漫画やイラストのお仕事をゲットするために見つけておきたいもの。
2026-10-30 17:51

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00:05
漫画家・冷え田やっこの子育て在宅ワーク奮闘ラジオ、おはようございます。
本日話してみようと思っているテーマですが、これから漫画とかイラストをお仕事として、
ご依頼をいただいて、描いてみたい、お仕事にしたいと考えている方に向けて、
その準備段階として、冷え田が実際にやっておいてよかったなと思ったことについてご紹介したいと思います。
今日このお話、何でしてみようかなと思ったかというきっかけなんですけど、
昨日、アンマーサロン、私がお世話になっている漫画家オンラインサロンのアンマーサロンですね。
そこにボイスチャットルームがあって、黙々部屋っていう部屋なんですけど、
そこで作業通話みたいな感じで、喋ってもいいし喋らないで黙々と作業してもいいというような作業部屋がありまして、
そこに昨日久しぶりにお邪魔して、漫画家の友達、仲間たちと喋ってたんですね。
その中の一人の方が、いろいろと質問を交換してくれてて、最初はね、書籍家の話をしてたんですね。
書籍家というか商業出版に至るまでの、どのぐらいから企画書を作り始めて、
どのぐらいで企画が通って、書籍が発売されたのがいつみたいな話を遡ってしていって、
書籍を出したいと思った時に、やっといた方がいいことみたいなこととかもちょこっと喋ったりしていました。
個人的にね、自分でやっててよかったなって思ったこととかについてをちょっと思い返しながら喋っていたんですけど、
書籍の仕事ね、私もやるできる前は、実現する前はすごい憧れがあってね、
絶対に自分の名前の入った本屋さんに並べられる商業書籍を作るぞっていう風なのが、
フリーランスになってからの大目標としてあって、それに向けて動いていたんですけど、
それと同時進行でね、他のお仕事もいろいろとやっていました。
やっていましたというか、その他のお仕事も書籍以外のお仕事も獲得できるように動いてきていました。
今も動いています。
というのもね、書籍の仕事は、その書籍を作っている段階では収益は発生しない場合が多いんですね。
いろんなパターンがあるかなと思うので一概には言えないんですけど、
本が完成しました。
完成するまでもやっぱり1年とかね、短くても数ヶ月とかいう長期スパンで制作期間が発生するし、
その間ね、他の仕事を何もやらずにやるっていうのは、
03:03
なんかこう、別に生活困らないよとかね、本当にもう書籍が出せればそれでいいみたいな、
収益は書籍が出るまではいらないっていうふうに思っている人は、
もうそこにね、一直線で行ってもいいと思うんですけど、
やっぱりね、月々ちゃんと稼がなくちゃいけない活動を続けるためにも収益を得なくてはいけないとなると、
やっぱり書籍以外の仕事も同時進行でやっていくっていうのは大事なことかなと、
一冊出してみてね、思うところではあります。
じゃあそうなった時にね、書籍以外のイラストとか漫画のお仕事をどこでゲットしていくのか、
お仕事を獲得するためにはどういう準備をしておいた方がいいのかっていうことを、
今日、自分がやってきたことの中からね、
これはやっといてよかったなっていうことを喋ってみたいと思って、
このテーマを選んだ感じです。
でですね、昨日話してたのが、
まずはこう、自分がどういうところで仕事をしたいのかっていうのを探してみるっていうところですね。
一番最初、まだ漫画とかイラストの仕事を01獲得前の状態の時って、
なんかこう、自分のイラストとか漫画がどういうところで使ってもらえそうかなとかね、
どういうところだったらお仕事として漫画とかイラストを書くことができるかなっていうのが、
なんかが漠然とね、ふんわりとしているんじゃないかなと思います。
私もそうだったので、
むしろね、私なんかもデジタルイラストも初心者で、
スマホと100均のタッチペンから最初はね、初期投資を極力抑えて、
趣味としてスタートした身なので、
こんなね、自分の漫画とかイラストがいろんなところでお仕事として書かせてもらえる未来はね、
始めたばっかりの時は全然想像もしてなかったですね。
漫画とかイラストのお仕事がしたいなと思い始めたきっかけをもらったのは、
SNSでね、周りで書かれている他の漫画家さんとかイラストレーターさんの活躍を見ていたからっていうのが、
きっかけとしてすごい大きかったなと思います。
最初は育児漫画とかね、育児絵日記を書いていたので、
その周りの育児漫画を書いている方とかね、仲良くしてもらっている方とかが、
こういうメディアさんで連載を始めますとかね、
あとはこういうところでイラストを書かせてもらいましたとか、
実績をやっぱり掲載するんですよね。
そういうのを見てて、漫画とかイラストってこういうところで、
お仕事として書かせてもらえるっていうことがあるんだなっていうのを知って、
それを知れたことで、自分も挑戦してみたいなって思ったっていう経緯がありますね。
なのでそこで自然と私の場合はロールモデルみたいなものが見つかっていた状態でした。
06:06
これは本当にすごく良かったなと思っていて、振り返ると、
どういう媒体で自分のイラストとか漫画を使ってほしいっていうのが決まるとね、
結構その行動がスムーズ。
その先にじゃあどこをリサーチしようかとかね、
どういった人がどういう経緯でね、経路でね、
その仕事をすることになったのかっていう、
なんかこう体験談として書いてくれている方とかもいたし、
あとはなんかウェブメディアのコラムで読んだことがあるのが、
すごい昔の記事なので、
もうあるかどうかがわかんないんですけど、
確かねウーマンエキサイトさんかなんかのまとめ記事みたいなので、
ママイラストライターさんがそのママイラストライターの仕事をするに至るまでみたいなのを、
何人か4人か5人かの体験談をまとめた記事っていうのを読んだことがあったんですよね。
まだ仕事とかにする全然前なんですけど。
それもね自分で確か漫画とかイラストのお仕事がしたいなと思って、
ママイラストレーター募集とかね、
ママ漫画、子育て漫画、育児漫画の応募コンテストとかね、
そういうので検索キーワードで調べてた頃に行き着いた記事だったような記憶があります。
なのでねまず一人とかに絞らないでいいと思うんで、
自分がこうやりたいなと思うお仕事を実際に今やってる人ですね。
例えばなんか自分が日常コミックエッセイを書いているのであれば、
日常コミックエッセイでね、
この人のマンガ好きだなとか、
この人のテイスト私とちょっと似てるところがあるなとかね、
そういうなんか気になる人を見つけたら、
その人がどこでお仕事をしているのかをまず探しますね。
どういうところでイラストとか漫画をお仕事として書いているのかっていうのを探して、
その仕事をするに至った経緯みたいなのを、
もし載ってたらねすごく参考になるかなと思うので探してみる。
なので冷えたの場合は結構自分が仕事をしたいなと思ったところで、
活躍している漫画家さんとかイラストレーターさんの活動をね、
すごい前まで遡って見たりとかをしてたなっていうのは、
昨日ね喋ってて思い出して、
気になる活動をしているクリエイターさんのネットストーカーするんですよとか言ってね、
喋ってたんですけど、
なんか本当にあのメッセージ送りつけたりとかね、
ストーカー行為は絶対しちゃダメだと思うんですけど、
冗談で、
本当に昔の経歴を遡るっていうところですね。
09:04
この人はブログをずっと頑張ってて、
ブログの閲覧者が増えて、
ファンが増えて、
ここでコンテストに入賞して、
ここでお仕事するようになったんだなとかね。
あとはこういう漫画がバズって、
ここから注目した企業さんから声をかけられて、
こういう仕事につながっているなとかね。
そういうなんかね、
動線みたいなものを知ることができるんですよね。
そしたらいろんなパターンを知ることができたら、
じゃあ自分の漫画とかイラストだったら、
どういう経緯で行くのかね、
最短で仕事をゲットできるかなみたいなところ、
そういうリサーチ方法として、
すごくおすすめだなと思っています。
ネットストーカーはダメだけど、
リサーチ、ネットストーカー。
あとはやっぱりね、
自分のことを書くっていうよりも、
人のことを書いた方が、
仕事としては需要が幅が広いのかなと、
ひえたは自分でやってきた体感を持っています。
自分のことを好きになってもらって、
自分の漫画がすごくすごく人気になって、
たくさんの方に読んでもらって、
たくさんの方にファンになってもらうっていうのは、
結構茨の道で、
センスも必要だし、
面白い考え方とかエピソードとか、
なんかそのやってることの斜めさとかね、
そういったものが必要で、
結構大変だなっていうふうに思っています。
もちろんなんか自分のことを知ってもらう、
自分の名前を覚えてもらうために、
一生懸命自分の考えていることだったりとか、
やってきていること、あとは得意なこととかね、
そういったことをアウトプットしていくっていうのは、
すごく大事なことで、
同時進行でこれもやらなくちゃいけない、
発信活動はやっていかなくちゃいけない、
重要なことだなっていうふうに、
昨日しゃべった営業活動が、
ちょっと厳しくなってきたなみたいな話の中でも、
しゃべったこととちょっと被るところはあるんですけど、
発信はそういった形で、
時間を見つけてしっかり取り組んでいく。
それと同時に、自分のことを書くのではなくて、
自分が好きで興味が持てる、
ジャンルで活躍している方だったりとか、
あとはみんなが読みたいであろう、
知りたいであろう人の裏側とか、
発信で心に残ったこととかを漫画にしてみるとか、
自分以外のことを書く、
自分のキャラクターを動かすにしても、
自分のことを知ってもらうっていうよりも、
12:01
みんなが知りたいであろうこと、
みんなが興味、
これを探すっていうのが結構難しいところではあるんですけど、
それは反応の多い漫画とか、
他の方が書いている漫画とか、
記事とかそういうのをチェックして、
リサーチして、
今こういうことにみんな関心あるんだなとか、
トレンドのキーワードをチェックしてみるとか、
例えば、
ここ最近だと、
政府が備蓄をしておいてみたいな緊急要請を出したとか、
結構防災の話とかが上がってるなっていう、
私が関心あって、
アルゴリズムでそうなってるのかもしれないんですけど、
防災グッズ、
私のおすすめ防災グッズの投稿とか、
結構バズってる投稿でよく見かけるんですね。
なので、
これっていうのは別に投稿した人のことがすごく好きで読む投稿ではないと思うんですね。
防災とか防災グッズに関心のある、
今そのニュースに関心のある人の目に留まって読まれるものだと思うので、
なんかそういう感じですね。
自分の伝えたいこと、
自分の書きたいこと、
自分のエピソードを書くのではなくて、
多くの人が今知りたいと思ってるであろうことに、
自分の体験とか考えを絡めて書くみたいなのはすごく重要だなと、
私もなかなかうまくできてない時とかもあるんですけど、
コミックエッセイだと特に結構、
ただ自分が書きたいことを書いちゃって、
滑ったなみたいなこととかは結構あったりして、
日々反省を繰り返しているやつなので、
偉そうなことは全然言えないんですけど、
でもやっぱりなんか、
ここ反応もらえたなっていうものとか、
あとは割とこれはこの発信がお仕事につながったかもしれないっていうのは、
自分のことを書いているものよりも圧倒的に、
その興味関心が、他の人の興味関心が強そうなことですね。
自分のエピソードとかではなくて、
世間一般の人たちが何か興味関心を持っている話題についてをピックした時、
AIとかもそうですね、
AI活用の話とかを冷田は書籍でも書いていますが、
そういう方が反応がいいというか、
漫画とかイラストに求められているところで、
仕事につながりやすいんじゃないかなと体感を持っています。
本当にいろんなルートがあるし、
いろんなお仕事があるのでね、
漫画とかイラストは、
15:00
商業出版でも、
創作の連載漫画とかだとまた話が変わってくるかなと思うので、
私の場合はコミックエッセイとか、
実用書籍の漫画ですね。
難しいことを漫画で分かりやすく学べるみたいなものを、
多く書いてきているので、
そういったお仕事がゲットできるルートとして、
自分でいろいろとリサーチした中で、
これはいいんじゃないかなとか、
あとはこういう準備はしといたらよかったなみたいなところが、
自分の経験ベースでの話になっちゃっているんですけど、
何か参考になりましたら幸いでございます。
何かやりたいなと思った仕事が決まった時には、
そこの媒体に合いそうなサンプル、
イラストとか漫画を書いてみるとかね、
あとはどういう発信が求められているかっていうのを、
実際にお仕事をしたいなと思ったメディアさんだったりとかね、
媒体のコンセプトをしっかりリサーチしてみるとか、
その読者層が年代がどのぐらいとかね、
あとはこういう記事がすごく人気で読まれているんだなとか、
そういうところをリサーチして、
実際にテキストだけの記事があったとして、
これ漫画とかイラストにしたらもっと伝わりやすいなと思ったところをね、
サンプル書いてみるとか、そういうこともできるかなと思います。
ここに自分のイラストとか漫画を使ってもらったら、
もっと届くとか、もっと見てもらえるとか、
そういったことをしっかり伝えられるように考えながら、
リサーチを進めるっていうのは非常に大事なことかなと思うので、
ぜひこれから01達成したいなと思っている方は、
リサーチ頑張ってやってみてほしいなと思います。
平田も頑張ってやろうと思います。
ここのところ営業活動が全然できてないので、
ちょこちょこやっていこうと思っているところです。
はい、そんなわけで今日は、
イラストとか漫画をお仕事にしたいと思ったときにね、
ロールモデルをどういうふうに見つけるといいよっていう話とか、
あとはお仕事したい場所のリサーチ方法みたいなところをお話ししてみました。
ちょっと長くなっちゃいましたが、
本日はこの辺で失礼いたします。
ちょっと来週はもしかしたら更新が止まっちゃうかもしれないんですけど、
帰省なのでね、気をつけていっていきたいと思います。
ではでは本日はこの辺で失礼いたします。
良い1日をお過ごしくださいませ。
バイバーイ。
17:51

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