1. THE摂食障害〜吐く人生から叶える人生へ〜
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ただダラダラとお話ししてみました
2026-10-18 21:55

ただダラダラとお話ししてみました

#摂食障害 #アラ還 #人生の扉
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サマリー

himikoさんが運転しながら、しばらく収録できなかった近況と、何十年も続いた摂食障害を振り返ります。食べ吐きによって時間やお金、身体に負荷をかけてきた一方、現在は少しずつ普通の暮らしや考え方を感じられるようになったと話します。竹内まりやの「人生の扉」をきっかけに年齢や残りの人生、両親への感謝を考え、人生の棚卸しをしている心境を語ります。摂食障害の経験をブログや音声、YouTubeで公表して誰かの参考にしたいものの、過去の記憶を語ること自体が苦しくなる難しさも明かします。後半では、飲酒と食事を楽しむ普通の生活への憧れから焼き鳥を大量に買い、過食につながった具体的な体験を振り返ります。

近況と摂食障害による負荷
みなさん、こんばんは。お久しぶりです。himikoです。いかがお過ごしですか?
ちょっとね、しばらく時間が空いてしまいました。
運転しながら、おしゃべりをしています。
なかなか忙しくて、忙しくてって、なんか、まあちょっとね、忙しくて、なかなか収録する。
ただ、毎日やらなければいけない。
感じだったんですけれども、こういうことが昔からできれば良かったかなって。
よく思ってたなら、最後の日に焦ってやることもなかったんだろうなぁな話ですけれども、
食べ吐きが中心していたので、まずやるべきことは食べて吐くみたいになったので、
やるべきことをちゃんとやれてなかったんでしょうね、きっとね、というふうに思います。
とは言っても、毎日ちゃんとね、ちゃんとというかお仕事は行ってましたし、
ちゃんとやるべき、やるべきというか、日常生活は一応送ってました。
なので、まあちょっと食べて吐くことはプラスアルファの余計なこと、余計なことって言ったら、
私の過ごしてきた人生にちょっとね、あまり好きじゃない方ですけれども、
まあ余計なこととして、私の人生にプラスプラスというか、されちゃったかなと思います。
時間もそうですし、お金もそうですし、体に対するね、食べ吐きをすることによって体に対するマイナスをプラスさせてしまった。
余計な負荷をかけてしまったっていうところでは、余計な時間だったんじゃないかなってね、思います。
やっとね、精神的にこれが普通の暮らしなのかな、これが普通の考え方なのかなっていう風に思える毎日を送っているような感じがします。
そういう風にね、過ごせたなら、本当に私の何十年本当に辛くなかったのになって、
年齢、人生の扉、両親への感謝
おばあちゃん、私が人生をね、志の中、やっぱりね、そこに行き着いちゃうんですよ。
でも、本当に苦しくて、本当にもう人生を終えたい、終えたいって思いながらね、
あとね、何年生きるかわかりませんが、今までちょっと大切に過ごしていきたいなと。
竹内マリアさんのファンなんですけど、人生の扉っていう、これを初めて聞いた時は、まだ今より若かったですから、
その曲の中で、勤じを超えた私がいるっていうね、そういうフレーズがあって、
勤じってね、50歳なんですけれども、私だからまだその時50歳じゃなかったんですね。
その曲を聞いた時に、50歳か、50歳を超えた私もいつかいる、そっか、なんて思って聞いていたんですね、初めて聞いた時は。
でも、もう遥か、勤じをね、余裕で超えてしまった私が今います。
で、本当に、あの、曲の中にもありますけれども、あと何度ね、なんだっけな、ちょっと今忘れちゃった。
桜の木だったかな、風景だったかなをね、見ることが、あと何度できるだろうって。
今ね、その心境です。
私いる時は、親のありがたみとか、たたかさとか、気づかないことがたくさんありましたけれども、
離れて、年齢になって、改めて、両親のありがたさ、あたたかさ、今まで本当に育ててくれたことへの感謝はじみじみと湧き出てきています。
感謝しかありません。本当にね、ありがとうって伝えたいですね。
経験を公表する難しさ
人生の棚下ろしをしている感じですね。
接触障害のことについて、少しずつですが、カミングアウト、カミングアウトというか、思って話すようしているような。
本当にね、いい時代になりました。
前もどこかでお話ししたんですが、みんなが一人ひとりが信者、発信できる、いろんな才能がある人が本当にたくさんいるなと思います。
みんな多分、それぞれに才能がある、今日できるチャンスがなかったわけではないんですけれど、
接触障害に関しては、かなりのプロなのかなということで、
じゃあ、その接触障害のプロの私ができることといえば、自分の接触障害のことを公表して、少しでも何か今苦しんでいる人たちの参考になればなと思っています。
けれども、なかなかこれがまた公表するというか、自分のことをお話しするということの難しさに直面しているという状況です。
今のところまだ何も参考になるようなことはお話しできていないです。
ブログでもそうですし、スタイフでもそうですしね。
YouTubeもまだ2本しかアップできていないので、ペータはすごくたくさんあってですね、いっぱいあるんですよ。
脱脂をしみしているわけではないんですけれども。
本当にブログでも話し、スタイフでもそうなんですけれども、YouTubeでもそうなんですけれども、
接触障害のことを話すと、話し始めると、あとブログも書き始めると、途中でね、やっぱり苦しくなってしまうんですね。
嫌な思い出をまた思い出しながら、ブログの見替え、書き替え、なんかありますよね、今ね、そういうのもね、潜在意識の話とかで、そこに戻ってしまう。
つらいことなんだなぁ、と。
でもね、裏押してたので、裏押してたら映しないし、チャンスかもしれない。
普通の生活への憧れと過食の体験
過ごせるルーティンを作れるかもしれないと思った。
疲れたなぁ、1日終わったなぁ、自分に乾杯ってして、お酒を飲んで、おつまみを食べて、
ああ、おいしかった、ごちそうさま、みたいな、そして寝る、みたいな、
本当にそういう生活に憧れていたので、そういうことができるようになるかも、これで、なんて思って、
最初ね、やっぱり何本買ったのかな、たぶん4、5本は買ったと思うんですけど、買いました。
家に帰って食べました。すっごいおいしかったですけど、それで火がついて、当たり前のようにね、過食しました。
たぶんその後、スーパーに行ったんでしょうね。
これがでも、飲食障害の人の食生活の実態だと思います。
皆さんが皆さんじゃないですけど、異常ですよね。異常、異常なんです。
で、40本、まあでも当時、たぶん100円とかだったんですよ。
それでもね、皆さんお分かりになると思いますが、合計金額が、
でもやっぱり恥ずかしいわけですよ。40本を買うと。
焼き鳥屋さんにしたらありがたいことですよね、40本って。
でもね、焼くのも大変ですよ、あれ。
で、本当に40本焼くのは、その間にね、そこのお店の前を通った普通の方もね、ちらほらオーダーしますので。
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