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2026-01-20 02:47

★60秒雑談#053★初めての「新」司法試験受験…!①

サマリー

新司法試験の導入に関して、合格率や受験回数の変更などの違いを中心に解説しています。

新司法試験の概要
おはようございます。弁護士のキタガワです。
本日は、60秒雑談のコーナーです。
法律解説シリーズだけ聞きたいという方は、今日スルーしていただいて結構でございます。
さて、この60秒雑談も久しぶりなので、
皆さん、私がどこまでお話ししたか忘れちゃってる可能性もありますので、
復習する必要もないんですけどね。
前回まで、どこまでお話ししたかというと、
要は、私が法科大学院2年間のカリキュラムを終了して、
これからいよいよ新司法試験、新しい司法試験受けるというところで、
気合十分、長かった髪をバリカンでバリバリしとって、
坊主頭にして、いざ臨むということだったんですね。
昔の司法試験は、箸にも棒にも本当に引っかからなかったんですけども、
この新しい司法試験、2年間一生懸命勉強してきたということもあって、
割と、もしも、A評価を判定化いただいていたんですよね。
なので、自分でも自信を持ちながら望むことができるというところで、
お話を進めていきたいなと思っています。
また、次回も含めてお話しさせていただきますけども、
新司法試験、昔の司法試験と何が違うのかを、簡単にお話ししたいなと思っています。
昔の司法試験は、何回でも受けてOKです。
1年に1回しか試験はないのですが、何回でも10年、20年受けることも可能です。
その代わり、合格率が1%、2%の厳しい世界です。
大学院を卒業して受ける新司法試験は、3回までしか受けられなかったのです。
今は5回受けられます。5年間で5回受けられます。
当時は、5年間のうちに3回受けて、3回のどこかで受かってくださいと。
つまり、空振り3進しちゃったら、受験はできませんよという厳しい感じだったのです。
その代わり、当時は新司法試験の合格率が20%ぐらいだったのです。
結構難しいところではあります。
合格率が1%、2%の世界から20%に上がったのですが、3回しか受けられないという厳しい世界になってきています。
また次回以降、お話をしていきます。
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