1. ハロー!まさたつPODCAST
  2. #21. コーナーをつくってみた..
#21. コーナーをつくってみたらいいんじゃない?
2026-03-21 26:26

#21. コーナーをつくってみたらいいんじゃない?

番組のコーナーを2つ考えました!

『まさたつのゆるっと1 pick!』

『まさたつの小さなシェアハピ!』


今回紹介した作品:『正欲』朝井リョウ/著

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この番組では30代後半のゲイが自分の好きなことや日常についてゆるくのんびりと話しています。

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ハロー、まさたつPODCAST。こんにちは、まさたつです。この配信では、30代後半の僕、まさたつが、自分の好きなことや日常について、ゆるーくのんびりと話していきます。
はい、気がつけば3月下旬。昼間はだいぶ暖かくなってきましたね。僕はですね、1月の頭にユニクロで暖パンを買ったんですよ。
暖かいパンツと書いて、暖パン。冬の暖かいズボンのことなんですが、厚手の生地で、冬でもしっかり暖かいから気に入ってるんですけれども、
1月の年始にですね、この暖パンがセールをしていたので、色違いで3着買ったんです。
でもですね、結局その中の1着だけをビロテしてて、残りの2着は履かず仕舞だったんですけど、気づけば3月下旬ですよ。
このままじゃね、1回も残りの2着を着ずに春になっちゃうと思って、先日ね、残りの2着も履いて出かけようと思ったんですけど、その中の1着を履くと、
あのね、締まらないんですよ。フックがお腹のね。あれって1月に買ったけど2ヶ月でこんなに太ったかなと思って、おかしいなって思ってね。
でもそのね、3着買ったうちの1個は何回も着てたから、サイズ間違って買ったのかなと思って、その3つをね全部見直したら、ちゃんと同じサイズ買ってるんですよ。
あのウエスト76cmね。僕それで買ってるんですけど。
ということは、その表記されているサイズより小さいのかなと思って、3つを照らし合わせてみたら、やっぱね、履けなかった1個だけ明らかにウエストが細くてですね。
あれ、でもあのユニクロさんがそんなミスなんてあるのかなと思って、その表記されているサイズと実際のサイズが違うことなんてあるのかなって。
もうね、10年、何十年なのかな、ユニクロで服買ってますけど、1回もそんなこと僕は経験したことなくって、えーって、なんか僕のミスなのかなってしばらくは思ったんですけど。
でもやっぱり、やっぱりこれ表記サイズと違うよなと思って、恐る恐るユニクロに持って行ってみたんですよ。
もう買ってね、2ヶ月以上も経ってるんですけど、ああいうのって基本なんか買って1週間以内とか1ヶ月以内とかあるじゃないですか。
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で、しかもその裾直ししてたら返金返品できないですよってなってて、そのズボンもね裾直ししてたんですよ。
なので持って行っても、ああちょっともう難しいですね、返品返金は難しいですねって言われるかなと思ったんですけど、
その店員さんにね、これ表記よりちっちゃいと思うんですよねって相談したら、すぐにうわーそれはすみませんって言って、すぐに新しいやつに変えますねって言ってくれたんですね。
で、ああそうなんだ、変えてくれるんだと思って、結果的にはそのちゃんと表記と同じサイズのものを用意してくれたんですけど、
その後ね店員さんと一応そのサイズ確認しましょうかって言って確認したら、僕がその持って行ったパンツは表記が76センチだったんですけど、
メジャーで測ってみたら72センチ、4センチも細いですねってなって、店員さんにこういうことってあるんですかって聞いたら、
ごくごく稀ですけどありますって言われて、それこそTシャツとかもMサイズの表記になっているのにSサイズのものがあったりするらしいんですよ。
なのでね、もしその皆さんも今後ユニクロで服とかね買うこと多いかとは思うんですけど、
例えばMサイズの服を買ったのに家に帰ってきてみたらこれ明らかにちっちゃいなみたいないうのがあったときは、
自分の体型が変わったんじゃなくて、服の方が間違っている可能性がありますので、
ぜひユニクロの方に持って行って相談してみてもいいのかなと思って、今回その皆さんに共有しようと思ってお話ししました。
さて突然ですがこちらのコーナーです。
まさたつのゆるっとワンピック。
こちらのコーナーは僕、まさたつが買ってよかったものやおいしかったもの、
読んだ小説や見た映画、はまっている曲など様々なものの中から一つを選んでゆるっと紹介するコーナーです。
記念すべき1回目のワンピックは小説の性欲です。
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正しさの性と欲望の欲で性欲です。
こちらは浅井涼さんの作品で2021年に刊行され、映画化もされているので知っている方も多いかとは思うんですが、
僕は去年の2025年に初めて読みました。
読んでいる最中も読んだ後も本当に色々考えさせられる作品でした。
ネタバレは避けたいので深く内容に踏み込んだことはあまりしゃべらないようにするつもりではあるんですが、
大雑把にどんな小説かというと、
多様性とは何ぞやという小説です。
本当に大雑把すぎるんですが、
もう少し説明すると、
多様性の中で生きる人の孤独を描いた作品になります。
物語の中では様々な登場人物が出てくるんですけれども、前半部分は主に3人の視点で物語が進んでいきます。
その中には多様性というものを全く理解できない、というか理解しようともしない登場人物もいれば、
まさに多様性の中でマイノリティの一人としてもがき苦しんでいる人も出てきます。
僕自身がゲイということもあって、マイノリティの立場の登場人物に感情移入する場面が多く、
その登場人物が発する言葉や思考、感情などの多くがものすごく共感できて、
性的マイノリティとして自分が抱いている感情なんかを上手く言語化してくれていて、
刺さるセリフが本当に多かったです。
特に僕が自分の性的思考にすごく悩んでいた中学生の頃の気持ちを代弁してくれているようなセリフがあって、
そのセリフの一つを引用すると、
地球に留学しているみたいな感覚なんだよね、というセリフがあります。
このセリフを聞いたときに、うわぁ、まさに中学の頃の自分だって思いました。
この地球に留学している感覚っていうのは、
自分が周りとは違うっていうことがバレないようにずっと普通の人を演じながら生きている感覚で、
どこにいても気を抜けなくて、無事にやり過ごすことばかり考えている状態です。
そうやって自分を隠し続けていると、結果誰ともちゃんと仲良くなれない。
09:05
たった一つのことを隠しているだけなのに、
それだけでみんなにとっての当たり前の生活とか、人間関係とか、
もう全部が遠ざかっていくような感覚。
この感覚っていうのが、その中学の頃の自分とすごく重なってめちゃくちゃ刺さりました。
そのね、ゲイっていうただ一点だけを隠しているだけだったんですけど、
それを隠すことに必死で、自分を出さないように出さないようにしていて、
そうするとね、だんだん誰とも仲良くなれなくなっていくっていう感覚があって、
この小説のね、そのセリフの部分を読んだときに、
その時の記憶がフラッシュバックしてきてね、ものすごく僕に刺さりました。
一方でこの小説では、僕は全く逆の立場。
この小説では、マジョリティ側の感覚も体験することになるんです。
僕が先ほどまで感情移入していたその登場人物っていうのは、
同性愛者ではないんです。
性的思考が異性に向いてないという点では、同じマイノリティではあるんですが、
その登場人物は同性愛者よりももっともっと少数派の理解されにくい場所にいる人たちなんです。
なのでね、その人にとってみれば、むしろゲイなんかの同性愛者はマジョリティ側なんだって言うんです。
そのセリフを見てね、僕はハッとしたんです。
ずっとマイノリティ側にいた自分が、急にマジョリティ側になったような感じがして、
確かに物語の中でその登場人物の性的思考はかなり特殊。
特殊っていう表現自体がね、マジョリティ側の発言になってしまっているんですけれども、
世間ではほとんど認知されていないような性的思考を持っている人なんです。
正直僕は、そういう性的思考があるって知った時に、自分にはない感覚だったので、本当に実在するのか信じられなかったんです。
だってこれって小説だから、フィクションでしょ?
現実世界では本当にそういう人っていないでしょ?ってね。
少なくとも自分の知る範囲ではそういう人に出会ったことないから、
12:03
僕はきっとそんな人っていないんじゃないかなって、その時に気づいたんです。
僕はこの物語で出てくる性的思考を持った人たちのことを、フィクションの世界のものだと決めつけて否定しようとしているなって、
まさに自分が過去にされて嫌だったことと同じことをしているってね、気づいたんです。
僕はですね、似たような経験をしたことがあって、
カミングアウトしていない職場でですね、割と年配の上司とテレビを見る機会があって、
そのテレビを見ている時にちょうどLGBTQの特集をしていたんです。
そしたら、その上司が僕に向かって、こんなゲイとかって本当におるんかの?って。
自分の周りで出会ったことないから、実際におるとは思えんわ。
少なくとも自分の周りにはこんな奴おらんなーって言われて、すごいドキッとしたんです。
言われた瞬間はね、やばい隠さなきゃっていう思いがね、先行してたんですけど、
後々になって、あれ、さっきの発言って自分の存在を否定されているのかなっていう感覚が湧いてきて、
少し寂しくなったんです。
それで、自分はそうならないようにしないとなって思ってたんですけど、
でもですよ、そんな自分がまさにその上司と同じような考え方をしてしまってたんです。
性的指向に関してはマイノリティ側にいるっていう気持ちでいた自分が気づいたら、
無意識に、無自覚にマジョリティ側の考え方をしているっていう体験をね、この小説を通してすることができました。
そういうわけでですね、この作品はゲイの僕にとってマイノリティ側の立場でものすごく共感できる作品であると同時に、
マジョリティ側の立場も体験できるっていうね、すごく貴重な作品だなと感じました。
この作品はですね、読む人によって抱く感想が違うらしく、
僕が抱いた感想っていうのは、もしかすると多くの人が抱いた感想とは少しずれているのかもしれないんですが、
それはそれで面白いのかなと思って今回取り上げてみました。
アサイリオさんの声翼、機会があればぜひ読んでみてください。
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以上、マサタツのゆるっとワンピックでした。
続いてはこちらのコーナーです。
マサタツの小さなシェアハピ。
日々の生活の中には嬉しいこともあればちょっと嫌なこともありますよね。
でも嫌なことより嬉しかった出来事の方に目を向けた方が、毎日の幸福度は少し上がると言われています。
このコーナーでは日々の中に隠れている小さな幸せを見つけて皆さんにシェアしていこうというコーナーです。
今回、僕が最近感じた小さな幸せ、何があるかなって考えたんですけど、
1回目にしてね、そんな小さな幸せをすぐに思いつかなくって。
で、あのね、見つけたのがこちら。
本当に本当に小さな幸せなんですが、
筋トレしたら久しぶりに筋肉痛が来たです。
あの本当にね小さい幸せなんですけれども、
僕はですね、あの普段週2回ぐらいのペースで筋トレをしてるんです。
今は家で筋トレしてるんですけど、もともとはジムに通ってて、
でも2020年にコロナ禍になって、その自粛ね、自粛期間があるときにジムにも行けなくなっちゃって、
だったら家でやればいいかと思ってね、筋トレの器具を一式買ったんです。
ダンベルとか、なんだっけあのトレーニングメンチ買ったんです。
で、そこから家でね筋トレが始まったんですけど、
これが意外とよくって、何がいいかというと、
まずね一つがね、ジムの行き帰りの時間がなくなるっていうね、
これ結構大きかったですね。
やっぱりね、その行き帰りに合わせると、行き帰り合わせると1時間ぐらいかかってたのかな、
服着替えたりとか、そういうのも合わせると。
でも家だとその時間がまるっとなくなるし、
あとはですね、その待ち時間が減る。
例えばマシーンをね使いたいと思ってても、すごく混んでる時間とかだとやっぱり先に使っている人がいるから待たないといけないじゃないですか。
かといってね、目の前で待つっていうのはちょっとあんまり良くないかなと思って、
18:05
少し離れたところで待って、その人が終わったら行くぞって思ってるんだけど、
他にもねやっぱ待ってる人がいるから、それでねなかなか自分のしたいマシンが使えないなとかいうこともあったりして、
でも家だとね、自分のペースで好きな種目を好きなタイミングでできるんですよ。
そこが良くてですね、コロナ禍が明けてからも結局ジムにはいかず家で筋トレを続けてるんですけど、
けどねやっぱね、家にはいえどねデメリットがあるんですよ。
一つは、好きなペースでできるからこそインターバルめっちゃ取っちゃうとかね。
ジムだったら例えば待ってる人いるかなと思うから、インターバルもなるべく短めにサンセットするにしてもその間をなるべく短くして、
次の人に変わらなきゃっていう気持ちがあるから、いい意味で追い込めてたんですよね。
けど家だと待ってる人もいないから、そのインターバルの間にピコンってねLINEとかの音が鳴ると結局スマホ見ちゃって、
スマホ開いたらそのLINEだけじゃなくて違うことも始まっちゃって、気づいたら3分4分5分インターバル取ってるみたいな状況があって、
全然ね筋肉に効いてないというか、あんまりサンセットしてる意味ないなみたいな感じがあったのと、
あとはやっぱり重量をどんどん上げれないんですよね。ダンベルにも限界があるのと、
僕手首が弱いのかダンベル重すぎると手首が痛くなるから、それであんまり重たいものができなくって、
そういう意味で最近はですね、なんかあんまり惰性でやってる感じになってて、全然筋トレしても翌日とかに筋肉痛にならないなって思ってたんですが、
なんかね、ふと最近またちょっとちゃんと頑張ろうって思うようになって、それでですね、意識的にインターバルは短くやるぞ。
重くできない分、もうちょっと回数増やそうかなとかいうので、こうね意識して筋トレしたらですね、
翌日ちゃんと筋肉痛が来て、うわーこれこれこの感覚と思って、筋肉痛ってなんかすごい気持ちよくないですか。
筋トレした後に翌日に筋肉痛になるのがすごい好きで、あー頑張ったな自分みたいなあの感じがすごい好きなんですよね。
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昨日もね筋トレしたから今もこの胸のあたりがすごい触ると痛くって、あー効いてるわ筋肉にっていう感じがあってね、
それが今ちょっとね、僕の中での小さなハッピーです。
まあね、なんかこういう話をするとすごい筋トレしてるみたいな感じになっちゃうかもしれないんですが、
実際はですね、僕食べるのがすごい好きなんで脂肪が尽きすぎているので、
あのなんだろうな、全然筋肉というよりも脂肪っていう感じの体なんですけど、
今年はね脂肪もしっかり落としていけたらいいなと思っています。
あのね脂肪を落とすのはやっぱりね筋トレとか運動とかよりもね食事制限がね一番大事なんですよ。
それはねわかってはいるんですけどね、僕もねパートナーも食べるのが好きだから食べちゃうんですよね。
ちょっとねそこを今年はねちょっとそこを夏までに何とかしたい。
以上、今回のマサタツの小さなシェアハッピーは筋トレで筋肉痛が来たでした。
皆さんも一緒に日常の中に隠れた小さな幸せを見つけていきましょう。
はい、今回突如コーナーとやらをね始めてみたんですが、
このねポッドキャストをゆるーく長く継続する何かいい方法ないかなと考えて、
その考えた結果ね思いついたのがこのコーナーを作るっていう案でした。
普段僕はですねその平日はほぼほぼ仕事だけで終わって、
休日もねデブ症なんで家でねだらだら過ごして過ごすっていうことが多くって、
特になんかねホットな話題っていうのがね自分の中にないんですよね。
だから話すことっていうのも特になくって、
だったらねわざわざポッドキャスト配信しなくてもいいじゃんっていう話なんですが、
今年の目標にポッドキャストを継続するってね、
あの今年の最初の配信で掲げてしまったのでね、
なんとか今年いっぱいはゆるーくてもいいから継続したいなと思っていて、
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だったらね自分からポッドキャストで話す内容を探しに行かないといけないなって思って、
かといって漠然と話すこと話すことなんかないかなと思っても見つからない気がしたので、
最初からコーナーっていうものを作っておけば、
それに合った話題を考えながら日々生活できるかなと思って今回コーナーを作りました。
でそのねどんなコーナーにしようかなって考えていく中で、
自分ってその他のポッドキャスターさんの話を聞いている時、
どんなテーマの話題を楽しんで聞いているんだろうってね考えてみて、
まず思ったのは恋愛話とかちょっと性的な話、いわゆる下ネタ的な話ね、
僕割と好きなんですよ。
それ好きだなって思ったんですけど、
だけど僕がそういう話をしても多分面白く話せないんですよね。
恥ずかしさもねありますしね。
なのでそういうのはやめることにして、
でじゃあその他にどんな話聞くの好きかなって思った時に、
何気ない日常を聞くの好きだなって思ったのと、
あとは最近ハマっているものなんかを聞くのも好きだなと思ったので、
もうそれで今回お話ししたわさたつゆるっとワンピックっていうものと、
わさたつの小さなシェアハピっていうコーナーを考えました。
今回考えたコーナーなんですが何回続くかわからないし、
果たして需要があるんだろうかっていうね疑問も正直あるんですけれども、
とりあえず継続するっていうのが今年の目標なので、
マイペースに続けていこうかなと思っています。
皆さんのおすすめのワンピックや小さなハピネスがあれば教えてください。
それでは今回の配信はここまでとなります。
ここまで聞いてくださりありがとうございました。
以上、まさたつでした。
バイバイ。またね。
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