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第360回ひでだん実験レディオということで、今回のテーマは、SNS戦国時代到来、あなたは何を使っていますか?ということで、SNSのお話をしていきたいなと思います。
今回はですね、SNS、ソーシャルネットワーキングサービスということで、今、スマホを持っていればですね、使っていない人はいないと言われるSNSですね。
これの種類と、インプットもできますし、情報収集ですね、アウトプットもできますよ、ということで、使い方と、1日24時間しかないんですけども、これちょっとやりすぎると、私もそうなんですけど、時間がなくなっちゃうと、寝る時間がなくなったり、
なんか夜中に目が覚めて、ちょろっとこうツイッター見だしたら、寝られないっていうこともあるかと思いますので、ここの付き合い方ですね、と、私のおすすめのSNSなんかをお話ししていきたいなと思います。
じゃあ、SNSですね、どんなのがあるの?ということで、一気にザザっと言っていくと、LINE、Facebook、Twitter、Instagram、なんかですね、この辺が大体やっている人が多いんじゃないかなというふうに思います。
SNSですね、YouTubeも入っちゃったりしているので、これを全部入れるとですね、全世界で45.5億人ということで、70億人かな、いると思うんですけど、半数以上の人がもうSNS、何らかのSNSをやってますよと。
日本でいけば7,975万人ということで、1億2千万人なんですけど、スマホ持っている人とほぼイコールじゃないかなというふうに思います。
で、2022年には8,200万人になっていくということも年々ですね、やっぱり増えていってますし、YouTubeなんかだったら小学生でも見てるしと、Instagram、TikTokなんかだったら10代、20代とか。
で、Facebookになるとちょっと年齢が上がってきたりとかいうふうに、世代によってちょっと色々変わってきたりしますので、ちょっとこの辺の種類のお話をしていきたいなと思います。
で、まずですね、一番最初に来るのがFacebookということで、世界ですね、28億人、28.5億人。先ほどのSNSの45億人のほぼ半分、半分以上ですね、28.5億人のシェアがあると。アクティブユーザーですね。
で、日本でいくと2,600万人。日本ちょっと少ないんですよね。7,900万人に対して2,600万人なんで、SNSやってても3人に1人ぐらいしかFacebookをやっていないと。
理由としてはですね、これは名前を、実名を入れないといけないということなので、名詞代わりに使っているユーザーというのは多いんですね。だれだれさん、なんちゃらしょうじのだれだれさんみたいな使い方をする人ですね。
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で、高校とか中学とか大学の同級生とつながっていきますよという、そういうつながり方、もともとFacebookのマーク・ザッカーバーグも大学在学中にその大学内でのコミュニティということでFacebookを作ったというふうに言われておりますので、その名残でですね、実名というところで日本人のユーザーというのはちょっと使いにくいのかなというところですね。
で、続いてがInstagramということで、これが世界で10億人ですね。世界的にはちょっと少なめですけど、日本だと3300万人ということでFacebookを超えておりますね。
Facebookの参加なんですけど、Instagramですね、動画投稿アプリ、おいしい写真、インスタ映えみたいな感じで言われておりますけど、おいしいご飯、ランチの写真だとか、今だと動画とかですね、リールとかストーリーズみたいなショートムービーなんかも載せることができますけども、日本の3300万人なのでSNSユーザーの半分、2人1人はInstagramを使っているということで。
ここ最近ですね、インスタ映えっていうのが出てきたのも2017年8年ぐらいですので、2014年には400万人しかいなかったんですけど、2017年には2000万人、2019年には3300万人ということで、もう今うなぎ登りですね、でなっております。
続いてはTwitterということで、これ世界的には3.3億人、世界史上で見るとちょっと少ないんですけどね、日本人は好きですね、Twitter、文字、言語っていうのが140文字で限られているっていうところと、あとはその情報の質が非常に高いということで日本人には受け入れられる。
日本語との相性が非常にいいと言われてるんですね。漢字とかも使えるので文字制限140字でも結構内容の濃いことが発信できたり、情報収集ができますね。英語だとアルファベット1個で多分一文字とカウントするとですね、情報の密度といえばやっぱり日本の漢字なんかでも一文字で意味がだいぶ伝わりますので、その辺でも日本語とTwitterっていうのは相性がいいのかなというふうに思います。
日本だと4500万人ですね。日本のSNSの中ではトップクラスですかね。その後出てくるYouTubeなんかは上なんですけど、結構上のほうですね、Twitterですね。20代から30代ぐらいをメインに展開してます。
それからLINEですね。LINEのほうがやっぱり多いですね。LINEは世界的にはそうでもないんですけど、インドとタイ、それから台湾で1.7億人ということで、日本が8800万人ということで、世界の半分ぐらいが日本人が使っている。3分の1が日本人が使っているということで、もともと韓国のアプリだと思うんですけど、LINEですね。これが今は日本。韓国は韓国でも今カカオトークがメインになってますので、
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どちらかといえばラーメンみたいな感じですね。中国のものだけども日本のラーメンのほうが味も、店の数も増えているというような感じですかね。そんな感じになっております。LINEですね。20代から50代まで幅広く、個人でもやってるし公式LINEというのでも1500万人ですね。
企業とか会社とかですかね。お店なんかがやってる公式LINEというのも1500万人いるし、個人でも8800万人ですね。LINEでもメール代わりになるし、電話代わりになるし、動画も撮れるし、テレビ電話もできるしということで、日本で一番強いSNSですね。8800万人。
さっきのSNSが7900万人でLINEは8800万人って言ってちょっと逆転してるんですけど、この辺は誤差の範囲内かなというふうに思います。続いてがYouTubeですね。YouTubeがSNSに入るのかというのでちょっと疑問なんですけど、ここは入っておりますね。
世界で20億人以上のユーザー。日本だと6500万人ということで動画ですね。今あんまりYouTube見たことないという人もいないと思いますけれども、テレビの代わりになるぐらいですね。テレビでYouTubeを見るような時代になっておりますので、面白動画から。それからためになる教養みたいな大学の講義みたいなのもありますし、世界の絶景みたいなのもありますし、非常にコンテンツが。
テレビに似ておりますね。役に立つものもあればお笑いみたいなものもあるし、非常に幅広いなと思います。YouTubeとツイッターのコンテンツの高さは私もすごい、いろいろ勉強させてもらいましたし、お金の勉強もそうだし、特にYouTubeはですね、不動産の投資のノウハウなんかもそうだし、格安新聞の情報なんかもそうだしですね、そういったものは非常に役に立っております。
で、TikTokですね。続いてはTikTokはここから最近聞きました。2018年にダウンロード数で世界一のアプリになってますが、世界的には6.9億人ということで、もともとバイトダンスっていう中国のアプリ開発メーカーですので、中国系のアプリになりますのでね。
この辺はちょっとインスタとTikTokですね。米中の貿易というか、米中対立になっておりますが、インスタがアメリカ、TikTokは中国ということで。日本で言えば950万人ということで、約1,000万人ですね。
若者向けのTikTok、ショートムービーが注目されておりますが、私自身はTikTokはやってないですね。この中でいくと唯一ですかね、やってないですね、TikTok。今までの中でいけばTikTokはやっておりません。
その後はスナップチャットとかですね、ピンタレスト、リンクトインとかっていうのがアメリカ系のアプリがありますけれども、動画だったりフェイスブックみたいなものだったりですね。スナップチャットでいけば世界で3.8億人。ピンタレストは写真を貼り付けるようなアプリですね。
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これが世界で4.7億人。日本だと530万人。リンクトインはですね、フェイスブックみたいな感じで名刺代わりにして、企業の転職とか採用につなげていくという。これも7.4億人ということで、まだまだ今からかなという感じですね。日本だと200万人ということで、ピンタレストとかリンクトインは今から伸びるだろうということですね。
スナップチャットはもうちょっと世界的には結構流行ってるんですが、日本ではちょっと難しいのかなと思います。あとはノートですね。テキストベースのノートっていうのも日本、ブログみたいな感じですね。日本だと6300万人ということで結構いますので、テキストベースのアプリになります。
あとはフォアツアップか。フォアツアップはフェイスブック参加のアプリで世界で20億人ということで多岐にわたりですね。音声の通話がメインだったり動画だったり写真だったりテキストベースだったりですね。そういったアプリがいろいろ出ております。
ということで、ポイントとしては一番使いやすいツールが流行る。国によって人種によってですね、ライフスタイルによって広がり方がちょっと違うので、日本みたいにツイッターがボーンと伸びるものもあれば、逆に日本では伸びにくいフェイスブックみたいなものもあるということですね。
YouTubeなんかは日本ではかなり伸びております。世界的にも結構20億人いますのでね、多いのかなというふうに思います。日本独特のアプリでいけば、ノートとそれからLINEもそうですね、日本がずば抜けて多いので、LINEとノートっていうのは日本の独特なものなのかなと思います。
世界的にはYouTube、インスタグラム、ツイッター。ツイッターも日本人が多いですね。世界的には3億人なんですけど、日本は4500万人いますので、多いのかなというふうに思います。
おすすめはYouTubeと先ほど見ましたツイッターですね。この辺の動画で勉強したり、ツイッターで自分の思いを発信したり、要点をまとめて役立つような発信をしていくことによって、そういったリテラシーの高い人たちと絡み合うこともできるし、自分の情報も質がどんどん上がっていくような感じになると思いますので、この辺はいいのかなと。
しっかりインプットもしていきながらアウトプットをしていくっていうのが質が高くなる方法じゃないかなというふうに思います。正直ですね、ツイッターもインスタグラムもやっておりますが、そんなに質のいいですね。ツイートもできてないですし、インスタグラムも発信もできてないので、この辺ですね。
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一つ一つでご飯が食べられるくらいのコンテンツになってますので、ツイッターの極め方とかインスタグラムの極め方、YouTuberでご飯が食べられるのが当然のようにですね。ツイッタラーとかTikTokみたいな人たち、インスタグラマーもいますので、この辺ですね。しっかり勉強して発信していきたいなというふうに思っておりますが、やっぱり時間が限られておりますので、どこに注力をしていくかということで、
今はポッドキャストをやっておりますということで、ポッドキャストこの中に入ってないじゃないかという感じなんですけれども、音声コンテンツは音声コンテンツですね。また需要があったりします。
去年ですね、黒船みたいな感じで注目を浴びたクラブハウスもですね、最近ちょっと聞かないですけれども、音声というのはですね、非常にリテラシーの高い人には音声の方が良かったりするし、動画だとですね、どうしても目を奪って、目を見る時間を奪ってしまうので、音声コンテンツ、ラジオもそうですけどね。
日本人はラジオが馴染みが深いように、これからですね、ポッドキャストとか音声コンテンツ、ボイシーとかですね、スタンドFMなんかもあります。ヒマライオンなんかもありますけれども、音声コンテンツもこれからじわじわ来るのかなというふうに思っておる次第であります。
ということでですね、SNS、しっかり情報発信までしていって、もちろん情報収集もしていきながらですね、情報発信をしていくっていうのはおすすめじゃないかなというふうに思います。
今日はですね、ちょっとSNSの紹介と、私のおすすめがTwitterとYouTubeですよということと、私が今やっているのはポッドキャストとブログですね。
若干ノートもやっていこうかなというふうに拡作しておりますが、今のところはポッドキャストとブログで発信しております。
あとですね、SNSで横展開して発信していったりしているんですけれども、やはりですね、コンテンツを作り上げるっていうのはやっぱり大変だなというのをひしひしと感じながらですね、この辺のトップインフルエンサーたちの発信をですね、しっかり見ていきながら私も勉強していきたいなと思います。
一億層発信社会と言われておりますので、誰でもですね、コンテンツを作って発信することができますので、一度まだやられたことない方はですね、やってみていただくと、インフルエンサーの発信の仕方すごいなというふうにまた見方が変わってきます。
テレビであればですね、テレビにちょっと出ようっていうのも素人ではなかなか難しいですけれども、YouTubeとかですね、TwitterとかInstagramぐらいのデビューであれば誰でも簡単にできますので、
やってみることをお勧めします。ということで、今回は以上となります。このポッドキャストでは今回は事業、ビジネスのお話と言いながら、SNSのお話なんですけども、あとは片付け、節約、それから投資、健康の話を織り混ぜながらですね、日々私が思ったことと発信している内容をですね、実践している内容を発信しておりますので、
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もしよろしければTwitterとブログも見てみてください。ということで、また次回お会いしましょう。