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結婚15年目。夫の苦手なところが、私を守ってくれていた
2026-10-11 10:31

結婚15年目。夫の苦手なところが、私を守ってくれていた

結婚15年目にして、最近感じている夫婦のこと。
理屈っぽくて、正義感が強くて、時にはぶつかることもある夫。
でも、その強さに私自身が何度も守られてきたんだなと、最近気づきました。
自分とは違うからこそ、補い合えることがある。
夫婦だけでなく、人間関係にも通じる気づきをお話ししました☺️

#夫婦関係 #コミュニケーション #補い合う #ダブルスカル #理屈#感情 #夫婦のかたち #パートナーシップ #価値観の違い #40代
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皆さんこんにちは。ととのえラジオ、いつもお聞きくださりありがとうございます。 このチャンネルでは、自分にとってもっと心地よい暮らしを作るために、
足すより整える、頑張るより心地よく、おもっとうに、今の自分にちょうどいい心地よさを探して試行錯誤している、 そんなあらほうままのおしゃべりタイムです。
今日もゆるりとお付き合いください。 今日は、結婚15年目にして、最近感じている
夫婦の関係についてお話をしたいなと思います。 私の夫は、とても真面目な性格で、
一言で言うなら、まっすぐな人。 とても正義感の強いタイプです。
理不尽なことやずるいことが許せなくて、 それは違うんじゃないって思ったことは、相手に比較的はっきりと伝えられる人なんですね。
しかも、これは職業柄なのかちょっとわからないんですけど、 交渉が上手だなぁと
話している姿を見て感じています。 感情を出して怒ることもあるんですけれども、
怒りを抑えて柔らかく伝えつつも、 自分の主張とか意図はしっかり乗せて譲らない。
相手の心理とか反応を細かく読みながら、 言葉を選んでるんだろうなぁって感じることがあるんですね。
家族だからいいんですけども、 普通に接するコミュニティの中にいたとしたら、
正直敵に回したくないタイプかなぁとは思います。 それは夫の良いとこも悪いとこも全部知ってるからなのかなと思うんですけど。
一方の私は、どちらかというと感情とか感性で動くタイプですね。
なので私たち夫婦で意見がぶつかると、理屈で話して論破してこようとする夫と、 感情で気持ちで話している私。
ほぼ真逆にいますので、なかなか分かり合えないし、 並行線のままなんてこともよく起こっています。
学生時代からの付き合いなので、20年以上一緒にいるんですけれども、 どうして分かり合えないんだろう?
もう離れた方がいいのかなって、正直これまで何度も思ったことがあるんですね。 ただ、ここ数年で
少しずつ違うことも感じるようにやっとなってきたなぁと思うことがあります。
結婚式の時に、義理の父に言われたことなんですけれども、 お互いの持っていないものを持っている二人だと思うから、
それで補い合って助け合って生きていってほしいっていうメッセージをもらったんですよね。
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それが今になって、本当に現実的に助け合えてるなぁと思う瞬間が増えてきました。
例えば、地域の仕事っていろいろあると思うんですよね。
住んでいるのが私が田舎だからっていうのがあると、大きいのかもしれないんですけども、
その地域の活動の中で、ちょっと癖の強い年配の男性から、 私がなぜか突然怒鳴られてしまったことが昔あったんですね。
最近で言うと、子供同士のトラブルとかいざこざに保護者も介入しなきゃいけないみたいなシーンがあって、
相手の親と話し合いになったこともあったんですね。
その時も、ちょっと怖いお母さんが出てきてしまったんですけど、
夫は相手の話も誠実に聞きながらも、理不尽だと思うことにははっきりと意見を伝えてくれていました。
オーラでこれ以上一方的なことは言わせないぞっていう毅然とした態度で、
はっきりとした口調で、でも丁寧に言葉を紡ぐ人なんですね。
その年配の男性に私がワーって言われた時とか、
そういうちょっと怖いお母さんにワーって何か言われた時に、
私は人から強い言葉を急に向けられると、とっさに言い返すことができないんですよ。
これはなんでかなと、私が弱虫なのかなってずっとコンプレックスというか、
なんで言えないんだろうって、もやもやしていたとこなんですけど、
ここに関してはちょっと自分の中で気づきがあったので、別の回でここは深掘ってみたいと思います。
とにかく今今回は夫ですね。
夫はその場で必要なことをはっきりと意思を表示して伝えて、
その中でも一方的じゃなくて、相手への配慮もしつつ伝えられる人なんですよね。
なのでそんな夫の強さとか、伝える力っていうところに、
私自身はいろんなシーンで何度も何度も守られてきたんだなって感じるようになりました。
普段はその理屈っぽいところとかに私がイラッとしてしまったり、
喧嘩になるとリズメでくるので、私が責められたような気がして、
そんなに悪いかなっていうことも、私が悪かったのかってへこんでしまったりしたことも本当に何度もありました。
でも家族の中での喧嘩はいいんですよ。
いいんですけど、例えば他の家族とか、対外的な場面で私なり子供たちが何かに巻き込まれたり、
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被害を被ったり、攻撃されたりしたような場面の時って、
夫って本当に強いので、さっと私たちの盾になってくれるんですね。
何ならば盾だけではなくて、弓にも矢にもなるというか、
しようと思えば攻撃もできちゃうタイプです。
それはあえてしないっていう選択をしてくれてると思うんですけども、
そんな夫に依存したり甘えてばかりがいけないなとは本当に思っているんです。
でも私が苦手としている場面で、夫の強さが私を何度も助けてくれていたんだなって感じることがまた最近もあってですね、
ありがたいなって思いました。
私がそこの苦手なところを強化することって多分できないんですね。
後で親と思ったら言い直しに行くとかはあるかもしれないですけども、
その場ではその理不尽をドーンと受け取ってしまうことになりかねないから、
俊人に守ってくれる夫がいるってすごく心強いんだなって思いました。
もちろん夫にも苦手なことってあるので、
その話はちょっと今回は割愛しますけれども、
彼の苦手なところは私が補っているところもいっぱいあるんだろうなと思います。
はい、なので以前は夫婦で感じ方、伝え方もいろんなことが違うので、
何年も一緒にいるのにどうして歩み寄れないんだろうとか分かり合えないんだろうって何度も何度ももどかしく感じたりもしたんですけれども、
最近はこの違いを受け入れて助け合ってるんだな、補い合ってるんだなって思ってからの方が、
なんかこう絆が深まったというか、夫婦関係も円滑になってきたなというふうに感じています。
これって夫婦関係ではなくて、仕事仲間とか友達関係とかでも同じことが言えるのかなと思うんですよね。
一人として同じ考え方、同じ得意分野を持つ人ばかりが集まっているってことはないはずなので、
自分には簡単にできることが誰かにとっては難しかったり、その逆もしっかりですよね。
だから自分と違う他者を否定するんじゃなくて、この人にはこんな得意があるんだなとか、
自分とは違わせて思ってるんだなっていうところを、なるべくお互いの違いっていうところを尊重できたら、
より良い人間関係が築けるのかななんて思いました。
得意なことを持ち寄って苦手なところを補い合う。
なんでも一人でできるようになる必要もなくて、同じ考えでいる必要もないのかなと、
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やっと静かに受け取れるような最近ですね。
結婚15年目にしてそんなことを感じました。
もちろんね、意見がぶつかることもあるんですけれども、
今私が嫌だなって思う出来事があって、それを通じて彼の言動とか、
対外的なコミュニケーションの取り方とか、そういうところをよくよく冷静に観察していくと、
彼の得意なところで私を守ってくれているし、
私は苦手なところを強制的に直さなくても良くて、
本当に二人が全く違うからこそバランスをとって、
一緒に人生の流れを一つのボートに乗って恋でいっている。
二人で一本ずつオールを持ってバランスを取り合いながら恋でいっているのかななんて思いました。
ということで、今日はそんな夫婦の気づきをお話ししてみました。
ちょっとあまりまとまってなかったかもしれないんですけれども、
最後までお聞きくださった方いらっしゃいましたらありがとうございました。
また次回の配信でお会いしましょう。
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