1. SIDE QUEST
  2. #8「AIの次は、体を持つロボッ..
#8「AIの次は、体を持つロボットへ——生活データをめぐる争奪戦(ゲスト:narumi<ウェブ編集者・『ドングリFM』>)」【宮武徹郎 SIDE QUEST】
2026-10-19 27:34

#8「AIの次は、体を持つロボットへ——生活データをめぐる争奪戦(ゲスト:narumi<ウェブ編集者・『ドングリFM』>)」【宮武徹郎 SIDE QUEST】

ロボットは、本当に「人型」である必要があるのか。

今回は、アメリカで投資が加速する「人型ロボット」がテーマ。

Figure、1X、Teslaなどの動向や、家庭に迎えたいロボットの形を考えます。

さらに、開発の鍵を握る「動作データ」の争奪戦へ。

無料の掃除や料理と引き換えに集められる生活の記録、VRを使った遠隔操作、そして日本の「おもてなし」が持つ可能性。

家事や仕事をロボットに任せた先に、私たちの喜びや役割はどう変わるのでしょうか。



テーマは「人型ロボット」

投資が加速する市場——Figure、1X、Tesla

LAのTesla Dinerとポップコーンを渡すロボット

中国のロボット競技と、テック企業の参入

そもそも、ロボットは「人型」である必要がある?

人間の体は最適解?

Uber共同創業者トラビス・カラニックの「パンケーキ1,000個」の例

人間らしさは形だけではない——性格を持つランプ型ロボット

家庭への普及を阻む「動作データ不足」

日常の作業が学習素材に——データ収集という仕事

無料の掃除・料理と引き換えに集める生活データ

日本の「おもてなしデータ」に価値はあるか

VRと遠隔操作でロボットに動きを教える

ロボット用の服から広告まで——広がる周辺ビジネス

便利になることと、幸せになることは同じ?



宮武徹郎 ⁠⁠https://x.com/tmiyatake1⁠⁠

Slow Times ⁠https://slowtimesjp.substack.com/?utm_source=tbssidequest&utm_medium=260809&utm_id=radio⁠



ゲスト:narumi ⁠https://x.com/narumi⁠

ドングリFM ⁠https://linktr.ee/dongurifm⁠



【SIDE QUEST】

ニュースレター「Slow Times」発行人で、ポッドキャスト番組「Off Topic」「Cereal Talk」などの活躍でも知られる宮武徹郎が、今アメリカで起きているリアルな消費トレンド、テック、カルチャー、政治などの最前線を解説します。

⁠https://www.tbsradio.jp/sidequest/
Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

27:34

コメント

スクロール