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2026-01-22 02:43

★60秒雑談#054★初めての「新」司法試験受験…!②

サマリー

新司法試験は、旧司法試験に比べて受験が厳しくなり、科目も増えています。

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おはようございます。弁護士のキタガワです。
本日は、60秒雑談のコーナーです。
法律解説シリーズだけ聞きたいという方は、今日スルーしていただいて結構でございます。
新司法試験への挑戦
さて、いよいよ初めての新司法試験に挑戦ということで、
5年間のうちに3回までしか受験できないという、結構厳しい感じなんですよね。
3回とも失敗しちゃったら、不合格と。
もう二度と、二度とじゃないか。
もう一回ロースクールで入学し直して、もう一回受験資格を得ないとっていう感じだったんですよね。
だから、本当に3回のうちに決めなきゃいけないということで、
もう受験生としてはプレッシャーですよね。
特に2ストライクに追い込まれた人たちですよね。
だから、今年最後ですみたいな人たちの危機迫る感じとかは、もう半端なかったですね。
今は5回まで受験できるという感じだったんですけども、
僕の時代は5年間で3回までしか受験できない。
その3回のうち、どこかで突破してくださいよという感じになりました。
試験科目の変化
まず、昔の司法試験、旧司法試験と比べて、
新しい新司法試験というのは、科目も実は増えたんですね。
昔は、いわゆる六法全書とか言うじゃないですか。
だから、基本的な六法律、六科目を勉強していけばよかった。
憲法、民法、刑法、そして処方、そして民事訴訟法、刑事訴訟法みたいな、いわゆる六個ですね。
定型可置き定法とか細かいのはあるんですけども、基本的にはこの六科目だったんですけども、
この新司法試験というのは、8科目ですね。8科目勉強して試験に出てくるという感じなんですよね。
憲法、民法、刑法、ここまでは一緒ですね。
そして、会社法、民事訴訟法、刑事訴訟法、ここ6科目は一緒なんだけども、
もう一つは行政法ですね。行政の仕組みとか、国に対していろいろ主張していくみたいな、行政法を勉強しなきゃいけなかったのと、
あとはもう一つ、選択科目。何科目かのうちから一つ選んで、受験してくださいよというのがありました。
私はですね、既適財産法ですね。特許法とか著作権法とか、そういったのを選択してやりました。
なので、合計8科目、必死こいて勉強しなきゃいけなかったということなんですね。
次回以降、またお話をしていきます。
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