残業中の収録と小室直樹氏の本
こんばんは、ヒデジです。
5月の20日、水曜日でございます。
双子パパのライフデザイン、今日も始まります。
始まります。よし、レイディーは始まりました。
よかった。
時刻が今、夜の8時になりまして、
今日も勤め人の仕事を終わる前に
双子パパのライフデザインを始めます。
まだ終わっていません。夜の8時です。
残業があります。
今、自宅にいます。
1時間前、夜の7時に帰ってきました。
そしたら、どこもたちがお風呂に入っていて、
ちょうど入ったところだということで、
一緒に入ってくれると言われました。
子どもたちが入って、先に入りましたね。
今出てきて、残業するかって感じだったんですけど、
まず休息必要です。
なので、収録をしております。
今日お話したいと思ったのが、
ソビエト帝国の崩壊ですね。
瀕死のクマが世界で喘ぐ小室直樹ということで、
中古でございますが、論語しました。
読み始めでまだ何ともなんですけど、
面白かったのが、この裏表紙にですね、
評論家・山本七平さんという方の仕込みというか、
紹介文がありまして、
これを紹介したいなと思います。
山本七平さんが小室直樹さんのことを書いているんですけども、
小室直樹さん自身はですね、
東大?京大?半大?マサチューセッチュ?
言えてない。マサチューセッチュ高科大学。
ミシガン大学、ハーバード大学。
学歴がすごいということでですね、
そういうイメージができてしまうだろうと言っているんですが、
現実の小室さんはですね、
恐ろしく正しい意味で永遠の学生だと言ってますね。
ここ面白いねと思ったところですね。
本当に学問の好きな学者は酒が入ると学問の話しかしなくなるが、
そうでない奴は人事の不満などグダグダ言い出すからなと、
かつての小室さんはそう言ったということでしてね。
酒が入ると学問の話しかしなくなるというのが小室さんでございまして、
永遠の学生というのもそういうところから来ているというか、
学ぶことにですね、魅了されているという言い方がいいのか、
本当に学問が好きで好きでたまらない人という、
それが小室さんであるという紹介文なんですね。
すごくね、その時点で楽しみになって読み始めましたね。
この本自体はですね、1980年ですね、昭和55年でございまして、
私が生まれたのはその4年後なんですけれども、
そのタイミングというのはですね、
アメリカとソ連の冷戦の真っ只中であって、
実際のソ連の崩壊というのは、この本が出版されたのは11年後の1991年になるんですけど、
その10年以上前にですね、ソ連の崩壊というのを、
その構造的欠陥というところですね、鋭くついているというところでですね、
この本がすごく大きな反響を読んだということで言われております。
加藤先生もね、よくこの本からの小室先生がおっしゃっている内容というのを
レビューでも紹介してくださるんですけれども、
これは実際に読んどこうというところからですね、論文したんですが、
もう読み始めているんですけど、
私はだから結局、モノコーコルに着いた時にはもうソ連はなくなっていましてですね、
もうロシアになっていたわけなんですけど、
ロシアになっていたって言い方が悪いな、ソ連というものはもうなくなって、
だいぶ今の状態に近い形になっていたわけなんですね。
だから当時のソ連って何だったのかというのは、
よく知らないというのが正直ありますね。
世界史もあまり得意じゃなかったね、私のこの学力からすればですね、
全く未知のものというところがあるんですけれども、
この本はですね、そういったところを当時の本当に生々しい話も含めてですね、
書かれているというところが今思うところなんですが、
いや、だからかというところが思いましたね。
具体的にはどこだろう。
ソ連というのは階級がないと、建前上ですね、階級がないよという。
これがマルクスの資本論、ここに基づくということで、
マルクスの資本論自体もですね、私も読んだことはないので、
概略なんとなく一手から聞いているというだけではあるんですけれども、
それを実現しようとした国だったわけですよね。
だけども、その共産主義ですよね、それを実現しようとした国なわけなんですが、
そこに出てくるこういう歪みというか、実際はというところですね、
こういうところが書かれていまして、
すごい読みたいんですよね、集中して読みたいんですけど、
要所要所で読んでいますね。
やっぱり楽しいですね。楽しいですね。
本、面白いこれ。読み切っていない本、たくさんあるんだけど、買っちゃいますね。
最近もういいなと思って、それもそれでいいなというところでね、
本だけがたまってきますね、私の部屋は。
ということでね、今日のお話はそういうところでございます。
引き続き読んでいきたいと思います。
仕事の状況とAI活用
で、そうだ、雑談ですね、すいません。これから私の雑談でございます。
国家に納税するためにね、これ届いてましたね、すっかり忘れてた。
自動車税ですね、自動車税と、私の自宅のですね、固定資産税ですね。
こちらの書類が届いておりまして、まだ払ってないんで、
そうだ、忘れずに払わなきゃなというところですね。国家に納税。
えっと、勤め人の話をちょっとするとですね、
今日午前中、現場の方に行ってまして、お客さんの方に行ってたんですけども、
もうお昼もですね、ぶっ通しでやりまして、朝9時から入ってお昼ぶっ通しで、
結局お昼食べたの、食べなくてもよかったのかもしれないですけどね、
食べましたよ、食べたのがもう2時過ぎから、
ちょっと牛丼屋さんに行って、食べて、やってましてね、
まあ大変でしたけど、よくやってるなと、よくやってるなって思ってますが、
結局ですね、お客さんの、お客さんがいろいろ大変な感じになってて、
いろんな課題があると、それに本社の力を貸してくださいというところなんですけど、
それに答えるためにですね、私は最前線に立ってですね、要望を聞いたりして、
この要望を形にしていくというために、また持ち帰ってですね、やっていくと。
ただ方向性はある程度、今日のお客さんとの話の中でつけていかなきゃいけないので、
まあそういうところがね、まあまあ大変でしたね。
今日、これから残業するというのもその話なんですけど、
ちょっとね、もうAIを活用してまして、
今日やったことっていうのを作業報告書という形でやっていくのと、
今後の方向性としてはこういう案がありますよっていうのは口頭で話したんですけど、
じゃあそれをやっぱり書面でも当然欲しいわけですね。
これをね、作るのにAIを活用しようということで、
えーと、ちょっとね、車での移動も結構あったんですね。
現場からですね、ちょっと一回会社にも行かなきゃいけなかったんで、
40分くらいかな。
そうですね、途中でお昼食べたんで、ちょっとそんな感じで1時間くらいかな。
はい、運転してたんですけど、その運転中ですね、この運転中に、
私のiPhoneでGeminiを開きまして、
Geminiの会話できるモードがあるんですよ。
ここにですね、今日お話したことをですね、ずっと語りかけまして、
それを要約してくれてですね、こういうことですね、みたいな。
すごく便利ですね。
で、いくつかこの作業報告書に書かなきゃいけないことっていうか、何ならあれですね、
もうそれで作業報告書を作ろうと思ったんで、とにかく声でね、
喋っていって、まずそこに残していったんですね。
で、今度はパソコンで開いたときに、今度はちょっとそれを文章でね、
作業報告書で完成させてくださいっていうことで、文章をばーっと、
しっかり見出しもそれぞれ作ってもらって、文章を作ってもらいました。
今作成途中であるんですけど、その文章をほとんどコピペ、
多少内容を修正はあるんですけど、大まかにはそこからコピペで、
会社で使っているフォーマットの方に移していって、
ちょっと体裁整えながらですね、やっていこうかなと思ってるんですけど、
いや、これでもね、やんない、これあってよかったなと思いますね。
で、喋る方が早いですよね。
よく電話で、例えば上司に報告するみたいなイメージ。
上司に報告するってこうありましたと、お客さんからの課題こうですみたいな、
もろもろね、今回の話をばーっと言って、わぁそうかという、
電話で話すっていうのはよくやるんですけど、結局それをですね、文字起こしして、
で、要約してもらうっていうところからすると、
もうこのAIに話しかけるっていうのはですね、非常に効率がいいわけですね。
で、まとめてくれるし、
で、何だろう、ワードも変えてくれるし、
ちょっと言葉が詰まるようなところもね、
こういうことですよね、みたいな感じで返ってくるんで、
いやー、これないと無理だなというか、
はい、思いますね。
これは本当に使っていかないとなって思いますし、
ちょっとこれでね、頑張ってる風なアピールもね、していきたいなと思いますね。
こう情緒とかにね、
よくそんなちょっと複雑な内容をまとめたなと、
で、当日に出してきたなというところはアピールしながら、
はい、私大変に頑張ってますというところですね。
まあ、それは何になるのかっていうのはよくわかんないんですけど、
まあ、やってるアピールはね、
何だろうな、重要な、重要というか、それが後になって帰ってくるっていうポイントはですね、
えっと、ちょっとこう、何ていうかな、休息取りたいんですっていうか、
ちょっとここごめんなさい、ちょっと用事があったりとかいうときに、
まあ、受け入れてもらいやすいというかね、
まあ、休むときもそうだし、ちょっとスケジュールをね、変えたいときとかもそうですけど、
受け入れてもらいやすくなるっていう土台作りにはなってるかと思いますけどね、
まあ、そうですね、それもそれで大事かもしれないですけど、
うん、頑張ってます、やってるよ、本当によくやってると思います。
エンディングと天気予報
えー、ということで、ちょっと長くなっちゃったな、15分話してますけども、
はい、ですね、はい、今日5月20日で、
そうですね、明日なんか雨っぽいんで、この夜からね、関東地方、
まあ、全国的になんかかさまくついたかな、はい、雨らしいですけども、
まあ、なんか久しぶりの雨な気もするな、はい、いいと思います。
えー、ということで今日はこの辺りとしたいと思います。
最後までですね、お聞きくださいましてありがとうございます。
またですね、いつもいいね、コメントいただきましてありがとうございます。
えー、それではまた次回の放送でお会いしましょう。
はい、ありがとうございました。