作業長のそういう施設に行きたいという話。
今度ぜひね、行きましょうなって言っててね。
違うんです。
その次の日のことを僕は喋りたいんです。
その、ちょっと待って。
その前にいっぱいいろんなこと言わなあかんの、俺。
何?
何?
え?あれ?ほんまに。
まずさ、カントリーさんとウォンバットさんが来るってなったのも、
1週間前ぐらいかな?急に決まった。
急に連絡は来て、カントリーさんから。
もともとさ、新年会するって話は、チラッとは言われてて。
なんか、23日に、
あの、ゾゾエさんが大阪来るから、
新年会しようみたいなLINEが来てて。
別にゾゾエ一人やから、
適当だよは思ってたのよ。
やばい、やばい。
まあ、ギリギリまで別に来れる人、
別に来られん人も別にいいし、
来られん方来られん方でいいし、ゾゾエやるし。
そんなことないけど。
まあ、いつものメンバーたぶん揃うやろうと思って、
あんまり気にしてなくて、ギリギリまで何も決めたのに、
急にカントリーさんから電話がかかってきて、
僕とウォンバット一緒に行っていいですか?みたいな。
え?ってなって。
全然いいですよって。
まあ、うち泊まってくれてもいいし、みたいな話で。
でも急いでそこからウンナ何食べようってなって。
急いで色々探して。
で、まあ、いつもの。
いつものじゃないけど、美味しいところね。
美味しかったわ。
結局8人くらい?9人くらいか。
結構来てくれて、色々。
僕誰が来るか、ゾゾエさんとキャンジーさんくらいしか分かってない。
まあ、カントリーさんは聞いてたけど、そんなに。
だから分かってないけど、もうほぼ。
ほぼでも某年会のメンバーやからね。
ほぼほぼ某年会のメンバー。
だからほんまに新年会でした。
何食べに行ったんですか?
イタリアも。
あら。
中崎ちゃんも。
あ、あったあったあった。
美味しかったよ。だからカントリーちゃんも来てくれたらなって。
明日会おう?
会おう!
そこ予約したら7時で予約取れて。
この人らは5時?
5時の会のプラネタリウムで終わったのが6時前やん。
5時50分くらいね。
で、そっからやったらちょうどイケてんけど、
ちょっとすごい寒波来てたの覚えてます?その週って。
まあ1週間前なんですけど。
寒いし。
そうやったっけ?
結局僕予約したんが、7時やったっけ?19時予約してたから、
最初に聞いたのよ。来れるかって言ったら、
全然こっちに来てもらわなあかんかったから、
間に合うって言うから、
ほんなら僕も駅で拾ってみんな連れていくからって言ってんのに、
急に無理かもって言い出して。
いやいやいやいやいや。
僕らは138億光年先の宇宙から戻ってきて、
風にこうやって煽られながら、
ウォンバット君と、
誰も煽られそうな体験の人いませんよ。
カントリーさんと。
誰一人煽られる。むっちゃ合戦してますよ。
体験ちゃんと言っててね。
よかったね、よかったねと。
もう意味わからんな138億光年ってなんやねんって言ってて、
あ、そやそや、7時言うとったな、言うてね。
あんな遠いと思わへんかった、福島から。
こっちやね、天笠駅やね。
しかも西宮寄りやから、
僕んちの最寄りの駅から20分ぐらいあれや、行けるから、
6時40分ぐらいには来れますかって言ったら、行けるって言うから、
ほんなら出て僕用意して待ってたんですよ、駅の前に。
ほんなら無理かもって。
いやいやいやいや、もう予約しとんねんこっちは。
無理かもって言うか、今福島って言って。
は?
は?
何時に来れるんだ、わからんって言い出して。
7時に予約してるでって。
もうなんか気持ちがほら、宇宙に行ってたんだよね、僕たち。
ほんで、前は言って、もう俺さっき言っとくから。
とにかく最寄り駅からお店のタクシーで行ってくれって。
僕は行きながらちょっと電話して、一人遅れ出て、
ちょっと連れていかなあかんから、ちょっと遅れても大丈夫ですかって聞いたら、
いいですよって、ただケツがあるから、ラストオーダーとかが8時までやったかな。
だからそれまでやったら別にいいですよって言ってくれたから、
とりあえず途中で、やっぱり駅寄って、この人が降りてくる駅に。
だからもう来てくれって、俺は待っとくから。
ほんで来てたらたら、もうさ、こいつ、時間過ぎてるで、言ってんのに。
ケツは怒らへんの?
言ったよ。何考えてんの、俺って。
ほんで、いえいえ、ちょいちょい。
思ったより時間かかって、いえいえって。
たぶん与えたろうから。
38億光年っていう時間のね、悠久の時をね、感じたね、僕は。
で、まあ魚めっちゃうまかったほんで。
で、まあそれで、なりまつさんにも酔って。
そう、言った。
なりまつじゃない、コケコッコー共和国ね。
はい。
酔って。
酔って、またちょっとチョロロと食べて、ほんでその日は解散してね。