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スピーカー 1
まあね、その発表会の中でもゴリラシリーズのブランドマネージャーである水嶋さんがしっかり登壇されましたね。
さらなる今後の展望などを語っていたらしいんですよ。
まあその語っていた部分のところ、ちゃんと。
AIだって文字起こしてくれるのに、インタビュアーはなぜ文字起こしてくれないのかって思うよね、本当に。
もうね、どうなってんだよって思うよ、本当にもう。
全然載ってねえよ、もうなんかもう語っていたらしいぐらいで止まってるんだもん。
スピーカー 2
もうどうなってんだよって。
ただですよ。でも拾える部分はちゃんとあったんです。
スピーカー 1
今回発表会の中で同社さんの、まあもちろん水嶋さん以外の方ももちろん出席されてますよ、いっぱいの人が出席されてます。
そこでインタビュアーの方がインタビューをするみたいなやりとりの中で、
スピーカー 1
どうしてゴリラシリーズをはじめとした同社製品っていうのはこんなにもスピーディーに商品ラインナップを拡充することができるんですかという質問が出たそうです。
事実としてゴリラシリーズは、ちょっと前に話しましたけども、24年の2月に第一弾製品が出ました。
スピーカー 1
今26年です。26年6月、7月かなこれのアイアツ出してるときには。
26年今時点でもう25アイテムがリリースされてるんですって。
スピーカー 2
すごいね、2年ちょいで。
スピーカー 1
2年ちょっとで25ですよ。
スピーカー 2
すごいね。
スピーカー 1
マジ毎月の勢い。
スピーカー 2
確かに25、6ヶ月、もうちょっとあるか。だけど25が出てるんだもんね。
スピーカー 1
本さん毎月製品リリースしてたら、本さん干からびちゃうよ。
スピーカー 2
カエルじゃないから干からびることはないだろうけど、ぐったりはしてるだろうね。
え、でもそうか。でも最初の頃はさ、そんな頻度ではなかったと記憶しているの僕は。
スピーカー 1
そうですよ。
スピーカー 2
つまり加速度的に開発されてるってことでしょ?発表されてる。
スピーカー 1
そういうことです。最初は1個出て、次に出たのが半年後とかだったかな。
スピーカー 2
そうだよね。
スピーカー 1
半年後でも十分早いよねみたいな話だったんですよ。
スピーカー 2
確かにね。
スピーカー 1
それがどんどん関わる人間が増えていってるんですよね、どんどんね、同市町の中で。
スピーカー 2
そういうことだね。
スピーカー 1
一時期水島さんが関わる関わらないみたいな話もありましたけども。
スピーカー 2
もう全部私が見るってなったからね、途中で。
スピーカー 1
水島さんも許せなかったんでしょうね。なんだこの製品みたいなこと思ったんでしょうね、多分ね。
スピーカー 2
まあでもその点では僕と水島さんは多分意見は合うと思うんだよな。人に任せてらんねえみたいなやつね。
スピーカー 1
そこで干されるか否かが水島さんと骨さんの違いですね。
スピーカー 2
誰が干されとんねん、おい。
スピーカー 1
また言うてる骨相みたいになるからね。
スピーカー 2
ブランドマネージャーになってねえからな。何の言い訳もできねえよ。
まあ確かにすごいなあ。
スピーカー 1
まあでもとりあえず僕らだけじゃなくて、
ハヤツ界隈の人たちだけじゃなくても、
同社さんの製品リリースのペースはすごいってことはインタビュアーの人が聞くぐらいですから。
スピーカー 2
まあまあそうね。
スピーカー 1
もう普通にそういうふうに捉えられてるって話ですよ。なんでそんなスピードで出せんのって話が。
で、そういう質問が実際にされたらしいんですよ。
で、その質問に対して回答したのは水島さんではなかったんですけども、
スピーカー 1
同社広報の青木さんという方が回答したんですよ。
スピーカー 2
新しいキャラ出てきた、青木。どうした?
スピーカー 1
もちろんだって水島さんも何から何まで発表会で何から何まで取り仕切るってことはしないでしょうからね。
それはもちろんここで出てきた広報の人がするのは多分正しいと思いますよ。
青木さんの回答をまずは皆様にご紹介して、同社さんを感じていただきたい。
感じられるのね。
スピーカー 1
感じていただきたい。
というわけで青木さんの回答をご紹介したいんですけれども、
どうしてゴリラシリーズをはじめとした同社製品はこんなにもスピーディーに商品ラインナップを拡充することができるのか。
これに対して青木さんは理由は2つあるとお答えしました。
スピーカー 2
できる人の回答。
スピーカー 1
1つ目は独立再産性の9つの事業部の体制であることだそうです。
スピーカー 2
独立再産性の9つ事業部の在り方?
スピーカー 1
同社は第1から第9までの事業本部ってものがあり、それぞれが異色樹に分かれた専門性の高い事業部として機能していると。
様々なジャンルに対してそれぞれの専門家が動いているからこそスピーディーな展開ができるというのが1つの理由だと。
なるほどね。9つの事業部それぞれスペシャリストがいるから、それぞれでブランドを何か作ろうと思ったらみんなが一斉に動くことになるよってことが1つってことね。
スピーカー 1
そうですね。
もうサラリーマンとしてはお手本のような回答ですよね。
スピーカー 2
確かにね。
スピーカー 1
会社の体制が優れてるんですっていう。
スピーカー 2
答え用意してたよね、たぶん事前にね。
これ即列できるようなかっこいいサラリーマンですね。
スピーカー 2
かっこいい。青木さすがだな。
スピーカー 1
さすが広報ですよ。
でもこれはもう正直、流行的にはさっきのほねさんのリアクションの通りですよ。
スピーカー 2
まあまあそこら辺は知ってるけどなみたいなですね。
スピーカー 1
そういうサラリーマンみたいな回答はいらんのじゃってこと思うわけですよね。
もっと水嶋を出せと。
スピーカー 1
そう。もっと水嶋を出せってブランコに向かってガガガって言っちゃうぐらいですかね。
スピーカー 2
え、二つ目は?
スピーカー 1
そう、二つ目です。
二つ目は、同社のものづくりの理念によるものだと。
スピーカー 2
え?
スピーカー 2
早通やね、これは。
スピーカー 1
肩苦しく言うと、賛同の気持ち、動機の気持ち、敬意の気持ち、評価の気持ち、挑戦の気持ちってものが表現されているわけです。
ちょっと前に、同社って企業理念ないんですよっていう話をしたんですけども、あるじゃんって思ったんですよ、僕は。
スピーカー 2
あったわ。エンジョイの精神だったわ。
スピーカー 1
エンジョイの精神。
これホームページに書けよって思ったんですよ、本当にね。
スピーカー 2
なんでコウホーがイベントで言うだけっていう。
スピーカー 1
これなんかインタビューで知れって答えるじゃねえだろって思ったんですよ。
確かにな。一番重要だよな、エンジョイの精神なんてさ。それこそ心躍るじゃんね。
スピーカー 1
本当だよ、これ。みんなで歌文章会で歌いだせよって思いますよね、本当にね。
スピーカー 2
社科だよ。ノーバディーノーズが社科だよ、もう。
スピーカー 1
エンジョイって言いながらね、思い上がるじゃねえんだよ。
スピーカー 2
でもそれやってたら、俺ちょっとその会社は入社したくないかも。
そうですか。いい精神じゃん、エンジョイの精神なんて。めちゃめちゃ面白いじゃん。
スピーカー 1
正直ね、僕は関西方面に住んだことがないので、僕が受け止めてる部分と関西方面に住んだことがある方が、
同じようなニュアンスで受け止めてるのかも正直わからないですよ、僕はね、正直ね。
同じように関西方面に住んだことがない人が、今のを聞いてね、えいや何でやねんとかを聞いて、
同じようなニュアンスで受け止められているのかわかりません。
スピーカー 1
わかりませんけれども、とりあえず、前回、前々回?僕の前々回。
やっぱり企業理念っつうものには会社の色が出るんですよ。
スピーカー 2
一人光るみたいなやつね。
スピーカー 1
そう、みんな光るんですよ。
スピーカー 2
何もかも光るからね。
スピーカー 1
ここにリファの精神、MTGの精神ありと感じたわけですけどもね。
Just Becauseにはゲン君の魂感じると思ったわけですよ。
スピーカー 2
感じるよ、やっぱりね。
スピーカー 1
エンジョイの精神に同志者ありと思うわけですよ。
スピーカー 2
確かにその会社を表してるよね。
スピーカー 1
そう、めちゃくちゃ表してるじゃんって思うんですよ。
というわけで皆さまも、ここに同志者の魂を見ると思うんですよね。
同志者がものづくりをするとき、そこにエンジョイの精神が宿っていると、これからは感じていただきたい。
スピーカー 2
ごめんごめん、ちょっと水をさすようで申し訳ないんだけどさ。
たぶんこの脳内ホネストもこんなこと言ってなかったと思うんだけど、
ゴリラのひとつかみを開発したときの先輩社員で、
スピーカー 2
それはセオリーにない、非常識だって言ってる奴らは、エンジョイのYを忘れてんじゃん。
スピーカー 1
まあただね、そういう議論の中で、そりゃ変だよってこともあるでしょうけども、
最終的に本部長がね。
スピーカー 2
事業部長ね。
スピーカー 1
事業部長がね、やったほうがいいっていうふうなジャッジに至ったってのは、やっぱりこのエンジョイの精神根付いてるわけですよね。
スピーカー 2
まあね、たぶんやったほうがいいじゃなくて、やったええやんって言ったんだろうね、そのときはたぶん。
スピーカー 1
そうかもしれない。
そもそも水島さんが失敗作の試作品から、面白いかもしれないって言ったのは、根付いてたんだよね、すでにね。
おもろい製品がね。
スピーカー 2
そうね、だから水島さんは根付いてたんだよ、ええやん、これええやんこれ、なんか気持ちいいやん、え、なんで直そうとしてん、いやいやいや、自分これおもろいやん、やったええやん。
スピーカー 1
エンジョイ全部入れようとしなくていいんだよ、もうね。
どれか一個当てはまればもういいんですよ、もう。
でも水島さんはそのええやんの精神を持ってたってことですね。
スピーカー 1
そう、2年目にしてちゃんともう、この会社おもろいなと思ってたんですよね、たぶんね。
スピーカー 2
たぶん入社するときに何らかの方法でこのエンジョイを知ったんじゃない?
スピーカー 1
まあまあ、てか、このエンジョイの精神がネタ的なものでなければ、ちゃんとたぶん、ちゃんと社員にちゃんとね、伝わってるとは思うんですけどね。
スピーカー 2
就活生とかにちゃんと出てるかな、情報。
スピーカー 1
これが仮に広報の青木さんだけが言ってることだとしたら、やべえ会社だなとは思いますけども。
スピーカー 2
確かにな。
スピーカー 1
おそらくホームページに載ってないだけで、たぶん社員的にはもう、そうそう、こういう会社なんよねっていうふうに浸透してるはずと思いますけどもね。
でもなんかこの大阪の会社って、まあよくあるのがさ、その大阪だからという理由で、大阪大阪しようとする嫌いはあるよね。
スピーカー 2
なんか大阪らしさってこういうことやろみたいな、サービス精神というか。
だからそういうのが現れてる気がするけどね。
スピーカー 1
まあでも、ハヤツではね、東のアイリス、西の同社と言いましたけども、そういう差別化って意味でも似てるようで似てないからとてもいいなと思いますけどね。
スピーカー 2
ああ、そうかも、確かにね。
スピーカー 1
アイリスは今はアイラブアイディア、同社はエンジョイの精神。
これ、まあ多分通じてる部分もあるんですけども、やっぱりこうニュアンス的に違うところもやっぱりある。
会社の色が出てますね。
スピーカー 2
確かにね。
スピーカー 1
こういうワードがあると、ハヤツ的には覚えやすいんだ。
スピーカー 2
なんかこうしがみがいがあるよね、この企業。
スピーカー 1
しがみがい。
なんかすごいいっぱい味出そうじゃない?
スピーカー 1
僕もなんか40年生きてますけども、こんなこと言う人は骨さんしか会ったことないですけどね。
スピーカー 2
しがみがいがあるって。
そりゃそうだろう。こんな話する人いないんだから普段。
スピーカー 1
リサさん、皆さんこうしがみがいがあるって聞いたことあります?
ワードとしてね。ないよね。だって普段の生活でしがみがいがあることなんてないんだもん。
スピーカー 1
なんかハヤツの企業理念そこにしようかな。しがみがいがあるみたいな。
スピーカー 2
企業でもないしやな。
スピーカー 1
あれはこうアカン野郎のどっちかかな、ハヤツのような。
アカン野郎の精神な。
スピーカー 2
それあんま良くないよね、企業として。もっとポジティブに生きようぜ、それは。
スピーカー 1
骨さん言われちゃおしまいだぜ。
スピーカー 2
ネガティブたっぷりのやつが。
まあそうですか。いいですね。ようやくだから聞けたじゃん。そういう意味でいうと。
この同志者のこの精神というものをようやく触れられた感じはするわ。
スピーカー 1
今回もどこだかわからないインタビューはグッチョブですよ。
スピーカー 2
グッチョブだよ、ほんと。
スピーカー 1
誰がインタビューの中で聞いたかっていうのが明かされてなかったんで、本当に誰が聞いたかよくわかりませんでした。
とりあえずね、エンジョイの精神がスピーディな製品開発につながってるっていうのが、
同志者広報、青木さんのお答えの2つ目だったわけですね。
スピーカー 1
ある種ちょっと納得がいくところもあるというかね。
同志者の製品とは誰かが面白いと思ったことであれば、
まずはやってみようという、世の中に出してみようという姿勢ってものがあり、
それがね、顧客目線の製品作りもつながっているかつ、
スピード感のある開発につながっているというお話なわけですね。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
というわけで、このエンジョイの精神を踏まえつつ、
今回は新製品発表会であった新製品ってものをご紹介していきたいなと思うわけですね。
と言ってもね、結構な数があったので、
全部は紹介できないと思ってますし、
1個1個細かく紹介することもできないかなと思っておりますね。
すでにそこそこの時間ですしね。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
というわけで、今回は新たなるシリーズが打ち出されたんで、
このシリーズを紹介していきたいなと思っております。
スピーカー 2
シリーズ?ゴリラの中にさらにどうと。
スピーカー 1
そういうことです。
今までゴリラのハイパワーシリーズとかね、
ゴリ押し企画とかね、ありましたけれども、
新たなるシリーズとして、
ゴリラのひと夏というシリーズが打ち出されました。
スピーカー 2
ひと夏。
スピーカー 1
これからやってくる夏に向けて、
夏を楽しむためのゴリラ製品というものが登場していきます。
スピーカー 2
なんか見たぞ、俺それ。
スピーカー 1
見ましたか?
スピーカー 2
なんか2製品ぐらい見たかもしれない。
スピーカー 1
2製品じゃ足りない。
今日ご紹介しようと思っているのは5製品ございます。
スピーカー 2
結構あんな。
具体的にはホネさんが見ているのも多分想像つくかなと思いますけども、
スピーカー 1
夏なんでね、いわゆるモーション対策的なものがキーワードになってきますね。
スピーカー 2
ひと夏というぐらいですからそうでしょうね。
スピーカー 1
ひと夏の長さよりっていうわけですよ。
スピーカー 2
乃木坂かな?
スピーカー 1
水嶋さんもそのうち歌い出すかな?
スピーカー 2
いいんだよ、ノーバディーノーズから乃木坂につなげなくていいんだよ。
スピーカー 1
というわけでラインナップとしては、5つババッとご紹介しますと、
スピーカー 1
ゴリラの冷房。
2つ目がゴリラの扇風機。
スピーカー 2
あーこれ見た見た。
スピーカー 1
3つ目がベビーゴリラのひとつかみ夏。
4つ目がゴリラのハグ夏。
5つ目がゴリラパンチ。
ということでこんな5つの製品がリリースされます。
スピーカー 2
最後のほぼわかんなかったですけどよく。
もう最近のホネさんすぐもうシャに構えたね。
スピーカー 1
もう冷床系ですねほんとにもうね。
やるよねこういう人ね。
違うの違うの。
スピーカー 1
冷床系こっちがそう受けないよもうね。
スピーカー 2
違うのやっぱりさ、ホネストに求められてるものは何かって考えたわけよ。
やっぱり最近のこのバルミオダ界は擦り寄りすぎてるなっていうね。
擦り寄りすぎてる、科学書で言われますよね。
なんだかんだこのホネストさん結局ゲイ語してんじゃないかと。
スピーカー 2
昔のホネストさんはバルミオダのポエムに関してはそんなんじゃなかっただろうと。
もっと辛口で何言ってたこいつみたいな感じのことを言ってたのが
最近はゲイ君いいこと言うねみたいな感じになってきてる。
スピーカー 2
それはお前に求めてねえだろうみたいな感じのことをね。
言われてるわけではないけど感じてるわけだから。
言われたいけども感じてる。
スピーカー 2
勝手にね勝手に。
俺が聞いて俺が思ってるだけなんだけど。
スピーカー 1
勝手に受信して勝手に反映しようとしてる。
スピーカー 2
やっぱりホネストって全ての物事に文句を言っていかなきゃいけないキャラクターなんじゃないかと思ってましたね。
やっぱりそうした時に正直なところで言うと前半2つは分かりますよ。
冷房と扇風機ですから、ホントストレートですよ。
スピーカー 2
なんか最後の3つ後ろに夏ついてませんでした?
スピーカー 1
そうですよ。
スピーカー 2
よく分かんない。何を言ってるのかが分かんない。
そのベビーゴリラのなんちゃらみたいな感じじゃないですか。
スピーカー 1
まあいいんです。
ホネストさんの理解を得られなくても別に構わないですよ。
今回ホネストさんが分からなくてもリスナーさんが分かってくれればいいんです。
スピーカー 2
そうなの?
スピーカー 1
時間も時間なので事細かには紹介できません。
ただざっくり概要的にどんな感じかなっていうところをご紹介したいなと思っております。
というのも新製品発表会のインタビュアーがどのコーナーで炎上の製品を拾ってきたというのは出ましたけれども。
スピーカー 1
正直なところ残念ながらいろんなメディアで製品の紹介されているんですけれども、
商品開発の中で同社内でどんな揉め事があったかみたいなことは紹介されないんですよ。
スピーカー 2
残念だね。聞きたいね。
スピーカー 1
そこを誰もなぜ聞かないのか。
何でだよって。何製品のスペックとか聞いてんだよって本当に思いましたもんね。
スピーカー 2
それが普通だよインタビュアーとしてはな。
スピーカー 1
何やってんだよって。そんなもん聞かなくたって。
同社側が紹介しちゃうんだろうって思いますよ本当にね。
スピーカー 2
もっと深掘りをせよと。確かに。
スピーカー 1
この製品はタッチ&トライでタッチトライしてこいって思いますけども、
タッチ&トライした末に、
で、水嶋さん今回何噛みついたんですか?みたいなこと聞いてこいよって思いますよ本当にね。
スピーカー 2
それは確かに我々としては聞きたいもんね。
スピーカー 1
今回は事業部長にみたいなこと引き出してこいよって思いますよ本当にもうね。
スピーカー 2
ついに事業部長からお叱りをくらった話とか聞きたいもんね。
え?ヤタええやんって言ってるのに?え?みたいな。
さすがにそこのレベルは超えちゃったの?みたいな。
スピーカー 1
事業部長に噛みつくターンみたいなことに拾ってこいよって思いますけどもね。
スピーカー 2
確かにそれ聞きたいけど聞けるだから度量のあるインタビュアーがいないんだよ世の中には。
やっぱりハヤツを聞いてるインタビュアーだったら聞けるんだけど、
インタビュアーの大半がハヤツなんか聞いてないじゃん。
スピーカー 1
それはそうだ。
スピーカー 2
だからもうそこはやっぱり無理だよね。
スピーカー 1
というわけで、口惜しい限りですけれども、普通に商品の紹介をサラッとしていきます。
スピーカー 2
そうですか。
スピーカー 1
というわけで、ゴリラの冷房からです。
スピーカー 2
これだって別に普通なんじゃないの?
スピーカー 1
まさにゴリラの冷房どんな製品か想像つけますか?
スピーカー 2
これでもあれでしょう。
実際に壁に取り付けるタイプじゃなくて、きっと持ち運びできる、でもすごいちゃんと冷房が効くポータブル冷房なんじゃない?
スピーカー 1
分かってるのか分かってないのかなんとも言えないな。
スピーカー 2
なんでなんで?80点?また。
スピーカー 1
これ言葉だけからしたら丸付け不能っていう感じですね。
スピーカー 2
結局丸付け不能になっちゃう。
なに?どういうこと?
スピーカー 1
リスナーさんもこれどういう想像してるか分かんないんですけども、
このゴリラの冷房って言葉だけで言いましたけども、冷たい棒、スティックって書いて冷房なんですよ。
スピーカー 2
そっち?なるほど。
スピーカー 1
いわゆる氷納なんですよ。
スピーカー 2
クーラーじゃないのね。
スピーカー 1
目的はクーラーなんですけども、氷納なんですよ。
スピーカー 2
物理的に冷たい棒だ。
スピーカー 1
そうなんです。けんに冷えてやがる棒なんですよ。
スピーカー 2
カイジかお前は。
スピーカー 1
藤原達也を皆さん思い浮かべていただきたい。
スピーカー 2
けんに冷えてやがる。いいんだよ。やらすなよ。
スピーカー 1
やりたくてしょうがないかなと思いましたね。
スピーカー 2
床冷たいよね。分かる分かる。
スピーカー 1
というわけで、これね、ゴリラのって言われるとあれかもしれない。
最近ニトリとかでも同じような製品が出てまして、魔法瓶みたいなやつに冷たい棒、スティック、本当にスティック。
同社さんの場合はアルミ製のアルミの棒が魔法瓶にすっぽり入る、水筒にすっぽり入るようなアルミの棒がついているグッズなんですよ。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
いわゆる保冷剤的なものを事前に冷凍庫とかでキンキンに冷やしておいて、魔法瓶の水筒みたいなところにクルクルキって入れておいて、
外で暑いなーって言ってるときにその魔法瓶部分から出して、首とかに当たると冷てーってなる暑さ対策グッズになります。
スピーカー 2
それすぐに温かくはなっちゃわないんだ。
スピーカー 1
いわゆる魔法瓶、真空断熱系のものなんで簡単にはならないですね。
スピーカー 2
それ出して首元に当ててもその棒はすぐには温かくはならないってことね。
スピーカー 1
もちろん本屋さんみたいな暑苦しい人だったらすぐに暑くなっちゃうんですけども。
スピーカー 2
それはいろんな意味でごめんだけど、まあまあそういうことね。
スピーカー 1
まあもちろんね、魔法瓶に入れてる間に勝手に温まるっていうのは避けれる。
ただもちろんね、首にずーっと当ててたらね、直射日光にずーっと浮いてたら温まっちゃいますよねっていうところで、
その辺は自然のセットリスペックですよ。
エンジョイの精神あろうとも、化学に抗うことはできないっていうのも、
それはレンさんのところに解説していただければいいかなと思います。
スピーカー 2
物理原則にのっとった状態になると。
スピーカー 1
頼みますよ、ほんとに。ちょっとこっちのほうではね、家電遠徳のほうで限界があるんでね。
スピーカー 2
そうね、言えるのはレンさんぐらいだもんね、エマさんレンさんぐらい。
名前言っちゃうとほら、向こうに通知いっちゃうから。
スピーカー 1
そこは再会でお願いしますよね、ほんとにね、もうね。
スピーカー 2
バレてる気がするけどな。
スピーカー 1
もうなんか言わねえほうが得策だなって思われてるのかもしれないですよね、ほんとにね。
スピーカー 2
なるほどね、冷房ね、なるほどね。
スピーカー 1
まあでも同志社さんの場合は、いわゆるその水筒部分とアルミの棒部分というものはついてるんですけども、
水筒部分は正直そのままアルミの棒を外して水筒としても使えるようにしてるよっていう部分のところと、
スピーカー 1
氷の部分を普通に外して、水筒としてね、
例えば冬にあったかいお茶入れて、普通の魔法瓶として小ぶりの魔法瓶として杖で使えますよっていう風な売り出し方をしておりました。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
というわけで、それがゴリラの冷房です。
ゴリラがなんかちょっとガリガリ君みたいな冷たそうな棒をね、首に当てて冷えやがってしてるっていうパッケージになっております。
スピーカー 2
ああ、なんかごめん、なんか一言言っていい?
スピーカー 1
何でしょう。
ゴリラである必要はあるの?
スピーカー 1
やったらええやんですよ。
スピーカー 2
もう何でも片付けられるな、それね。
違うじゃん、だってゴリラの。
ゴリラのひとつかみはゴリラである理由があったじゃん。
その強すぎるけどゴリラのひとつかみにすることでだったじゃん。
冷房に関しては別にゴリラである必要なくない?
スピーカー 1
やったらええやんですよ。
スピーカー 2
ひでえ、これはひでえ。
まあそれで言ったらゴリラの扇風機も何なんだって話なんですけど。
スピーカー 1
まあでもゴリラの扇風機はですね、こちらはいわゆるハンディファンなんですけどね。
皆さん夏の定番グッズになっちゃいますか、ハンディファン。
スピーカー 2
最近はね。
スピーカー 1
ゴリラの扇風機は一言で表すならばデカすぎるハンディファンです。
スピーカー 2
それはハンディなんかい?
スピーカー 1
まあハンディレベルだけども、ハンディかい?っていうレベルのデカさです。
スピーカー 2
それをね、俺確か見たのよ、店頭かなんかで。
スピーカー 1
おお、いいじゃないですか。
スピーカー 2
ゴリラの扇風機って見て、うわっ見ちゃったと思ったのまず。
これは小平さん多分やるなと思って。
スピーカー 1
早痛病だぞこの人。
スピーカー 2
うわっ見ちゃったよと思ったけど、瞬時にもう早痛のに切り替わってさ。
いやデカすぎるやろっていう。
だから出てきた、これハンディじゃないし。
これ絶対置いとくやつじゃん多分。
スピーカー 1
まあでも、それは逆にゴリラが詰まってると思いませんか?
まあね、ゴリラでも涼しくなれるぐらいデカい扇風機だよってことだもんね。
スピーカー 1
そうですね、ゴリラって大きいからねっていう部分を表してるのかもしれない。
スピーカー 2
人間にとっちゃそれは大量に風を浴びたいときにはピッタリだよね。
それはわかる、それは確かにわかる。
スピーカー 1
そして大根さんお察しの通り、ハンディファンって物によっては手持ちじゃなくて手持ちのバーのところを折ってスタンドにできるっていうもの多いですけども。
ゴリラの扇風機の場合は本当デカすぎるので、ハンディの部分折りたたんでスタンドタイプにして置いたら普通の扇風機じゃんっていうぐらいのなかなかのボリューム感。
スピーカー 2
ちょっと小ぶりのサーキュレーターぐらいあるんですよ。
スピーカー 1
いや本当そういうこと、本当そういうこと。
スピーカー 2
本当デカいのよ。
え、これハンディファンで売ってんの?みたいな感じだからね。
確かにな。
まあまあでも物はいいようか。
スピーカー 1
ニッチな需要に応えていくという同志者の理念にめちゃくちゃかなってる。
これはまごうことなきゴリラ。
スピーカー 2
でもそうか、冷房もハンディファン、このゴリラの扇風機もおもろいやんなんか。
スピーカー 1
やったええやんですよもう。
スピーカー 2
自分おもろいやん、やったええやんか。
スピーカー 1
そうなんですよ。
社員の誰かがこの一言を発したらもう製品化オッケーですよ。
スピーカー 2
一人光ったな、これは。
スピーカー 1
みんな光りますよ。
スピーカー 2
うん、ほんまや。
ほんまやじゃないね。
スピーカー 1
そして、ベビーゴリラのひとつかみ夏。
スピーカー 2
これ何?冷えるの?揉みながら冷えるってこと?
スピーカー 1
こちらはちょっと順を追って説明が必要なタイプの製品になります。
スピーカー 2
なんじゃそれ。
そもそも論として、ゴリラのひとつかみという電動マッサージ機器がございましたね。
第一弾ですね。
スピーカー 1
これはもう皆様ご存知かと思います。
流行ってくる伝説の製品ですね。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
ゴリラのひとつかみという偉大すぎる第一作製品がございました。
スピーカー 2
我々と水嶋さんの出会いだからね、これ。
スピーカー 1
この製品、ゴリラのひとつかみという製品は
マッサージ機器としての相場感の2万円とか3万円ってものを想定して作ってしまったら
知名度の低い同社じゃ勝てないじゃんっていう水嶋さんの睨みがありまして
だからこそ競合製品と言えるのは
マッサージ機器ではなくて着圧ソックスである
メディキュットであるという水嶋さんの考え方に沿って
5,000円程度の製品としてゴリラのひとつかみがリリースされました。
その狙いは大成功でございましたという経緯があったわけですよ。
スピーカー 2
はい、覚えてますよ。
この経緯を受けて後日、ベビーゴリラのひとつかみという製品がリリースされております。
スピーカー 2
それは多分なんとなく知っている。
スピーカー 1
多分前回名前だけ出しました。
ベビーゴリラのひとつかみという製品が出ていました。
この製品は電動マッサージ機器ではなくて
スピーカー 1
本当に着圧ソックス作っちゃおうぜっていう
なんとも同社らしい発想で生まれた製品があったんですね。
スピーカー 2
じゃあそれは着圧ソックスなの?
スピーカー 1
そうです。
スピーカー 2
あ、そういうこと。
スピーカー 1
ベビーゴリラのひとつかみはマジの着圧ソックスです。
スピーカー 2
だからゴリラのひとつかみより全然強さもないけど
ちゃんと圧力はある程度あるよ。だからベビーなんだ。
ええ。
スピーカー 1
このベビーゴリラのひとつかみがさらに派生しまして
ベビーゴリラのひとつかみ夏という製品がこの度出るんです。
スピーカー 2
じゃあ夏でも群れにくいタイプの着圧ソックスってことね。
スピーカー 1
ごめんと。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
接触冷感素材を使うことによって夏でも涼しい着圧ソックス作りましたというお話でございます。
スピーカー 2
アセドロンのあれだ、クールみたいなやつだ。
スピーカー 1
まあそういうことだね。
スピーカー 2
アセドロンの冬のやつと夏のやつがあるから。
スピーカー 1
そういう。
スピーカー 2
Nクールだね。Nクールだ。
スピーカー 1
いろんなメーカーの製品が夢のアベンジャーズでもアッセンボウで。
スピーカー 2
Nクールはひんやりしてるからね。
夏ってつければ夏バージョンになるんだね。
どうした?
スピーカー 1
どうした?なんて名前にする?って。
もうベビーゴリラの時点で、だってもう派生なのに、派生の派生よ。
スピンオフのスピンオフよ。
どうすんのよ。
スピーカー 2
孫受けみたいな感じのね。
夏つけりゃいいんじゃないですかっていう。
スピーカー 1
おおええやんって言ったんじゃないでしょうね。そういうことでしょうね。
スピーカー 2
おいどうした?適当な会社みたいになってんぞずっと。
おおええやんって。
そうか。まあまあわかりやすいけどね。
スピーカー 1
というわけで続いてがゴリラのハグ夏。
スピーカー 2
ゴリラのハグ。あ、ハグってことは。
スピーカー 1
まあこれも過去にゴリラのハグっていう製品があったんですよね。全身商品として。
スピーカー 2
何そのタオルみたいな大きいなんかってこと?
スピーカー 1
そうですねまあまあ正解です。
たまに適当な感じでまあまあな答え出すから嫌ですよね。
スピーカー 2
だってそれ以外考えられないでしょ。
スピーカー 1
またそう言って。
スピーカー 2
何ハグって何その何なのハグ。
スピーカー 1
まあまあまあこれあのまあ製品としてはゴリラのハグっていう全身商品はブランケットなんですよ。
スピーカー 2
ブランケットね。
スピーカー 1
まるでゴリラに優しく包まれているようなハグされているような温かさを感じられるブランケットだったんです。
スピーカー 2
まあなるほどね。
スピーカー 1
このブランケットスピンオフ。
スピーカー 2
夏ってことね。
スピーカー 1
同じように接触冷感素材を用いたエアコンをガンガン聞かせたいけどガンガン聞かせたまま寝ちゃうと冷えすぎちゃうっていう
全人類が抱えるアンビバレントな気持ちを否定することなく優しく受け入れてくれるという製品なわけですよ。
なんで欅坂も入れてんのどうしたの。
スピーカー 1
アンビバレント別に欅坂限定じゃねえからな。
スピーカー 2
ごめんごめん。そうね。代表曲みたいに言ったけどごめんごめん。
なるほどね。確かにそのシリーズで来てるわけだ。
スピーカー 1
というわけで最後。ゴリラパンチ。
スピーカー 2
もう俺らの知ってるパンチはアンしかないんだよ。
スピーカー 1
じゃあホンさんここだけクイズにしましょう。ゴリラパンチこれ一体何が出てくるのか。
スピーカー 2
もうわかんない。ゴリラパンチ?
スピーカー 1
ゴリラパンチ。
スピーカー 2
ゴリラパンチ。
スピーカー 1
エンジョイの製品を知ったホネスさんならばおよびハヤツウリスさんならばゴリラパンチが一体何なのかもう想像つかず。
さあスパチャタイムですよ皆さん。皆さん今すぐ今すぐ回答早く。
ホンさんが答える前に今すぐどんどんどんどんコメント欄にどんどん書いて。
スピーカー 2
えっと。
スピーカー 1
もう答えちゃうまず早く早く早くホンさんが答える前に早く。
スピーカー 2
通常は10枚程度なんだけど。
スピーカー 1
10枚程度なんだけど。
スピーカー 2
これゴリラのパンチは50枚でも簡単に穴が開くパンチだね。
スピーカー 1
文房具の穴開けパンチね。
スピーカー 2
いけそうじゃないゴリラのパンチ。
スピーカー 1
ゴリラのひと夏シリーズの要素どこ。
スピーカー 2
ぴんやりしてんだよだからパンチ。
ゴリラのパンチ夏要素あるかこれ。
スピーカー 1
ゴリラパンチ。
でもそれ冷房とあんまり変わらなくなっちゃうなパンチ。
スピーカー 1
さあホンさんも早津梨沙さんもそうじておじだと思うから平成を駆け抜けてきたと思うから知ってると思う。
ゴリラパンチには皆さんが見たことある夏に。
まあでもみんなではないんだよな。
まあでもホンさんちはお金持ちだから多分見たことあると思うんだよなホンさんちはな。
育ちがいいからな多分知ってると思うんだよな。
スピーカー 2
甘い麦茶とかってこと?
スピーカー 1
みなさんムーンケトルのポイントもっかい読んできて書いてるから。
スピーカー 2
砂糖入った甘いお茶。スペインで飲んだテコンレイチェみたいな。
スピーカー 1
あったかい甘いミルクティーなそれじゃねえんだな。
ゴリラパンチ?
スピーカー 1
ゴリラパンチ。
スピーカー 2
夏にゴリラパンチ?
いや全然流しそうめんきとかじゃない?
スピーカー 1
どこにパンチ要素が。
スピーカー 2
全然わかんないわ。
パンチ?夏にパンチするものってある?
スピーカー 1
ある。もっとね、もっとみなさん同社の社内を思い浮かべて。
スピーカー 2
思い浮かべてるよ。
スピーカー 1
夏の、それこそね水嶋さんじゃない人たちを思い浮かべて。
普通のオジたち。ゴリラの名前使っていい商品作れねえかなーって。
他の事業部の人たちがね。正直家電製品じゃないですよ。
その辺の事業部でゴリラの名前使っていい商品作れねえかなーって。
夏で売れるのもなんだろうなーって。
うちでもたぶん使えるものもないんだろうなー。
課長、あれ覚えてます?夏に使うじゃないですか。
すぐヒヤッとするあれ。あれ作りましょう、あれ。
あれゴリラのパッケージ被せたら大勝利ですよ、あれ。
スピーカー 2
すぐヒヤッとするもの?
スピーカー 1
ヒヤッとするやつあるじゃないですか。
スピーカー 2
アイス飲んとかってこと?
スピーカー 1
北海道の逆みたいなやつ。あれじゃないですか、あれ。
北海道の逆みたいなやつ。冬回路あったかーってあるじゃないですか。
あれのなんかこう、冷たーって冷たーってのやつ。
え?なんかそのアイス飲ん的なことじゃなくて。
スピーカー 1
あーでもアイス飲んか、そうそうそうだね。それです。
スピーカー 2
え、でもそれさ、冷房と何が違う?
スピーカー 1
瞬間冷却剤です。
スピーカー 2
あ、だからパンってやったら冷たくなるやつでしょ。
それ思ってたのよ。
なぜ言わない。
スピーカー 2
冷房と一緒かなと思って。
スピーカー 1
冷房はそれと違うから。冷房は…
冷やしておかなきゃいけないのか。
スピーカー 1
冷やしておかなきゃいけないし、何度でも使える。
でもゴリラパンチは瞬間冷却剤。
1回1回使い切り。
スピーカー 2
なるほどね、そういうことか。
スピーカー 1
平成を駆け抜けた王子ならば多分知ってると思うんですけども。
北海道の逆バージョンと言いましたけども。
北海道みたいなサイズ感で、中になんかブニブニしたものがあって、
これをパンって潰すと、急に冷え冷えになって、けっけん冷えてやがるってなるやつ。
スピーカー 2
あったね。また出てきたね、藤原達也が。
スピーカー 1
あれ!
スピーカー 2
あったあった。
スピーカー 1
あれを!あれを!あれ作ればいいんじゃないですかねって。
なったんです。
スピーカー 2
なんで今までNOをつけてたのにゴリラパンチにしたんだろうね。
スピーカー 1
そこは各事業部のネーミングの漢字を指してくださいよ。
スピーカー 2
ちょっと待って、水嶋さんそれでOKしたってことでしょ。
スピーカー 1
水嶋さんも忙しいからな。
スピーカー 2
もういいっすよいいっすよ。やったええやん、もう。
スピーカー 1
なぎありなええやんが今日いっぱい聞こえたね、なんかね。
スピーカー 2
ゴリラのパンチだとゴロが悪かったのかな。ゴリラパンチ。
スピーカー 1
まあ、語感は大事にしたとは思いますよね。
ゴリラのパンチとゴリラパンチだったら、どっちがパンチ感出るっていうのを議論はしたと思うんですよ。
スピーカー 2
まあゴリラパンチだな。
スピーカー 1
そうだな。何を隠そう。ゴリラパンチ。
正直、パッケージ以外に際立った特徴はなくてですね。正直ね。
スピーカー 2
だろうね。
スピーカー 1
既製品と何が違うのかって言われたら僕は正直答えられない。
スピーカー 2
だからゴリラをつけて、最期を測ったってことでしょ?その瞬間冷却剤の。
スピーカー 1
まあ最期を測ったというか、まあまあ同社的にもまあ商戦はOEM商品だと思うんでね。
パッケージを被せたということ以外に違いないと思うので。
このゴリラだったら売れるという時代に、ゴリラ着せてゴリラのネーミングしたらそこそこ売れんじゃないですかねって言うんで。
自分そのアイデアええやんってなったんじゃないですかねっていう感じを想像しますね。
スピーカー 2
いやこれ水嶋さん的には不本意なんじゃないかなこのゴリラパンチは。
ブランドマネージャーだよだって。
スピーカー 1
まあでもゴリラのパッケージがあってあのねまあパンチしろよっていうパッケージなんですけどもね。
あのパンチしたくなるよねという気はしますからね。
面白いって思ってもらえたんじゃないですかね。水嶋さんにもね。
でもさ、正直さ、他の製品はそのされる側の気持ちになった時のゴリラの使い方のネーミングじゃん。
スピーカー 2
例えばゴリラのひとつかみってさ、ゴリラにひとつかみされるのはこっちじゃん。
でミニゴリラのひとつかみ、ベビーゴリラに関してもそうじゃん。
ゴリラの扇風機とかゴリラの冷房に関してはもうゴリラ側なんだよね、その対象が。
だからそれブレてるというか、それで最たるものがゴリラパンチでさ、もうこの製品に関してパンチをするのは本来は俺じゃん。
勝った。関係ないじゃんゴリラのパンチ。
スピーカー 1
関係ない。
スピーカー 2
え、だってゴリラのパンチぐらい威力を加えないと割れませんだったらわかるのよ、ゴリラパンチっていうネーミングは。
違うじゃん、パンチするのはこの製品に関しては俺じゃん。
それに対してゴリラパンチっていうのがよく、なんかブレてないって思う。
大丈夫かな、水下さん疲れてないかな。
スピーカー 1
まあ、いますよねこの骨須さんみたいにね、みんなでワッキャワッキャ楽しんでね、楽しんでこの製品すごいいいじゃんって言ってる中でこうなんか、
スピーカー 2
場を乱すやつ。
スピーカー 1
ブレてきてないみたいなこと言い出してね、なんだあいつみたいな、ちょっとノリ違うよなあいつみたいな感じになりますよね。
スピーカー 2
でもそういう骨須みたいなやつって大事でさ、今のこのノリを聞いたら、なんかあの深夜にものすごくなんかバカ笑いしてた笑いを翌朝目覚めて思い返したらそんなに面白くねえなみたいな現象に聞こえるわけよ、俺は。
なんかハイテンションになって、それこそコーヒーを飲みまくってハイテンションになったバルミュータの社内みたいな感じをすごく感じるわけ。
スピーカー 1
コーヒーって飲むとハイになるんですよね。
スピーカー 2
だから、その社内ではすごい、え、いいやいいやんってなったと思うのよ。それこそええやんだと思ったの。それは賞賛の意味でええやんだったと思うんだけど、なんかタガが外れてる気がするな、それはちょっと。
あのごめんコメントコメンテーターみたいなこと言うけど、ちょっとそれはもう一回水嶋さん再考したほうがよかったかもしれないな。
スピーカー 1
まあまあまあ、こういうコメントが出るのもまあまあちょっとある程度想像してたんですけどもね。
スピーカー 2
あ、そうなの?
スピーカー 1
まあ、今日は別に反論する材料も持ってないんでね、このまま流していこうかなと思います。
スピーカー 2
そうだよな、開発者じゃねえもんな。
スピーカー 1
ええええ。こういう製品が出ましたよ、楽しみだねえっていうところですからね、ええええ。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
今日のね、ゴリラシリーズ、新たなるゴリラシリーズ、ゴリラのひと夏に関するご紹介は以上となりますね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
まあ、本日さんの言葉を補足することにもなるんでね、ちょっと歯がゆいところはありますけどもね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
皆さんも聞いて思ったんじゃないですかね、こう、欲しくてたまらないっていうほどにはならないのがこう、同社製品のいいところですよね。
こう、なんともこう、うーん。
スピーカー 2
絶妙なところついてくるね、確かに。
スピーカー 1
こう、なんか製品の温度感、っていうかね、こう、熱くもなければ寒くもないっていうのがこう、同社クオリティだなって思いますね。
スピーカー 2
ハヤツみたい、ほんとに。
スピーカー 1
うーん。
まあ、でもね、こう、めちゃくちゃ欲しいっていうわけにはならないんですよ、けども。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
まあ、いずれの製品も金額感としては、まあ買えるよなっていうラインに落とし込んでるのが強みでもありますからね。
スピーカー 2
そうだね、確かにね。
うん。
スピーカー 1
なんでこう、この夏、店頭で見つけたとき、
まあ、それこそ最後ね、本屋さんにケチョンケチョン言われたゴリラパンチとかね。
スピーカー 1
ああ、やばい、ちょっとなんかなんとかしないとやばいっていうときに売ってたら、
ゴリラパンチだ、これでいいやってなって買うかもしれませんからね。
スピーカー 2
ああ、確かにね。
スピーカー 1
そうしたらもうね、ぜひともね、本屋さんに向かってね、こう、すいません、買っちゃいましたってお便り待ってますからね。
本屋さんがあんなに言ってましたけども、どうしても耐えられなくて買っちゃいました。
スピーカー 2
いや、いいのよ。買いたいときに買ってくれていいんだけど、なんかネーミングとコンセプトが違うよなって言ってるだけなんだよね、僕は。
スピーカー 1
でも、なんか買っちゃいましたって、すいません、すいませんでした、なんか泣き言待ってますからね。