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#9献血車と体重計と葛藤と
2026-09-24 11:15

#9献血車と体重計と葛藤と

#献血 #摂食障害 #体重計 #過食嘔吐 #過食症
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サマリー

himikoは、約40年ぶりに献血車を訪れ、誰かの役に立ちたいという気持ちから献血を試みた。接触障害の治療を経験する中で体重測定はトラウマだったが、体重計に乗る一歩を踏み出した。基準体重に届かず献血はできなかったものの、体重が基準を超えていなかったことに安堵する自分にも気づき、役に立ちたい思いと体重への恐怖が同時にある複雑な心境を語る。体重計に支配されてきた人生から、焦らず少しずつ進んでいきたいと振り返った。

YouTube初投稿への感謝
みなさん、こんにちは。himikoです。
本題に入る前に、まずはみなさんにお礼を伝えさせてくださいね。
9月23日、十分の日、昨日ですね、YouTubeの初投稿動画をアップしました。
スタイフやブログでも更新したのですが、聞いてくださった方、いいね、お気に入り登録をしてくださったみなさん、本当に本当にありがとうございました。
初めての投稿で、実はものすごく緊張していました。
でも、みなさんがくださった温かい反応の一つ一つが、本当に嬉しくて、胸が熱くなりました。ありがとうございます。
まだね、正直見てくださった方は3人だったかな。
それでも3人の方が私の動画を見てくださったっていうところに、本当に嬉しい気持ちになりました。本当に本当にありがとうございます。
画面や音声の向こうに、私の思いを受け取ってくれる方がいると思うこと、それが何よりもパワーになっています。
なっていますというか、これからの私のパワーになると思います。
これからも同じように接触障害に悩む方、それ以外の方にでもですけれども、
寄り添えるような温かい配信を届けていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。
お礼の挨拶として返させていただきます。
それでは今日の本題に入りたいと思います。
改めまして、こんにちは。ひみこです。
シルバーウィークも終わりましたけれども、皆さんいかがでしたか?楽しめましたか?
今日は日常に戻ったということで、私もちょっと用事を出してきたんですけれども、
約40年ぶりの献血車
今日何のお話をしようかなと思ったんですが、
今日たまたま歩いていたら献血者を発見したんですね。
献血者っていうのは日頃からよく目に入っているんですけれども、
今日はなんか久しぶりに、久しぶりにどなたかのお役に立てたらと思って乗り込んでみました、献血者に。
献血なんてそれこそ40年ぶりぐらいなんですけれども、
最初の献血体験は確か高校2年生ぐらいの時だったかな。
一人で行ったんですけど、ドキドキしながら、なんかとっても大人になった気分になったのを今でも覚えています。
正直ね、なんで献血に行ったかっていうと、献血ルームがあったっていうのと、
献血終わった後にね、お菓子が食べれるよとか、ジュースも飲めるよっていう情報を仕入れたんですね。
なんでなんだろう、なんか仲間の間で、
流行ってたのかな?流行ってたっていうよりも、たまたまその時期に献血ルームができたっていうあれかもしれないですね。
そんな感じだったような気がします。もう昔すぎてね、覚えてないです、その辺は。
その後もね、2,3回献血はさせていただきました。
けれどもね、その後はピアスの穴を開けたり、海外旅行へ行ったりして、献血するには結構いろんな条件があるんですね。
今の細かい条件はちょっと私もわからないんですけれども、ピアスの穴を開けた直後はダメだよとか、海外渡航された方はNGだよとかっていう、
当時はそういう条件があって、なかなか当てつきずにいましたね、そんな後。
体重計を前にした葛藤
で、大人になって接触障害になってからもね、一度チャレンジしたんですけれども、
その時は実際に献血をする前のなんか検査、血液検査で、比重不足と言われてしまってできませんでした。
未だに何のことか調べていなくてわからなくて申し訳ありません。
ちょっとまたね、後で調べてみます。
で、その後もね、町で献血者よく目にはしていたんですけれども、
今日は本当に久しぶりにまたお役に立てるならと思って受け付けに行きました。
家族からはね、もうひみこちゃんは年齢的に献血できないよーなんて、
前ちょっとチャレンジしようと思った時に言われていたので、心配だったんですけれども、
まあこれも何かのきっかけだと思って、一応ね年齢のことも確認してみましたら、
まだ私の荒感は大丈夫だったようです。
で、受付の方にそんなね、昔の昔話などを軽くお話しして、
さて、じゃあいざっていう時にね、目の前に体重計が現れたんですね。
その瞬間、え?え?と思って。え?って。
体重計に、ああそっか体重測るんだっけと思いまして、
担当の方、皆さんに載っていただいてますよって明るく言われました。
私は接触障害なので、体重計っていうのはすごく嫌なものなんですね。
で、もう昔から体重測るっていうのはもうトラウマなので、
献血できなかった結果と複雑な本音
ちょっとえーと思ったんですけど、もういいやと思って、
ええままよと思ってね、一歩踏み出して載ってみました。
数字の方はね、私には見えないようになっていて、
中の担当者の方だけが見えるようになってたみたいで、
もちろんデジタルの体重計だったんですけれども、
結果は献血ができる基準体重には届いてなかったみたいで、献血はできませんでした。
担当者の方にもね、すみません、ちょっと今回は条件に合っていませんのでって言われて、
お断りされたんですけれども、
でも体重計に乗るという恐怖を乗り越えた自分と、
あとその基準体重に届いていなかった自分にちょっとほっとしている、ほっとしたんですね。
基準体重に届いたっていうことは、その基準体重よりも私の体重が上ということになってしまうので、
その接触障害で体重を気にする私にしたら、それはとても恐怖なんですね。
恐怖なので本当にほっとしたというか、
なかなかどなたかのお役に立ちたいと思う気持ちと、
役に立てない体重が条件に達していなくてほっとしたという、
そういう気持ちもどっちも本音なので、
とても複雑で、この心理状況はなかなか理解してもらえないかもしれないんですけれども、
そんな感じでした。
体重計に乗れたことを進歩にする
でもずっとね、ずっと本当に本当に体重計の針に支配されてきた人生だったんですけれども、
その怖さを抱えたまま、今も抱えたままなんですけれどもね、
一歩踏み出せて体重計に乗れたこと、それ自体は私の大きな進歩だなぁと思いました。
なので少しずつこういう進歩を焦らずゆっくり進化していけたら、
接触障害も確実に克服していけるんじゃないかなと思った今日の出来事でした。
昭和の体重計と現在の機能
ちょっと余談なんですけれども、私の時代はですね、昭和なので、
昔の体重計だったんですね。
昔の体重計って平った板みたいに乗って、
アナログで針が数字を右に行くと体重が20、30、40、50、60って増えていく。
口で説明しなくてもわかっていただけると思うんですけれども、
そういうやつだったんですね。
で、いつもそれ以上針動かないでとか思いながら乗っていました。
本当にね、もう嫌でしたね、体重測るのが。
でもね、すごいですね、今や体脂肪から筋肉量、内臓脂肪レベルまで乗った瞬間に全てを暴露するというか、突きつけるというか、
そういう体重計に進化して、当時はまさかこういう風になる、こういう体重計ができるとはもちろん想像もしていませんでしたけれどもね、すごいですね。
自分自身も最新バージョンへ
私も気持ち的に、昭和の時代のままなかなかアップデートされない私ですけれども、
体重計に負けずにね、私も最新バージョンへ進化しなければいけないなと思ったというか、思っています。
はい、今日もちょっとまとまりのないお話になりました。
いつもの倍ぐらいの時間収録していますけれども、まあ今日はそんな1日になりました。
それではね、あと少し今日も皆さん良い1日をお過ごしください。
それではまたね。
11:15

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