1. ヒデジ「双子パパのライフデザイン」
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#186 教育のデジタル化はヤバい
2026-03-17 12:14

#186 教育のデジタル化はヤバい

豪州のSNS禁止・教育大国フィンランドの学力低下にみる日本への教訓:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/telling/DGXZTS00021000W6A310C2000000/?n_cid=dsapp_share_ios
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00:05
こんにちは、ヒデジです。3月の17日火曜日でございます。 双子パパのライフデザイン、今日も始まります。
今、時刻がですね、夕方の5時40分を回ったところでございまして、 先ほどまでね、勤め人の仕事で
ちょっと現場の方に行ってまいりまして、
ちょっと早く終わったので、近所をぶらぶらしてですね、
今ね、ホテルに戻ったというところなんですが、 今回の出張は、実は部下にあたる、
以前ね、ちょっとお話ししてたね、 昨年8月ぐらいに入社された新人です。
年齢は私とほぼ同じ1つ下なんですけども、 優秀な方なんですが、
その方もね、勉強のためにということで、一緒に来てまして、 この後ね、
夕方6時からね、
お夕飯の方に一緒に行こうかなと言ったところでございます。
今日のテーマなんですけども、 ちょっと難しいテーマになりますが、
今ね、日経新聞をアプリの方でね、日経電子版を読んでるんですが、
なんと、今ね、今って言っても本当に、
3月の16、昨日からですね、 16、17、18のこの3日間だけですね、
無料会員であっても、 1000本はね、有料記事読めるんですよ。
なんかそんなキャンペーンやってて、 過去にこんなキャンペーンあったかなっていうぐらい、
多分初めてじゃないかなって思っちゃうぐらいなんですが、 今なんかそれをやってまして、
最近ね、よくアプリでね、日本経済新聞のアプリを開いてちらちら見てるんですけど、
見れるようになってて、あれ?と思って調べたらね、
この3日間だけ、有料記事を無料で見れるということで、
その中からですね、 デジタル教育の危険についての記事がありまして、
それについてお話ししたいなと思ってます。
リンクは一応貼るんですが、
無料会員で登録したら、これ今は見れます。明日まで見れると思います。
基本的にはこれ有料記事ではあるんですけども、
03:06
この記事はですね、オーストラリアとフィンランドの話をしてまして、
オーストラリアの方はですね、
正式にかな、16歳未満の子供はですね、SNSを禁止したんですね。
昨年の12月に実際にもうこれ禁止にしたんですね。
なんでかっていうとですね、
ちょっとここにも表が中にあるんですけども、
少なくとも1回月に1回以上いじめの被害にあったっていう、そういう報告、
それの調査があって、この調査時代は2022年の調査結果なんですけど、
これ各国いろいろ、いろんな国ですね。
それの表がありまして。
オーストラリアはね、
5つ目ですかね。
多い方から1位とするならば5位ですか。
被害にあったってことですね。
その上はですね、上から行くとアルゼンチン、インドネシア、あとイギリス、トルコときて、その次オーストラリアという形ですね。
日本はですね、この表から行くと下から2つ目なんですね。
17、8の国があって、その中で日本は下から2つ目。
一番少ないとなっているのは韓国。
これもですね、調査、
OECDってね、ありますね。
OECDという、これちょっとごめんなさい、パッと説明できないんですけど、
そういう機関があって、そこの調査の結果なんですが、
日本が下から2つ目ということなんですけども、オーストラリアはね、すごい多いんですよ。
で、SNS、特にねTikTokがここでは出てきてまして、
TikTokのアカウントをね、
なんか6つとか持ってるらしいんですね。
複数のアカウントを持ってて、
1つ目は自分のアカウント、家族に見られてもいいアカウント。
2つ目は親に見られたくないアカウントだけど、友達だけ見れる。
3つ目、4つ目っていうのは特定の友達と一緒に共有するためのアカウントで、
で、残りのアカウントはですね、
その場で言うのは適切ではないと思うアカウントらしくて、
その場っていうのが学校で調査したのかな?
そんな感じらしいんですけど。
06:03
で、要はSNSを経由したというか、SNSを使っていじめがすごい多いっていうことで、
これがですね、社会問題になってるんですよ。
今、それとは別にオーストラリアの人口の3割以上が移民を今占めてる状態になってて、
ちょっとこれ増えてるかどうかが分からないですけど、
オーストラリアって結構やっぱりイギリスから来た白人の方々の社会っていうのはやっぱりあって、
私もラリアにいたんでね、なんかそれ分かるんですよね。
確かに移民と言われるアジア人であったり、ちょっとインド系の人とか、
アジア人と言ってもシンガポールの人とかも多かったりしたイメージありますね。
中華系というかね、華僑的なね。
そういう人とかもいるんですが、
やっぱりメインのというかちょっと小田谷に行くというか、
本当に一番栄えてるシドニーだったりメルボルンとか、
そういう大きな都市以外のところだとやっぱりね、アジア人であってもすぐ目立つんですよね。
やっぱ白人社会っていうのはね、なんかね、なんか分かります。
そんな社会の中でいじめが、そういうのも要因になってるというところが書かれてますね。
結果的には16歳未満のSNS利用は禁止としてしました。
でもこれはですね、間違いなく国家のためになるということで、
規制当局の委員会の責任者の方は言ってると、
日本もなんか規制した方がいいんじゃないかなと思いますよね。
最近いじめの動画を上げたりとかね。
このツールによってそういうものが出てきてる。
それが悲しいなと思いますね。
今まだ私の子供たちはまだ8歳で、そんなスマホを渡してはいないんですけども。
これからどういうタイミングで、どういう風に使わせていこうかなっていうのはすごく悩むところなんですね。
もう一個この記事にあるのがフィンランドの話で、
フィンランドっていうのがですね、世界幸福度ランキングっていうものが、
国連がね、報告してるものがあって、
それを8年連続1位を獲得するっていうことの魅力がある国と言われているんですが、
幼稚園から大学までの教育費が無償っていうところがあったりとか、
教育に関してはすごい熱心な国だと思います。
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なんですが、そこではですね、これまでデジタル教材っていうのをすごい推進してたんですよ。
だから学校ではスマホというかタブレットとかパソコン、こういったものをね、
有効化的にというか、どんどんそれに活用していって、
そういう教育をしてたんですけども、
結果的にはですね、学力が低下してきてるっていうことがマジマジと出てきてしまって、
成績低下、こういったところがあって、
デジタル化することによってスマホとかパソコンとかで、
結局ね、ゲームをやってっちゃう。
ゲームであったり、いろいろ楽しいことありますよね。
なんかいじってると。
勉強だけじゃないところ。
そういうのが露呈してきたところがあって、
もう紙の教材にどんどん変えてってるっていう状態なんです。
そういう記事が書かれてまして、
今ね、子供たちがいてる小学校もタブレットをね、
学校で使う用のタブレットを一人一台ね。
どこまでの時間使ってるかっていうと、
まだまだ紙を使って教科書とか持ってってますからね。
ノートにも書いてますし。
ハイブリッドな感じですかね。デジタルとアナログと。
そういう状態ではあるんですけど。
これを進めてるのかなと思うんですよ。
デジタル化を進めてるようにも思うし。
他の国の事情っていうのをよく知っておくっていうのは、
自分たちの今後の判断にも大きく影響をするだろうと。
その考えのもとにはなるだろうと思いますね。
考えさせられちゃったというような記事でした。
良い反面、良いこともあるし悪いこともあるというかね。
物事には表裏一体、良いことも悪いこともあると言われていますけど、
デジタルに関しても使い方っていうのを本当に考えなきゃいけないよなというのをね、
思った記事でございましたので、
今日はそれを紹介させていただきました。
ということで、
今日はこれからお夕飯の方に後輩部下と行ってまいります。
それでは最後までお聞きくださいましてありがとうございます。
12:01
いつもいいね、コメントいただきましてありがとうございます。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。
ありがとうございました。
12:14

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