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2026-03-04 27:08

#59 ラジオ局あるあるが見つけられない

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中川さんのしょうもないサイコロトーク?シリーズ/レジ係のおつり問題/ショッピングモールの駐車場でたまたま隣の人と同時に帰ってくる問題/誕生日のパラドックス/ゴルフ場では歩くのに街中は歩かない問題/UFOキャッチャーあるある/ラジオ局あるあるは見つけられない



番組の感想は #の人の をつけてXでポストしてくれると嬉しいです!SNSでは送りづらい、という方はこちらのフォームから。https://forms.gle/SSAJXxwvbBXsmAEX9



サマリー

今回のエピソードでは、パーソナリティの中川さんとババさんが、日常で感じる「あるある」について語り合います。まず、レジでの釣り銭に関するやり取りや、ショッピングモールの駐車場で偶然隣同士になる現象など、共感を呼ぶエピソードが披露されます。また、誕生日のパラドックスや、ゴルフ場では歩くのに街中ではタクシーを使う心理の違いなど、興味深い話題も展開されます。さらに、UFOキャッチャーにハマってしまう心理や、店員さんとのやり取り、そして子供が上手に景品を取る様子などが語られ、その奥深さが明らかになります。最後に、ラジオ局ならではのあるあるが見つからないという結論に至り、日常に潜む「あるある」を見つけることの難しさについても触れられています。

中川さんのサイコロトークとレジでの釣り銭問題
スピーカー 2
- 私のサイコロトークを、社内で好きでいてくれている人がいるということも分かって、しょうもないシリーズを、いいですかね、今回は。
- いいですね。中身のないものを入れていきましょう。
スピーカー 1
- ほんとにないよ、また。どうしよう。
スピーカー 2
- 番外編で中身あるやつやったんで、中身ないやつで中和しましょう。
スピーカー 1
- わかりました。
スピーカー 2
- よろしくお願いします。
スピーカー 1
- はい、お願いします。
スピーカー 2
- ラジオの人のラジオ。
スピーカー 1
- 制作の中川です。
スピーカー 2
- 営業のババです。
スピーカー 1
- この間ね、何か普段思うことがあったら、携帯のメモに残すことにしていて、っていう話は多分前にしたと思うんですけど、今回はもう絶対これ忘れないよっていうことが一つあって、でも次の日忘れていて、ちょっと一つ欠けてる状態なんだけど、なんで絶対忘れないって思うのに忘れるんだろうね。
スピーカー 2
- 絶対忘れないって思うのがいけないですね。
スピーカー 1
- 昨日なんか、今時点の昨日とか、家の2階から1階に降りている最中に、子供の産完尾だからスリッパを持っていかなきゃいけないと思って、スリッパスリッパ。そのまま出てるからね、結局。なんでって。自分にびっくりする。今言ってたよね、スリッパって。なんで。
スピーカー 2
- 次々ね、いろんなことが起こってるからですかね。
スピーカー 1
- じゃあサイコロトーク、その1。
スピーカー 2
- はい。
スピーカー 1
- この間、16,500円の買い物をしました。
スピーカー 2
- はい。
スピーカー 1
- 何か忘れましたけど、16,500円。
スピーカー 2
- はい。
スピーカー 1
- これは、ちょうど5千冊が欲しかったので、21,500円を出しました。
スピーカー 2
- はい。
スピーカー 1
- 1千冊5枚でお釣りが来た。
- だったら、2枚出しとくよ。
スピーカー 2
- そうですね。え、それ人間ですか?
スピーカー 1
- あ、人間。
スピーカー 2
- 人間で。
- あ、AIじゃない。AIというか、自動生産じゃない。
- 自動生産じゃなくて。
スピーカー 1
- うん、人間。
スピーカー 2
- それはちょっとこう、気を利かせてほしいですよね。
スピーカー 1
- そういう時って言う?
スピーカー 2
- 言うっていうか、もらった側が言ってほしいですよね。
スピーカー 1
- え、私は、ざーって計算して、5千冊がもらえるから。
- お、ちょうど。
- 2万円でも良かったのよ。21,500円でも出せたし。
スピーカー 2
- そうですね。
スピーカー 1
- でも5千冊はキリが良いから、そしたら1千冊5枚?まさか。
スピーカー 2
- 電子の人がもうそれ出された時点で、すいません5千冊ないんですけどって。
スピーカー 1
- 多分あった。
スピーカー 2
- あったんですか?
スピーカー 1
- うん、多分あった。
スピーカー 2
- それは。
スピーカー 1
- ないことはなかった。
スピーカー 2
- 本当ですか。
スピーカー 1
- はい。
スピーカー 2
- よくクイズとかで、大人1人いくらのチケットで、子供いくらのチケットを買おうとして、いくら出したんだけど、何も言ってないのに係員の人は、正しい枚数でチケットを出してくれたみたいなやつがあって、
それは何でかって言ったら、500円を2枚出したからだみたいなやつがあるんですよ。
- 言うたら800円、例えば窓口に大人1人が来ていて、大人1人と子供1人で合計800円になる。
で、大人1人子供1人って言ってないのに、お客さんは1000円を出しました。
なのに係員の人は正しく大人1枚と子供1枚のチケットを渡してくれました。
なぜでしょう。
言ったら500円2枚を出してるから、この人は大人1名だったらわざわざ500円2枚出すなんてことはないからっていうような。
スピーカー 1
- そうかね。
スピーカー 2
- あったりするんですけど、それって係員の人がちょうどわかってくれるっていう話じゃないですか。
スピーカー 1
- そう?そんなことないくない。
スピーカー 2
- クイズですかね、これ。
スピーカー 1
- 財布が重いから500円2枚ある、よし軽くなるから2枚出しちゃおうっていう。
スピーカー 2
- 違う違う、これはごめんなさい、今出題が悪かったかもしれないですけど、500円2枚を出す理由がないんですよ。
- 理由がない?
- 今僕大人1人を500円って言っちゃったから、1000円出したら大人2枚の可能性もある感じになっちゃったんですけど、
スピーカー 2
例えば大人400円とかでもいいですよ、違う600円とかでいいか。
スピーカー 1
- 大人600円。
スピーカー 2
- 子供300円とかの時に500円2枚を出したら、違うこれ難しい説明。
ごめんなさい、言うたらこの組み合わせでこの出し方をするっていうことはこういうことだっていうのが自然とわかるよねっていうクイズがたまにあるんですけど、
それの逆バージョンですね。
スピーカー 1
- そうだね、おっと増えた。
ショッピングモール駐車場での偶然と誕生日のパラドックス
スピーカー 1
そして5000円札欲しかったけど、まあいいやみたいな。
スピーカー 2
- 伝わらない。
スピーカー 1
- そういうのがあってすぐメモメモ。
スピーカー 2
- なるほど。
スピーカー 1
- というのと、
スピーカー 2
- あ、終わった。
スピーカー 1
- 終わって1つ終わったよ、あと2つしかないけど、残り2つのうち1つ。
あるあるってあるじゃないの、男の子あるあるとか女の子あるある、それで分けちゃいけないんだけど、あるある話で、
すっごい広い駐車場、ショッピングモールのね、もう何百台も停まってるような駐車場で買い物終わって、よし自分の車に戻ろうと。
隣の車がガチャガチャやってるっていう。
もうそこだけ、他は、
スピーカー 2
- ある。
スピーカー 1
- ない?
スピーカー 2
- すごいある。
スピーカー 1
- 何で隣同士がドアが開いてたりするんだろうね。他は静かなのよ。あるよね。
スピーカー 2
- すごくありますね。
スピーカー 1
- 何なんだろうあれって。
スピーカー 2
- たまたま隣同士で、同じタイミングで帰ってきてるってことですよね。帰ってきてたり、これから行くところだったり。
スピーカー 1
- もともとあった車だからね、入ってる時間はもちろん違うし。
スピーカー 2
- それぞれ違うのに。
スピーカー 1
- それはもうよくわからないんだけど、とにかくこれだけ広くて、ゆっくり後ろ開けて、横も開けて、荷物入れて、ゆっくり子供乗せてってしたいのに、横もドアが。
スピーカー 2
- ありますね。
スピーカー 1
- 自分がよし出ようって車に乗った時に、横の人が帰ってきて目の前を通ってセンサーが鳴るみたいな。横あるある。
スピーカー 2
- ありますよね。でもそれもきっと偶然じゃなくて必然なんですよ。
スピーカー 1
- 先週の話かな。
スピーカー 2
- いやでもそれすごいありますよね。
スピーカー 1
- 今2の2であるってことは、聞いてもらってる方にもあるよねっていう共感が。
スピーカー 2
- ありますよね。ショッピングモールでなんでよりによってここで重なるんだろうって。
スピーカー 1
- 4台しかない駐車場ならすごくもうわかるし、気にしないんだけど、何百台も。
スピーカー 2
- 何百台もあるし、滞在時間もかなり人によってばらつくだろうに。
スピーカー 1
- そうなんだよね。しょっちゅうよ。
スピーカー 2
- そうですね。ありますあります。
- でもこれきっとなんか数学とかで計算したらなんか、知ってます?
- 人クラスの中で誕生日が同じ人がいる確率、あれっていない確率の方が低いらしいんですよ。
スピーカー 1
- えー。
スピーカー 2
- 自分のじゃないですよ。
スピーカー 1
- 誰か同士?
スピーカー 2
- 誰か同士が。
スピーカー 1
- へー。一組でもいたらいいってこと?いいというか。
スピーカー 2
- そうです。一組も、逆に言ったら一組も同じ誕生日の人がいない確率は結構低い。
- あ、ごめんなさい。どっちが、50%で比べてどうかって言われたらわかんないですけど、すごい高いらしいんですよ。
スピーカー 1
- あ、そうなんだ。同じクラスで?
スピーカー 2
- 例えば40人、30人ぐらいの中で、分母を何人にするかで確率は当然変わりますけど。
スピーカー 1
- へー、そうなんだ。
スピーカー 2
- ランダムで365人数字を投げ込んだときに1個も重ならない方が、意外と確率低いらしいんですよ。
- え、いた?自分と同じ誕生日。私はいなかった、いたのかな?いなかった記憶だけどなー。
スピーカー 2
- クラスでどうかわかんないですけど、うちの会社で言ったら、僕が入社した時点で3人いましたからね。
スピーカー 1
- そうだね。そうよね。全部わかる。
スピーカー 2
- 働いてた人が多分5、60人いたとして、誕生日同じ人が3人いたんで。
スピーカー 1
- え、いるね。私はいない。1日ずれてる人はいたかなって。
でもうち上の子のお誕生日、去年担任の先生と一緒だった。
スピーカー 2
- あー、そうなんですね。
スピーカー 1
- あともう1人女の子もいるみたい。
スピーカー 2
- うーん。
スピーカー 1
- それ考えたらいるのはいるんだろうね。
スピーカー 2
- そうですね。だからすごい偶然だねって思うけど、実はちゃんと計算をすると、そんな確率じゃないらしいっていうのが分かったりするから。
スピーカー 1
- 広いショッピングモールの駐車場もその確率でいくと。
スピーカー 2
- そうですね。でも隣ってなると2個しかないですからね。
スピーカー 1
- だって隣じゃない?あるよね。
スピーカー 2
- あー、めちゃくちゃあります。
病院での「あるある」と世代による価値観の変化
スピーカー 1
- あと、あるあるで言うと、病院にあるところがちょっと気になって、ちょっと行こうかな。すぐはいけない。数日後に予約しました。
前の日に治るよね。うまく症状が伝えられない。
スピーカー 2
- 今はどうもないんですけどねって。
スピーカー 1
- でもね、ない?そういうこと。
スピーカー 2
- あんまりないですね。
スピーカー 1
- あ、ないか。ずっとあれ?
スピーカー 2
- 病院よく行く人と行かない人いると思うんですけど、あんまり病院行かないので。
スピーカー 1
- そう行く方じゃないけど、熱が出たら下がるまで待つしかないなとか、あるけど、あるじゃん。風邪とかじゃない病気というか、やっぱり女性ならではとか。
スピーカー 2
- ちょっと慢性的に、定期的にこういう症状出るなみたいな気になるから。
スピーカー 1
- 逆もあるというか、今まで全く気になってなかったところ急に激痛が走るみたいなのは、やっぱりちょっと行っておこうかなっていうの。でも、あれっていう。
スピーカー 2
- 今はどうもないんですけどねって、気持ちが入らない。
- そういう時って、レントゲンとかMRIとかCT取っても、あんまり何も空振りみたいな。
スピーカー 1
- やっぱり行くだけで安心するのかね。もうお医者さんに行くから安心だよっていう、安定剤みたいな気持ちが和らぐのかしら。
スピーカー 2
- でもなんかありますよね、症状が出たり消えたりするっていうことはね。
スピーカー 1
- というあるある、今あるあるシリーズの話してる。さっきの駐車場の横とね。
スピーカー 2
- これ一個挟んでいいですか?
スピーカー 1
- いいよ。
スピーカー 2
- なんか、あずみさんかな。若い頃は、子供の頃って足が速いと思ってる。その後顔がいいと思ってる。その後頭がいいと思ってる。その後年収が高いと思ってる。その後に病院に詳しいと思ってるっていうのが来るって言ってました。
- 年を重ねると。
スピーカー 1
- なるほど。
スピーカー 2
- 病院に詳しい人がすごくモテる。
スピーカー 1
- さすがあずみさんですね。
スピーカー 2
- そうですね。
スピーカー 1
- 面白いですね。
スピーカー 2
- 多分あずみさん。
スピーカー 1
- 誰もが共感できる。
スピーカー 2
- 素晴らしいですね。
スピーカー 1
- 話でした。
スピーカー 2
- はい。
ゴルフ場と街中での歩行意識の違い
スピーカー 1
- あるあるで言うともう一つだけあって、今あるあるシリーズ話を私はしたいんですけど、駐車場と病院行こうとしたらと、もう一つ。ゴルフをする人ってあまりしないかな?
- する。
- お付き合いでするぐらいかなりする?
スピーカー 2
- 年に10回は絶対しない。
スピーカー 1
- しない。
スピーカー 2
- 5、6回ぐらいかな。
スピーカー 1
- そんなにする方じゃないんだね。毎週する人いるじゃない?
スピーカー 2
- いますね。
スピーカー 1
- 毎週どころか週に何回もみたいな。もうちょっと世代が上の人かもしれない。
スピーカー 2
- そうですね。
スピーカー 1
- 時間もある程度あってっていう。
- 人って、ゴルフ場ってすごい歩くでしょ?私はそんなゴルフをする人じゃないんだけど、ゴルフ場すごい歩くのに、街中で至近距離タクシーに乗ったりするよね。
- え?タイギーとか行って。
- え?いつもゴルフ場であれだけ歩いているのに、なぜその距離が歩けないのかなって疑問に思うことがあるんだけど。
スピーカー 2
- はい。
スピーカー 1
- あるんですよ。
スピーカー 2
- はい。
スピーカー 1
- あるある?
スピーカー 2
- ないない。
スピーカー 1
- 若いからかな、ババくんが。
スピーカー 2
- まあでもあれですよね、中川さんがそれ言ってるの、60代70代くらいの方っていうね。
スピーカー 1
- 80歳。
スピーカー 2
- ああ、そうですね。
スピーカー 1
- だってゴルフ場すごい、カートにも乗るけど、基本歩くじゃない?
スピーカー 2
- それなりに歩きますよね。
スピーカー 1
- でも街中の、本当に歩いたら10分で着きますよみたいな、8分くらいかもしれないところを歩くのはタイギーみたいな。
- ゴルフ場と思えないのかなっていう。
スピーカー 2
- 気持ち差は違いますよね。
スピーカー 1
- 気持ちの問題なのか。歩くのがそんなに絶対苦じゃないわけ。
スピーカー 2
- そうですね。
スピーカー 1
- 芝生を歩くのと街を歩くのって違うのかしら、感覚としてごちゃごちゃしてるから。
スピーカー 2
- 格好とか、ああいうのもありますよね。
スピーカー 1
- ゴルフウエア着てるとスイッチが入る。
スピーカー 2
- 運動する格好?汗かく格好で汗かくの気持ちいいけど、
スピーカー 1
- スーツでかくのやだよね。
スピーカー 2
- スーツで汗かくのめっちゃ気持ち悪いですよね。みたいなことはあったりしますね。
スピーカー 1
- そうか。
UFOキャッチャーの奥深さと戦略
スピーカー 2
- これ以上は何も出てこなかったです。
スピーカー 1
- じゃあ終わり。
スピーカー 2
- それでじゃあ最後ね。最後はUFOキャッチャーする?
- しないです。
スピーカー 1
- 全くしない?
スピーカー 2
- 限りなくしないですね。
スピーカー 1
- 全然しないか。私も全くしないというか、あれ一種のギャンブルじゃないけど、
- 取れるか取れないかわからないのに、どんどんどんどんやっぱりハマって次から次へとチャリンチャリンって。
スピーカー 2
- 最近のゲームセンターの主力はUFOキャッチャーですね。
スピーカー 1
- 流行ってるよね。
スピーカー 2
- そうですね。
スピーカー 1
- 何今ブームなの?
スピーカー 2
- ブームらしいですよ。なんかゲームセンターとかやってる企業さんに聞いても、やっぱりもうあれが稼ぎ頭と言ってましたね。
スピーカー 1
- 稼ぎ頭になってくれるでしょうねあれはね。
スピーカー 2
- そうですね。
スピーカー 1
- 取る人は上手い。上手い人は上手いけど。
スピーカー 2
- うまくてもあれって基本一回で取れるようなもんじゃないですよね。
スピーカー 1
- そうだよね。でもあれって言ったら最初の位置を店員さんに言ったら直してくれることもあるんだよね。
スピーカー 2
- そうですね。やってもらったことないですけど、そうらしいですね。
スピーカー 1
- 家族4人、そんなにいかないんだけど、4人中3人UFOキャッチャーが好きで、つまり私以外。
- だったら好きなぬいぐるみをそれだけいくら使ってるかわからないんだったら、好きなぬいぐるみを1個買った方が確実じゃないかって思ってしまう。
- でも彼らにそれを伝えても話にならないって言われる。
スピーカー 2
- そういうことじゃないんだよ。
スピーカー 1
- だってお金も上限決めないと果てしなくあれは使ってしまうし、子供もそういうもんだと思われてもちょっともやもやしながらたまに行くことがある。
- 年末年始かな、県外に出た時にお年玉もあったし、これだけここまでっていうのを決めて、じゃあやっていいよって。
- マイクラとかヨッシーとかいろいろね、子供がね、欲しいのあるじゃない。
スピーカー 2
- うん。
スピーカー 1
- で、上手いのよ私の子供、上の子が。
スピーカー 2
- へー。
- そうですよね。
スピーカー 1
- 上に縦に長いものだったら1回縦にして、それでアームを片方に引っ掛けて落とすっていう。
スピーカー 2
- あー、クルンと。
スピーカー 1
- そう、釣り上げるんじゃなくて、釣り上げるのもいいんだけど、アームを片方押してクルンってするっていう。
スピーカー 2
- 押してバランスを崩して。
スピーカー 1
- そしたらね、この間、それでね、最初じゃあいいよ、100円で1回。
スピーカー 2
- はい。
- で、500円で6回できるって。ちょっと1回お得な。
- あー、なるほど。
スピーカー 1
- で、500円やっていいよって言って。
- はい。
スピーカー 1
- で、取れません。
スピーカー 2
- うん。
スピーカー 1
- でもちょっといい感じになってくるわけよ。
スピーカー 2
- はいはいはい。
スピーカー 1
- もうちょっと、もうちょっと。でもこのあと100円だったら取れない、200円だったら取れないだろうなと思って。
- はい。
スピーカー 1
- だったらもうそのことを、最初から予算1000円にして、500円だったら6回できるでしょ。
スピーカー 2
- うん。
スピーカー 1
- で、いやでもそこまでだと思って、もう100円入れたのよ。
スピーカー 2
- はい。
スピーカー 1
- 取れない。あーもうダメ、だったらもういいよ、もうこの500円以上は渡さないけど、あと6回チャンスをあげよう。
スピーカー 2
- おー。
スピーカー 1
- で、ポンって500円入れたのね。
スピーカー 2
- はい。
スピーカー 1
- そしたら、2回で取れたの。
- あと、だから4回余ってしまったの。
スピーカー 2
- はい。
スピーカー 1
- あの値段にしたら300円ね。
スピーカー 2
- うんうんうん、そうですね。
スピーカー 1
- えー、でもないじゃん、もう。
スピーカー 2
- そうですね。
スピーカー 1
- これ、このパターンちょっとどうするんだろうと思って、店員さん呼んで、一応聞いてみたわけで、そしたら返金はできませんと。
スピーカー 2
- うんうんうん。
スピーカー 1
- だからそりゃそうだよね、もう500円入れてしまったんだから。
スピーカー 2
- はい。
スピーカー 1
- で、この台で引き続きするか、別の台だったら、私がその、操作します。残り3回できるようにやるので。
- へー。
スピーカー 1
- 違う台でもいいですよって言われて、まあもちろん違う台に行って、もうそれはもう惰性であるよね。
スピーカー 2
- まあそうですねー。
- へー。
スピーカー 1
- っていう、ちょっとUFOキャッチャーの深さを。
スピーカー 2
- そうですねー。
スピーカー 1
- 知りまして、あれ最初からやっぱり500円で思いっきり入れて、でも次も500円パッて入れとけば、まあトータル的にはシャッと取れたっていうね。
スピーカー 2
- それの判断難しいですね。
スピーカー 1
- あれね、思ったんだけど、子供とも話してたんだけど、100円ずつ入れたから、追い込まれて、ちょっと取れなくなった。500円、あと6回できると思ったら。
スピーカー 2
- 心の余裕があると。
スピーカー 1
- そう、余裕ができて、ちょっと寄せながらとか。
スピーカー 2
- 長い目で見ての。
スピーカー 1
- そうそうそう。
スピーカー 2
- 奉仕ができるというか、次に向けてのチャレンジが。
スピーカー 1
- そう。だから、次はそうした方がもしかしたら、トータル的にいいんじゃないかなということを学びました。
スピーカー 2
- なるほどね。
スピーカー 1
- 1個1個100円ずつ入れるよりはね。
スピーカー 2
- いやー、それでもすごい学びですね。
スピーカー 1
- すごい得意なのよ。
スピーカー 2
- あー。
スピーカー 1
- そう。
スピーカー 2
- でもこう、引きどころをどう考えるかと、なんか一発で当てに行くと必ず失敗するけど、このぐらいチャレンジして何回かで取るって思うと成功しやすいっていうのも含めて。
スピーカー 1
- あれってさ、分かんないよ。こういうこと言っていいのかも分からないけど、10回やったら1回ぐらい、あ、待ってポンってならないのかな。
- 続けてやってたらね、同じ人がね、どっかから誰かこうやって見ていてね、そんなことはないんだろうけど、さらさらもうかわいそうだからみたいな。双眼鏡で見てる。
スピーカー 2
- でも、なんか定員さんにその思いは伝わるって聞いたことがあります。
スピーカー 1
- あー、でもその経験あるかも。うん。
スピーカー 2
- こんだけこの人をずっと取ろうとしててうまくいかないから、これなかなか取れないんですって言ったら、ちょっと寄せますねみたいな。
スピーカー 1
- 思い出した。私東京にね、子供たちといた時にね、サンリオピューロランドにいた時にね、近くにあったそのUFOキャッチャーばっかり。
スピーカー 2
- はい。
スピーカー 1
- でも子供が頑張って頑張って、挑戦してて、で、一人の定員さんにちょっとお世話になってて、
スピーカー 2
- はい。
スピーカー 1
- ちょっと最初の位置に行くって言って、で、いいですよって言って、最後撮った時ハイタッチしたもんね。
スピーカー 2
- よかったですねーって。
スピーカー 1
- すごい大きなマイメロディーちゃんが撮れて。
- へー。
- すごい大きいものよ。
スピーカー 2
- すごい。
スピーカー 1
- ババくんより大きいマイメロディーちゃんが半分くらいあるの。
スピーカー 2
- へー。
スピーカー 1
- うわーって。
スピーカー 2
- すごい。
スピーカー 1
- ハイタッチしたもん。すごい突っ込まれた。
- ハイタッチしたもんって言われた。
スピーカー 2
- いやでも。
スピーカー 1
- 嬉しい。私は何にもやってない。見てるだけ。私はやらない。
スピーカー 2
- でも定員さんも嬉しいですよね。せっかくなら満足して帰ってもらいたいし。
スピーカー 1
- そうだね。
スピーカー 2
- 正直トータルで言ったら絶対割に合ってるから。
スピーカー 1
- あーでもそうね。
スピーカー 2
- その持って帰ってもらいたいですね。
スピーカー 1
- その、それだけ大きいぬいぐるみを買おうと思うとやっぱりね。
スピーカー 2
- そうですね。1万円に近くしますよね。
スピーカー 1
- するする。そんなにはやってないし。
スピーカー 2
- あーそうですね。
スピーカー 1
- 情が入るよね。定員さんも。子供がやってるから。
スピーカー 2
- どうせならね。なんか泣いて帰るよりは喜んで帰ってもらいたいなってね。
スピーカー 1
- 広島から来たんですとか言えない。関係ないけどね。
スピーカー 2
- わが家は今UFOキャッチャーのぬいぐるみがもうすごい。
- 撮ることで満足してる。彼らは。
- そうなんですよ。それがね。
スピーカー 1
- そうなの。
スピーカー 2
- いいんだけど、撮ったあと大事にしてねっていう気持ちがね。
スピーカー 1
- もちろん大事にはしてるんだけど、撮って満足してないみたいな。
スピーカー 2
- そうです。っていうのと今、やっぱぬいぐるみが人気じゃないですか。
スピーカー 1
- へー。シールじゃなくて。
スピーカー 2
- シールももちろん人気ですけど、なんかこう、
昔のイメージで言ったら、小さい女の子がぬいぐるみ好きっていうのだったのが、
すごい広がってますよね。いろんな世代含め、男の子とかも含めて。
ぬいぐるみっていうものが普通に楽しい。
好きなもののぬいぐるみを持ってるのは普通だっていうのになりましたよね。
スピーカー 1
- そうなんだね。
アトラユーフォーキャッチャーのところ、子どもも大人も多いし、
スピーカー 2
- そうですね。
スピーカー 1
- 普通に若いカップルも多いし、ねえ。
スピーカー 2
- 可愛いですよね、ぬいぐるみって。
スピーカー 1
- 絶対撮れないもん。と思うもん、あれ。
- 上手に撮るよね。人がやってるのを、あまり近くで見ると申し訳ないから、
スピーカー 2
- そうですね。
スピーカー 1
- 遠くの方から見て、わーって。欲しいみたいな。
スピーカー 2
- うちの会社の社長が相当ユーフォーキャッチャーやりこんでたらしいですね。
スピーカー 1
- えっ、そうなんだ。
スピーカー 2
- はい。かなり突き込みました。かなり上手だっていう話ですよ。
スピーカー 1
- そうなんだ。そういう人たちはコツを掴んでるよね。
スピーカー 2
- そうですね。
スピーカー 1
- ぬいぐるみの形状に合わせた撮り方。
スピーカー 2
- そうですね。
スピーカー 1
- 寄せてとか、まずは釣るとかね。
スピーカー 2
- そうですね。多分ね、どこに引っ掛けに行くかとか、この輪っかを狙うべきなのか、どうするのかとか、多分戦略があるんでしょうからね。
- 面白いですね。
スピーカー 1
- というお話でした。
ラジオ局あるあるは見つからない?
スピーカー 2
- これ何あるあるだったんですか?
スピーカー 1
- これはね、あるあるじゃない。あるあるはさっきので終わった。
スピーカー 2
- あ、そうなんですね。
スピーカー 1
- 駐車場と、ゴルフの人はなぜ歩かないっていう、ゴルフ場以外で。病院行くと治るっていう、あの3つがあるある。これは別物でした。
スピーカー 2
- ラジオ局あるあるみたいなんないんですか?
スピーカー 1
- ラジオ局あるある?
- ラジオ局あるあるはわからないな。何かある?
スピーカー 2
- ないんですよね。出てこないんですよね。
スピーカー 1
- 特にないよね。
スピーカー 2
- 番組名的に言うと、ラジオ局あるある喋った方が良さそうな気がしてるんですけど。
スピーカー 1
- ないね。特になし。
スピーカー 2
- ないですよね。これは気づいてないんですかね、きっと。
スピーカー 1
- そうかもね。
スピーカー 2
- そうですね。当たり前すぎて気づいてないこととか、いうところなんですかね。
スピーカー 1
- そうかも。
スピーカー 2
- 難しいですね、あるある見つけるって。
スピーカー 1
- でもスタンドマイクを見ると、抜いて持っちゃう癖はあるかもしれない。
スピーカー 2
- あ、そうなんですか。
スピーカー 1
- スポって抜いて。
- ハンドマイクみたいに。
スピーカー 2
- あの、私、このポッドキャストやるようになって気づいたんですけど、ハンドマイク、ハンドで持つって難しいですね。
スピーカー 1
- あ、音がね、ここがぽかぽかぽかぽんぽん。
スピーカー 2
- なんか、にぎにぎにぎにぎしてると音なっちゃうから、これだから一番最初手で持ってやろうとしたんですけど、すごいノイズ入ってると思って。
スピーカー 1
- そうかも。バフバフ、カポカポ。
スピーカー 2
- そうですね。
スピーカー 1
- あまり握ると、すごい手に汗が。
スピーカー 2
- そうですね。
スピーカー 1
- ニートってなるしね。結構持つのは難しい。
スピーカー 2
- やっぱりそこら辺は慣れてらっしゃる方は、そういうの余計な動きしないようにしてらっしゃるんですか?
スピーカー 1
- いや、動く、もちろんずっと止まっていることはできないから、動くときは体も一緒に動くかも。
どうしても手だけ動かすと音が入るから、動くなら体全体で動く。一体化して。手とマイクも一体化して一緒に動いたら、そこは固定みたいな。
スピーカー 2
- そうか。
スピーカー 1
- 意識一つで全然違うと思う。
スピーカー 2
- そうですね。何も考えていないとついつい落ち着かなかったりするだけで、ニギニギニギニギ不安感でやっちゃったりするから、そういうの難しいですね。
スピーカー 1
- そうね。それあるあるかもね。
スピーカー 2
- あるあるですか?
スピーカー 1
- あるあるかも。
スピーカー 2
- でもフロはしないでしょ?ニギニギは。
スピーカー 1
- ニギニギね。ニギニギはしないかな。
スピーカー 2
- そうですね。あるある探検体しておかないといけないですね。
スピーカー 1
- また何か思いついたら、ラジオ企画あるあるで、多分思いつかないんだろうけど。
スピーカー 2
- 思いつかないんですよ。
- 日常すぎて。
- そうなんですよ。ということなんで。またいろいろネタ探してやっていきましょう。
スピーカー 1
- 私のサイコロトークはひとまずなくなりました。
スピーカー 2
- じゃあまたネタがたまるのを楽しみにしています。
スピーカー 1
- はい。
- はい。皆さんからもこんなネタで喋って欲しいというのがあったら、補修はしないかな。
スピーカー 2
こんなこと軽く言っといて、送られてきて採用しないのも不誠実なので、それは大丈夫です。
番組の感想はハッシュタグの人のおつけてつぶやいてくれたりすると嬉しいです。
ではまた。
スピーカー 1
- また。
スピーカー 2
- じゃねー。
- じゃねー。
27:08

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