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自分で人生を決めるって、どういうこと?
2026-03-20 11:32

自分で人生を決めるって、どういうこと?

自分で人生を決めるって
どういうことなんだろう?

「自分の人生は自分で決める」
よく聞く言葉だけど
今回あらためて
考えるきっかけがありました。

決めるということは
うまくいっても
いかなくても
それを
自分の選択として引き受けること。

そして
「自分はどうしたい?」

と聞いたとき
何を基準に
決めるのか。

思考の奥にある
「本当はどうしたい?」

その声を
これからは
大切にしていきたい。

そんなふうに感じた
出来事について
お話ししました。

あなたは
どんな人生を
自分で決めていきたいですか?


#整えラジオ#自分軸#自分で決める#人生の選択#働き方を整える#在宅ワークママ#思考整理#自分らしい生き方#マインドセット#価値観

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00:05
皆さんこんにちは、ととのえラジオ、今日も聞いてくださりありがとうございます。
前回、前々回と2回にわたって、自分で決める怖さについて、そして夫に相談するときのスタンス、あり方についてお話をしてきました。
今日はその続きで、自分で人生を決めるってどういうこと?ということについて、少し考えてみたいなと思います。
今回ですね、自分で車を買う、全部自分で決めるという経験を40過ぎて、今更ながらかもしれないんですけれども、
そういう経験を通してですね、自分の人生は自分で決めるという感覚を、なんかこう改めて取り戻したような出来事になったんですね。
でも、まあこれって当たり前のことだし、よく聞く言葉だと思うんですよ。
自分で決めるとか、自分の人生を自分で歩んでいくとか、そういうのってね、よく聞きますよね。
でも実際それってどういうことなんだろうっていう風に、ちょっと考えてみました。
これまでの私は、40数年生きてきたので、いろんなことを大なり小なり決めてきたんですね。
だから今があるんですけれども、その時の内容とかタイミングにもよりますけれども、
内容によっては決めているようで、どこかでやっぱり不安で、自分で決めきれなくて、
人の意見を元にして決めたりとか、誰かに背中を押してもらって決めたりとか、そういう場面も多々あったかなと思います。
それってすごく安心できるし、心強いことですし、決して悪いことではないと思うんですね。
でも今回、自分で決めてみて感じたのは、
久しぶりにね、自分で決めたことのないジャンルのことを決めたっていう経験なんですが、
決断するっていうのは、それに伴う責任を引き受けるっていうことなんですよね。
それが例えばうまくいってもいかなくても、それを自分の選択だったっていう風に受け取ることなんだと思います。
正直それってちょっと怖いですよね。
どうなるかわからないから、失敗するかもしれないから、
そういう風に不安な未来を思い描いてしまうケースほど、決めることですごく怖いことだなと思うんですね。
でも同時に、すごく自由な感覚も得られたなという風に思ったんです。
03:02
自分が出せる範囲の金額で物を買う、今回は車を買うでしたけれども、
中古車って買ってみないと当たり外れにも正直わからないところもあるので、
そこも含めての判断だし、何かあっても自分が決めたからっていうことなんですが、
何かがあっても誰かのせいにしなくたっていいし、誰かに合わせなくてもいいし、
何よりも自分で気軽に乗れる、出かけられる、足を手に入れるっていう意味では、
購入するっていうことに伴う責任は大きいのかもしれないけれども、
自分で決めて責任を受けることで、新たな自由を手に入れることにもなるんだなっていう風に感じました。
そしてもう一つ思ったのは、自分で決めるっていうことは、何でも一人で決める。
そういうことではないんだなっていうことを改めて感じたんですね。
それはね、悩みますから、迷いますから、人に相談してもいいし、意見を聞いてもいいと思うんです。
ただその時に、自分の在り方というか前提のスタンスとして、
どう思うとかどうしたらいいと思うって相手に決めてもらうスタンスで、
その話を持ちかけるのか、自分で決めているのをシェアして背中を押してもらうのか、
別の視点からのアドバイスをもらうのか、
そのどっちの立場に自分が立っているのかっていうところをちゃんと俯瞰で見て、
わかっていないとおかしな方向に行ってしまうことがあるんだなということですね。
今回の一連の経験を通して、私はやっぱり夫に無意識に頼っていたし、
結構自分の意見が強くて決められる人だし、何でも決める人だから、
自分が、我が家の大黒柱じゃないですけれども、
私も子供たちもそうですかね、最後は夫に許可をもらう、
それから行動するみたいなことが結構多いかもしれないなって思ったんですよね。
なんですけど本当はそうじゃないなって。
私はそれを別に望んでいるわけでもないし、
いつの間にかそういう人間関係、力関係になってしまってたんですけど、
私も一人の人間として大人として、
もうちょっと自分でしっかりと責任を持って決めていく場面を増やしたいなって思いました。
そこに気がついたからこそ、自分がどういうところにいてどうありたいかということに気づいたからこそ、
06:05
自分の人生のハンドルを手放しかけてたかもしれないけど、
自分の背に取り戻せたような、そんな感覚を持ちました。
そしてここからもう一つ考えたことがありまして、
じゃあ自分はどうしたいっていうふうに自分に聞いたときに、
何を基準に持っておくのかっていうところもすごく大事だなと思ってるんですね。
振り返ってみると私は、
まあこれまで何かこう、
2つの道に分かれている場面に立った時とか、選択肢がたくさんある中で決めなければいけないってことがあったら、
安全な方、安心な方、失敗しない方を選びがちだったなって思うんですね。
でも、その選んでいる時の過去の自分に、
え、本当にそれでいいの?って、もし今時間を巻き戻して聞けるのだとしたら、
きっと違う答えを言う私がいると思うんですよ。
本当はこっちを選びたい。本当はやってみたい。
怖いけど本当はっていうふうに、
そう、親に反対されてるけど本当はとか、
お金にならないんだけど本当はとか、
なんかそういう思考で安全牌の方を選ぶ。
それで自分を守る。
周りとか親とかに評価してもらえる方を選ぶっていう選択を結構な場面にしてきてしまったので、
もしもう一度選べるとしたら、私は
グラグラと揺れている自分にまた会えるのだとしたら、
本当にやりたい方を選びなさいって声をかけてあげると思うんですね。
その時の基準っていうのが、自分が心地よい方はどっち?楽しいって感じる方はどっち?
面白いと思っている方はどっち?ワクワクしている方にいた方がいいよっていうふうに言うと思うんです。
それは過去の私にはもう言えないけれども、
これからいろんな選択の場面を迎える子供たちには絶対にそういうふうに言おうと思ってるんですね。
それは楽な道を選ぶっていうことを言いたいのではなくて、
自分の中でこっちだなって心が震えている自分がいるのに、
常識とか不安感とか世間の基準のようなもので、
思考で正しそうな方を選ぶっていうふうに、
自分の直感的にいいなと思ったものをふたしてしまうっていうことを何度かしてきてしまった自分だからこそ、
そこにもう一度耳を傾けていきたいなと思うんですね。
本当に誰かの物差しで選んできたことが多かったなって思っています。
09:06
でもそんなことにも気づかずにやってきたから、
過去の私はそうだったんだって気づけただけでも、
全然違う人生をこれから選び取っていけるんじゃないかなと思うんですけど、
これからは自分の物差し、前物差しで選んでいくっていうことですね。
を意識してやっていきたいなと思います。
もちろん思考っていうのは自分自身を守るために、大切な人を守るために必要なものなので、
考えて判断をすることっていうことも捨てるわけにはいかないし、
大事なんですけれどもね。
自分の人生を決める場面では本当はどうしたいって、
よくよく聞いてあげられる自分でいたいなと思います。
そして最初に出てくるでもなーとかこっちの方がーっていう思考の奥にある、
自分の本音を大切にしたいなって思っています。
自分が心地よい方、自分が笑顔でいられる方、
そういう選択を積み重ねていきたいなって思っていて、
それが自分の人生を生きるための物差しなんだと思うんですね。
はい、でそういうふうにした方がいいっていうことを私は知識として、
いろんなところで学んできたなと思ってて、
やってるつもりだったんですけど、
全然できてなかったんだ、ただ知ってただけなんだっていうことにも、
今回改めて気が付くことができたので、
しかもね、結構な体験として、大きな気づきとしてグサッと自分に刺さってきたので、
改めて自分で人生を決めるっていうのはこういうことなんだなっていうことをね、
心に刻んで前に進んでいきたいなというふうに思いました。
あなたはこれからの人生、どんなふうに自分で決めていきますか?
もしよかったら考えてみてくださいね。
もし感じたこと、気づいたこと、何かありましたら、
ぜひコメントやレターでシェアしていただけると励みになります。
それでは今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
また次回のトトノヤラジオでお会いしましょう。
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