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みなさん、こんにちは。暮らしと働き方を整える、ととのえラジオ。 いつもお聞きくださりありがとうございます。
前回は、退職を決めるまでの不安や葛藤ですね、心の揺れ動きとか、お金の面をどういうふうに整理して、どう考えてキャリアチェンジに踏み切ったのか、といったところについて少しお話をしました。
今、私はオンライン秘書という働き方で、複数の個人事業主さん、法人の方とお仕事をしていまして、その働き方をどうやって知って、どうやって選んでいったのか、というところについてお話をしたいなと思います。
オンライン秘書を聞いたことあるよ、という方もいらっしゃると思いますし、やってみたいけどできるかな、と検討されている方もいると思うんですよね。
ちょっと話が逸れてしまうんですけれども、私もオンライン秘書になりたい方のための、個別伴奏サポートというサービスなどをやっていますので、
もし聞いてみて、お話を待つまで聞いてみたいなという方がいらっしゃったら、よかったらレターなどいただけたらなと思います。
ここから本題に入るんですけれども、実はですね、退職を決める1,2年前だったと思うんですけれども、
もうこの働き方はやめたいと、でも何をしたらいいかわからない、何もしたいことがない、そういう気持ちでいたんですよね。
なので、本当にいろんなことを調べていました。
転職したいと思って、リクルートみたいな会社の求人祭とかそういうのに登録をしたりだとか、
企業している方のお話を聞きに行ったりだとか、本当に水面下でいろいろな検討をしていましたし、
そもそも私が自分自身に一番問題だなと思っていたのは、自分がやりたいこともないし、強みもスキルも全くないというふうに思っていた。
そういう自己肯定感の低い状態からだったら、何をやってもうまくいかないだろうなって思ってたんですよね。
なので、いろんな選択肢を知る、話を聞くという情報収集と並行して、自分と向き合うということもしていました。
いろんな情報を仕入れていく中で、キラキラと輝いてお仕事をしている人がすごく眩しく見えましたし、
やりたいことを実現していっている、そして成功していっている方の姿は、
それはフリーランスとか経営者とか会社員とか関係なくですね。
やっぱりその人が内側から湧いてくる情熱を持ってやりたいことに向かっている姿ってすごく魅力的ですし、
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唯一無二の自分の好きとか得意とかを存分に活かして活躍している方が私自身周りにもたくさんいたので、
本当に自分には何もないなっていうふうに思ってしまうことがとても苦しかったんですよね。
なので、過去のこのキャリアの振り返りの中で何度かお話ししてますけれども、
とっても頭がいいわけでもないですし、大手企業に入れたと、たまたん入れた。
だからこの環境、この会社の肩書きみたいなものを私自身が手放してしまったら、
自分には何の価値もなくなってしまうんじゃないかとさえ思っていたんですね。
この会社の中だから私は一応お仕事もできるし、評価していただいたり頼ってもらったりもしてきたけれども、
ちょっと特殊な業界にもいたので、この世界から外に出たら私は何もできないんじゃないか?
他の社会の中では通用しないんじゃないか?というふうにすごく不安に思っていたし、自信もありませんでした。
でもやっぱり何か違うという違和感は蓋ができない状態になっていたので、もがいてましたよね。
たくさんの話を聞く中で、いろんな学びをしていく中で、皆さん共通して同じことを言うわけですよ。
真実はやっぱり一つというかですね、いろんな考え方、切り口が違うだけで、
物事の真理というのは一つなんだなって、だんだんこう分かっていくんですよね。
何よりも何をやりたいのかとか、どう生きていきたいのかっていうことの答えを、私は外側に多分求めてたんだと思うんですね。
誰か正解を教えてくれないかな?私にはこれができるよって言ってくれないかな?ってぶっちゃけ思ってました。
でもヒントはたくさんいただいたけれども、やっぱりバシッてこれだよねっていうのは当然誰にもわかるわけないじゃないですか。
答えは自分の中にしかないんですね。自分で見つけるしかないんですよね。
そこに、やっぱそうだよねって思った時に、ちょっと一瞬勘違いをして、
そしたら新しいスキルを身につけるしかないなって、資格を取ろうとして動き出してみたりだとか、
ちょっと学びの方に走ってみたりだとか、いろんなことをしてきました。
そういった動作をしてたんですよね。
本題のオンライン賞にたどり着くまでの、ちょっと前段にお話があってですね、ちょっとだけ紹介したいんですけれども、
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結局自分の強みがわからないので、どういう風にキャリアチェンジしていったらいいか、なかなか定まらなかったんですよね。
その時に、YouTubeか何人かで見つけたんだと思うんですけれども、
すごく有名な方で、やぎじんぺいさんという方がいらっしゃいます。
世界一優しいやりたいことの見つけ方っていう本も出版されていますし、
自己理解プログラムっていうのを開催されていて、
自分の才能とか出質から、論理的にやりたいことを見つけていけるというプログラムを提供されてるんですね。
私、実はこれの初期の頃に受けています。
やぎじんぺいさんに直接伴奏していただいたわけじゃなくて、別のコーチの方だったんですけれども、
初めてコーチングっていうのを受けたのがこの時だったんですよね。
そのプログラムの中で、自分のストレングスファインダーっていう資質ですよね。
生まれ持った資質を活かして、どう考えて、どう行動しているかっていうところがとても掴めて、
これが私の強みなのか。
これは弱み。弱みって言い方しないですよね。
これは強みなんだけど、弱み遣いしちゃってるんだなっていう風に、
自分の行動を深く深く振り返る時間を持つことができて、
ずっと会社員をやってきて、他のことは何もできないと思ってたんですけど、
私のできることとか得意がたくさん詰まっていたのが、会社員の生活。
ジムとか効率家とか、たくさんの人の中で縁の下の力持ち的に働くこと。
今日聞かせて動いていくこと。
みたいなところが私の資質を存分に活かしている仕事だったってことに気が付くことができました。
なのですぐ会社辞めて、他のことやろうっていう気持ちは実はそこで落ち着いたんですよね。
じゃあ私なんなら転職についてたんじゃん。
それぐらい思えてですね、もうしばらくは会社員として頑張ってました。その後も。
いろんなことが起きるけど、自己理解プログラムでやった内容をそこで思い出して、
自分を客観的に観察しながら仕事をしてたんですよね。
他にも地域にいるキャリアコンサルタントさんと知り合う機会があったので、
その方のところに行って仕事の話を聞いてもらったり、これまでのキャリアの棚卸しをしていただいたりしましたし、
オンラインでお知り合いになった、すごい素敵な、私とっても憧れているライフキャリアコーチの方がいるんですけど、
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その方にもサービスとして職務経歴書を見てもらうサービスが当時あったので、
一緒にキャリアの棚卸しをしてもらって、私の強みとかを発掘していただいたんですよね。
そういう時間もたくさん持っていました。
並行していろんなことを検索して見ているうちに、
その会社員っていう経験とかスキルを活かして何か別の仕事、別の働き方ができないだろうかっていう風に
視点が変わっていきました。
そこで見つけたのが、オンライン秘書っていうキーワードだったんですね。
オンライン秘書ってなんだろうって最初思いましたけれども、
当時発信されていた方が、会社員経験をそのまま活かせて、
そのスキルがすぐ仕事につながって、収入も得られて、自分らしく働いていける、
そんなような感じで発信されていたんですよね。
私自身は、その前段で自分の強みが会社員経験の中に詰まっていたということが見えていたので、
これだと思ったんですよ。
これいいな、これ私にぴったりってそこで、
これだって出会ったって感じで、
ちょっと感動しました。
オンライン秘書って、コミュニティが当時何個かできていて、
リアルのセミナーをやっている方もいらっしゃって、
こっそりコミュニティに参加して、ほぼ幽霊部員でしたけれども、情報を集めたりだとか、
オンライン秘書の会社を経営されている女性社長さんがやっていたセミナーにも足を運びました。
いろいろ聞いて、やってみたいな、自分にもできそうだなという感覚はつかみながらも、
やっぱりすぐにこれをやろうというふうに心を決めきれなくて、ずっと迷っていました。
本当にいざ会社を辞めるってなったら、次やりたいのはこれだというところまで心を決めて、
でもすぐ動き出すことはなく様子を見ていた感じでした。
ということで、オンライン秘書という働き方を見つけたことが一つ心の支えにもなって、
その苦しい時期は、いろんな情報収集をして、インプットしながら、
いつか在宅ワークしてみたいな、オンライン秘書として活躍してみたいなという小さな夢を胸に膨らませながら、
会社員と子育て、家事、そういうのの両立に奮闘していきました。
私はこういうふうにいろんなものを模索している期間に一つ、とあるコミュニティに入っていて、
自分と向き合う時間というのをかなり意図的に作るようにしていました。
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仲間がいたからできたというところも大きいんですけれども、
その時もオンライン秘書だ、これだって思いつつも、
オンライン秘書ってやっぱり人のサポートなので、サポートは確かに得意だという自負があったものの、
なんで私はいつもサポートに回っちゃうんだろうという気持ちもあったんですね。
自分がなんで主役になって何かをやろうとしないんだろう、やれないんだろうっていう、
自己嫌悪感みたいなのも実は同時に持っていました。
本当は自分にも何かかっこいいビジョンがあって、絶対にこれやってみたいというふうに情熱が湧くものがあったら、
そっちに行きたかったんですよ。
でもどうしてもなくて、オンライン秘書に関しても、
情熱ってほどその当時は持てなかったですね。
こんなんでやっていいのかなっていう気持ちもありました。
でもですね、その時に仲間と話してたと思うんですけども、
別にそんなビジョンとか情熱なんてなくてもよくて、
自分ができそうなこととか楽しそうかも、やってみたいかもって思ったことから、
やってみればいいじゃんっていう会話になったんですよ。
始めないことには、それが自分に合うのか合わないかの判断もできないですし、
やる前からああだこうだグダグダ考えてても何にもわからないよって、何にも変わらないよって、
ぐさーってきたんですよね。
ほんとその通りと思って、
自分はオンライン秘書という働き方に適正があるんだろうなってことは分かっていたから、
あと怖いのは会社を辞めるって決断をするかどうかっていうところだけだったので、
本当に退職するっていう時が来たら、
オンライン秘書をやろうというふうにだんだんと心を決めていった感じです。
ということで、会社を退職した時のお話は以前してますよね。
退職してオンライン秘書としてすぐ私は働き始めたんですよね。
なので次回はオンライン秘書として働き始めて、
働いて良かったなと思ったこととか、
どういうふうに仕事に出会っていったのかっていうところとかですね、
実際に働いていた中で感じたことっていうところを少しお話できたらなと思います。
よかったら引き続きお聞きいただけると嬉しいです。
それでは本日も最後までお聞きくださりありがとうございました。