新年の挨拶と買い物の計画
石巡が前後だったアパレルショップオーナーのひぐちと、サラリーマンのふじいが偏見と偏愛で話していくポッドキャスト番組です。
お願いします。
明けましておめでとうございます。
おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
明けましておめでとうございますって、1月15日までは言っていいって知ってる?
待って、俺が聞いた話と違うんだけど。
あれ?
これ諸説ありすぎん?これ。
諸説あるよ。
俺7日までって聞いたんだけど。
違うじゃん。
めっちゃ違うんだけど。そうなの?
あれ?
ちょっと分かんねえ。何が本当か分かんないな。
俺だから明日からやめようかなと思ってたの。
そっか、今日までか。
そう。15まで。
でもさ、15までいけるとしてさ、長くね?みたいな顔されるときない?
マジである。
あるよね。
これ面白い。
今パッと調べたんだけどさ。
一般的に関東は1月7日までで、関西は1月15日まで目安なのって。
すげえ。
そんな土地で違うんだ。
今話してた内容は割とどっちも正しいというか、どっちも諸説あるわけだ。
関西の方は江戸時代以前の風習が残って、その15日頃までみんな行ってたみたいなことっぽいね。
なるほど。
そうなんだ。
これチューブワイっていうね。
確かにね。だからこうなるんだよね。
7を信じてるやつ、15。
そうね。
いやいや、今年もよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
でね、僕らは1月2日から遊んでましてね。
そうね、久々に1日というか予定合わせて買い物を一緒に行くっていうの、ほんとむちゃくちゃ久しぶりだよね。
いや、めっちゃ久しぶり。
こんなんないもんね、だって。
そうだね。
休みね、会わないしさ。
それこそ学生の時は結構頻繁に、それこそ大須とか、東京も含めて買い物してたけど。
めっちゃ行った。
今回ね、もう一人いて3人で買い物行ったけど、それこそ3人で行くのも8年ぶりとか?
そうね、8年、9年。
もうすごいだって、俺ら一緒にいたのは20歳ぐらいじゃない?最後。
20歳か21歳か、うん、んなもんだから。
そうね、久々に3人で大須にね、ちょっと買い物行ってきたんで、今回は買い物会ということで。
古着の購入体験
そうですね、初売り。
じゃあ、どう?実際何買った?
買ってません。
いやー、そうなんだよね。
いやー、ちょっと初売りをちょっと逃したね。
でもね、いいものにはたくさん出会ったよ、本当に。
あー、そうだね。
ヒグチ買ってるもんね。
そう、僕は買いました。
でも、3人中2人買ってないからね。
僕は1着、ジャケットって言っていいのかな?を買いました。
そうね、いいなー。でも、ギンビにギンビを重ねてたもんね。
いやー、本当にね、なんか、そう、なんかね、めっちゃいいんだけど、めっちゃいい、めっちゃいいけど、なんか、あとこう、なんだろう、人押しというか、なんか、これ、みたいな、なんか、すごい迷っちゃって。
そう、2回、2回目行ってね、同じ店に。
あと1回目まず自分が着て、その後、1回俺に着させて。
1回、人が着てるの見たよ。
で、俺が着て、脱いで、店出て、また戻って買ったもんね。
そう、買ったのは古着を買ったんですけど、なんか、多分ね、80年代ぐらいだと思うんだけど、
セリーヌのジャケット、なんかトレンチコートをぶった切ったみたいな、
もう、ほんとね、めちゃくちゃ古着のね、インスピレーションみたいなベースのジャケットを買いましたね。
いやー、あれかっこよかったな。
かっこよかった。
なんか絶妙な、こう、ブルーとグリーンのチェック柄、チェック柄じゃないけど、ちょっとチェックっぽい柄のね。
ね。
そう、帰りさ、鉄板食ったじゃんか。
いや、もう臭すぎて、セリーヌのそれ。
なんかもう、1回も着てない。
洗うところにずっと置いてあって、全然着てない。
そうなんだ。
もう多分それで言うとね、ヒグチは普段ね、古着をね、売ってる立場でもあるし、買い付けてる立場でもあるけどさ、
さらに今回そのオーソンの古着見て、なんかそのお店の感じとかはどうだったの?
おー、店の感じどうだったかな。
なんか、めっちゃ素直な感想としては、なんか高い店多いなって思ったかな。
いや、それはめちゃくちゃ思ったね。
ね。
なんか、僕らが行った店がね、割と綺麗に陳列して高く見せる感じの店だったから。
もちろん物もね、そんな状態良い物も多かったしね。
そうだね、うん。
だからまあ、妥当っちゃ、妥当ってかまあ、ちょっと割高かなみたいな感じ。
リアルにね。
リアルな。
リアルに、そうリアルな。
まあ気持ちはね、やってる身だからわからんでもないけど。
それはね、高いっていうのはなんかこう、なんか自分たちがこう、がっつりその古着屋をさ、こう常に見てた頃というか、
あのー、それこそ大須っていう場所の古着をねねっしんに見てた頃と比較してっていうところだから、
もちろんね、10年経てば物価も変わるし、
ね。
そこが上がるのは当たり前なんだけど、やっぱりね、そのそれだけこの数年でなんか古着ブームみたいなものがね、やっぱ盛り上がって、
やっぱりそれだけ需要が増すと、古着って今から生み出せるものじゃないから、やっぱ価格がどんどん上がっていくっていうのは今後も続きそうだよね。
ねー、続くよねー。
なんかまあね、アメリカの古着が高くなってるのはわかるけど、ちょっとやっぱヨーロッパも結構高くなってんなーって。
うんうんうん。
イメージ買いと出会い買いの違い
っていうのはすごく思ったな。
あー、そうね。
そこってやっぱ、ある程度ちょっと違いがあるんだ。
アメリカの方がもう出尽くした感というか、その需要に対しての供給が追いついてないみたいなことなの?
あー、もうまさにそれだね。アメリカの方が価値高いよね。
王道、王道というかさ、一番こう、みんながわかる価値基準でやってるから。
うん。
それやっぱりみんながわかる価値でやれば高騰するよね。
うんうんうん。
うーん。
そうね。
ユウセイはさ、今回の買い物でさ、なんかそのさっき言ってたみたいな、こう、いいものはいっぱい巡り合ったねみたいな言ってたけどさ、買わんかったわけやんか。
うん。
なんかそれはさ、なんかあったん?
あ、そうね。その、うーん、なんかその服を見て、そのー、なんていうかな、ここ最近割とね、新品で買うことが割と、あのー、増えてというか以前に比べて。
うーん。
増えてきてるっていうのもあるのかもしんない、しんないけど、なんか、そうなの、その古着、古着でみ、なんかその、あれなんかこれパッと見てこれいいなと思う。
で、さっきと同じ話になるけど、なんかちょっと思ったより高いなみたいなのは正直、まああるにはあったけど、まあでもね、あのーめっちゃ気に入ったもんだったらどんだけ高くてもね、買うときは買うから。
なんか、まあそういう意味ではね、なんか今、今パッと気分になるものっていうところにたまたま巡り合えなかったっていう話はあるかもしれないけど、なんか全体的にやっぱその、古着屋さんで古着屋を見て、そのー、なんだろうな。
じゃあ今、ここ最近の新しい、新しいというかそのブランドの、それこそそのいわゆるラグジュアリーブランドのさ、そのミューミューとか、そのー、なんだ、あのー、ね、あのGWアンダーソンとか、それこそ日本のブランドなどオーラリーとかさ、なんかそういう服で、あ、この服かわいいなって思ったものの、そのー、なんていうの、あ、これオーラリーっぽいなみたいな。
で、そのー、あ、ここから引用してるんだなみたいなものが結構たくさん出会えることがあって。
あー、今回古着を見てる中で、古着が結構元ネタだったんやなみたいな。
うーん、そうそうそうそう。
だからその、今新しく出てるものの、そのー、なんていうの、その引用してる、そのソースに、あのー、たどり着けるみたいな意味では、なんかすごい、あの見てるとしても、なんかこう逆転の現象だけど、古着を見て新品っぽい、新品のブランドっぽいなって思うっていう、なんか体験は逆に面白かったかな。
あー、確かに結構ね、やっぱ元ネタ多いよね。特にあの多分、僕が買わせてもらったお店、あのなんだっけ。
えっと、ポエムさん。
えっと、ポエムさん、はい。
ポエムさんだと、ね、ミリタリーも置いてあるから、ね、ミリタリーとか、そういうベース見ると、確かに似てるのはあるよね。
うーん、確かにな。
そうだね。
あと、そう、これなんか、あのー、なんかその買い物写真も話したけどさ、その、なんか出会い買いをするのか、なんかもうイメージ買いをするのかでも、なんか物の見方変わってくるっていうか、人それぞれあったりするじゃん。
いや、それはね、俺めっちゃやっぱ、毎日人の買い物をさ、見てるからさ、見てるとさ。
あー、そうだよね。
そう、めっちゃ思うわ。
例えば、なんかそれで言うと、この間の買い物の時は、なんとなく自分が、なんかこう、フレアのデニム欲しいな、みたいな感じで、ちょっと思ってるところがあって、
だからなんか、それでイメージしてるものっていうのがあるから、逆に、その、なんていうの、その、いいフレアには出会えなかったみたいな、なんか形はあったのかなと思うね。
あー、確かにね。やっぱ、イメージしてるものにはめにいくのってめちゃくちゃむずいもんね、確かに。
いやー、難しいね。
うん。でもほんと、イメージしてるものがあるとするんだったら、もう、メルカリで探しとか、とかなんかインターネットで探すみたいなのがさ、なんか早い時代になってきてるよね、なんか。
そうだね。それで言うと、樋口はさ、やっぱりその、変な話、セリーヌの買い物の結果的にはしてると思うんだけど、トレンチコートをぶった切ったようなジャケットっていうイメージは全くなかったわけじゃん。
全くなかったね。
そう思ったらやっぱ、この出会い買いを、なんか普段からしてそうだよね。
そう。俺ね、たぶんこれね、めっちゃ前にね、ユーセイにね、聞かれたんだよね。なんか、今欲しい服ある?ってなんか聞かれて。
はいはいはいはい。
うん。なんかその時に、なんかその時めっちゃなんか考えたんだけど。
うん。
あー、なんか想像できてない服が欲しいな、みたいな話をしたんだよね。それ聞かれた時に。
うん。
だから、たぶん自分の買い物というかは、自分が想像してなかったのを超えてこないと欲しくないみたいな。
はいはいはい。
基準でたぶん服見てるのかな、みたいな。
うん。
うん。そんな気はするね、なんか。
あー、そういうことね。
うんうんうん。
じゃあね、それこそフォイムさんなんて、なんかもう物量半端なかったじゃん。
うん。
でね、あの中で。
半端なかった。
で、なんかヒグチの買い物してる姿をいろんなその各古着屋さんで見て思ったのは、なんか俺の想像だけど、普段こう何千着とかをさ、その古着の買い付けをしてるわけじゃん。
うん。
だからなんか、そのディグり方がやっぱりなんかその、なんか自分の見方と違うなっていうのをめっちゃ感じて。
へー。
その、じゃあそのポイムさんのあの物量を見たときに、なんかこれ全部見るのってなんか結構自分はちょっと物応じしちゃうけど、本当にヒグチ端から端まで本当に全部ちゃんと見てる感じというか。
あー。
なんかそこはもうなりわいとしてるだけあるなっていう気迫を感じたね。
そっか。
いや、そっか。
いやー。
買い物の面白さと情
でも多分自分ではそんな何とも思ってない気もするね。
うん。
そうだね。
それが普通のような形だもんね。
そう。
うん。
普通。
普通だね。
確かに。
あの物量をさ、いやなんかね、本当にさ、もう僕が見る物量さ、半端ないからさ。
そうだよね。
もう何百とかっていう話じゃないもんね。
うん、何百とかじゃない。
多分もう目の前に多分一万、何万着みたいなのが積まれてるとことかさ。
はいはいはい。
行くと、あんなめっちゃ綺麗に並んでるぐらいのさ。
あー、そっか。
いや、そうだね。
でもなんかその中で普段の買い付けはさ、ある程度その、いい意味で自分の買い物じゃないっていうか。
そのー。
うん。
まあそれこそいろんな仕様があると思うけど、シンプルにこれかっこいいなって思って買い付けるっていうのもそうだし、
なんかそのお客さんの顔が浮かぶかみたいなところもあるのかなと思うんだけど、
これこの人気に入ってくれそうだなとか、
うんうん。
そういうのもあると思うんだけど、
やっぱなんかほんとにさっき言ったね、そのー、想像を超えてくるじゃないけど、
うん。
なんかそこをね、ちゃんと吟味してる姿はなんか、
お客さんの顔が浮かぶかみたいなところもあると思うんだけど、
うん。
なんかそういうのもあると思うんだけど、
なんかそのー、普段そういう風に何千着とかからを選んでる日口が、
やっぱり自分のその一着をやっぱあれだけ悩むっていうのも、
やっぱなんかほんとにさっき言ったね、そのー、想像を超えてくるじゃないけど、
うん。
そういうのもあると思うんだけど、
うん。
ちゃんとね、ちゃんと吟味してる姿はなんか、
めっちゃ感じた。
いやー、確かに。
あー、そうだね。
俺もうなんか初めて買いますみたいな、質問いっぱい、いっぱいしてたもんね。
ははは。
なんか、「これ、ど、ど、ど、どうこれ?」みたいなさ。
ははは。
服買ったこと無いんだけど、みたいな、
ははは。
ぐらいいっぱい、ゆうせいとね、しゅんぺい君にいっぱい聞いてたからさ。
うーん、そうね。
そう。
どうしようとか言って、
なんか、しゅんぺいくん言ってたさ、その、あのー、なんていうの、実際買わんかったじゃんか、しゅんぺいくんも買わんかったけどさ、
なんか、その、情がわかんみたいな、言ってたのが、なんか、あれが結構個人的、僕自分としては、なんか、自分が今、なんで今、買わな、買おうとしてないんだろうみたいな、
ものがいいのに、なんか、こう、あと一つ、なんか、なんで、こう、買おうとしてないんだろうな、みたいな、いろんなお店行った中で、
そう、めっちゃしっくりきたのが、あの、情がわかんっていう、はいはいはい、言ってたね、言ってたね、しゅんぺいくん大人になってるからな、いやー、ほんとに、
なんか、そうね、その、ね、もちろん物っていうところもそうだけど、その、ちゃんとその、まあ、関係性の中で選んでいくみたいな部分がね、やっぱり、久々にじゃあ、買い物行きましたってなった時には、こう、気迫になりやすいというか、
いやー、ほんとに、なんか、実際、なんか、僕、たぶん、ぽえむさんで買ったのも、なんか、あの、対応してくださったお兄さんが結構喋ってくれたんだよね、
うん、はいはいはいはい、
うん、なんか、まあ、自分はちょっと買い付け行ってないんですけど、オーナーから聞いた話だと、みたいな感じで、
なんか、自分の立場と、なんか、それも正直ですごいいいなって思ったし、
なんか、そのエピソードを、とか、なんか、僕も正直、僕的には正直、セリーヌあんま詳しくないから、わかんなかったから、いろいろ聞いたんだけど、
いや、なんか、僕もあんま詳しくないんですけど、みたいな、でも、セリーヌ、やっぱ、ヨーロッパで買い付けはあんま出てこないんですよね、みたいな、言ってて、
うん、確かに、実際、僕もセリーヌ買い付けたこと、たぶんないから、うん、なんか、それも、そういう話も、なんか、いろいろしてくれたことで、
なんか、信頼が起きるというか、うん、そう、うん、なんか、それ込みで買いたいっていうのがあったから、うん、
そうね、確かに、なんか、その、なんか、近くでやり取り聞いてたけど、なんか、その、いい意味で接客っぽくないっていうかさ、
その、ああ、その、それいいっすよね、みたいな、うん、ね、なんか、割と同じ視点で話してる感じもあったもんね、
うん、なんか、あの感じが、なんか、人と人でやってる感じというか、うん、
なんか、倉庫が気持ちいい店で買いたい、うん、うん、それはなんか、めっちゃ思ったなあ、うん、
そうね、でも実際ね、そのしゅんぺいくんもね、あの、普段その、ひぐちのお店とかではね、結構いろんな服を、
実際に猫買ったりとかっていうことをしてることを考えると、まあ、物、ね、物と金額はもちろんそうだけど、
その、買い物に情が沸くのかっていう、まあ、情が沸くのかっていうかね、そこにプラスアルファあると、
で、やっぱり、手を出しやすいっていうのと、まあ、これ今話してて思ったのは、なんかその、イメージ外してるとやっぱその、
そこって結構気迫になるなっていうのを、なんか今めちゃくちゃ実感してるね、
ああ、そう、ああ、まあまあまあ、もう、
まあ、そこさっきね、ひぐちもその、それだったらメルカリとかの方が探し、いいものに出会えるんじゃないかみたいな話に近いと思うんだけど、
あまりにも強い、これっていうところだったら、なんかそこって別に店員さんがさ、その、介入しづらいというか、
ああ、なるほどね、そっかそっか、
ね、まあそれがもちろんどっちが良い悪いとかじゃなく、
ああ、そうそうそうそう、
ファッション的な行為っていうところで考えると、まあそういう、まあね、新しい、
ね、自分が想像してなかったものに出会うっていうのもそうだし、
ね、その、まあちゃんとその、まあ情っていうか、情っていうとちょっとドライだからね、ちょっと思い入れが入ってくるような買い物ができると、いいよね、
ね、うん、なんかそれはすごい思ったな、
うん、でもこれなんか難しいね、これ、その、
うん、
なんか、これ過去にさ、これ結構はば、はばかれるっていうかその、店員さんと仲良くなった結果、
うん、
まあ別に最近ないけど、なんかこうその、
キャピタルの紹介
うん、
20代前半の時とかって、仲良くなった結果、なんかなんか買わないとみたいな気持ちで買っちゃって後悔するみたいなこととかもなんか過去にはあるなっていう、今ちょっと一瞬逃げちゃったな、
ああ、なるほどね、
うん、
ああ、
いや、やっぱそうなると、俺なんかやっぱその、その店員さんが、いや、悪いとは言わないけど、
ああ、
なんか、そう、そうさせてしまってるとしたら、ちょっとそれ店員さんとしてはやっぱ反省だなって言うとちょっと、
ああ、そうだね、
うん、うん、僕やってる意味としては、
うん、
その、なるべく場で、場が沸くんだけど、場で買わせないようにしたいなって思って、
いや、そうだね、
なんか、提案してるから、
うん、
帰りやすいように、
いや、これめっちゃリアルだな、この話、
いや、ほんとに、ほんとに、もう僕めっちゃそれ考えちゃう、その、嫌なのすごい、
だから、場で買おうとしてる人とかは、止めるときもある、なんか、
うん、
あの、もう買わなくていいって、
あははは、
一旦考えろと、
そう、そう、そう、そう、うん、まだあの、他の入荷もあるかもしんないしね、とか言って、
うん、うん、うん、
うん、
いや、素晴らしい、
一回、他の店見て、それでも欲しかったら買ったらいいし、みたいな、
その方が多分、お互い長続きすると思うんだよね、なんか、
まあ、そうだね、そうだね、
まあ、そうだね、確かに、それが、その感じがちょっとでも自分の頭にあると、ちょっとなんか足がむきづらくなるっていうか、
うん、
なんか、ちょっと、ちょっと見たいものあるけど、ね、まあ、ちょっとやめとくか、みたいな感じになっても嫌だもんね、
そうなんだよね、それはめっちゃ思うな、
うん、
いや、そうだね、いや、でも買い物面白かったな、
でも、それで言うと、あの、いろんな古着屋も見たけどさ、
その、
うん、
あの、大須にある、あの、キャピタル、
うん、
うん、
に、初めて、
最後行って、
うん、
行ったんだけど、なんか、物を見るの初めてで、
うん、
で、
で、多分、あんまり知られてないと思うから、一応キャピタルの説明をすると、
うん、
キャピタルって、
お願いします、
なんか、ある程度有名なのかな、
うん?
キャピタルって、なんか、ある程度有名っていうか、知られてるのかな、
いや、どうだろう、キャピタル、業界の人だったらみんなわかるんじゃないかな、
ああ、
でも、
いや、どうだろう、でも、なんか、名前は知ってるけど、なんか、ルーツはあんまみたいな人は多いかもしれない、
はいはいはい、
キャピタル、もともと、あの、岡山の、
うん、
あの、発祥のファッションブランドで、
なんか、アイゾメとかサシコとかっていう、
うん、
結構その、あの、岡山でデニムの産地だけど、
なんか、そういう、その伝統技術を駆使した、
結構ちょっと渋い、渋い系の、
なんか、ブランドっていうところからスタートをしたんだけど、
なんか、これが今すごいことになってて、
その、なんかアメリカの、
ちょっと待って、キャピタルってさ、
うん、
元ファクトリー、
ファクトリーブランド的な感じなの?
その、工場がやってます系なの?
いや、直接工場がやってるかは分かんないけど、
でもそうだね、その、
全部その、記事開発とか製法とかを全部自社でやってるっていう感じだね、
特にデニムとかに関しては。
あ、じゃあ自社でやってんのか、
そこじゃあ工場あんのか、
そうね、しかもこれちょうど、
俺らと同い年だ、1995年からある、
おー、
ブランドだね。
え、結構長いんだね。
で、
おー、俺思った、あ、そうなんだ。
ね、意外だよね。
うん。
で、なんかその、それが、
もちろん日本で、
それこそアメカ人のお兄さんとか、
で、元々多分人気があったと思うんだけど、
それが、海外のアメリカのラッパーとかが、
キャピタルの服を身に付け始めて、
そこから結構日本を飛び越えて、
なんか世界中で割と人気なブランドになり、
ニュージーンズが日本に来た時に、
キャピタルの空港とかでさ、
帰る時に写真を撮られるじゃん。
うーん。
その時にニュージーンズのメンバーが、
キャピタルの袋を持って帰っていくみたいな。
へー。
そう、それでちょっと、
そのキャピタルがちょっと話題になり、
そのちょっと後ぐらいに、
LVMH?
あのルイ・ビトンの大元の会社が、
あのキャピタルの株を、
大須の初売り体験
ほぼほぼ買収みたいな形で、
株を持ったのかな。
その、キャピタルの袋は、
しまわんかったんだね、その。
そうだねそうだね、そのまま。
そこが気になる、なんかその、
登場する時って、
ちょっとコンパクトにしたいみたいな欲があるじゃん、本来は。
そこが気になる。
確かにね。
本当にそのお買い物袋みたいなやつを。
そうそうそうそう。
そのまま持ち込むってことは、
撮られるってわかってるけど、
それを持ってるってことは、
それがステータスっぽくなるっていうか、
なんかそういう意図も感じられるね、なんかその。
そうだねそうだね。
でなんかそれが、
その店舗がね、アイチュラとキャオスにあって、
ここで初めて行ったんだけど、
なんかなんだろうな、
俺は結構そこで、
すごいその日一番試着したし。
そうだね。
なんだろうな、なんかパッと見のブランドの印象とかは、
なんかもしかしたらこれ聞いてる人も、
パッと見これ自分の趣味じゃないなって、
なんか思う可能性もあるんだけど、
なんか一個一個のアイテムで見たら、
なんかこうちゃんとデザインは入ってるけど、
割と形はベーシックみたいな感じで、めちゃくちゃ可愛くて。
うんうんうん。
でなんかその、なんだろうな、
俺はなんかそのパッ、
今ちょっと考えて思ったのは、
なんかその日本のラルフローレンみたいな、
感じをすごく感じて。
めっちゃそれ、めっちゃ確かに、めっちゃそれわかるわ。
めっちゃベーシックだけど、なんか日本っぽいなみたいな。
確かにサンプリング元の、
やっぱアメリカ人はめっちゃわかるもんね。
そうだよねそうだよね。
だけどその、なんか今時のそのブランドほど、
シンプルでもないっていう、
そのゴリゴリになんかちゃんとデザインが入ってるものとかもあったりするから、
なんかそれが結構新鮮で、
その、ね自分、
そういうことを触れるあのデニムと、
あと、なんだっけあの、なんていう名前だっけ、カウチン?
カウチン。
カウチンのネニットを試着させてもらったんだけど、
ね。
カウチンのジャケットかっこよかったよね、あれ。
かっこよかったね、あれ。
デニムジャケットをサンプリングしたやつ。
めっちゃかっこよかった。
自分カウチン欲しいって今までイメージしたことなかったから、
かなりイメージをもう飛び越えて、
あれは結構ビビッときたけど、
ちょっとちょっと考えちゃったな。
いやー正直ね古着の業界でカウチンって
マジ売れないジャンルだと思うの。
あーそうなんだ。
カウチンマジ売れない、なんかカウチン重いしさ、
なんか目すっげー詰まってるからさ、なんかアウターなのかインナーなのか
よくわかんないじゃん、あれって。
水弾くとか言うけどさ、水弾く河川めっちゃあるやんか。
そうね。
だからなんか、
本当にカウチンのあれが好きじゃないと。
うんうん。
アメカジ、俺うちの親父でも
ビンテージめっちゃ持ってるけど、カウチン着ないもんね。
あーそうなんだ。
カンプリンのことは、やっぱりそのビンテージのカウチンとかっていうのが
結構出てくるは出てくるんだ。
出てくる、うん出てくるね。
やっぱうちでも
ほんとうちでね、今
年に1、2着くらいかな売るのはカウチンで。
あーそうか。 可愛いのがあって。
ほんと60年代とかのカウチンとか
たまーにめっちゃ可愛いのがあるんだけど。
いやー可愛かったなー。
一瞬さ、デニムもカウチンも着てて
全身キャピタルみたいになった瞬間
めっちゃおもろかったよね。
いやーあれはね、ちょっと頑張ってる。
下は色褪せた
フレアのデニムに
上はボリューミーなカウチンのニット着て
なんか富士石そう変わったんかな
ヒッピーみたいなの撮ったもんね。
ほんとにそれを見ながら
ネオヒッピーというか
なんだろうな
ヒッピー界みたいな
友達がある人とね
あの感じに仕上がってたらちょっと心配になるもんね。
なんかね
別にかっこいいんだけど
かっこいいんだけど
単体で見るくらいが
程よいなという
これは僕らの趣味の話だけどね。
それくらいちゃんと世界観があるブランドだし
こっからなんか
今すでに大きいと思うんだけど
ちょうど去年、2024年か
買い物への向き合い方
LVMHが入って
LVMHにどういう関わり方をしてくるのかわかんないけど
ね。
もしかしたらラグジュアリーというか
もっとラインが分かれるかもしんないね。
すでにあるらしい
海外のプレミアムラインみたいな
むっちゃ高いやつが
そうそう
結構俺らもともとそのイメージでお店行ったから
意外とお手頃なんだなって思ったよね
お店行ったら
すっげえ高いと思ってたから
店員さんの雰囲気もめっちゃ良かったよね
そうだね
聞きこなしてた
みんなちゃんとかっこよかった
そんな感じで
大須いろいろ回りながら
買い物について向き合った
買い物
学生の時より絶対稼いでるのに
その時よりストライクズの狭いっていうか
そうだね
ただ買うっていう行為をしてるだけじゃない
みたいな
どこか買い物を通して応援したい何かがあったり
物を手にするだけじゃない
何かを求めてるフェーズに行ってる
みたいなのは
大人になりましたね
大人になりましたね
改めて自分もお店づくりの中で
こういう経験を
できるような
お店づくりをしたいなという風に思いました
いいね
ではまた買い物行こう
買うんかっていう
お店をちゃんと
こういうところに
そういう
なんかがいいかな
そうね
というわけで
また来年も発売行きましょう
では今年もよろしくお願いします
よろしくお願いします
ありがとうございました