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Ep.101 いずみさんとしゃべってみたよ、という話
2026-06-27 19:20

Ep.101 いずみさんとしゃべってみたよ、という話

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東中野の雑談で、いずみさんとしゃべってみました。いずみさんとは、だれでしょう?

#声日記

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00:00
はい、こんにちは。はまの雑声、第101回ですね。 今日は、2026年6月25日、木曜日です。
101回と言ってますが、実は100回をまだ撮ってなくてですね。 特別ゲストを101回目に呼ぶということになりました。
では、自己紹介をお願いします。 こんにちは。
はい、私は、はまの妻をしております、いずみです。よろしくお願いします。
いずみさんです。
おめでとうございます。
ありがとうございます。すいませんね、100回じゃなくて101回をやらしてしまって、すいませんが。
すごいですね、100回も続いて。
100回やったね、すごい。よく続きましたね。約2年。
2年なんですね。
そう、週1回ぐらい撮ってるからね。大体2年ですな。
そんなに撮っていたと。
そう、100回、これが100回か、本当は100回ですね。
いつもは、6月25日ですって言ったら、6月25日のうちに出すんですが、今日は無理なので日に日がずれますが、それはご了承ください。
で、じゃあなぜ、いずみさんに聞いてもらったかというと、まずこの声に聞いたことありますか。
聞いたことないです。
ないんだ。一個ぐらい聞いてないんだ。
一個ぐらい聞いてくればよかったね。
一個も聞いてないんだ。別にいいんですけどね。俺が一人で喋ってるだけなんですけど。撮ってるのを聞いてて、というか見てて、どう思ってますか。
いや、よく喋るなと思って。大体寝室に閉じこもって、バタンって閉めて、ずっと一人で喋ってるでしょ。
そうね。
一人でよく喋るなと思って、相手もいないのに。
でも相手が見えてるんだね、きっと。どうなんですか、その辺りは。
どうですかね。一応台本っていうか、過剰書きがあるので、それをなぞってる。なぞってるんでもないんだけど、大体今100回ぐらい撮ってると、これぐらい過剰書きすれば、大体ちょっと膨らませれば10分から15分になるなっていうぐらい喋れるようになるんです。
誰でもなると思います。
誰でもなる。
誰でもなります、一人でも。二人の方が楽でしょうけどね。ただやっぱり楽っていうか、スケジュールとかはね、そういうのは二人だと合わせなきゃいけないから、そういうのは一人だと気楽なんでね。っていうのはあるんで、一人で撮ってるんですか。
でも一人で喋ってると、なんかこう、なんだろう、勝手に一人で喋ってる話みたいになっちゃうの。なんかこう、人が向こうで聞いてる人がいるっていうことは、なんかイメージしながら台本作ってるんですか。
まあまあそうですそうです。なんていうかな、俺はなんか難しく話をするのが苦手なんですよね。だから何するのもなんか、まあよく言えばわかりやすく。
噛み砕くこと。
03:00
噛み砕いてしまう。普段でも噛み砕いてしまう。必要以上に噛み砕いてしまう癖があるんで、だからそういう風になる。
噛む力がすごいんだね。
そうです、噛み砕きます。
噛み砕き力。
はい、ガンガン噛み砕きます。
でもそれはさ、噛み砕かなきゃなって思ってるわけだよね。誰には噛み砕かなきゃなみたいな。
普段聞いてくれてる人が、だって誰が聞いてるかわかんないのに、どこまで何を噛み砕くのかとかって、難しくない?
どうかな、まあこれぐらいでいいだろうっていうのがやっぱりあるんじゃないかな。
そろそろ。
だんだんね、一番最初はあれだよね、全然誰も聞いたことない状態から始まるけど、今ぐらいになると全部は聞いてる人ほとんどいないと思うけど、
だいたい、例えば私がポッドキャストが好きだとか、ゆとたわの逆二弾っていうのに入ってるとか、そういうの知ってる人が多いかなと思うんで、その辺はだんだんと説明しなくなるとかね。
そっかそっか。
あと、でも時々は説明するとかね、なんかその辺はなんとなくの感覚でやってるけどね。
で、だからだんだん聞いてる人増えてきて、聞きましたよとか言ってくれるから、そういう人の姿が浮かんだりして、どんな話しようかなとか決めるわけ?
そうですそうです。でも話しようかなはほとんど、でも自分に起こったことしか話さないから、そういうのね、内容はあれだけど、確かにどれくらい噛み砕くかはそれで決めるかもしれない。
だいたいあの人とかあの人聞いてるなみたいなのは少しはわかってくるからね。
あれだよね、あとなんかいろいろなことをして、それをすぐまとめて喋るよね。
そうそうそう、忘れるからね、忘れるので、まずはこれで喋っとくと。
なんか出かけると必ず出かけた日の、その日?その日が多いかな。
いや、その日ってことないかな。
その日、だいたい帰ってくるの夜だろうね。
あ、そうか。
次の日とか、
必ず撮ってるよね。
とかね、に撮ってる。
あ、これは撮るなと思ったら撮ってるっていう。
いいし、別に撮ったって。
そうですか、なるほど。
で、どうだったかとか、どんな面白かったとか、そういう感想とかも言うの?
あった出来事とかだけじゃなくて。
それは苦手なんですよね、あれね、感想を言うのが。
なんか小学生の感想みたいになっちゃう。
面白かったですとか楽しかったですみたいになっちゃう。
だからまあ、
言わないようにしてんの?
言わないようにでもないんだけど、どちらかというと出来事を中心にみたいな感じで喋ってるね。
じゃあ、自分の感情とか抑えちゃって。
抑えてるわけじゃないよ、下手くそなのよ、それを表現するのが下手くそ。
どっちがいいんだろうね、いろいろとどう感じたとかいうことを言いまくるのと、こんなことがあったとかっていう事実ベースでいくのがいいのか。
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どうだろうね、それは何を目的にするかじゃないですかね。
めっちゃポッドキャストを伸ばしたいとか、たくさん聞いてもらいたいとかだったら、やっぱりちょっと昨日聞いたこと言わないとダメかもしれないけど、
私の場合これ声日記なんで。
日記だもんね。
自分がこういうことやったっていうことの際は残っていけばいいんで。
少しは言えるけどね、ここがちょっと、この間何だろうな、例えばプロジェクトヘイルメアリーの映画を見てこう思ったみたいなちょっと言えるから、
もうそれで自分としては十分かなと。
聞いてる人が面白いかどうか知らない。
そうか、だからはっきりしてんだね。
まあそう。
スタンスがね。
まあそうね。
そのスタンスでここまで続いたと。
そういうことです。
すごい。
2年。
続けるっていうのがすごいよね。
そうそう。
どんぐりFMのなるみさんも、なんかややこしいことはいいと。
まずすぐ始めて続けろとおっしゃってたのでね。
まず続けるというのが一対一かなって。
いやーおめでたいおめでたい。
おめでたいかどうかわからないけど。
まあそうです。
やっかいですな。
いつも撮ってて、俺が撮っててどう思いながら、聞いてはいないけど、
うん。
なんていうかな、また閉じこもってるなーみたいなのが思ってるんですか?
いやー楽しそうだなって。
楽しそうだなって。
なんか明るい声が聞こえてくるから、それであとすごい早口だなと思って。
それはそうね。
めちゃめちゃ早口で喋ってて、普段喋るときそんな早口でもないよね。
今こう喋ってて、そんな早口って感じないって思うけど、なんかすごいタタタタタって喋ってて。
そうか。
それは自分でもちょっとよくないなと思ったけどね。
あ、そうなんだ。
あんまり早い、まあ遅くしようと思えば、別にポッドキャストは遅くも聞けるからあれだけど、ちょっと早口すぎるかなと思いながら、一人だとやっぱりそうなっちゃうね。
バーっと、特に台本っていうか、箇条書きがあるから、それに沿ってバーっと話そうとしちゃうから、早くなっちゃう。
早くなっちゃう。
そうだね。なんかちょっと話しかけるようにやるとかできないの?
ちょっと間違えたら。
いや、別にやったほうがいいとか言ってるわけじゃないけど。
気にするなら、そういう感じにしたらちょっと遅くなるんじゃないかってこと?
うん、なんかそういうのってどうなんだろうと思って。でも日記じゃなくなるよね。日記のアイデンティティが崩れるね。
そんなオーバーな文字。アイデンティティということじゃないけど。
なんか早くなるっていうのは、私も授業とかで喋ってると、録画で喋ると、やっぱ早くなりがちだなとか思って。
もう独創体制じゃん。聞いてる人が見えないから、一応ね、想像するんだけど、でもやっぱり書いてあることをそのままバーって言っちゃうから、すごい全然違うよね。
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相手がインタラクションがあるような喋りと、そうじゃない喋りって結構違うもんだなって。
そうね。いつも授業とかで、前に人がいればうなずいてくれたりとか、そういうフィードバックがあると思うけど、
オンラインでやってても、やっぱりオンラインでつないでるほうがゆっくりっていうか、語りかけるように喋れる?
いや、結構それがだから難しいよね。顔とか見えないで、だいたい顔は見せないでいいっていう設定でやってるんだけど、そうすると、なんだろう、結構ワーって喋っちゃうね。
だからずっとそればっかりだとメリハリがなくなっちゃうから、なんかちょっと発言してもらう時間とかを作って、
そうすると、そこではもうちゃんとインタラクションが生じるから、なんかちょっとイキイキした感じになるっていうか、お互いなんかほっとするっていうか、よかったねみたいに。
なるほどね。
そうそう。授業だからね。授業だとそういうのがあったほうがいいんだと思うけど、公園日記だとどうなんだろう。でもゲストをね、今回。
そう、今回呼ぶんですよね。
100回でゲストの方がいらっしゃるんですよね。
そうですね、100回で。今101回を100回の前に撮ってるんですけど、そう、だからね、呼ぶ人は本当にもう公園日記、なれなれ、俺100回ですけど、1人は1000回とかやってる人だから、もう別に喋りについて何ら心配は何もないような人だからあれなんですけどね。
1000回ってすごいね。
1000回はすごい。毎日やって3年間。毎日やってて、これきっと後で話が出ると思うけど、とはいえ毎日は撮れないときもある。仕事もしてるわけだから。そしたら遡るんですよ。
今日は何日だけど、何日の分を撮りますみたいな感じで。
なるほどね。
だから1週間分いきなりドーンって配信されたりする。
不安には嬉しいやつだね。
そうね、そうね。
待ってたら。
うん、本当、公園日記、短いかな、俺のより短い。たぶん5分から長くても、まあまあ時々長いのあるけど、10分ぐらいまでの間はな。
へえ。
おだじんさんっていうかなんですけどね。たぶんいらっしゃるはずだけど、もうすぐ。
あとどうしようかな。せっかくだからちょっとは自己紹介をもうちょっと深めましょうか。
自己紹介。
どうです、どこまで言っていいのか。言っていい、言って悪いことは何もないと思うけど。
え、どんな仕事してるかとか。
そうね、そりゃいいですね。
研究者です。
研究者、何を研究されてますか。
いろんな研究してるんだけど、最近一番熱中してるのは、チーズの研究。
チーズの研究。
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なんかこう趣味の範囲なのか、趣味じゃないのかがちょっとよくわからないような感じだけど、
なんだろうな、ちょっとやったことない研究をここ数年、それまでやってた研究と全然違う研究をここ数年やってて、
それがいろいろ最近、いろんなことがわかってきて盛り上がってるっていうような。
なんかすごい盛り上がってますよね。
盛り上がってますね。
めっちゃいろいろ読んで、調べまくって、すごい集中してやってる。
オタク気質なんだなって思うけど、
もう入り込んじゃう。
でも調べるのって楽しいよね。大人の調べ学習みたいな。
調べ学習。
調べ学習だけど、調べ学習でもないっていうか、ちょっとやっぱ研究者なので、どうしてそうなってるのみたいなことを一生懸命考えて、
そういうのは論文にやっぱりまとめればならないという感じで最初から調べ始める。
そうじゃなくて、やっぱり最初は興味でガーッといろいろダーッと記録、調べて。
だから論文にまとめないまま調べまくるっていうのをやってると、だんだんその話をいろんな人にしたいんだけど、
論文書いてないやつの話は聞いてもらえないみたいになってくる。
なるほどね。
だから、これ論文にしないとダメなんだっていうのが最近わかってきて、そんなこと言うのはおかしいけど、
最近わかってきた。遅くね。
遅いよね。でもほら、新しい分野だから、自分がやったことないから、
その分野が違う。
その分野の論文書いたことなかったらさ、こんなこと論文になるのかなとか思うじゃん。
なるほどね。
だから、子供の調べ学習のなんかこう、金使いまくりのいっぱい本買って、いろんなもの読んでとか、いろんなとこ足運んじゃってみたいな、
そういう贅沢な調べ学習をやってるんだけどさ、やっぱ楽しいんだよね。
もうそれだけで楽しいから。
素晴らしい。
だからもうそれで満足しちゃってたんだけど、でもそれだけだと多分まずいんだろうっていうことで、
論文を書こうと思ってデータを集め始めると、それはそれでまた、こんなことも調べなきゃいけないんだとか、
論章するにはこれが足りないとか、いろいろ広がってきて、どんどんどんどんなんか、やんなきゃいけないことが増えているって感じ。
なるほどね。
でも面白い。
面白い。いいですね。仕事面白いのいいね。
違う、今までやってないことをやるのは楽しいね。
もともとは言語学でしょ?
そこからね、チーズ。
一応そっから完全には離れてないんだけど、言語の、チーズのことをその言語でなんていうかっていうことを、
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いろんなチーズがあるからそのチーズをなんというかとか、その製法がどうなのかとか、その製法で出てくる乳製品の名前はなんなのかとか、
そういうことをちゃんと言語学的に問題ないように記録するとかっていうのはちゃんと守ってるから。
守ってやってる。
そうそうそう。一応自分の役割はね、ちゃんと果たしてはいるんだけど。
別に言語学から外れたって別に構わないと思うけどね。
そうそう、だけどやっぱりここにアイデンティティがあるんだなみたいな感じ。
グループの中でその言語の部分を期待されてるからみたいなのがあるのか。
いやもうそれはね、やらざるを得ないっていうか、なんかやりたくてしょうがないというか。
やりたいから。
だから、こういうことに自分は興味があるから言語の研究したんだなってことを改めてね、なんか思い至る感じだね。
なるほど。
めっちゃ面白い。
面白い、いいですね。
最近はAIとかに相談しながら、AIに相談してこういう考え方もあるんじゃないとかいうのをね、対話しながらやってて、それも面白い。
そうね、AI、今はそうね、AI。なんか俺の仕事はそのコード書くような仕事だと直接的にコードが出てくるけど、
多分、みずみさんのやつ、ような仕事だと直接的にその論文が出てくるわけではなく、壁打ち相手というか、話す相手としてかなり詳しい人と話してる感じがする。
そうそう、すごい詳しい人と、もう打てば響くから、やっぱ楽しいし、AIの良くない点としてすぐ褒めるとかいうのが取り沙汰されることあるけど、
なんか私はこう褒められると、もっと考えたくなるから。
ああ、そういうことなんだ。それはいいんだ。
そうそう、なんか楽しい、なんか考えるのをやめないでいさせてくれる、なんかツールだなと思って。
いいですね。
バディだね。
いい使い方。
さっきプロジェクトヘイルメアリーの話が出てきたけど、あの二人の関係みたいなね。
二人の関係のようなね、そうね。
さて、あと何しよう。あ、そうだそうだ、一つ聞いとこう。
私、あの、急に私の話になるけど、イベントいろいろ行くじゃないですか。
いろいろ行って、まあ、時には新幹線で、時には飛行機で行くわけですけど、それどういうふうに思ってますか?
え?
いなくなる、週末によくいないけん。
そうそう、すぐいなくなる。それをちょっと聞いておきたいなと思って。
その日はね、いないで、私と息子だけがいるとか、そういうふうになると、
じゃあいつもと違うご飯を作ろうとか、そういう実験の日になるから、それはそれで楽しいですね。
そういうこと。じゃあ、特にセーブする必要はないということでいいんですかね。
まあ、楽しそうだからいいんじゃないですか。
ありがとうございます。
私も結構ね、かなり2週間、3週間、1ヶ月とかいなくなっちゃうし。
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仕事だからね。楽しいとはいえ仕事だからね。
でも仕事と趣味はあまり区別されてないのは一緒じゃないですか。
そうね、まあ同じでも、そうね、俺はでも仕事は全然あれだけど、まあ、そうね。
でもさ、なんかコミュニティに入ってなんか活動するときもさ、自分のできることとかを一生懸命やってるよね、はまさんはね。
まあね。
得意なことを。
漢字やったり、なんかサーバーの管理したりするよね。まあそれはしてますね。
だからあんまり変わらないんじゃないとか言って。
ありがたい。じゃあ、そういうことで。
これね、なんかいろいろ言って水をさすのもね、100回。
どういうこと、100回に、これはだから縦前だということ?
いやいや、そんなことないですよ。楽しそうでいいなと思っています。
いいですか、ありがとうございます。じゃあ、このフェースでいきます、はい。
まあこれぐらいにしよっか。じゃあね、ちょっと待ってね、じゃあ。
はい、ということで今日は、いずみさんにゲストに仕切っていただいて、第101回、100回の前に101回を撮りました。
それでは最後まで聞いていただきありがとうございました。
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