00:09
はい、こんばんは。というわけで、本日もやってまいりましょう。
本日は1月の22日の木曜日、22時ちょうど22秒を回りました。
先週ね、あの、斉藤ひろきが前半入ってきてくれてね、それで私の
言い間違いをね、狙いすましたかのようにっていうのかな。
鬼の首を取ったかのように、22時22分って言ってたからな、さっきなって言われたから。
偶然やっぱりですね、あの、あれなんですよね、22時22秒ぐらいに
そう、いつも始まる感じなんですよね、このやりますかーみたいな感じでね。
22分、じゃあ22時22秒、なんて言えばいいんだろうね、わかんないですけど。
というわけで、今日からですね、音楽かけていきますから、皆さん、よろしくお願いいたします。
それでは、あ、そうだ、読むやつ、読むやつ、ちょっと用意しとかないと。
もうガタガタですよ、なんだかね、これか、これか、あ、これだこれだ、これだ。
じゃあ行きます、今日も行きます、それでは参りましょう、芸術法人シアターボンドのラジを。
この番組は20年以上民間劇場で働いてきた私が、これうるさいね、なかなか難しいなこれね。
えー、これどうやってやるのこれ。
まあいいや、20年以上民間劇場で働いてきた私が、たまさか大切な劇場の閉館が現実になってしまったのをきっかけに、気づけば劇場をプロデュースする側に転生していたけん。
そんな人間がいろんなことのそもそもから考えて話す、ゆるくて時々ほろ苦くもあるラジオです。
そもそも芸術法人ってなんでないんでしょう。ないなら作ればいいじゃないか。
というわけで芸術法人シアターボンド、この空想が現実になるその日まで。
たまさかそもそも今ここで立ち止まって考える法人代表宮沢の配信ラジオ、これからもどうぞご引きに。
はい、この番組は鶴岡市民劇場、加藤健一事務所、藤枝市民劇場の提供でお送りいたします。
03:07
はい、えー、えー、もうだって市川さんがいるんですからずっと加藤健一事務所ですよ今日は、はっはっはっはっはっはっはっはっはっは。
えー、じゃあですね、ちょっと今日の本編にちょっといよいよ入っていきたいと思うんですけれども、実はですね、ちょっと内情を話してしまいますと、
あのー、スタンドFMとね、今回このね、シアターボンドは同時にライブ配信を行っているんですが、
シアター、あ、じゃないや、スタンドFMの方にね、市川さんの声をね、
パラで分岐させて載せることができないんですよ。
そうなんです、これ難しいこれね、やっぱどうしてもできない。
あのね、なんかこのEね、この今使って、なしごれんでずっと使ってた、で今またこれに戻ったんだけど、
ちっちゃなね、5000円から6000円くらいで買えるパソコンにつなげられるこのオーディオインターフェイスっていうものを今利用してるんですけれども、
これよりもう少しグレードの高いね、ちゃんとヤマハ製のね、この配信者がよく使っているモデルをね、手に入れまして、
そう、ちょっとヤマハ製のちゃんとしたやつ、配信者、結構いい、まあそんなことない、
YouTuberとかポッドキャスターの初級編で一番最初に買うやつみたいなのがあるんですよ。
配信やるって言ったらまずこれ買えの中にあるやつなんですけど、
それにね、一旦切り替えたんですよ。
それで同時配信やるんだったらこれだろうなと思って。
そこから音を取り出して、それでスタンドFMの方に接続したらですね、なぜかめちゃくちゃノイズが乗っちゃってですね、
使えなかったんですよ。
そのオーディオインターフェイスだったら、
いちかわさん、iPhoneでスペースはやってるので、
iPhoneからいちかわさんの声が戻ってきた声を一旦オーディオインターフェイスに入力して、
で、改めてミックスした音を別のiPhoneね。
iPhone2台で今やってるんですけど、前使ってたiPhoneと今使ってるiPhoneで、
今使ってるiPhoneの方をスタンドFMにしてるんですけど、
こっちのiPhoneの方に流せればスペースから返ってきた入力の部分を出力できれば一番いいんですけど、
06:09
なかなかこれができない。
まだまだね、これは音響機材の勉強が必要なんでございますよ。
だからね、なしごらんやってる時もみんなの声をスペースだけじゃなくて、
スタンドFMに持っていろいろ試してやってたんですけど、結局できなかった。
久々ということもありますので、いちかわさん今日はここで時間一杯ということでよろしいでしょうか。
いえ、こちらこそ。いえいえいえいえ。また来てくださいね。
いちかわさん読んでよ、でも。いちかわさんの声でも聞きたいので。
まあまあまあまあ、それも面白いですね。
うんうんうん。いやー、それ嬉しいなー。
うんうんうん。
じゃあ、こちらこそありがとうございました。
あのー、斉藤ひろきさんですね、いよいよ復活したようですので、
そのうちに新年会を兼ねたバーベキュー大会を挙行いたしますので、
ぜひご参加ください。よろしくお願いいたします。
そうだな。だってあと、斉藤ひろき氏はね、ビールもまだ飲めてないって言ってたから。
もうゴブがゆとかしかまだ取ってないって言ってたから。
で、ラーメンもまだ食べてないし、先週の時点ではラーメンも食べてないし、
タバコも吸ってないし、ビールも飲んでないみたいな状態だから、
徐々に徐々に慣れてきて、で、今稽古中なはずだから、液弾ドラは。
まあ、稽古場でまあまあね、だんだんリハビリテーションをね、していって、
いつものピロキ氏に戻るんじゃないかなっていうのを見越しているわけですけど。
はい。私の実家の埼玉県の方にですね、火を模し放題っていうね、
河原がありますので、そこでやるといいんですよ。
はいはいはい、手ぶらバーベキューね、ありますよね。
そういうのでもいいよね。うん。ガチですよ。
09:04
そうそうそうそうそうそう。
あのー、ほらだって、そう、宮沢の実家のゴミ捨て場にゴミ捨てちゃえばいいからさ。
ね、うん。そうそうそうそうそうそう。
ちょっとあの、私の息子がワーって走ってくるかもしれないし、
その辺はね、あれ知っていただいて、うんうん。
いいんですよ。楽しいんですよ。
ありがとうございました。
はい、よろしくお願いいたします。
というわけで、今日のゲストは、加藤圭一事務所、市川さんでしたー。
ありがとうございましたー。
おやすみなさーい。
ここで一旦CM。
はい、というわけで、3番目のCMはですね、藤枝市民劇場さんから出稿をいただきました。
2月0回、トムプロジェクト公演のモンテンルパのCMでございました。
先ほど来、申し上げておりますけれども、あらゆる組織、あらゆる個人、あらゆるグループ、どんなことでも構いません。
この芸術法人シアターボンドではですね、CMの出稿をしてくださる方を募集しております。
CMの出稿料はですね、10円です。
10円。
か、もしくは宮沢にラーメンを1杯送ってくださるか、もしくは缶ビール1本、それかタバコ1箱、何でも結構でございます。
あとは宮沢の、アマゾンリンク、宮沢が提示するアマゾンのリンクから、アマゾンで買い物をしてくださると、買い物の費用から広告料が3円か4円くらい入る計算になってますので、
宮沢アソシエイトURLからアマゾンで買い物をしていただくか、何でも結構でございます。
あの、宮沢のLINE、もしくはこのシアターボンドのダイレクトメッセージからでも、もうどんなあらゆる連絡方法で募集しておりますので、劇団の方、それから演劇館紹介の方ね、それからあとこの社会に対して何か言ってやりたいと思っていらっしゃる方、どなたでも結構ですので、ぜひ、
12:09
広告出稿をお願いいたします。
で、文章を書くのもちょっともうあれだっていう方は、キーワードだけいただくと、宮沢がチャットGPTになったかのごとく、チャットGPT使ってないですよ、これね。使わないんですけど、宮沢がAIになったかのごとく、こんなんでいかがでしょう、こんなん出ましたって言って、文章を考えますので。
今日3つのCMを流しておりますけど、全部宮沢が文章を考えておりますので。
一部チラシの文言からとかっていうところもありますけど、そんなわけで30秒から1分くらいのCM作りますので、ぜひご連絡ください。よろしくお願いいたします。
で、今日のですね、芸術法人シアターボンドのメインテーマはですね、哲学と政治の話という、今日は回になります。
先ほどまで加藤検事事務所の市川さんがお話しいただいた話ともかなり共通することではあるんですけども、政治を語るのは本当に語りづらい世の中でございます。
私はもう包み隠さず言ってますけれども、今ね、山本太郎代表がですね、大病を患って一旦議員辞職をされたっていうことでも今ね、大騒ぎになっておりますけれども。
令和新選組の考え方にとても感銘を受けているものでいますけれども。
まあまあ言うても、共産党と考え方が重なるところはとてもありますので、令和新選組もしくは共産党支持ということでね、はっきり言ってるわけですけれども。
それくらいしかなくねってことなんですけどもね。
まあまあまあ、宮沢の個人的な政党の主義主張はまあ今日はいいとして。
実はなんでこのね、哲学とそれから政治の話、あえてそういう2つのワードを出したかっていうとですね。
これね、ちょっと面白いというか、そっかすごいなと思ったんですけれども。
今までのですね、シアターボンド、今日でシアターボンドのラジオ7回目になるんですけれども。
今までのテーマをですね、ちょっとこう書いて、箇条書きにしてね、見たんですよ。
で、第1回目が劇場についてということで。
15:00
で、第2回目が公共ホールの公共について。
で、第3回目が批評について。
演劇批評の批評ですね。演劇批評について。
で、その後関係性のね、この関係についてっていうのがあって。
で、5回目が地域について。
第4回が関係で第5回が地域。
そして先週第6回目がかっこいいについてということで。
で、今日が哲学と政治についてなんですけれども。
あまりにも脈絡がなさそうに見えるが。
なんでこれこういうタイトルにしてたのかなってね。
自分なりにこうちょっとね、1つのなんかこう1つ1つがピースになっていて。
あと数回で、例えば12回。
全部で12回でようやく1つの絵が完成するみたいなシリーズものにしようかなと思って始めたはいいんですけれども。
これあまりに脈絡ないのちょっと辛いよなっていう風に。
で、なんでこういうテーマ設定にしたのかなっていうことをこの7つのキーワードを見ながら考えてたんですよ。
で、これでね頭文字だけ縦読みにするとなんか言葉になるとかそういうのまだね面白かったんですけど。
そういうことも別に考えてないですし。
だから劇場、公共、批評、関係、地域かっこいい。
だから下、下、下、下校、下校費。
っていうことなんですけど。
どういうことがその今までのこの6回ないし今日で7回目ね、バックグラウンドに流れてるのかなっていうことを考えたときに。
そうだこういう時にAIに聞いてみればいいんだとこうなったわけですよ。
このねなんか最近AIの使い方として壁打ちって言うらしいんですけども。
なんか自分の考え一回自分で考えてみてその考えをチャットGPTなりジェミンになりねグロックなり後はコーパイロットなんでコーパイロットでいいんだよね。
投げたりしてその回答をまたもらってそれでまたもう1回考えてまたもう1回それをその考えに対して僕はこう思うよってことをまた言ってみたいな。
その繰り返しですよね。
さもボールを壁に当てては投球練習をするかのごとく言うので壁打ちって言うらしいんですけども。
チャットGPTさんにですねこの実は私は2022年の9月から仲間でみんなでラジオ配信やってて150回で辞めてねそれでちょっと空いて自分の退職をきっかけに1回それは辞めてで一人配信始めたんだけどで次で7回目になるんだけど今まで6回目。
18:21
今までの6回はこういうテーマで話してきたんだけどこれって何か関係性あると思うって聞いてたんですよね。
なんて言うんだろうなと思ってハラハラしながら聞いてみたらですねすごいですよね。
チャットGPTちゃんと答えてくれるしかもねそれがね理にかなってるというか一理あるって思わせるんですよ。
すごいなぁと思ったんですけどもこれはね宮沢くんとこれはねあなたが今生き方を考えてるからだって言うわけですよ。
どういうこと?ってよくよく聞いてみたらですね。
全部がその生き方についての劇場を中心として劇場の周辺にある言葉を選んできたつもりだったんです。
そのこともチャッピーに言ったんですけどもこれはねつまり劇場を起点に社会の作り方とそれから自分の振る舞い方を同時に考えてるよねって言うわけですよ。
でどう生きるかを場所から考えてるよねってこう言ってくるわけ。
AIってあれどうなってるんですかね。仕組みがよくわかんない。
多分そういう今までSNSとかそれから論文とかね後公開されてるテキストの中をすべて1回ビッグデータに入れてまたそれでその言葉と言葉のつながりの中から累推して
さも今その言葉ができたかのようにあらゆる組み合わせの中から一番最適解を計算してるんでしょうね中でね。
ちょっと文系なんで解像度低いってことなんですけども。
まあなんか0101で考えてんでしょオンオフオンオフでそれをねわかんないけど知らんけどね。
でも確かにそうだなと思ってそうつまりは私が今どういう生き方をしたいのかと。
で劇場を起点に社会の作り方それから自分の振る舞い方を同時に考えてるよねっていうことを言われたわけです。
でその後詳しくですね劇場とはこういう場所だよねとか公共っていうのはこういうところだよねこういうテーマだよねという生き方生き方っていうことを中心に教えてくれたんですよ。
21:09
ねそしたら劇場っていうのは自分にとってどういう場所だったのかね自分何を大切だと思って生きてどう生きてきたのかみたいなね。
生き方が試される場所だと。で公共っていうのは公共っていうのは生き方が交差する領域。
そして批評っていうのは生き方を言葉にする技術。関係っていうのは生き方が他者に触れる介護ね。
地域っていうのは生き方が具現化するその一つのスケールね。これはスケールっていうのは難しいですけどね。
でかっこいいっていうのは生き方の選び方だと。
でそして今回の7回目っていうのは
哲学というのはどう生きるかを考えること。そして政治というのはそのどう生きるか一人で考えたどう生きるかを一人だけじゃなくて成り立たせる方法だと。
これがやっぱり生き方っていうことを中心に置いて考えると全部が繋がるよって言ってきたんですよね。
いやーメモっちゃいました私。いつもはふんふんってスマホでこうやってシューって流してたんですけどこれうまいこと言うなと思って
私が日常普段使いしているですね国用から出ている測量野鳥っていうね細長い安いノートがあるんですそこに全部書き写しちゃってね。
なるほどなぁと思いました。
でこの哲学というのは自分を、哲学は自分は何を大切にしていきたいのかを考えること。
政治はその大切にしたいことを一人だけじゃなくてみんなでどう成立させるかという話っていうことなんですよ。
なのでこのシアターボンドではですね今後もですね劇場を中心に劇場の中とか劇場のその周辺のにある言葉の中からそもそもその言葉ってどういう意味が意味合いがあるのか。
でそれは劇場と人をつなげるためにどういう作用があるのかどういう手段になり得るのかということをこれからも考えていきたいなというふうに思ったわけです。
でねこれもまた名言、チャッピー名言吐きまくるなと思ったんですけど。
これね、劇場は誰かに答えを教えられる場所ではなく、また何かを決めさせられるわけでもない、一人では成立しない場所と。
24:11
で、哲学が一人の内面で終わらず、政治になる一歩手前の場所というわけですよ。すごくないですか。
AI怖ってなったんですけどね。でも宮坂が考えてたことをそのまま言葉にしてくれたなというふうに思うんですよね。
つまりこの自分はどうありたいかとかどういう芝居を作りたいか作りたかったのかとかどういう劇場にしたかったのかっていうところから始まって。
で今まあね勤めているところはそのどういう劇場を作りたいとかこの劇場でどういう授業をしたい。
まあねちょっとあの立っている場所が変わったというか、演劇だけじゃなくて劇場を公共的な劇場をこれからどういうふうに運営していくのがいいと思うということを問われる場所にいるんですけども。
じゃあそもそも劇場ってどういう場所だったっけってところから始まってじゃあ公共的な劇場ってどういう劇場だったっけ。
でその言葉をねつないでいくというかねそのこういう劇場なんですよっていうことを劇場と関係ない人たちに語るにはやっぱり批評というものが大事で。
でも批評でこう鍛え上げたとか言葉にする技術を身につけたとしてもそもそもその言葉ってなんかねあんまり人にこう届けることがどんなにいい言葉であっても難しいよねと。
じゃあ関係づくりが大事だよね。
じゃあ関係づくりをするためにはまず地域としてつながり合わなきゃいけないよねとか。
でつながるって言ったって対話するって言ったってめちゃくちゃ難しいよね。
じゃあどういう何をもってつながるっていうのって言ったらかっこよさみたいなね。
そういうこうお互い望んでいる在り方かっこよさってどういうものみたいなね。
そういう風にね一つの物語になってたんだってね。
劇場は哲学が一人の内面に終わらず、政治になる一歩手前の場所っていいですよね。
いいなと思ったわけです。
でまたですね、他方ですね。
別の視点からですね、この哲学と政治っていうことを考えたいと思った。
もう一つの理由がありまして。
先週もちょっとお話しいたしましたが、隣町コーヒーっていうですね。
27:00
中野部にある喫茶店でトークライブを聞きに行ってみたっていう話をしたと思います。
内田達郎さんとかね、それからまあいろんな方が3人ほどねお集まりになって。
それで地方ね、これからの限界収録がたくさん地方にできているこの現状の中でどういう社会的な
働きかけをしていけばいいのかみたいなね、いうのがテーマで。
で移住ね、IターンとかUターンで移住していくっていうのが結構大事なんじゃないかみたいなね。
移住っていいぜみたいなことをまあ一つのメインテーマとして、いろんな地方とそれから都市みたいなことを話していくトークライブだったんですけれども。
その中で内田達郎さんが、社会的共通資本を市場原理で運用してはならないと。
じゃあ何をもって運用するのかといえば何だと思いますか皆さん。
みんな心意となって、哲学ですよって言ったんですよね。
これね、すっごいずっと気になってたんですよね。
まあちょっと難しいですね。
ちょっとさっきの話からいきなりどんどん難しくなってきますけど、すいません。
小6の息子がわかるようにね、説明したいと思うんですけれども。
社会的共通資本ね、これ難しいですね。
けれども、みんなで大事にしなきゃいけないものと考えた時に、例えば劇場ね。
社会的インフラと言いますけれども、これで例にとって話されてたのがそのJRだと。
国鉄からJRにしたことっていうのも、あの場所からこの場所に移動するための社会的インフラを、
国の税金でみんなから集めたお金で運営してたからこそ、
乗降人数が多くても少なくてもこれは大事なんだと。
この路線は大事だから、1日に5人か6人しか降りない駅があったとしても、
それはその5人のためにこの駅はなきゃいけないんだと。
でまた何かね、この先誰が使うかもわからないし、もしかしたら超人気の駅になるかもしれない。
その地域に住んでいる人たちの、これは権利なんだと。
ここからここに移動するためのインフラを利用するのはこれは権利であるから、
その切符代がいくら儲かるからどうのこうのっていう市場原理でこれを運用してしまうと、
もう即刻5人しか降りない駅なんていらねえってことになっちゃうから、
それだとせっかく作ったものがどんどんどんどんなくなっていく世の中になりますよねとこういうわけですよね。
ことほど左様に、例えば劇場とか音楽堂とか、
30:00
今このみんながこうやって普通に生活しているこの世の中で、
劇場って何が起きてるって言ったら潰れてますよね。
大事だった劇場が潰れてってますよね。
これはね、やっぱり市場原理で運用しかねないところに今来てるからこそなんですよね。
で、やっぱり市場原理と一番立ち位置が近しい民間劇場っていうのは、
それはね、他のこの事業で得た利益をその社会的インフラの維持のために使うからこそ、
そこは何とか維持してきたんだけれども、
それがもうこの物価高や社会の経済的な混乱の中で、
どうしてもそれは手放さなければいけなくなってしまったというような、
多分ね、そういうことを考えると、
民間の劇場から徐々に徐々になくなっていくような気配が漂ってきてるわけじゃないですか。
そこはね、やっぱり内田達郎さんが言ったようなこととすごく重なってですね、
このトークライブを聞いてからずっとその社会的共通資本ということをずっと考えてきたんですよ。
今も考えてて。
社会的共通資本という難しい言葉概念を、
それでも普通のね、私みたいにただただラーメン食べて煙草吸って寝てばかりのこの40年、
今月で46歳になるこの私のような人でも、
やっぱり社会的共通資本って必要なんだ、大事なんだってね、
みんなの中に浸透していくためには、
どういうその動きというか働きかけというか、
事業というか施策というか、
何かそういう動きが必要、
どういう動きが必要だろうなっていうことをずっと考えてるわけですけども、
そもそもじゃあ、
社会的共通資本のちゃんとした定義をね、
勉強しなきゃと思ったわけです。
誰が作ったのこの言葉ってことね。
まあまあ、こういう時にとても便利なのが、
インターネット、それからAIの世界じゃないですか。
これは一旦ちゃんと調べなければと思って、
もちろんチャッピー、
チャットGPTのこと最近チャッピーって言うらしいですから、皆さんね。
私も右手習いでチャッピーって言うようにいたしますけれども。
チャッピーに聞いてみたらですね、
宇沢博文さんだというわけです。
宇沢博文。
宇沢?宇沢?
文学座の?って言いそうになったけど、それは置いといて。
宇沢博文さんというですね、
33:00
まあ面白いキャラクターの経済学者がいて、
その方の人生をまたひも解くとね、
とっても面白いんですけども、
この宇沢博文さんの話をしだすと、
これ3時間ぐらいかかりますので、
もしよろしければ、
もちろんご存じの方もたくさんいらっしゃると思いますし、
知らないよって方は、
チャッピーに聞いてみたら面白おかしく語ってくださりますので、
そこは省きますけれども、
この宇沢博文さんという経済学者が作ったこの概念だということなわけです。
だったら本読もうじゃないかと思って、
Amazonなどなど調べたところですね。
そのものズバリ社会的経済資本とは、
岩波新書から新書が出ておりまして、
これね、難しそうだなと思って開いたら、
すごく面白かったんですよ。
言葉がね、
難しい言葉はあんま書いてなくて、
それよりもこういうことが大事だよねってことを、
丁寧に丁寧にね、具体的な事例を挙げながら書いている本がありますので、
今日の推薦図書はですね、
この宇沢博文さんの社会的教数資本とはを挙げたいと思うんですけど、
その中からの引用でですね、
これも前書きの一番最初ぐらいに載っている言葉で、
社会的共通資本は、
一つの国ないし特定の地域に住む全ての人々が、
豊かな経済生活を営み、
優れた文化を展開し、
人間的に魅力ある社会を、
持続的安定的に維持することを可能にするような、
社会的装置を意味すると。
難しいか。ちょっと難しいか。
先ほどJRの話しましたけれども、
優れた文化を展開し、
人間的に魅力ある社会を、
持続的安定的に維持することを可能にする。
ただ読んでるだけだけど。
持続的に安定的に維持することを可能にするような、
社会的装置。装置というのは装置ですよね。
インフラってことですよね。
豊かな生活を営んで優れた文化を展開するために、
そして人間的に魅力ある社会を作るために、
そして維持するために使う社会的装置だと。
36:02
これが社会的共通資本だと言うわけですよね。
じゃあ宇沢さんが思う、
豊かな社会ってどういう社会って言ったときには、
今度は豊かな社会とは、
全ての人々がその先天的、
後天的資質と能力を十分に生かし、
それぞれの持っている夢と、
それからアスピレーション。
アスピレーションが難しいんですけど、
それぞれが持っている夢とアスピレーションが、
最大限に実現できるような仕事に携わり、
その私的社会的貢献にふさわしい所得を得て、
幸福で安定的な過程を営み、
できるだけ多様な社会的接触を持ち、
文化的水準の高い一生を送ることができるような社会であると。
このような社会は、
次の所条件を満たしていなければならないということで、
所条件の話に入っていくんですけども、
このね、ちょっと脇道にそれますけど、
この一文の長い漢字ね。
これね、これなんかね、なんかあるなと思って。
一文長い人いたなぁと思ってよくよく考えたらね、
あの千田コレアさんね。
千田コレアさんの文章も一文がめちゃくちゃ、
一つの文がめちゃくちゃ長いので、
もうね、なれっこ、
宮沢にとってはなれっこな感じでね。
あの千田文体で育った宮沢としては、
まあまあまあまあって感じではあるんですけど、
ちょっと脇についそれましたが。
だから一つの言葉とか一つの概念を鮮明に、
そして解像度高く語ろうとしたときに、
いろんな要素を使ってその言葉をね、
説明しようとするので、
あ、なんかこう、あ、なんていうかな、
構造的にというか、こう、
一気に、一つの考えで一気にいろんなことが
バッて浮かんでくるような人、
天才的な人の文章って、
だいたい一文が長いんですよね。
まあまあまあ、それを編集者なり、
それから演劇で言えば制作者、
プロデューサーなりがね、
ちょっとふわけして、
ここの部分はこうだよね、
ここの部分はこうだよねって言って、
バラバラにしてね、
一つ一つ説明していくのが、
編集エディターの仕事ではあると思うんですけども、
豊かな社会っていうのは、
みんなが夢を実現したり、
社会的貢献と、
フェアトレードみたいな、
めちゃくちゃ社会貢献できて、
私的にも社会的にも貢献ができてる人ほど、
大きな所得を得られるし、
あとは安定的な過程を営めるし、
39:02
そしてなるべく多くの多様な社会的接触を持ってて、
しかも文化的に水準の高い一生を送ることができるような社会、
これこそが豊かな社会なのであると、
こう言ってるわけですね、
こう言うとあんまり難しくない、
いろんな条件があるけども、
それをクリアできる、
いうような社会を豊かな社会、
その豊かな社会を維持していくために、
何が必要か、
それを可能にするためには何が必要なのかって言ったら、
ユザワさんは社会的共通四方なんだと、
こう言うわけです。
さっき豊かな社会の定義の中に出てきた、
アスピレーション、
これがちょっと意味わからなかったので、
じゃあ今度はアスピレーションを調べてみようかと、
チャッピーとこうなるわけですよね。
便利だな、チャッピー本当にね。
またね、アスピレーションね、
なんで今まで宮沢これ知らなかったんだろうっていうぐらいね、
大変重要な言葉なのですよ。
アスピレーション。
このシアターボンドね、
聞いてくださってる皆さんはね、
アスピレーションね、
ちょっとどっかポケットの隙間の片隅に
ちょっと入れといていただいたりですが、
アスピレーション、とっても大事なので、
今これからはちょっとアスピレーションの話をするんですが、
ちょっとね、コーヒーが飲みたくなったので、
一旦CMをお願いします。
一旦CM。
いやーちょっと恥ずかしいなこれやっぱり。
あんまりうまくいけてないかな。
ちょっと迷いが出ちゃってますね。
これちょっともう一回誰かに呼んでもらおうかな。
ちょっと一旦ですね、コメントがたくさん入ってたのに
気が付いたのでちょっとコメ読みいたします。
コメント読みいたします。
たくさんのコメントありがとうございます。
高橋たたくにさん、
下北沢の中華料理の店、
お世話になっていますね。
あの本田劇場の前のとこですね。
私もう何時間あそこで飲んだかもう、
もう数えてないですけど。
行くたびに安くですもんね。
ありがとうございます。お世話になってます。
それから田中ハヤトさん、
こだわりイコール哲学ということではないのか。
こだわりね。
こだわりってこともあるかもしれないですね。
だからこだわりも含んで、
自分の中でどう生きたいか、
どういう価値観、
何を持って価値とするのかを
自分の中で考え続けることが、
すなわち哲学ってことなのかな、
みたいなそういうことですね。
42:00
ありがとうございます。
横浜、横浜2020さん、
いつもありがとうございます。
ヘビーなしごれって言いそうになっちゃった。
ヘビーシアボンでございます。
宮沢さん、いちかわさん、こんばんは。
いちかわさんごめんなさい。
もう出ちゃったね。すみません。
でもいちかわさんも見てますのでね。
宮沢さん、いちかわさん、こんばんは。
2025年は加藤健一事務所東京公演全て
歓劇叶いました。
すごい!すごい!
声援歓劇後に中村よしひろ著、
芝居京役者加藤健一、
加藤健さんのサインをいただき
至福でした。
2026年もなんとか東京公演に
参りますということですね。
そうなんですよね。
ロビーでサイン会やってましたよね。
私もですね。
サインもらっちゃいまして。
もう2025年を締めくくるには何か
今までやったこともないし、
やろうとも思わなかったことを
やってみようと思って。
サインの列に並んだら
みんなに指差されて笑われた。
宮沢さんもサインもらってるの?
みたいな。
でもいつも七川さんに
お世話になってます。
ありがとうございますって
加藤健一さんにこうやって本を出したら
そうですか。ありがとうございますって
宮沢さんに
頼りました。
そんな話でした。
ありがとうございます。
加藤健一事務所ね。
先ほどもご紹介いたしましたけれども
2026年のラインナップ。
みんな魅力的ですからね。
見ましょうね。3本ね。
ありがとうございます。
あと田中ヘトさんから
ありがとうございます。
哲学がないカードおじさん。
なにこれ。
哲学がないカードおじさん。
すぐ完全に逃げる。
あの人のことかな。
ディールの人ね。
社長哲学も
どうせ押し通すだけの
ハラスメントみたいな感じだろうよ。
怒ってますね。
田中ヘトさん怒ってますね。
大事。
社会に対する怒りも大事ですよね。
ほんと理不尽ですよね。
でもね。
一つ一つの
社会的な
政治的な
政策を
あっちをやるから
こっちをやりしろとか
こういう風に
あっちではこういう風にやるから
その代わり
こっちではこういう風にやれよ
プレッシャーをかけながら
やっていくっていうね。
この恐怖政治のような
パターナルな
父権的な
45:00
頑固親父な感じのね。
嫌いなんですよね。
私も嫌いです。
ありがとうございます。
さっきの話に戻していくと
内田達郎さんの
言葉の中にあるように
社会的共通資本を
市場原理で
運用してはならないと。
では何をもって運用するのかといえば
それは哲学だと
おっしゃってましたけれども
そう。
じゃあ劇場って
この社会にとって
何で必要なんだろうとかね。
劇場がある時
ない時
幸福暴力じゃないですけどね。
すぐこうやって
ふざけるから長くなっちゃう。
劇場が
ある地域と
ない地域とかね。
今まで大事な劇場が
あった地域と
なくなってしまった未来と
そういうのを
考えることによって
劇場とは何か。
どういう魅力があるのか。
じゃあ劇場と
共に生きていきたいって思っている
宮沢にとっては
何でそこまで
自分を魅了し続けるのか。
この場所が大事だと
思い続けられるのかっていうことも
自分の中で問いかけて
分かんないことがあったらすぐに
チャッピーに聞いて
もう一回考えてみたいなことの繰り返し
の中から
一つの
インスピレーションをね
得ていくわけじゃないですか。
でまた
そのインスピレーションに基づいて
こうやって毎週毎週
お話を聞いてくださっている
皆さんに対して話すことによって
徐々に徐々に
固まっていくみたいな
ボンドのように
うまいねみたいな
ザブと一枚みたいな
いやいやいや
なんですけども今あえて
インスピレーションといったのは実はこの
インスピレーション
ね
この
使い方
少し少しだけ間違ってるんですよ
ね
今の用法ね
こういうこう
劇場ってどういう
魅力があるのかなとかね
それから
自分にとって劇場とは何かなとか
じゃあ公共ホールの
公共って一体何だろうな
じゃあ公共って
つまりは
公家系とそして
共同
共通資本の共と書くから
二つの意味があるよねとか
なんかそういうことを考えながら
もうなんか
インスピレーションをね
得ていくっていうこのインスピレーション
の使い方って少し
少し違っていて
適切に言えば
インスピレーションと言わずに
48:00
アスピレーションと言うんですよ
ここがびっくりしたわけ
ね
アスピレーションもインスピレーションも
チャッピーこと
チャットGPTによれば
ですよあくまでね
でこうねチャットGPTね
チャッピーね
ちょっとまだね不完全なところがあって
たまにめちゃくちゃ嘘ついてくるから
うのみには
できないんですよ
本当かよお前
ね
1980の
柴田義行さんのごとくね
本当かよお前チャッピーお前
いつも思いながらね
であそうなんだと
思った後
ちゃんと永和辞典とか
永遠辞典を開くとかね
そういうことをちゃんとやらなきゃいけないんですけど
まあまあまあ
このねアスピレーションと
インスピレーションね
これは同じ言葉のようで
ちょっと違っていて
チャッピーによると
どちらも人を動かす力
なんですって
人を動かす力
でも向いている方向とか
時間軸とか
内面での働き方が
かなり違いますこういうわけです
じゃあじゃあ
アスピレーションを一言で言うと
アスピレーションというのは
こうなりたい
そこを目指したい
という未来への
志や願望のこと
これがアスピレーション
自分は
頭が良くなりたい
頭が良くなるためには
勉強するんだ
これがアスピレーション
で
インスピレーションというのは
はっとね
はっと心が動く
今それやりたい
瞬間的な
閃きと刺激
これがインスピレーション
さっきの宮沢の話で言うと
劇場って
自分にとって
どう大事なのか
じゃあ劇場を
大切にし続けることのできる
社会ってどういうことなんだろう
ってことを
願望と志を
持って考えた場合に
これはインスピレーションとは
言わないわけですよね
アスピレーション
こうなりたい
そこを目指したいという
未来への志なわけです
これがアスピレーションと
これから言おう
あの方が
未来への願望
落ち着いている感じ
インスピレーション
イの方は
はっとな感じ
瞬間的な
閃きとか刺激
感情がワンって動く
これをインスピレーション
アスピレーション
のインスピレーションも
51:00
スピレーションは
一緒なんですよ
スピレーションの部分は
スパイヤー
インスパイヤーのスパイヤーですからね
その部分は一緒なんですけども
アがインかね
その瀬戸字といいますけど
そこが違っていて
元々はアスパイヤー
っていう
ラテン語が語源になっていて
これは
高みを目指すとか
理想に手を伸ばす
これがアスパイヤー
インスパイヤー
インスピレアー
は
息を吹き込む
っていう意味があって
霊感とかひらめき
刺激を受けるってことが
インスピレー
インスピレー
読めない
うんうん
だから方向性とかが違う
アスピレーションは
私はどんな人間でありたいか
この活動を続ける意味は何か
疲れても
立ち戻る
北極性のような
存在だと
ちょっとリリカルになってましたけれどもね
ブレそうなときに
支えになるのがアスピレーション
で
インスピレーションっていうのは
これ面白い
今すぐやりたい
感情が一気に動く
最初の一歩を踏み出せるのが
インスピレーション
なんだというわけですよ
でこの
じゃあアスピレーション
なんでこんなに調べたのかといえば
さっきの宇沢博文さんの
文章に戻ってくるんですけども
豊かな社会とは
の話でした
豊かな社会とは
全ての人々が
先天的
後天的資質と能力を
充分に生かし
それぞれの
持っている夢と
アスピレーションが
最大限に実現できるような
仕事に携われること
だからインスピレーションじゃなくて
アスピレーションが最大に
実現できる
なるほどとこうなった
腹落ち
これ腹落ちっていうらしいですね最近ね
腹に落ちた
こうなるわけです
でね
ちょっとアスピレーションのことね
もう少し深掘りを
していくとね
あれ?おや?って思うわけですよ
自分は
どんな人間でありたいか
自分は何を
大切に生きていきたいのか
生き方をね
問い続ける
問い続けて
それをなんかこう一つの
指針にしていくことが
アスピレーションなわけですから
インスピレーションも
アスピレーションも基本的には人を動かす
力に間違いはないんですけれども
より原則的な
というか理念のようなもの
54:01
これがアスピレーション
なんですよね
常にずっと考えていて
うーんとやっぱ
この社会ってこういうふうにあるべきだよなー
とか自分っていうのは
劇場にとってどういう
存在であるべきなんだろうってことを
田中平人さんの
言葉をお借りすると
こだわって
自分の中でこだわり
続けて考え続けること
がアスピレーション
なわけですけれども
これって哲学だよなと
思ったわけです
そうだからこの
で
人を動かす力アスピレーション
こそが一つの哲学
なわけですから
内田達郎さんの言葉に戻っていくとですね
えー
社会的経済資本を市場
原理で運用してはならない
じゃあ何を持って運用するのかといえば
それは哲学だ
というふうに言うわけですけれども
つまり哲学って
何それは哲学
内田達郎さんのそれは哲学なんだ
っていうことの本当の意味
というのは
どうありたいかをまず自分で考えること
ね
そして何に価値を
見出すかってことを自分の中で
指針として
言葉にしていくこと
アスピレーションを持って
進んでいくこと
これが大事なので
あって
お客さんが何人
降りて何人乗ろう
その
数値的な
数値的な
エビデンス
エビデンスってみんな言うじゃないですか
もうエビデンスエビデンス
おじさんのことをエビオヤジって言おうと思ったんですけど
皆さんね
なんだエビデンスっていうのは
証拠を出せってね
っていうことかっていうね
エビデンスって
直訳で証拠っていう意味ですからね
おい
そのエビデンスあるのか
それは
証拠あるのかそれは
言ってるのと変わらないわけですから
まあまあ
知らない人とかね
まだまだその
考え方が全然
自分のものにならない
人に一から説明
するためには
数値的な背景とか
裏付けみたいなものがやっぱり
大事になってくるわけですけれども
ただ
数字を
使って
説明する
だけであって
やっぱりどうありたいか
アスピレーションによって
哲学によって
それが
言説として成り立っていなければ
やっぱりね
ダメだと思うんだよな
すべてが
繋がってきたなって思った
わけです
うん
57:00
なので
どういうかな
この辺の話結構ね
宮沢の中でまだ繋がってるだけであって
理論整然とね
それこそエビデンスを持って
話すことはできないんですけれども
まだね
人を動かすことの
本来の
人を動かす
時に
本来大事にしなければいけないのは
数値的なことや
史上原理で
人を動かすんじゃなくて
やっぱり向いている方向
こうなりたいと思う
気持ち理念みたいな
もので人が
動いていかなければ
社会的共通資本
というのは守れないし
豊かな社会
っていうのはできないよねと
こういう話なんですよね
なんだか
うまくまとまったようなまとまらない
話になって
12時を過ぎてしまったので
今日はこの辺で終わりたいと思いますけれども
哲学と政治の話
最後に
まとめをさせていただきますけれども
この哲学
アスピレーション
からくる哲学というものが
どう生きるか
どういう風にありたいと思うか
ということを自分の中で大切にして
考えることが
一人で終わっていては
これはただ
チャッピーと壁打ちして
なるほどじゃあこういう風に生きていこう
というだけで終わってしまうけれども
それが
政治になるためには
その大切に
したいことを
一人だけじゃなくてみんなの中で
どう成立させるか
ということが今度は問われてくる
これが
一つのこの
大事なところで
芸術法人シアターボンド
としては
そのアスピレーション
からくる哲学が
政治になる
一歩手前が劇場
なんだと
こういうことなわけですよ
立ち止まって
分からないまま
他人と同じ時間を過ごす場所
立ち止まって
分からないなって思いながら
それでも他人と同じ時間を
過ごしている場所こそが
劇場です
こういう場所を
宮沢は作りたい
残していきたい
と思うからこそ
シアターボンドはこれからも
続けてまいりたいと
こういう話でございました
ご静聴誠にありがとうございました
再三再始にわたって
申し上げておりますけれども
ぜひこの芸術法人
シアターボンドに
ご支援を
賜りたく存じますので
1:00:02
何か話したいこと
訴えたいこと
こんな組織が
私の地域にはあるんだよ
みたいなことも含めて
CMの出稿
最後に
言うことそれかよってことなんですけど
お待ちしておりますので
CMね
作ってまいりたいと思いますので
よろしくお願いいたします
せっかく作ったので
最後にもう一回
えーっと
藤枝市民劇場のCM
流して終わろうかな
じゃあ一旦CM
終わりたいと思います
いやーこれ
恥ずかしいな
なんか
CMの出稿と
共にですね
原稿を読んでくださる方も
募集します
報酬はですね
あのー
10円です
広告出稿してくださった
方から10円もらって
それを出演料に
返させていただきます
なんかちょっとやっぱり
腕に自信覚えありの
方はですね
読んでもらえれば
宮沢
自分の下手な朗読
聞きながらコーヒー飲むのちょっとやだな
まあまあ
気に入ってはいるんですけどね
自分の中で出し切ってはいますから
うん
でも藤枝市民劇場
島田市民劇場って
ちょっと
急いで読んでるのはですね
歴史が動く
のところあるじゃないですか
パッて一回あの曲
一回ブレイクっていうか
無音になるんですよね
そこに合わせて歴史が動く
みたいなのを入れたいがためにですね
あーあと何秒だ
島田市民劇場
藤枝市民劇場
急いじゃってる感がちょっと
出てるっていうねこの恥ずかしさね
申し訳ございません
ってなわけで
今日の配信は
これにて終わりたいと思います
来週はですね実は
1月の29日が
木曜日なんですけれども
私の
誕生日なのでございます
おめでとうございます
俺
46歳に来週の
木曜日になりますが
29日ですね
実は私の誕生日で
ありながらですね
木の国や寄せがあるんです
木の国や寄せ私行くんです
ちょっと来週はですね
変則スケジュールに
させていただきまして
1:03:01
こういう時CM流さなきゃいけない
木曜日じゃなくて水曜日にいたします
1月の28日の水曜日の
22時からの配信
とさせていただきます
来週のテーマはですね
リアル
リアルについてのお話を
ちょっと考えております
で
ずっと昔からね
配信始めたぐらいの
2022年頃から
私ね
前にもちょっとチラッと
匂わせましたけど
ヒップホップとね
進撃ってね
同一人物だなってね
同じだなって思うところがね
非常に多い
それをつなぐのが
リアルだと
リアルという考え方だと
いうような話を来週はしたいと
思いますので
ぜひご清聴並びに
リポスト、いいねなどなど
ご反応をいただければ
そしてその考えに
賛同していただける方は
ぜひ広告の出稿を
お願いいたします
出稿っていうのはあれですよ
出す
原稿の稿と書いて
出稿ですからね
船が出稿する出稿じゃないですからね
皆さん
よろしくお願いいたします
というわけで
お相手は芸術法人
シアターボンド代表の
宮沢和彦でございました
それではおやすみなさい