2025-12-16 29:55

炙りしめ鯖 アート 美術 美術史 男性のいない美術史

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炙りしめ鯖 アート 美術 美術史 男性のいない美術史

サマリー

このエピソードでは、炙りしめ鯖ラジオのホストが美術への探究心やアートの位置づけについて語ります。文化的な憧れや影響を受けた経験について思いを馳せ、個々のアーティストや美術作品の解釈に関する見解も交わされます。女性アーティストの位置づけや、彼女たちが直面した社会的制約についても取り上げられます。特に、ベルト・モリゾのような印象派の女性アーティストに焦点を当て、彼女たちの独自の視点やスタイルについて考察します。クリムトの作品や日本における美術展についても語られ、アートの重要性が再確認されます。また、美術史に対する理解を深める重要性にも触れられています。

美術への探求
hidekiとmayumiの【炙りしめ鯖ラジオ】 ということで、おはようございます。
はい、もう今日とあと1回で12月も、【炙りしめ鯖ラジオ】も終わりですね。
【炙りしめ鯖ラジオ】も12月、あと2回ですね。
先日はありがとうございました。
こちらこそありがとうございます。
hidekiさんのアトリエにお邪魔させていただいて。
楽しかったですね。
楽しかった。
やっぱりね、来年どうしたいかとかね。
はい、来年ね。
今年はこうだったとか、
そうですね。
まあ、ほどhidekiさんは喋ってなかったけど。
そうですか。
奥様と9割5分、喋って、そこに少し話してくれるっていうね。
あの、面白いよね。
やっぱり人が入ると関係性が変わるっていうか、ね。
そうですね、関係性変わる。
関係性変わるっていうのもあったし、奥様からのアドバイスも私よかったわ。
ああ、そうですか。
でも、あの本見つけれなかった。
あ、本当?
そう、なんかあれね、結構いい値段だし、どっか図書館で私も探そうと思って、美術誌ね。
やっぱり自分が美術誌の中でどこの位置にあるかっていう視点って大事だなと思って。
うん、なんか誰かの作品を説明するときとかもさ、そういう説明の仕方してる人はプロだなって感じしますもんね。
うーん、プロだな、プロだな。
プロというか、なんか私、昔フランス語を身につけたくて習ってた先生がいたのね。
ねこざわえみさんっていうシンガーでもあり、映画随筆家でもあり、昔さ、今はもうないかもしれないけど、フランスのフリーペーパーあったの知ってます?
都内とかに配られてた。
ありますね、ありましたね。
結構おしゃれなやつ。
あ、あるじゃないですか。
あ、ゆかちゃんおはようございます。
おはようございます。
あれの編集長をやってた方で、あの方がねフランス語を教えてたのよ。
へー。
そう、で、私その頃に直接習ったりしてたんだけど、まだ自分が仕事を、会社で編集とかバラエティの仕事をしてる中行ってたから、もう通いきれなくなっちゃって、途中で挫折しちゃったんだけど、その方今はフランスに住んでて、でもたまに東京に帰ってきたりしてるんだけど、インスタフォローしてるんだけど、
なんか武士のさ、アーティスト知ってる?武士みたいな、お名前なんだっけ、あ、ナビナビおはようございます。
アーティストとの対話
おはようございます。
あの、なんだっけ、面白かった、なんか、甲冑着たさ、アート描く方、分かれてる?
うんうんうん、分かります。
箱根でやってるんだよね。
うん。それが?
うん、その人の説明が、やっぱり上手で。
猫沢さんが?猫沢さんが?
猫沢さんのその表現が、どういう系統でどういう絵なのかっていうのが文章から伝わってきて、本も書く方だから。
エッセイイストってね。
うん、そうそうそうそうそう、て言って、なんか、面白いなと思ったし、小説の作品も見た。
原田マッハさん?
うん、原田さんか、あ、そうそうそう。
え、違う?
うん?
原田マッハさんは、違う、原田マッハさんは小説家ですけど、彼女のその小説も美術を結構テーマにしてる本が多いですけどね。
あ、原田マーオさん?
マッハ、マッハ。
マッハ、あ、ちょっと調べてみるね。
たぶん、山梨に住んでると思いますけど。
あ、ほんと?原田マッホさん?
マッハ。
マッハ、メモしたのに違う気がして、ほって読んでる。
なるほどね、今日、だから美術史をもうちょっと勉強しようっていうのが、課題で1個できましたね、私は。
うん、そうね、だから私もなんか探究型学習というか、
本を読みながら、ちょっとわかんないところから掘り下げていくみたいな勉強法、興味あることをどんどん掘り下げていくみたいなのを、いろいろ実践していくといいんだろうなと思ってますけどね。
文化的憧れと影響
確かに、読書大事だよね。
読書ね、ネットに出てない情報がね、やっぱりありますよね、いっぱいありますよね。
あるよね、なんか知った気になっちゃいけないなって思うし、やっぱりいろんな研究してる人とかもいるから、なんかやっぱ本からちゃんと情報入手しないといけない。
私も図書館の検索で、美術とか、アートとか、建築とか、哲学とか、ちょっとおもしろそうなキーワードを入れると、最近刊行された、発行された本、順に並ぶじゃないですか。
それでなんか上から、これこれこれこれ、おもしろそう、これこれこれって予約してますけどね。
なるほど、それいいね、ランダムにね。
そうそう、新しい情報はやっぱいいからさ、だなと。
確かに、結局、本屋の方がまだいいけど、ネットだとただの関連とか、これ好きだろ、これ好きだろって言ってどんどん狭めてくるじゃない、だから視野が狭くなるんだよね。
AIもね、そうですよね、AIもそうだよね。
だから意識的に、そこから外れる行為をちゃんとしないと、どんどん視野が狭くなっていくから、気をつけないといけないなと思うんだよね。
あ、でさ、あの、貧乏神の話だったじゃん。
はい。
あれね、調べたの、あれって何の御神言だろうと思って調べたら、不動明王さんの御神言だった。
不動明王。
あ、そうだったんだ、とか思って、みんなにシェアしちゃった。これいいよ、やるといいよって。
守るからね、法廷を守ってくれるね、人たちに。
そうそうそうそう。私、不動明王さん好きなのよ、結構。
でも、ちょっともうさ、御神言、忘れたりしてるじゃない。
そうですね。
でも、御神言って意味がわかんないところがよくて。
なるほど。
だから、わかんないけど、唱えるっていうところに意味があると思うのよね。
なんかさ、絵画あるじゃん、その不動明王の。
私、どれか一つ見た気がするんですけど、3つありますよね、日本の有名な不動明王。
不動明王で有名なのが、絵画で3つあるの?
3つあるんですよ。
あ、そうなんだ、知らなかった。
木不動と赤不動と青不動っていうのがあって、みんなそれぞれ色違うんですけど、
それでも、秘仏っていうか、誤解症するかしないかも あるかもしれないな、京都博物館とか、いろんなところに転在してるんですよね。
いつか見たいなと思ってます。
なるほどね、絵のほうね、仏像じゃなくて。
私も見たいな、なんか強いよね。
強い、絵のね、インパクトは、それ強いよ、なんか1枚の絵を見たっていうか、そういうのね。
確かに、確かに、いや、すごいよね、こういうのを描く人はすごいと思うわ。
こういうの。
見たい、だね、いや、なんか、そうだね、なんか、そうですね。
なに?
いやいやいや、そう、不動明王は好き。
でもさ、なんかさ、ほら、すごい、結婚式の時に作ったっていう、あの、エンジェルのやつとか。
ああ、エンジェルのやつね。
なんか、女性をさ、女性の彫刻を彫るようになった、なんかきっかけはあったの?
最初はいろいろ彫ってたんでしょ?
うん、最初は彫ってたね。
でも、そこからどうして、そこにきついたの?
いやー、やっぱりパリだよね、嫌な感じかもしれないですけど。
パリ?
パリ、パリ、パリに行って、パリに住んだ時に、なんか、これやろうっていうふうに決めたんですよね。
なんかさ、よくね、アーティストさ、やっぱり、世紀末というか戦前、パリ万博が行われた頃、みんな行ったじゃない、日本人もさ。
岡本太郎にしても、藤田津川にしても、行ったじゃない。
なんか、そういう感じを、結局なんか、時代は変わったけど、
あの、やっぱり憧れをもって、僕も行って、やっぱりそこで感じたものは、たぶん、なんだろう、一生変わんないよね、たぶん。
それ、引きずってると言えば、引きずってるけど、そこを更新するよりも、なんか、自分のアイデンティティになるんだろうな、と思います。
あー、なるほどね。いや、あるね。
憧れって、なかなかさ、一回憧れたその感じって、消えることないよね、そう考えると。
そうですか。
うん、私も、やっぱり、同じく、ものすごい、あの、ヨーロッパに憧れて、パリとかに憧れて、やっぱり初めてパリに行ったの、いつだったっけな、
20、半ばぐらいだったかな、すっごい、もう、見るものすべてが、もう、なんか、ときめいて、写真すごい撮って、なんか、もう、そのときの、その、なんか、みずみずしさみたいなのって、変わることないじゃない。
うん、ね、記憶に結構鮮明ですよね。
そう、で、やっぱり、その、ただ、その、好きだからって、すごい何度も言っていくうちに、だんだん、なんか、どういうことかって言ったんだけど、でも、なんか、その、やっぱり、その、ヨーロッパの町に、新しい町とかに行ったときの、新鮮な、なんか、わくわく感っていうのは、やっぱり変わらなくて、だから、そういうのも、やっぱり、スケッチとかで描きがち、私も、憧れてるから、エネルギーが乗る、なんか、やっぱ素敵とか、おしゃれとか、この色が、とかね。
で、それって、そんなに、ね、こう、急にまた、全然変わるってことないから、やっぱり、いったん憧れとして見たものっていうのは、その残像が残るというか、のかもしれないね。
ねえ、なんか、だからといって、その、最近行ってはいないんですけど、その、ふるさとは遠くに、やっぱり、手を揉むものみたいな。
でも、東京もさ、東京に出てくるとかさ、大阪とか京都とかさ、大都市のさ、ちょっと憧れみたいなのは、ないですか?
あんまりなかった。
なんか、やっぱりパリの景色がいいから、でもさ、18歳のときに、まあ、私も松本ですけど、そこから、ねえ、やっぱり、東京に出て、大学生活を送りたいなっていう、
思いっていうのは、やっぱりあって。
うんうん。
で、それで来たら、やっぱり、何がよかったかな?なんか、小田急線とか、青山とか、あとその、地元、なんていうの、東京出身の友達の、なんか、おしゃれ感とか、なんかこだわってるカメラとか、
マフラーの巻き方一つにしても、なんかちょっと、しゃれてんなみたいな。
はいはいはい。
そういうのも、あったなと思いますけど、そういうのは、でも、積み重ねなんだろうなと思いますけどね。
あー、なるほどね。
私、あの、大学横浜だったから、でも、それも、でも、その、まあ、雰囲気とかが、
いいですね。横浜いいですよね。
そう、雰囲気が、めちゃくちゃ環境がいいよって、先生に言われて、
はい。
あ、いいなって思った選択の仕方だったんです。
あー、その、キャンパスってこと?
そうそうそうそう。
東京と外国人の憧れ
の、環境がすごくいいよって言って、実際、やっぱりその、近辺の街並みとか、あの、山手だったから、
なんか、歩いてて楽しいし、みたいなところが、やっぱ基本好きだった気がする。
だから、大学のときも、あの、表参道が好きで、よく行ってた。
うーん。
また、同巡会のアパートがあった頃。
うん。
が、やっぱり大好きで、潰れちゃったけど、なんかもうほんとパリのなんかカフェみたいな感じのお店があって、そこによく行ったり、
うん。
あ、あったね。そう思うと、その、東京の中でも、おしゃれなとことか、なんかその、ヨーロッパ感じさせるようなお店とか、
なんか、そういうところによく行ってた、まあやっぱり。
うーん。
ってなると、変わんないのかもね、人は、基本。
そう、だから、東京もある意味、そういう都市になってるんじゃないかと思うわけ。
今、外国人がいっぱい来てくるのはさ、
そうだね。
なんか、アニメにあこがれてるのか、侍なのか、藤山なのか、わかんないけど、
うん。
たぶん、僕たちがヨーロッパにあこがれたみたいに、日本にあこがれて、東京にあこがれてくる外国人もいると思うわけ。
いるよね。
うん。
印象派とベルト・モリゾ
うーん、たしかに。み、みなさんはどこがあこがれとか、あ、ありますかね、みなさんの。
あ、ありますかね、みなさんのね。
うん。それはたぶん、変わんないよね。
うん。
でもさ、あの、ほら、あの、パリ万博のときに、
はい。
その浮世絵とか、なんかその日本のものっていうのは、結構衝撃受けて、そして印象派が生まれたじゃん。
はい。
だけど、あの、聞いたところによると、というか、
あの浮世絵のようさ、その浮世絵のあの真っ青の青とか、
はい。
まあその、色にすごいこう、衝撃を受けたわけじゃないですか。
うんうん。
だけど、あの青は実は、長崎から、ヨーロッパから輸入された青の顔料。
うんうんうんうん。
って話を聞いて。
うん。
そもそもその前は、ただヨーロッパからの青なんじゃんとか思ったことがあったんだけど。
うーん。
うん。
そうね、まあパリの話、あれだって印象派の話だけど、昨日もさ、勉強してて、
ベルト・モリゾっていうね、ベルト・モリゾっていう女性のアーティストがいるんだけど、
まあそのことを、まあ結局さ、印象派がさ、基盤を作ってるわけよ、今のアート界のね、すべてのアート。
ああ、そうなんだ。
まあ、なんだろう、あの当時パリに全世界からさ、憧れを持って集まった人たちが、
まあなんで、戦争でチリチリバラバラになって、世界中に広まって、そのパリでの出来事を伝えていくわけなんだけど。
うんうんうんうん。
まあそのときに、まあ女性アーティストがいたと、そのベルト・モリゾっていう女性は、第一回の印象派展から、まあ8回やったらしいんだけど、
その7回全部出てて、1回休んだのは、なんか出産のときの体調不良で、出さなかったらしいんだけどさ。
うんうん、ちょっとあぶりしめさまにベルト・モリゾのリンゴが。
うん、ベルト・モリゾ、なんといってか。
うんうん。
そう、だからそれもさ、やっぱり調べると、なんかちょっとずつさ、あの紐解いてきて、自分なりのさ、歴史の落とし所をわかってくるんだと思うんだけど。
例えば、エドワール・マネっていうね、創造の朝食っていう、まあ印象派展で一番話題になった、あの人の。
エドワール何?
マネ。
エド、エドワール・マネ、はい。
マネね、そのピクニックしながら、なんで裸の女性が一緒にいるんだみたいな、問題作を書いた人なんだけど、
その弟と結婚してるのよ、ベルト・モリゾは。
へー。
だから、義理の兄なんだよね、そのベルト・マネはね。
それで、そのマネ、まあその印象派が有名になったけど、また小説の力もあってさ。
うんうん。
エミル・ゾラっていう、ゾラの書いた小説が、まあそのセザンヌとマネの特徴を2つを混ぜ合わせた人を、その主人公にしてるわけだね。
えっと。
電波が、電波がワーワーをしてた。
そうそうそう、どこだろう、わかんないけど。
それでその、製作、日本の翻訳は製作っていう名前なんだけど。
そうそうそう。
充電か、はい、充電アップしました。
そうそうそう、聞こえる?聞こえる?聞こえますか?
うん、聞こえるようになった、聞こえるようになった。
だから、印象派の中も、結構その時代前半とか後半とかで違うよね。
うんうん、違う違う。
印象派の、もう後期の人たちのを、2、3年前かな、なんか見て、すっごい好きだったんだよね。
うーん。
うん、なんか、彼らは、なんかその、ものすごい日常を書いてて、そこの中の幸せ?
うん。
なんか、朝食を食べる時間とか、家族となんか、わかんないけど、なんかパティオみたいなところ、なんか田舎のところでご飯食べてるシーンとかなんだけど、
ものすごいその、自分にとっての幸せみたいなのを書いてる人たちがいて、結構その2人がね、ちょっと名前忘れちゃったけど。
うん、なんかそれがね、その、ベルト・モリゾンがどうしてその日常とか、知り合いの、上流階級だったんだけど、女性の知り合いの絵を書いてたかっていうと、
なんかその時代って、まだその女性が、中流以上の女性が、1人で外を歩いちゃいけなかったなんて。
うーん。
でさ、絵の具が開発されてさ、外で絵を描けるようになったじゃん、印象があって。
うんうん。
それで自由な光を取り入れたさ、こう色をとりどりの絵を描くようになったんだけど、それも絵の具の発明と同時にそうなったんだけど、でもその時にもう女性は外出ちゃいけなかったわけ。
うーん。
そういう絵を描きたかったけど、描けなかったっていう風に。
で、でさ、ベルト・モリゾンは仕方なくというか、部屋で描いてですね、女性ならではの目線でやって。
というとこからなんか、いろんな制約がある中で、やってて、それがちゃんと、美術の歴史になって繋がっていくんだから、すごいなと。
女性と美術史の再考
なるほどね、だから、私、その女性史からの絵だから、男性史から見たさ、私たちは美術史しか知らないから、その女性のアーティストがどういう中で描いてるかとか、知らないもんね。
そうそうそう、徹底してるんだよ、その本は、その外国人の女性の、男性のいない美術史っていう本の話をしてるんですよ。
うんうんうんうんうん。
そうです。
面白いよね。
うん、だから時代が変わってくるとさ、歴史の見方も、事実の歴史の見方も変わってくるから。
変わるよね、だから本当誰がその美術史を描いてるかによって、全く見え方変わるから、歴史もだけど。
うん、そうだよね。
新しい視点を見つけるっていうのはすごい大事よね。
会ったとき話したけど、私はラテンアメリカ文化について研究してる方、教授が担当でさ、その卒論とか。
全然ラテンアメリカとか興味なかったんだけど、スペインの歴史みたいののほうがもっと興味がなくて、どっちか選ばなくちゃいけなかったのね、私スペイン語を選んでたから。
だけどすごい面白い、結果的にそれ選んでよかったなって思うのは、もう全然違う視点でものを見る先生で。
要はさ、その話したけど、その博物館の歴史っていうのは、結局その陳列して並べるっていう、もうすべてを陳列して並べる、比べるっていう文化の始まりで、
剥奪というか奪ったエジプトのものとかを、要は英国の博物館とかで、時代で並べるとか、その文化の理解がないままにただ並べていくわけじゃん。
そこから派生してデパートとかそういうものが生まれてくんだけど、なんかそんな風にさ、その頃当時は20歳そこそこで、なんてひねくれた見方する先生なんだって思ってたけど、
今思うと、そのすべてはその支配側が作った視点でしかないっていうのは、あれは、結果あれでよかったなって思うんだよね、今も。
結果あれでよかったと思う?今、うん、うん、なるほど。
結果だからその、なんて社に構えた見方なんだって思ったけど、そう思った瞬間に、今まで見えてるものの概念が崩れるじゃない。
うーん、まあ、そうだね。海外に行ったら、博物館とか美術館とか、博物館とか行くといいですよね。民族学の、なんか日本のことをどう捉えているのかみたいな。
うんうん、そうね、そうね、そうね。
中国と東南アジアと、まあ、その中でものが収集されて展示されてるわけだけど、アフリカのとかさ、
そう見るとさ、やっぱさ、日本で作られたものって、すごい精緻でさ、すごい丁寧な、なんかいろいろあるからさ、おお、こんな感じなんだ、でもなんか、なんていうのかな、ちょっと薄暗いところに展示されててとか、ここのスイスの場合はすごい、なんかもうちょっと明るいところで、オリエンタルな雰囲気で展示されてるんだなとか、そういうの結構ね、いいと思うんですけど。
確かにね、日本のものがどう飾られてるかっていうのは、あっちの視点だからね、確かに面白いかもしれない。
うん、結構好きですけどね、僕は。
なるほどね、私も今度、そうやって見てみよう。ついね、日本のものはわざわざ見に行かなかったりするじゃない、海外で。
うんうんうん。
うん、そういうのもいいかもしれない。
そう、それでまあ、女性のビジネスショップの中にまた話に戻るけど、北斎のね、娘だよね。
うんうんうん。
娘がまあ、出てくるわけよ、そこの本にも。そうか、やっぱ北斎がいたら多いモデルなんだ、多いっていうね、娘さんだけど。
うんうんうん。
まあ、それがその絵のスタイルとかまで、その本に書かれてるわけよ。その暗闇の暗鈍の中でこう描いてるとかね。
うんうんうん。
そういうのを見て、そこからまあ導き出してるんだろうね、その女性の、その社会的な厳しさの中で描いてたその姿みたいなのを、まあ導き出してくるわけなんだけど。
で、なんか有名な絵が何点かあるんですかね、ズロクが載ってて。で、どこで見るんだろう、本物見たいなと思ったら、なんと、ボストンにあるんだよね。
へー。
ああ、ボストン美術館かーと思って、行ってみてないなと思って。
いや、戦争で負けたときに、いっぱい持ってかれてるからね、日本の絵画は。
うん。
まあでも、それ、あの、結構、最近はさ、ピラミッドの工夫をとかわかんないけど、いろんな変換があるじゃん。
変換しましょうと。
うんうんうんうん。
クリムトの美術展とアートの重要性
ドイツ、オーストリアにクリムトの絵を変換しましょうみたいなさ、があるから、もしかしたら、カツシカオーイの絵もボストンから帰ってくるかもしれない、まあ里帰り店というかね、もう徹底的に。
里帰り店ね、うん、確かに。
いや、私もクリムトの石粉がさ、あの、どこに、どこだったっけ、あの、あるのよね。
ベルベデールじゃない?ベルベデールじゃない?どこにあんの、あれ。
どこだったっけ、えっとね、えっとね、調べたんだよな、何回か。生で見に行きたいんだよね。
うん。
生でね、見に行きたい。
昔は結構さ、その、日本もお金があったからさ、クリムト店でもさ、神行くろうでる店でもさ、結構、文化村とかさ、伊勢丹とか、いろいろやってたんだけど、
ああ、そうなんだ。
最近ないよね。
あ、だからなの?
最近、ほんとない。
だから?だから?なんか、全然さ、なんか、いいの最近ないな、みたいなイメージがあって。
いや、ほんとそうよ。
クリムト、私も、あの、上野に、結構前、5年ぐらい前かな、わかんない、なんか、見に行ったけど、すごい良かったけどね、あれは。
来るとしたら、ゴッホ、ゴーギャン、モネ、ルノワールじゃない?日本にあるのか、聞き集めて、なんか、それしかない。
いや、またかって感じじゃないか。
またかでしょ。
そう。もっと違うアーティストとか見たいけど、とか、お金ないから呼べないのか。
そうね。だから巡回伝、世界巡回伝みたいなのをうまく、こうね、呼び寄せたらいいなと思うんですけど。
ああ、確かに。あの、ほんとそういう意味でね、いろいろ、なんか、悲しいけれど。
うん。
美術史の理解と新しい視点
いや、ほんとそう。
そうね、まあ、そろそろ、あれですよ、来年ですよ。
来年ね。
もちろん、あと3分ではあるんですけど。
そうですね。あの、じゃあ、次回ね、来年ね、大井の陰影が美しいって。
いや、そう、だからさ、いっぱい知りたいね、私も、なんか、美術師もそうだし。
いや、ほんと多いのいいよね、なんか、カラバッチョとかさ、なんかそういう暗い中に、ガッと光るみたいなのとか、そういうのと似てるところがあると思いますけど。
確かに、確かに、確かに。まあ、すべての人たち、まあね、そうだね、まあ、来年、あ、でも、うん、なんか、また頑張ろう、頑張るっていうか。
今日はちょっと、わりとね、絵画の話ベースになりましたけど、あの、知ると面白いよね、いろいろね。
そう、インプットはね、なかなか時間かかりますけど、話す内容もね、できるように。
うん、うん、うん、あの、いい意味で、そういうものをちゃんと、外、だから、今日、思っても見えないものを見てみてほしいですね、みなさんには。
自ら新しいものを学んでみる、みたいな視点も大事だと思う。私はね、あの、来年は、いい意味で、あの、頑張らない、っていうのを目標にしようかなって、昨日思いました。
へー。
なんかその、責任を負わないとか、責任を負わないというか、つい私、やっぱり私もこう、人のために動いちゃうから、
それを必要以上にやっぱりしないようにしたり、自分の作品作りとか、なんか、その、そっちの方にもっと尽力できる、で、かつ、その、力の入らない形でやれる方法を模索しようかなって、思ってるかな。
いいですね。
そう、なんでも、ひできさんも。
はい。
まあ、またあれだね、クリムトって3月1日、あ、3月1日まで大阪でやってるんだ。
うん。
へー。いいね。
ありがとうございます。
クリムトはやっぱ好き。
うん。えっと、そしたら、じゃあ、あの、またね、30日とかギリギリ大丈夫なの?
どうなんでしょうね。ちょっと、前日、前々日に、無理だったら無理って、なんかちょっとずらしてやりましょうとかになりますけど。
まあ、30分だからね。
また、あの、来年こそなんかやりましょうね、ひできさん。
来年?やってるけどね、これ十分。十分じゃないよ。もっと何かやりましょうね、はい。やれましょう、やりましょう。
ちょいちょっと、何か、何か。
何か、アートの何か。
アートの何か?
配信じゃなくて何か。
あっ、配信じゃなくて。
何か、配信じゃなくて何かやりましょうよ。
なんか、企画。
そうだね。まゆみとひできのアート旅行ゆく。
うん
ありがとうございます。
ああ、いいです。
なんかやりましょう ということで 皆さん 朝も忙しい
ながら ありがとうございました 概要欄にアミコスのプールがあります
ので ぜひアート談義ならとか いろいろ 雑談ですけれども よかったら
オプチャに入っていただけたら と思います
それではまた 素敵な1日を まゆみとひできがお届けしました
ありがとうございました
ありがとうございました
バイバイ
バイバイ 素敵な1日を
29:55

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