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2026-03-11 07:10

【暇人モーニング#43-3】料理は最小の政治だ マイケル・ポーラン(作家・フードジャーナリスト)

いろんな生き方があっていい。いろんな遊び方があっていい。 二人の暇人が、自分らしさと余白について語り合うラジオ。

ここには答えはありません。あるのは、ゆるい対話と、ちょっと変わった人たちの環世界。

境界を持ちながら、お互いを尊重する。そんな世界観をお届けします。


【パーソナリティ】

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00:07
毎日が日曜日、暇人モーニング。略して、暇人ラジオ。毎日、素敵な誰かの名言から朝を始めましょう。
本日の名言は。本日の名言は、料理は最小の政治だ。マイケル・ポーランさんですね。作家・フードジャーナリストの方です。
すごいですね。これ何ですか。これは何を食べるかは、どんな社会を支えるかの選択と。
なるほど。
毎日の食卓は、社会に繋がっているということですかね。
繋がっています。確かにそうです。
投票行為ということですね。
いや、本当です。お米にありがとう。本当ですよ、これ。
確かに。
いただきますですよ、本当に。
自然環境に配慮した、その生産をしているとかもそうですよね。その食品を。
そう、本当そう。それすらもマーケティングに食べられちゃっている感じもしますけれども。
何て言うんですかね。大事なことですよね、これって本当にですね。
お財布事情とかもあるし、買いに行きやすい。この時間しか買えないとかもあるし。
すっごいいろんなことがあるじゃないですか。食材を買うということを一つにとってもですね。
だから結構、難しいっていうのもあるけど、複雑ですよね、この感じって。
複雑、複雑ですってね、確かにね。
相当な意思がないと、自分の主義とかを守れない気がしますね。
いや、確かに。でも結局やっぱコストの問題に行っちゃいますもんね。
そう、やっぱそこなんですよね、すべてがね。
そうなんですよね。やっぱり手間暇かけるとコストが上がるっていうね。
うん、ことですもんね。
でもこれは僕個人的な意見なんですけど、
やっぱ自分で作れるようにするっていうような学習とか土台がすごく大事な気がしますね。
確かに。結構ほら、何て言うんですか、歳をとっていくととか、農業に帰っていく人とか結構多いじゃないですか。
家庭再現してみるとかですね。
だからやっぱりなんか、交換して得ないといけないっていう概念はやっぱ捨てた方がいいのかもしれませんね。
そうですね。市場がありきって当たり前に今なってますけど、そうじゃない世界もあるかもですね。
そう、まさになんかその、前このひまじんラジオで紹介しましたけど、
新百姓っていう本があって、それの方たちの言われてる思想とかがもうまさにそういう感じでしたけど、
なんか水を飲むっていう回があって、やっぱ水っていうのはもう作れないじゃないですか。
もう今、水を自分で作ることはもうできないって書いてありますよね。
本当ですか。
水道とかあるじゃないですか。だからもう自分たちでできないじゃないですか。
03:04
水ってもう制御されてるんで完全に。
確かに。
でもその水が自分たちを作ってるじゃないですか。
なんかそういうことの継承だったりとかされてましたけど。
確かに。
なんかでも本当そうですね。確かに岡田さんが言うみたいにやっぱり自分でクリエイトするというか、
自分の食べ物を自分で作るっていうのはめちゃくちゃやっぱり倫理化になってますよね。
なんかこう、なんか結構この名言を聞くと、組織とか社会とかの話とかも出てきますけど、
なんか自分で小さくでもいいから自分の社会を作れるようになるっていうことは、
なんかすごく大切なことかもしれませんね、これ。
そうですね。確かに。自分で自分の世界を作るためにってことですね。
そうそう。なんかそれって結構見逃されがちな概念かもしれませんね。
確かに習わないですし、やってる人もなかなかいないですからね。
ね。まあいるのはいるんでしょうけど、なんかほら、なんかあたかもそんなことはもうなんかないみたいになってるじゃないですか。
だからあの魚釣りをしてる人に、なんか魚の釣り方を教えるなんとかみたいな話みたいなのがあるじゃないですか、なんかわかります?なんか。
あー、結局今やってることと変わらない?
あ、それは?
そうそうそうそうみたいな。なんかもっといっぱい釣って、船買って、人雇ってしたら時間もいっぱいできて、好きなことできるじゃないですかって言ったら、
いや結局それ今やってますみたいな。好きな時に釣りして、それで飯食ってますみたいな話っていうか。
確かに確かに。
うーん、だから世界とか、なんかその最小単位の社会みたいなのじゃないですけど、なんかまあ自分で作ろうと思えば作れるんでしょうから、
なんかそれを目指していくっていうのは一つのなんか、あの到達点かもしれませんね。
そうですね、なんでしょうね、これ寄せ手人になるわけじゃないですけど、なんか変な聞きにしそうなわけでもなんでもないんですけど、
うん、なんか物理的じゃなくても心の中でそういうのを作るだけでも違うかなとも思ったり。
おー、確かに確かに。そうですね、まあなかなか難しい話ですからね、そのさっきのそのヒッピーっぽい感じの話はね。
そうですね。
うん、確かに心の中とか、なんかその度合い?なんか例えばその全部自分で作って、全部自分で言い立ててとかそういう話じゃなくて、
なんかちょこっとできるところをやってみるみたいな話かもしれませんね、現代においては。
うん、なんかちょっと逆席的なんですけど、みんなが求めてる、なんかその富とか名声とかいろいろあると思うんですけど、
逆に言うとなんかそれぐらいしか比べるものがないぐらい多分複雑だと思うんですよね、人間って。
確かにそうですね。
なんかシンプルで比べやすいものだからみんなそこでなんかこう頑張って競うとかやってますけど、
多分でもそれってすっごい一部だと思うので、それ以外を外した部分でなんか自分の世界をどう作るのかっていう話な気がしますね。
ああ、確かに。なんか今日は冴えてますね。
冴えてますか。
06:02
いや、でもそれですよ本当に。なんか俺はやっぱずっと興味あるのはやっぱそこですもん。
だからいろんな価値のあり方っていうものをなんかこう提示するというか掲示するというか、
露呈させるというか、なんかそれがなんか結構ひまじんラジオの一つのテーマの中にあるような気がしますね。
そうですね。目立ってシンプルで叩き合いになる分かりやすいところから一回外れて自分らしさそこで見つけてみませんかっていうラジオですね。
ね、ですもんね。
って感じで今日は料理は最小の政治だというところからまた話したい話を語る番組でしたけれども。
はい。多分言わずしてバレてると思いますけどね。
いかがでしたでしょうか。この世界観好きな方はぜひコメントいただけたらと思います。
それでは今日もいってらっしゃい。
これなんかもうモーニングじゃなくてほぼ本編を細切れにやってるだけですね。
もうそうなっちゃうんでしょうね。
もうしょうがないっすよね、でもこれ。なんなんですかね。
07:10

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