#449 円安には株式投資がベストな理由
2022-03-31 15:55

#449 円安には株式投資がベストな理由

#449 円安には株式投資がベストな理由・円100%の資産だとインフレリスクが高くなり、資産が目減りする,米国株式に投資すればリスクヘッジができますよね(^^)

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第449回ひでだん実験レディオ。今回のテーマは、円安には株式投資がベストな理由ということで、お話ししていきます。
毎週木曜日ですね。先週はiPhone祭りでかき乱されましたが、今週はですね、通常通りの木曜日の資産運用ということで、お金を増やす力を伸ばしていきましょうということで、株式投資のお話なんですけども、
ここ最近ですね、ニュースでもよく聞きます。円安になっておりますよということで、円安でですね、米国の株式投資がベストな理由ということで、お話ししていきたいなと思います。
ちょっとですね、円安とか円高とか金利だっていうと、ちょっと難しい話になっておりますし、我々というか、私もですけどもね、ずっと日本に暮らしていたら、円安だろうが円高だろうが、あまり関係ないんじゃないの?
海外旅行行った時にちょっと変わるよねぐらいの感じにしか思ってないかもしれないんですけど、資産形成上ですね、やっぱり円安だとか円高っていうのはしっかり把握しておく必要があるんじゃないかなということで、今日はこのテーマにしております。
ベストな理由ですね。最初も言いましたが、円安に株式投資がベストな理由っていうのは、日本人だと円なんですけども、株式投資、米国の株式を買っておくと、円立てではあってもですね、
相対的にアメリカの株価は上がるということですね。
なので、日本円を半分、100万円のうち、日本円を50万円半分をアメリカの株式投資であれば、円の価値が下がったところでですね、その相対的に米国株式も増えますので、日本円100%で持ってるよりもリスクヘッジができますよっていうことですね。
じゃあ、直近だけでいいんじゃないの?っていうのだと、先ほども言いました、日本円に全部触れてしまいますので、よくないですよ。
じゃあ、外貨立ての保険は?っていうことなんですけども、外貨立ての保険だとですね、やっぱりアメリカのドルとかに外貨を買える。
手数料もかかるし、保証も薄いっていう風になってくるので、この辺はちょっとあまりよろしくないよと。
じゃあ、アメリカに全部ドルに買えればいいんじゃないかって思うかもしれないんですけども、やっぱり銀行とかの窓口で買えると、やっぱり手数料がですね、外貨に買える手数料。
旅行とかでもそうですけどね、外貨に買えるっていうのは結構手数料高く取られますので。
金利がですね、非常に薄い中で今やっておりますので、0.001%ですね。株式投資でもですね、3から5%くらいの利率と言われております。
その中でですね、数パーセントの手数料、ちょっと金額わかんないですね、手数料持っていかれると、それだけで利益というか資産が吹っ飛んでしまいますので、めべりしてしまいますので、よろしくないですよということですね。
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じゃあ、ちょっと株式投資、リスクがあるのでやらないほうがいいんじゃないのっていう人もいるんですけども、あとはですね、貯金。
私のリアルにですね、話をしていく60代70代とかの人であればですね、日本円ずっと持っていけばいいんだよと、アメリカ株、アメリカ株だとかアメリカのドルとか持ったってしょうがないじゃないっていう人は60代70代って言われる方はですね、やっぱり1970年ぐらいまでは貯金の金利っていうのが5%だとか7%とかっていう風になっておりました。
その分、住宅ローンがですね、7%とかっていう風になっておりましたが、現在はですね、住宅ローン借りるのもですね、大体1%未満で借りられますし、その逆にですね、貯金で貯めておいたお金っていうのは0.001%ということで、貯金の額でですね、どんな億万長者でも貯金の金利だけで生活していくっていうのは不可能と言われておりますので、まあその分ですね、株式投資の方がメリットがありますよということで。
過去のですね、1990年ぐらいから見ていきますと、大体1ドルですね、160円。1990年はですね、かなり安ですね。160円と言われておりました。貿易摩擦の頃ですかね。はい、バブルの時ですね。2000年になると100円台になっております。
大体平均でいくと120円ぐらいですかね。1ドル120円ぐらいを推移しております。で、2000年以降ですね、2010年からは1ドル80円ということで、今度は逆にですね、円高になっております。で、そこからですね、2020年、貯金でいくと110円ぐらいを推移しております。この80円から120円ぐらいを推移して平均でいくと大体110円ぐらいですね。
で、ここに来てですね、ここ最近120円、1ドル120円台を来ております。125円ぐらいになっておりますけれども、なぜ円安になるのか。円安に理由がですね、為替を読むのは非常に難しいんですけども、なぜ円安になっているのかというと、
アメリカのですね、FRB、連邦制度議事会ですね、日銀みたいなところですね、アメリカの銀行、中央銀行がですね、金利を今、安いんですけども、それを0.25%ずつ上げますよと、最大というか7回は上げるよという風に言っております。
でも去年まではですね、上げるぞ、上げるぞと言って上げてなかったんですけども、今回、今年になって、2022年になってからですね、金利を上げまして、今後も上げていくぞと、7回ぐらい上げるんじゃないかと。しかも0.25%じゃなくて0.5%で上げていったりすると、2%ぐらい上がるんじゃないかと、金利がですね、かなり大きいんですけども。
それでですね、アメリカはですね、今インフレで、ずっと40年ぐらいですね、ずっとインフレで来ております。それをですね、退治する、やっつける、デフレの方に持っていくというのがアメリカの政策ですね。一方、日本人がずっとデフレですね、デフレだし金利も低いということでなっております。
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で、インフレに徐々に触れていくという風になっておりますが、インフレは抑える必要はないんです。大体ね、2%でインフレ目標にしておりますが、実際ですね、1%台で推移しているんですけども、インフレに触れております。デフレですね、どちらかというか。
で、長期金利をですね、0.25%以上に上げない。まあ日本はですね、アメリカは0.25%ずつ上げていくぞと言うんですけども、日本はですね、0.25%以上にならないように買い支える。日銀が。
さしねオペですね、最近たまに聞きますが、さしねオペというのは、長期国債をですね、日本銀行、日銀がですね、買い占めて、それをコントロールするというさしねオペをしておりますので、それでですね、日本は金利が上がらない。アメリカは金利が上がる。
アメリカはインフレから徐々にインフレを抑える。日本はデフレからどんどんインフレ方向に触れていく。これでですね、逆転現象が起きて円安になっているというのが今の見立てであります。
じゃあ円安と円高、メリットとデメリットは何ですかということなんですけども、円安でですね、円安になっていいことっていうのは輸出で儲かる。海外に物を売る。例えば日本の車なんかそうですね、輸出で儲けるビジネスっていうのは儲かります。円安の方が外に出しますってね。価値が高く日本円でゲットできるということですね。
あとは海外からの旅行者が増える。日本って物価が安いんじゃないのっていうことですね。1ドル、100ドル持ってきてですね。80円の時だったら8000円分しか遊べなかったのが120円。1ドル120円であれば1万2000円分。8000円と1万2000円分。8万円と12万円。80万円と120万円。膨れていくとやっぱり結構でかいですよね。
やっぱり40万円、80万円と120万円の旅行で使える金額が変わるっていうのはやっぱり結構でかいなと思いますので、この円安っていうのは海外からの旅行者が増えるということですね。あとはアメリカ、外国株式ですね。ドル。ドルの株式が価値が高くなるってことですね。外貨建ての投資でもそうですし、S&P500とかですね、私がやっているようなインデックス投資なんかはですね、価値が高くなるということですね。
で、買うときは、今は持っているものは高くなるけど、今から買おうとすると高くなるってことで、買うまでは円安で。で、買ってからは円高の方がいいですよっていうことですね。
なので逆にデメリットで言うと、さっきの反対ですね。円安で輸入商品が高くなる。たとえばiPhoneとかですね。外国から入ってきてる果物とか食料品ですね。そういったものが高くなるっていうことなので、生活費が高くなるということですね。
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で、あとは海外旅行で損をする。先ほど言ったデメリットの方に、海外旅行で外国から入ってくる人は得をするけど、日本人がですね、日本人じゃなくてもいいですけど、日本から円を持ってですね、なんかアメリカに行こうねって言ったときには、さっき言った80円と120円の差のようにですね、円安だった場合は8000円しか遊べません。円高だったら12000円分遊べますよというような感じになるということですね。
あとさっきも言いました海外投資、外国株式の購入コストが割高になる。持ってる人の資産は円安で価値がガンって上がるけれども、円安だった場合は今から買おうとするとなかなか買えないとか、割り箸で買わないといけないということですね。
じゃあどっちがいいのって言うんですけど、どっちがいいとも言えないということですね。なので、例えば1000万円貯金があるんだったら、500万円はアメリカの株式で持っておくとか。アメリカドルで持っておくと先ほど言ったように銀行の窓口で手数料はですね、500万円買えるのにいくらかかるとかっていうのが、円に戻すのに手数料がっていう風になってくるので、株式投資をするっていうのが一番、株価、景気によって上がってもいくし、
そのドルとしての資産としての価値も担保される。円として50%、ドルとして50%持っておくとリスクヘッジになりますよということで、株式投資がやっぱりいいんじゃないかなということですね。
アメリカのドルがいいんじゃないのって思うかもしれないですけど、ドルに直接買えるっていうことでもなく、ドルだての保険とか投資信託に買わないようにですね、インデックスとして円だてでもいいので、アメリカの株式に投資するっていうのがいいんじゃないかなということで、日本人であればですね、給料も円ですし、年金、社会保険料なんかの保険も全部円でなっておりますので、
ドルをですね、株式投資で持っておくっていうのが一番、証券構造持っておけばですね、株式投資毎月3万円とか5万円とかいうふうにできますし、それをですね、ニーサとかエイデコとかっていう税制優遇のあるものでやっていけばですね、低コストで投資ができるということですね。
円だけだとインフレにもデフレ、円だけだと心持たない感じになりますし、過去のようなですね、ずっと日本デフレできておりました。その時はですね、貯金、日本円ガチホールドでガチでずっと持ってるっていうのがベストだったんですけど、これからはですね、デフレがずっと脱却してきてないんですけど、今からですね、インフレ。
さらに今のようなですね、円安には株式投資がベストになるんじゃないかなという読みを踏まえてですね、そういう日米のですね、金利差を見て投資家たちはですね、円安というかドルの資本の方にお金を投入しているというのが現状になっております。
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なので日本円よりも今の米ドル、アメリカドルの方が今は強くなっている。理由としては、アメリカは金利がアップするから貯金しててもお金が増えますよと。日本は金利が増えないので、日本に預けててもしょうがないよねということ。さらにアメリカはインフレが高いけれども今から下がってくる。日本は今までデフレだったけど、今からインフレに触れていくというようなことがあるのでですね、今の円安になっているということで、
今の円安はですね、悪い円安と言われておりますけれども、やっぱりこの辺のですね、日米のですね、経済状況とか金融の状況によって円高円安もありますし、株価の上下にも触れております。株価が上がるとか下がるとかっていうのも、この円とかですね、ドルの価値によって大きく左右されております。
アメリカの景気が良いからといって株価が上がるわけではなくて、相対的に日本の円が下がるからアメリカの株価が上がるという風な感じになっております。今回はちょっとですね、金利、円安だ、円高だですね、インフレだ、デフレだというとちょっとややこしい感じになってきました。
私もですね、一個一個はだいたいわかるけれども、じゃあそれが何に採用しているのかっていうところを説明しようというと、まだまだちょっと拙い説明になっているし、自分がしっかり把握できているのか、じゃあインフレだったらどっちがいいのとかっていうのをですね、説明しようというとなかなか難しいんですけども、少しずつですね、自分が今投資しているっていうのがどういったことのリスクヘッジになるのか。
貯金だと、全部貯金だとどんなリスクがあるのかですね。そういったものを少しずつ学んでいけばですね、ただの株価の上下、欄高下にですね、心を揺さぶられないような生活ができるんじゃないかなと。
トータル10年、15年、20年の長期目線でですね、資産形成をすることができればですね、心が豊かになって、心というか懐が豊かになってくれば選択肢が増えてきますので、人生もまた生きやすく、お金で苦労して選択肢が狭まってですね、自分の時間を犠牲にしたりということがなくなってくるので、この辺ですね、しっかり勉強して、あくまでもお金を増やす力ですね。
節約とか断捨離とかで固定費を削りながらお金をしっかり投下してですね、増やして、その中でしっかり遊んだり、使ったり、楽しんだりして、さらには自分でこう稼ぐ力を身につけていくという、リベダイでいうところの5つのお金の力ですね。増やす、貯める、稼ぐ、守る、使うですね。
5つの力を身につけていきたいなということで、今回はですね、ちょっと難しいテーマになりました。円安には株式投資がベストな理由ということで、円だけで生活していくよりもですね、選択肢を増やしてリスクヘッジしていきましょうよということでお話ししてまいりました。
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最後までお聞きいただきましてありがとうございます。今回はですね、ちょっとなかなか説明が難しかったですし、うまく伝わっているかどうかわからないですけども、私も繰り返しですね、この辺の勉強を進めて、皆さんにわかりやすい説明させていただきたいなと思いますし、株式投資のですね、実際に私がやったですね、SBI証券だとか楽天証券とかですね、PayPay証券とか、たまにはコインチェックで仮想通貨、Gitコインを買ったりですね、そういった実践的なことも交えましてですね、失敗したとか、良かったよとか、
良かったよというお話もしていきたいなと思いますので、引き続きお聞きいただければと思います。ということでまた次回お会いしましょう。
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