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「どう思う?」を続けた結果、人生のハンドルを手放していた話
2026-03-18 11:54

「どう思う?」を続けた結果、人生のハンドルを手放していた話

「どう思う?」
何気なく使っていたこの言葉に
違和感を持ったことはありますか?

大事な場面ほど
「どう思う?」
「どうしたらいい?」
と、夫に相談してきた私。

でも今回
車の購入をきっかけに気づきました。

もしかして私
決めてもらっていたのかもしれない。

相談しているつもりで
判断の責任を預けたり
逃げ道を残していたり。

だからこれからは
「どう思う?」ではなくて
「私はこう思ってる」

相談=迷い
ではなくて
相談=決意表明

そのスタンスに変えたら
少しだけ
人生のハンドルが
自分に戻ってきた感覚がありました。

あなたは
どんなスタンスで相談していますか?


#整えラジオ#自分軸#自分で決める#夫婦関係#在宅ワークママ#働き方を整える#思考整理#人生の選択#自分らしい生き方#マインドセット

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00:05
ととのえラジオ、今日もお聴きくださりありがとうございます。
今回は前回お話しした内容の続きになります。
続きなんですけれども、別の視点での気づきがあったので、そのシェアをしたいなと思います。
はい、とあることがきっかけで、私はですね、自分の車を購入しました。
その決める、購入するっていう一例の流れの中で、前回お話しした内容と、もう一つですね、大きな気づきがありました。
前回お話しした内容を簡単にお話しすると、決めるのが怖いわけっていうところを分解して言語化してみたので、
もしご興味ある方いらっしゃいましたら、ぜひ前回の配信も聞いていただけたらと思うんですけれども、
今回はですね、人に相談する時のスタンス、あり方っていうんでしょうか、その部分についての気づきですね。
はい、今回私はその車を買うっていう風に決めて、買うまでの流れの中で、初めて夫に相談せずに決めて購入をしました。
その流れの中でですね、これまでの彼との結婚生活を振り返ってみたんですね。
学生時代からお付き合いをしていましたので、私の人生の大半を半分以上一緒に過ごしているので、大きな決断の時にはいつもそばに彼はいたんですよね。
なので就職する時も、就職先も相談していましたし、
結婚しようという風に決めた時に、一緒に住む場所、結婚のタイミング、結婚式をどこでやるのか、誰を呼ぶのか、どんな規模でやるのかとかね、そういったこともそうですし、
出産の時も、家を建てる時も、仕事を辞めて新しい仕事を始める時も、
私のライフステージの変化というか、人生の節目の場面で、いつも夫が隣にいて、
私はどんな大きな悩みを抱えることになっても、「どう思う?」とか、「どうしよう?」っていう風に夫に話すことができてきたんですよね。
本当に何でも相談していたと思います。
自分の中では決まっていたとしても、一応話しとこうとか、聞いておこうとかいうものもありましたし、
自分では抱えきれなくて、一緒にその悩みを抱えてほしいという気持ちで相談したこともあります。
03:04
はい、なので、いろんな場面で夫の意見を聞いて、その時には背中を押してもらって決断をする。
そんな形が、私たち夫婦の関係の中で自然にできていたんですよね。
それ自体が悪いというふうには全然思ってないんです。
そういう相手がいることがとてもありがたいですし、本当に頼もしい人なので相談したくなるんですよね。
でも今回気づいたことがありました。
それは、私はいつの間にかその決断の責任を少し彼に預けていた部分があったのかもしれないなということなんですね。
例えば、決めるのが怖い事柄があった時に、もしうまくいかなかったなんてことになっても、
だってあの時相談したじゃないとか、あなたはこういう風に言ったじゃないっていう風に、
相談をして決めてもらうみたいな関係になってしまうと、
そういう風に相手に責任を持たせてしまう、そういう風に言えてしまう構造になってしまうんですよね。
というのも夫は割と意見がはっきりしていて、自分軸が太すぎてですね。
俺はこう思う、という風にすごくはっきり言うタイプなんです。
一方で私は迷いやすいし、周りを見て合わせたりとか、相手の意見を組んで自分の意見をそこに載せて調整するみたいな、
調和をとって物事を整えて進んでいくタイプなので、意見が強い人がいると、
その意見に従うというようなケースが、従うという言い方も変なんですけど、
そんなに言うならそうしようか、みたいな風になりがちな傾向にありました。
そういう私たちの関係性なので、知らず知らずのうちに、
夫が上、私が下、みたいな構造になってしまっていたのかもしれないなっていう風に思うんですね。
頼る人、頼られる人、みたいな感じですよね。
そしてもう一つ気づいたのは、それはそもそも私の相談の仕方がちょっとずれていたというか、
相談する時のスタンス、前提がずれていたのかなっていうことなんですね。
というのも私は決めて欲しくて相談をしていることばっかりじゃもちろんないんですね。
ただ話を聞いて欲しいとか、私はこう思ってるんだけど意見を聞かせて欲しい、
そういうつもりで大半の話を夫に相談してきたんですけれども、
06:00
夫からすると相談されるってことは、あ、俺に決めて欲しいのか、みたいに感じてたらしいんですよ。
やっぱり問題解決型のかなり男性のが強い人なので、
解決してほしいんだなとか、解決してあげなきゃっていうふうに思ってしまうっていうことを言ってました。
そんな風に受け取ってたんだって私はびっくりして、
今までの会話を振り返っていくと、いつも夫は決める前提で話すんですよ。
良い悪いとか、どっちが得か損かとか、メリットデメリットとか、結論を出そうとする。
でも私はそれを否定されたり決めつけられているように感じてしまうことがすごく多くて、
なんで共感してくれないんだろうってすごく思ってました。
これは私が女性のっていうんですか、それが強いタイプだからなんだと思うんですが、
この辺の相談する、話をする、会話をする場面の中での前提ですよね。
ただ共感してほしい人と問題解決したい人が共存した時に起きているズレっていうのに、
あまりお互い気がつかないまま15年以上一緒にいたんだなってことに、最近やっと気がつきました。
ということで、今回車を買うにあたって夫との過去の関係性とか、相談する時のスタンスとか、受け取り方ですよね。
私も認識が足りなかったし、至らないと困ったなって、夫を誤解してたかもしれないなってたくさんの気づきがあって、
これをきっかけにですね、これからは相談をする、夫に話を何か入れる時に、そのスタンスを少し変えて接していこうかなっていうふうに思いました。
具体的には、これまではどうしようとかどう思うっていうふうに、ふわっと聞いていたことが、笑っちゃいます自分で、そうたくさんあったんですけど、
これからは私はこう思ってるんだよね。私はこういうふうに決めてるんだけどっていう前提のもとに、あなたの意見を聞かせてほしいんだよって。
決めてほしいんじゃない。聞かせてほしいんだよ。聞いてほしいんだよっていう形ですね。
つまり、相談イコール迷っているっていう状態ではなくて、私の相談っていうのは決意表明とか、その確認みたいな、それぐらいのスタンスなんだというところをしっかり心の中でグッと持ってですね、話をしたいなと思いました。
そうすれば、夫に余計な責任感を発動させなくて済むし、決めてあげなきゃとか言って、一緒に悩んでくれて、無駄な労力を使わせてたかもしれないですしね。
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無駄に悩ませたり考えさせたり、余計な責任を背負わせなくて済むので、それも夫への配慮でもありますし、
何よりも、私が自分の人生の主導権をちゃんと自分に戻したという、自分の人生の判断を自分で握れたというふうな実感をより感じながら生きていけるんじゃないかなっていうふうに思いました。
はい、そうなんです。
なんかこう、夫に依存してるつもりはなかったんですけど、結果的に依存していたのかもしれないし、
夫もそういう私がいるから、助けてあげなきゃ、決めてあげなきゃと思って、悪気なく、支配的って言ったらちょっと言い方悪いんですけど、
俺が何とかしなきゃっていう振る舞いをする。
でも私は決めてほしいわけじゃないから、そこに対して反発心を覚えるんですよ。
なんでそう言い方するのって。
っていう構造に、なんか今回の一連のやり取りで気がついて、
なんかすごく私たち夫婦がまた新たなフェーズに行けるのかなーなんていうふうに思ったんですね。
はい。
もちろん、これからも何でも相談し合える中でいたいなと思うんですけど、
決めてもらうための相談ではなくて、自分の意思をしっかり持って、自分の人生のハンドルをしっかり持った上での相談、相談というか話し合いというんでしょうか。
コミュニケーションですよね。
そういう対話っていうのを少しずつまた増やしていけたらいいなというふうに思いました。
はい。
すいません、ちょっと今日はぐだぐだとちょっと長くなってしまいましたけれども、
結婚して15年経っても、
うん、なんだろう、気づきってまだまだありますね。
はい。
まあそういうふうに、お互いの気持ちを見つめ合えたりとか、
なんだろうな、魂を磨くって言ったらちょっと言い方変かもしれないんですけど、
でもそういうきっかけなんだと思うんですよね。
お互いが成長するために必要な出来事だったんだろうなというふうに思ったので、
はい、今日はこの気持ちを残しておきたくて収録をしてみました。
それでは今日も最後までお聞きくださりありがとうございました。
それではまた次回のトトノエラジオでお会いしましょう。
ありがとうございました。
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