読書会へのきっかけと「2020年6月30日にまたここで会おう」
Hello・From・カナダをお聞きの皆さん、こんにちは。 カナダのトロントから配信をしている、OKEです。
日本時間で毎週金曜日に配信をしています。 この配信では、カナダの東側、トロントでのライフスタイルの話をメインに、たまにクラフトや旅の話も織り混ぜつつ、お届けをしています。
今回で400回目の配信となります。
今日はですね、とある本を通してやった読書会の話と、それをきっかけにですね、スタートしてみたくなった企画配信の話をしてみたいと思います。
まず皆さんにちょっと聞いてみたいんですけど、瀧本哲文さんという方が書かれた、2020年6月30日またここで会おうという本、知ってますかね?
これ、私ももともと知らなかった本ではあるんですけど、いろいろなことが重なってね、手に取ることができた本なんですね。
少し前なんだけど、振り返り私よくやってるじゃないですか。ここでもいろいろ話してると思うけど、その振り返りをみんなでしていた際に、そこに参加してた一人の人がね、あるコミュニティで今言った本の読書会をしたみたいなんですよ。
その印象に残った本として、振り返りの時にお話をしてくれたんですけど、その内容がね、すごく著者の人の言葉を通して熱く語られているっていうのがまず特徴で、すごいパワーを感じるんだよね、みたいなお話をしてくれたんだけど、
このことがまさに私がその本を知った、この本につなげてもらう最初の一歩となったと思います。その話を聞いていた他のメンバーがそこにもいたんだけど、振り返りに参加していた人ってことね。
その人がそれを聞いていたわけじゃない?そこの振り返りに参加してたから。それを聞いた時に、私この本何度も読んだっていうことをポソッと言ったんですよ。私はそれを聞いて、何度も読む?みたいな感じ?
何がそんなに何度も読みたいに繋がったのかなっていう素朴な疑問なんですけど、それが湧いて、その時はまあ読んでみようかなーくらいな気持ちでアマゾンでポチッとしたっていう感じで、こんな感じで私の手元にこの本がやってきたという、こんな経緯になります。
この2020年6月30日にまたここで会おうというこの本はですね、その滝本さんが東大東京大学で講義をした時のことがまとめられた本なんですね。なので何だろうな、講義しているその言葉みたいな話し言葉みたいな感じで実際この本の中にもまとめられていて、
東大の講義だから直接的にはその若者に向けてみたいなどうやって学んでこの先どうやって生きていくのかみたいなところが軸ではあるんですけれども、その若者って言われるその年齢の枠に囚われてないな、心にすっごく響くなっていうのが読み終わった私の個人的な感想だと思っています。
最初にね、この本のことを口にしてくれた方が言ってた通り、その講義の様子っていうのはテキスト通してでもかなり熱いなっていうのがすごいわかるような内容で、学びにしても生きるみたいなところの軸にしても、
その一人一人ちゃんと自分というか個人的に、個人として今ここに存在していて、自分でちゃんと考えてっていうところを、それがすごく大切なことなんだよねっていうのを意識させられるそういう内容だったんじゃないかなというふうに思っています。
自分で考えるって言うとね、当たり前じゃんって思うかもしれないんですけど、実際の学校であるとか会社であるとか社会の中に置かれた時に、個人として考えて、それを言葉にして子として存在できるのかって考えた時に、やりにくい場所も多いにあるんじゃないかなってすごく思っていて、
そのやりにくい場所にいればいるほど、考えても無駄かなっていうふうに思うこともあると思うしね、こういうふうに考えて言っても誰も聞いてくれないとか、そういうのも例えば会社とかいい例だと思うんですけど、
そういう風潮がなくなってきたとはいえ、全部なくなったかと言われると、そうではないんじゃないかなって思うところもあるので、そうするとやっぱり難しくないですか?
本当は違うことを思っていたとしても、それを言葉にして発していくっていうのは、すごく簡単なことかって言ったらば、できることなんだけども、できない人もいるかもしれないっていうのが現状じゃないかなって思っているので、そうなるとやっぱり考えることが無駄みたいなところに行き着くと、考えることをやめてっちゃうっていう風にも感じたりするんだよね。
あとは、そもそも考えなくてもなんとかなっちゃうっていうのもあったりするかなと思っていて、これだけ情報が溢れていて、答えっぽいことが見つけやすくなっているじゃないですか。
そうすると、自分で考えっていうのはついおろそかになりがちだったりもしなくない?これはもう自分にもかけたい言葉かなって思ったりもするので、例えば今なってチャットGPTもあるわけだし、これを使うことを否定しないし、私もいっぱい使う。
だけど、それだけになった時のことを考えると、考えることをおろそかにしようと思えばできちゃったりするっていう、そういう現状もあるかなって思ったりもするので、だからこそこの本の内容って、あえてそのことを言葉にしてくれて、ちゃんと当たり前のことを意識させてくれる?そういうのにもぴったりな本だったんじゃないかなっていう風には思っています。
読書会での気づきと「またここで読書会しよう」企画の誕生
実際に自分で読んでみたら、考えることがあれこれありすぎて、振り返りを一緒にしたメンバーが、最初に何度も読んだって言ったじゃないですか。これもなんかわかるような気がしてですね。それならこの本をつなげてくれたその2人と、この本の読書会してみたくなったのよ。
もともと私たちは朝活メンバーでつながった人たちだから、朝30分ほど集まってやりたいなって言ったら、2人も同意してくれて読書会をやったんですけども。その印象に残った部分はやっぱり人それぞれじゃないですか。
自分のやりたいことだったりとか、パラダイムシフトの話だったりとか、この本の中に出てくるお釈迦様の言葉っていうのがあるんですけど、これを軸に自分で考えるっていうことについて考えを巡らせたりとか、あと印刷物のパワーの話。
これは私も印象的だったところなんで、それを3人で話すことで見つかったりとかして、自分にはパッと思いつかなかったこととかもいっぱいあったりするので、こういうのが読書会のいいとこじゃないかなと思いますけど。
実はこの本にまとめられている竹本さんの講義の最後の部分ですね。これは2020年6月30日またここで会おうという言葉で締めくくられています。タイトル通りの言葉なんですけれども、ただこの講義をした竹本さんは残念ながら2019年に亡くなられているんですね。
なのでこの2020年6月30日またここで会おうというのは実現していないということになります。だからこそ、もしこの竹本さんが今この2026年にいたとしたら、どんなことを考えてどんなことを言うんだろうみたいな、そういう話にもその読書会の中ではなったんだよね。
これはありえないことだからこそ、すごい想像力を使って話すいい時間だったなというふうに思っています。
この本につなげてもらって読書会をしてみて、ふと思ったことがあって、それはたまたま口にすることのパワーみたいなもの。これって振り返りするところでたまたまこの本のことを話してくれたからというのが一つあるし、それを聞いていた人がその本何度も読んだよって口にして言葉にしてくれたから。
それを聞いて私は読んでみようかなというふうに思ったわけで、その誰かが口にしてくれることってポソッといった一言がつなげてくれるものあるんだなっていうのをすごく今回のこの読書会3人でやってみてすごく感じたこと。
もしこの本を読んだことがあるよっていう方がこれを聞いているこの配信を聞いている人でいたら是非あの感想でコメントで聞いてみたいですね。本当にいろんな角度からいろんなことを感じられる本だなと思っているので読書会やっちゃうぐらいだからねコメントでもし残してくれたら嬉しいなっていうふうに思っています。
新企画「またここで読書会しよう」の詳細紹介
そしてですね今回この読書会をやってみて何とも言えない充実感とワクワク感これを感じるっていうことがあって、3人で話したものを配信したかったぐらいなのよ。なのでこれをまた再現してみてはっていうふうに思ってお願いをしてですね新しい企画配信を立ち上げてみることにしました。
きっかけとなった本にちなんでまたここで読書会しようというこういう企画配信になっています。配信はここハローフロムカナダでアップさせてもらうんですけれども毎回決めた一冊を読んでですねその感想であるとか考えたことなどをお話しできたらなというふうに思っています。
配信に参加してくれるのは2023年の12月14日にここハローフロムカナダの別の企画配信ですね。他個紹介したくなる人たちのゲストで来てくれたソフィーさん。そして朝のスパイス配信っていうね配信もやってたと思うんですけどもここで配信メンバーでもあるミサさん。
あとこのミサさんはここスタンダイフェームで90歳でモデルになるための道というこういう配信をスタートされているのでよかったらこちらの番組にもね訪れてみてください。この企画配信はこちらの2人とそして私3人でお届けしたいと思っています。場所はここハローフロムカナダで行いたいと思います。
配信の予定はねまた決まったらお知らせ出したいなというふうに思っているんですけれども、初回に読む本これが脳の外で考えるという本になります。
同じ本を読んでから配信聞いてもらうと自分の感想がより広がりを見せるかなみたいなこういうふうに思ってたりもするのでこれが読書界のいいところだったりもするわけなんで。
ぜひよかったらですね聞いているこの皆さんにも今から本を読んでもらうっていうのもありなんじゃないかなっていうふうに思ってて。
でもしかしてこう本当にねこの本を読んでからこの読書界配信を聞いていただくと自分も参加している気分で配信聞いてもらえるかもしれないし。
なのでですね概要欄にこの本のリンクも貼っておきたいなというふうに思っています。
まとめと今後の配信
では400回目の配信は心を動かされた2020年6月30日またここで会おうの読書界の話と、そこから生まれた新しい企画配信またここで読書界しようの紹介をさせていただきました。
最後まで聞いていただきどうもありがとうございます。
また次回の配信でお会いしましょう。
金田トロントからOKでした。