『ガンバレ!中村くん!!』に絶賛ハマり中
▼松山Vlogおまけ動画はこちら
https://youtu.be/eBhbV5T4Dr0?si=iUW6SyajLe50gyta
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この番組では30代後半のゲイが自分の好きなことや日常についてゆるくのんびりと話しています。
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ハロー、まさたつPODCAST。こんにちは、まさたつです。 この番組では、30代後半の僕、まさたつが、自分の好きなことや日常について、ゆるーくのんびりと話していきます。
僕は今ですね、ハマっているBLアニメがありまして、 それが、ガンバレ!中村くん!っていうアニメです。
この4月からテレビやネットフリックスの配信サイトで放送が始まっていてですね、 現時点では3話まで配信されています。
原作は漫画なんですが、どんな作品か簡単に説明すると、 ジャンルとしてはBLで学園コメディ・日常系の作品になります。
主人公の中村奥人は、内気でちょっと不器用な男子高校生。 そんな彼の前に現れたのは、クラスメイトの広瀬愛希。
広瀬を見ると、毎日ドキドキが止まらない。 友達になりたいけれど、話しかける勇気が出ず、なかなか距離が縮まらない。
そんな内気な男子高校生、中村くんの広瀬への片思いをめぐる妄想と暴走を、 どこか懐かしいタッチでコミカルに表現したラブコメディ作品になります。
まずですね、この作品の何がいいかというと、 キャラクターの絵柄なんですよ。
どこか懐かしさを感じるような絵柄で、 80年代から90年代の漫画やアニメを彷彿とさせるキャラクターデザインになっていて、
なんかね、それがすごくいいんです。
そしてですね、この主人公の中村くんが恋する相手である広瀬くん。
この広瀬くんが本当にかわいい。
もうね、かわいすぎるんですよ。
あれはね、みんな好きになっちゃいますね。
僕も好きになってますもん、広瀬くんのこと。
優しいし、明るいし、あとはね、BL漫画好きな人のことも否定しないんですよ。
広瀬くんがね、中村くんに言うんです。
人の好みはそれぞれだから、BL漫画読んでても別にいいと思う。
好きな人にそんなこと言われたらね、ちょっと期待しちゃうんですよね。
その他にもですね、広瀬くんはね、本当優しくてですね、
主人公の中村くんの服の中に虫が入ってしまうんですけれども、
広瀬くんは何の躊躇もなく、中村くんの服の中に手を入れてね、その虫を取ろうとするんですよ。
虫を取るとはいえね、そんな体に触るなんてもうドキドキしちゃうじゃん。
そしてね、自分のために虫を取ってくれるなんて、
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ああ優しすぎる。
そういうとこだぞ、のんけ男子の罪なところはってね、思いながらね、見てるわけですよ。
あとはですね、主人公の中村くんに対してもすごい共感する部分が多くって、ついつい応援しちゃうんですよね。
例えばね、あの、広瀬くんのことが好きすぎて、
まずはね、友達になるために妄想の中で会話のシミュレーションするんですよ。
シミュレーションでは広瀬くんに対して、こうね、クールにかっこよく会話ができて、
簡単に友達になれるんですが、いざね、本人を目の前にすると、
広瀬くんのあまりの可愛さにね、もうドキドキしてしまって、何にも喋れなくなるっていうね。
あー、わかる。
僕もね、学生時代、片思いしていた同級生に対して、うーん、なんかね、緊張して話せなかったなーって。
僕は原作の漫画を読んでいないので、この先どういう展開になるのか予想がまだね、つかないんですけれども、
番組公式サイトを見ると、アニメは13話ぐらいまでありそうなので、
あと2ヶ月半ぐらいは毎週1話ずつ、このがんばれ中村くんをね、見ることができそうなので、
それを楽しみに仕事や日々の生活を頑張っていこうと思います。
そんながんばれ中村くんを見て、高校生の恋愛模様にキュンキュンしている僕なんですが、
今回はそんな僕自身の高校時代の恋愛キュンキュンエピソードをお話ししようかなと思います。
以前ですね、YouTubeの方のVlogのおまけ動画で少しだけ話したことがある内容ではあるんですが、
僕のファーストキスの相手はですね、高校1年生の時のクラスメイトの男子で、
2人でね、観覧車に乗っている時にキスをしたんです。
彼のことをですね、ここではSくんって言わせてもらおうと思うんですが、
Sくんはですね、高校のクラスメイトで1年生の時同じクラスだったんです。
爽やかで優しくて、確か剣道部だったかな。
そのSくんの優しさに僕はすごく惹かれてですね、気付けば好きになってしまってたんですよね。
Sくんは僕にも気さくに話しかけてくれて、優しくしてくれて、
少しずつ仲良くなることができてですね、
それからメールアドレスも交換して、
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学校が終わった後とかもね、メールでやり取りするくらい仲良くなりました。
そんなこんなでですね、高校1年生の秋になって、僕の誕生日がやってきたんです。
誕生日当日にSくんから、誕生日おめでとうってメールがね、来たんですよ。
その頃にはね、お互い冗談が言い合える仲になっていたっていうこともあったので、
僕は返信でプレゼントよろしくって送ったらですね、Sくんから、
いいよ、何が欲しいって返ってきて、本当にプレゼントくれるの?って思って、
僕はその時何を思ったのか、じゃあ僕の彼氏になってほしいって送ったんですよ。
かっこ笑ってつけてね。
その時の記憶がだいぶ曖昧になってきているので、
どういう心理状況で当時送ったのかっていうのがね、詳しくは思い出せないんですけれども、
ぼんやり覚えているのは、これで断られても冗談冗談って流したらいいや、
くらいの軽いテンションで送ったような記憶があって、
一世一代の大告白っていう感じではなかったなっていう記憶があります。
なのでね、そこまでSくんからの返事の内容も期待はしてなかったんですが、
彼からはね、まさかの返事が返ってきたんです。
いいよってね。
もうね、その返事が来た時僕は飛び上がりましたね。
マジで?マジで?これ現実?ってね。
叶わない片思いと思っていた僕の夢が現実になったぞってね。
本当に嬉しかったですね。
そんな感じでね、軽く告白してスルッとSくんとお付き合いが始まったんですが、
多分ね、最初は僕の方が好き好きっていう感じでですね、
付き合ってはいるけど、僕の方が気持ちが強いって感じだったと思うんですよ。
でもね、僕が好きって言っても全然嫌がらないし、
嫌がらないだけで僕は嬉しくてですね、
Sくんに初デートしたいって言った時もいいよって心よく返事してくれたんです。
それで初デートに行った場所が観覧車だったんです。
僕は地元が松山なんですが、松山にはですね、
街の真ん中に百貨店の高島屋がありまして、
その高島屋の屋上にはですね、
クルーリンっていう愛称で親しまれている大きな観覧車があるんですよ。
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百貨店の屋上にある観覧車って聞くと、
ちっちゃい子が乗るような小さな観覧車をイメージされるかもしれないんですが、
松山にあるね、このクルーリンっていう観覧車はしっかり大きくてですね、
直径が45メートルあって、最高到達点は地上から85メートルぐらいね、しっかり高いんです。
そんなね観覧車が松山にはあるんですが、
当時高校1年生の時はですね、その観覧車ができてまだ2年とかで割と出来立てホヤホヤだったんですよ。
でね、僕の中でその時はね、好きな人とデートするなら絶対この観覧車に乗りたいってね、思ってたんです。
なので、そのS君との初デートで観覧車に乗れるっていうのがね、すごい嬉しくって、
でね、デートの当日を迎えたんですけれども、
デート当日はですね、観覧車の近くのお店でご飯食べたり、
雑貨屋さんや服屋さんに入ったりしたんだったかな。
観覧車以外の出来事はあんまり覚えてないんですが、
テンションとしては彼氏というよりは友達の延長線といったような空気感だった記憶があります。
そんな感じでですね、友達のテンションのまま一緒に観覧車に乗ったんですけれども、
最初はお互い迎え合って座ってたんですが、半分くらい登ったところでね、
どっちが移動したのかな、覚えてないけど、
場所を移動して一緒に横並びになるような感じに座ったんですよね。
もうね、それがすごいドキドキしたのを今でも覚えていて、
さっきまではワイワイ友達みたいなテンションで話してたのに、
もうね、お互い無言になって、少しずつ距離が近づいて、膝が触れて、手を握って、
そしたらもう我慢できなくなって、どちらからともなくキスをしたんです。
もうね、電撃が走るっていうのはこういうことかって思いましたね。
あのファーストキスの衝撃は今でも忘れられなくて、
キスをした瞬間に体中に電撃が走るような感覚があって、
目前がするような脱力感というか力が抜けるような感じもあって、
本当にね、最高の瞬間でした。
くるりん、ありがとう。
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ちなみにですね、そのS君とはですね、その後もラブラブな状況が続きまして、
今はラブラブっていうのかな、
あの冬休みにね、S君の家に泊まりに行ったりとかしてですね、
夜はS君の部屋でイチャイチャしたりとかね、楽しかったな。
彼はね、多分ストレートなんですよ。
男の人を好きになったことがないって言っていたので、
だから今思ったら奇跡みたいな時間だったんだなって思います。
結果的にはですね、3ヶ月ぐらいで別れてしまったんですよね。
しかも僕から振るっていうね、何とも意味のわからないことを当時ね、してしまったんです。
なんでそんなことしちゃったんだろうなーってね、今思い返してもね、
もうね、後悔しかないんですけれども、
その付き合っていくうちにですね、
どんどんS君の方がね、僕のことを好きになってくれてですね、
その好きになってくれているっていうのがね、すごい伝わってきたんですよね。
ストレートの彼がね、男の僕と付き合って、最初は遊びみたいな感じだったと思うんですが、
付き合っていくうちに本気でね、僕のことを好きになってくれているっていう感じがあってね、
もう今思ったらね、それがどんなに幸せなことなのか、
それがね、どんなに奇跡に近いことなのかっていうのはね、身に染みるほどわかるんですけれども、
まだ幼かった僕はですね、もともと自分が追う立場だったのに、
気づいたら追われる立場になったような感じがしてね、
なんかね、なぜだかそれで覚めてしまったんですよね、確か。
本当に何やってんだよ、自分ってね。
もう高校時代の自分の未熟さをね、本当に叱ってやりたいですね。
もうね、戻れることならね、あの時に戻ってやり直したいなって思いますね。
もうS君に謝りたい、あの時の。
S君は優しいからね、受け入れてくれたんですよね。
本当に優しかったな。
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今回はですね、僕の高校時代のキュンキュンエピソードをお話ししました。
今はね、もう高校時代みたいに自分自身の恋愛でキュンキュンすることはなくなったんですけれども、
それでもやっぱりキュンってする恋愛っていいなって思うので、
今はですね、頑張れ中村君を見てしっかりキュンキュンしていこうと思います。
それでは今回の配信はここまでとなります。
ここまで聞いてくださりありがとうございました。
次回も聞いてくれると嬉しいです。
以上、マスタツでした。バイバイ。またね。
15:51
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