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ととのえラジオ、今日もお聴きくださりありがとうございます。
皆さんは、やりたいことリストで作っていますでしょうか?
私は、ちょうど2023年に初めてちった手帳という手帳を使ったんですけれども、
その中に、ワクワクリストを書くページがあったんですね。
それを書き始めた頃から、私が普段やりたいなと思っていることって、
書くことで意図すると意識するようになるから、叶っていくんだなっていうのを体感したことがありました。
それをきっかけに、手帳を別のものに変えてからも、後ろの方に余っている拍手のページがあると思うんですけれども、
そういったところに、やりたいことリスト100を毎年書くようになりました。
2026年のリストはまだ着手してないんですけれども、
お友達に、やりたいことリストを書こうよというふうに誘ってもらっているので、
この3連休に一緒にZoomをつないで書く予定になっています。
そんな流れもありまして、私自身の過去の手帳も引っ張り出してきて、
過去のやりたいことリストを振り返ってみました。
そうしたら、改めて、どんな効果があったんだろうなという観点で見ていた時に気づきがあったので、
今日はそのことをお話ししてみたいと思います。
まだやりたいことリストを書いたことがないよという方は、
とてもわかりやすいYouTubeの動画があるので、それをお勧めしたいなと思っています。
キャプションにリンクを貼っておきますが、その動画でお話をされているのは、アサミホホコさんです。
動画の中で一貫してお伝えいただいているのは、
やりたいことを100個書き出すという行為そのものが、人生の流れを変えていきますよということなんだろうなというふうに思います。
今日はその中から、私が大事だなと思ったポイントを3つだけご紹介したいと思います。
まず1つ目が、To-Doリストではなくて、純粋にやりたいことを書くことですね。
例えば目標設定を細かく分解して落とし込むとか、
ご自身の役割とか立場に紐づいたやるべきこととか、やった方がいいことではなくて、
ただただ私はこれをやりたい、そういう純粋な気持ちだけで書くということですね。
順度の高さが大事っていうふうに私も思っています。
2つ目は、できるかどうかということは、現実的なことを一切考えなくていいということです。
例えば今年中にできるかなとか、能力やリソースが足りないんじゃないかな、
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そんなふうに自分で制限をかけてしまうことってあると思うんですけれども、そういったものは全部取っ払って、
もう、あった方がいい基準は一つだけで、今心が動くかどうか、ワクワクするかどうかっていうことですね。
そして3つ目は、行動だけでなく感情や状態を書くといいということですね。
例えば何々をするとか、何々になるみたいな行動だけではなくて、
例えばこんな気持ちを味わいたいなとか、こんな感覚で生きていきたい、
そういう外からは見えにくい部分についても、未来を先取りするように書いていいということなんですね。
他にもたくさんのポイントがあって、願いには大きいも小さいもないんだよとか、
ある程度項目というのでしょうか、ジャンルを決めておいて書くと書き出しやすいですよとか、
細かいポイントもいくつもお伝えしてくださっているので、そういったところ気になる方は、ぜひほほこさんの動画を見ていただきたいです。
ここからは私自身の体験なんですけれども、正直100個書くのって、正直しんどいんですよね。
途中で手が止まってしまうし、もう出ないなって思います。
もう出ないとその自分が意欲の低い人間だなって思っちゃったりとか、
残念な気持ちになってきたりすることもあるんですよね。
でもそこでも、なんとか100個出そうと向き合います。
100個を書き出すために、例えば過去を振り返ったり、未来を想像して、未来を先取りしたり、
自分の感情の奥の奥まで掘っていかないと出てこないので、
時間をかけて向き合うんですよね。
そういった自分と向き合うこと、プロセス、それ自体が自分自身が本当に望んでいるものを浮かび上がらせてくれる、
そんな感覚があると思います。
過去の手帳を振り返ってみると、
そうですね、体感として半分ぐらいは叶ってるな、毎年っていう印象を持ちます。
また、過去の手帳を振り返ってみると、叶わないこともたくさんあるんですよね。
叶えなかったというか、叶えられなかったというか、理由が様々なんですけれども、
でも数年という時を経て、過去のやりたいことリストを見てみると、
叶わなかったわけっていうのが見えてきた気がしました。
はい、ということで次回の配信では、私がやりたいことリストに書いたものが叶わなかったわけについても、
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自分なりの気づきをお知らせしてみたいなと思っています。
中には、書くだけで叶うなんて嘘でしょ?とか思う方もいると思うんですよね。
なぜなら、昔の私がそういう人間だったからです。
その気持ちすごくわかります。
でも、やってみなければ本当かどうかってわからないですよね。
はい、私は結構民反なところがあるので、
巷でいいよって言われていることは、割と素直に試してみるタイプなんですね。
でも、合わなかったものとか、しっくりこなかったものはすぐやめるし、人に勧めたりもしません。
その中で、やりたいことリスト100は、これはいいなって私が心から感じたワークなんですよね。
なので、配信聞いていただいた方で、ピンときた方、少しでも気になった方は、ぜひ一度試してみてほしいなって思います。
100個書き出すのは本当に大変なので、完璧を目指す必要もありませんし、
一気に100個書けなくても全然大丈夫です。
でも、100個書き出してみようと決めて、自分と向き合う時間は、確実に自分の感覚を取り戻す感覚になると思います。
私は、この週末、声をかけてくれた大切な友達と一緒に、ワイワイ話しながらノートを開く時間が今から待ち遠しくて、
ワクワクと楽しみたいなと思っています。
リスナーさんの中で、やりたいこと100個リスト書いてるよとか、
そういう方がいらっしゃいましたら、叶うコツとか失敗談なんかも、コメント欄から教えてもらえたらとっても嬉しいです。
それでは、今日も最後までお聞きくださりありがとうございました。
また次回の配信でお会いしましょう。