- 02.23(月)#1451 1円iPhoneでドコモ300億円の損失!!
1円iPhoneは残クレアルファードではなく、働かないおじさんと同じ構造。
✔︎docomoごめんね、そしてありがとう!!
ドコモスマホの「残価設定型ローン(端末購入プログラム)」で、
• 予定どおり端末が回収できなかった
• 中古価格が下がった
• 損失見込み(引当金)を積み増す必要が出た
その結果、
約300億円、会社の利益が減った。
2020年にiPhone 12を家族4人分、2022年にiPhone SEを2台、2024年にiPhone 14を2台。
年度 売上高(営業収益) 純利益
2024年度 6兆2,131億円 約930億円
2025年度 6兆3,360億円 612億円
2026年度第1四半期 1兆4,901億円 約240億円(Q1利益)
2026年1月時点のシェア率40.8%で約9,019万人
ドコモの事業データでは直近年度の新規販売数が約800万台ですが、純新規契約(解約差し引き)は四半期50-100万増加で、年間約200-400万回線です。
23ヶ月目に返却を完了させる人は、全体の3〜4割程度
23ヶ月目に返却 約50%〜60% 大成功。
最も効率よく最新機種を使い回せている状態。
そのまま使い続ける 100%(全額) 普通。 結局定価で買ったのと同じ。プログラムの恩恵は「2年間の無利子分割」のみ。
故障して返却断念 100% + 修理費
・返却するハードルの高さ
「ついうっかり」による自動継続
端末の破損・故障
返却手続きのハードル
NTTドコモ:約40.2%〜39.7%(最大手)
KDDI (au):約31.4%〜31.6%
ソフトバンク:約24.5%〜24.2%
楽天モバイル:約3.9%
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