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みなさんこんにちは。暮らしと働き方を整える、ととのえラジオ。 今日もお聞きくださりありがとうございます。
このチャンネルでは、忙しい毎日の中で、つい後回しにしがちな自分の気持ちや、本当に大切にしたいものに目を向けながら、暮らしや働き方を整えていく中で、少しずつ私自身も整っていく、そんな過程を等身大でお伝えしています。
今日は7月6日、月曜日ですね。みなさんいかがお過ごしでしょうか。
あっという間に7月も2週目に入りましたね。
私はですね、6月の中旬ぐらいから、主にプライベートですけれども、本当にいろんなことが起きていて、自分の中での気づきとか変容みたいなのがすごく目まぐるしく起きているんですよね。
ちょっとそれをアウトプットするのが全然追いついていないんですけれども、今日はちょっと収録する時間が取れそうなので、今日の気づきをサクッと収録したいなと思います。
今日はですね、午前中に、私のお仕事のつながりで出会った心の友とオンラインでおしゃべり会をしていました。
もう仲良くなってから2年以上経つかなと思うんですけれども、お互いの心の内を話せるとても大切な存在なんですね。
ということでリアルで会えたのはまだ3回だけなんですけれども、オンラインではですね、数え切れないぐらいの時間を一緒に重ねていろんな対話をしてきました。
今日はですね、お互いの共通の趣味でもあるタロットとかオラクルカードですね、先生術もお互い好きなので、それぞれ自分のペースで学んでいたりするんですけれども、
そういう視点を絡めながら、自分だけではなかなか気づけないというか、なかなか言語化できない思いっていうところを一緒に見つめる時間を過ごせたなというふうに思っています。
終わった後に、LINEがまだ続いているんですけれども、今日のお話し会は神会だったね、みたいな話をするぐらいにすごい楽しかったですし、
深い気づきとか、まだ誰にも言葉にできていない思いみたいなところを私も聞いてもらえたし、お相手の心の友も何か気づいて受け取ってくれたことがあったんじゃないかなというふうに思っていて、
すごくいい時間を過ごせたことに感謝しています。
今日はですね、その会話の中でちょっと時間差はありながらですね、2人とも最近同じことを感じているよねっていうところに気がつきました。
それは何かをプラスすること、足すことよりも手放しをしたり緩めたりすることの方が、自分が本当に望んでいる状態に近づけるんじゃないかっていう視点ですね。
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これって今、SNSとかいろんな講座だったり発信者の方が、手放しとか緩めることが大事ですっていうふうに話しているのをよく聞かれる方もいるんじゃないかなと思うんですね。
これは別に今だから言われているわけではなくて、昔々からの物事の真実だったんだと思うんですけれども、
そういう話が昔は耳にも入らなかったですし、頑張りすぎだから緩もうねって言われた時も、
数年前、会社員としてバリバリ頑張っている時は、その言葉の意味が全然わからなかったんですね。
日本語で緩む、手放す、それの意味はもちろんわかるんですけど、
私自身の生活、暮らしの中で仕事もあって子育てもしていて、やることは山のようにあるのに緩む暇なんて一分もないし、手放せることなんて一つもない。
そんなの私には無理。そんなふうに決めつけて感じていたんですね。
でも緩んだ人からうまくいくとか、手放すといいことがあるみたいな話を聞くと、そういうことができるぐらい余裕がある人とか、
ゆとりがある人だからできることなんじゃないっていうふうに、どこかで思っている私がいました。
でも最近は少しだけ見え方が変わってきたなと思うんですね。
今の私が思う緩むというのは、別にやるべきことをやらなくなるとか、頑張ることをやめるっていうことではないんだなって思うんです。
仕事がある人はもちろん仕事をしているときはやるべきことをきちんとやるし、
お給料いただいているならばその対価の分しっかり働くべきっていうところはそうなんだろうなと思います。
それをちゃんとできない人も世の中にはいますけれども、
仕事なんだからきちんと与えられた仕事はするし、職責を全うしようよっていうふうに思います。
それは普通って言い方したくないんですけど、仕事ってそういうもんですよね。
でもそれ以外の時間まで自分をちゃんとやらなきゃとか、これをしなければならないみたいに、
自分にムチを打つような感じで頑張って頑張って自分を追い込み続けて、
頑張らなくてもいいんじゃないかなっていうふうにやっと思えるようになったんですね。
そうは言ってもやることはたくさんあると思うんですよ。
仕事終わって帰った後も、お母さんであればご飯を作って片付けて、子供をお風呂に入れて歯磨きして寝かしつけて、
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その間に学校の持ち物を用意したり、保育園の荷物を整理したり、子供の爪を切ったり、耳掃除をしてあげたり、
本当に言葉にできないタスクって無数にありますよね。
もちろん自分自身の身自作とかそういうのもありますし、
だから自分を緩める時間なんてないっていうのが多くの方が思っていることだと思いますし、
手放そうって言われても、じゃあ手放したもの誰か代わりにやってくれるの?って思っちゃうんじゃないかなと思うんですよ。
私が本当そう思ってたので。
でもそういうことを言いたいんじゃなくて、やることはやる。でもやる前にですよ。
例えば疲れていて横になりたいなら、5分でも横になってあげるとか、
眠いなら5分だけでも目を閉じて、ちょっとでもいいから意識を飛ばすとか、
お腹が空いたら自分もちゃんと食べる。
トイレに来た時に我慢しないとか、
子供のこと、家族のことを大切にするのと同じように、自分の中の小さな欲求も大切にしてあげる。
ゆるむ、手放すを実現するために最初にやることって、
タスクをこなしていくことを頑張るのではなくて、
まず自分の三大欲求を満たしてあげることなのかなって最近思うんですね。
小さなことのようで小さなことじゃないんですよね。
例えばトイレに行くとか、食べたいものを食べるって。
でも私たちって旅行に行きたいとか、資格を取りたいとか、
大きな夢とか目標、ワクワクすることに目が行って、
そういうのを追いかけることが前向きで頑張っている状態っていう風に思いがちだと思うんですね。
興奮しますから、脳が。刺激的ですね。
もちろんそういうことも素敵だし、いいんですけど、できるならやったらいいと思うんですけど、
でもそのもっともっとずっと手前にあることですよね。
例えば眠たい、横になって休みたい、疲れたから座りたい、
美味しいものを食べたい、一人でお茶を飲みたい、
トイレに一人でゆっくり入りたい、
お風呂にゆっくり浸かって体をほぐしたいとか、
例えばお旦那さんとかパートナーとハグをして温かい体温を感じて癒されたいとか、
そんな本当に小さな心の声、体からのサインを聞いてあげることも、
そっちの方が実はとても大切なんじゃないかなと思うんですね。
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今挙げたことって三大欲求に直結するようなことだと思うんですね。
三大欲求って我慢できてしまうので、つい後回しにしてしまいがちだと思うんですけども、
全てが小さなことではなくて、やっぱり本当は大きなことだと思うんです。
大事なことですよね。
だから自分自身が満たされていて心地よくいられる状態を整えることが、
その積み重ねが自分を緩めるっていうことだと思うし、
頑張って頑張って自分の小さな欲求を満たすことを後回しにして何かをやっていくっていう状態を手放すことの方が、
結果的に自分自身が求めているものとか理想の自分になれる近道なんじゃないかなと思うんですね。
私自身もそういうのがすっと腑に落ちるような出来事というのが最近身の回りで起きていて、
緩む手放すの意味がわからないなと思ってきた時よりもだいぶ体感で掴んだなっていう気がしています。
これがそういうことなんだなって繋がってきた感じがあるんですよね。
なので次回はその体験、気づきをシェアしてみたいなというふうに思っています。
今日も最後まで聞いてくださりありがとうございました。また次回の配信でお会いしましょう。