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スピーカー 1
いやその反応なんなのよ。
どうなの?だって、例えば農家の種さんの出すナレッジとさ。
うん。
このハヤツが出すナレッジは、まあ比較してはいけないけどね。
農家の種さん、まあ素晴らしい番組だってあれだけど。
なんかこう聞く手によってさ、この関心度がやっぱ違うじゃん。
わかる?
スピーカー 2
まあでも農家の種さんとかで言うと、農家じゃなくても聞くに頼るナレッジを持ってるからなんじゃないですかね。
スピーカー 1
そうね、だから僕はずっと思ってるのは、審査員の人たちがさ、例えば僕たちと同じ業種の人だとするじゃない?
スピーカー 2
まあ同じ業種だよね、実際ね。
だから同じ業種だとするとさ。
同じ業種というのは言い過ぎかもしれんけど、まあ近しい位置にはいるよね。
スピーカー 1
だからその人たちからしたら僕らの番組ってさ、新たな気づきなんてあるわけないのよ。
だって同じ業種なんだもん。
スピーカー 2
つら。
スピーカー 1
だから選ぶもの次第なんだろうけどね、古典ラジオさんとかさ、歴史っていうものに関しては、
まあ我々スペシャリストじゃないから、スペシャリストじゃない人が聞けば、まあ確かにナレッジはあるんだろうなと思うし。
だからナレッジ賞って難しいなってそういう意味で思う。
スピーカー 2
まあナレッジね。
スピーカー 1
ナレッジってどうやって出していけばいいんだろうっていう。
スピーカー 2
でも本当に得のあるもの、額のある話がなきゃいけないから、流行っては実際してないからな。
なんかこう、雰囲気つまんでるだけの時が多いからな。
スピーカー 1
だからベスト狭浅賞とかだったらたぶんうち結構晴れるだろうな。
なんか狭いし浅いなみたいな。
スピーカー 2
ニッチだな、やっぱニッチだなうちの番組ってな。
スピーカー 1
まあベスト広浅賞でもいいんだけど。
スピーカー 2
薄っぺら賞とかでもいいよ、ベスト薄っぺら賞とか。
そうだな、それだったらベストポエミ賞を狙うしかないんだな。
スピーカー 1
そうだね、ベストポエミ賞あるかもしれないな。
ポエミ賞できるんだったら、人のポエムも読めるし、自分でポエムも書いてくるわ。
あとは。
スピーカー 2
今日はカネコミスズっぽい詩書いてきました。
スピーカー 1
いいよ、カネコミスズっぽい詩書かなきゃいけない。
ベストあとうちなんだろうな、ベスト、ベスト。
スピーカー 2
ホネスとか取れそうな賞ってなんだろうな。
スピーカー 1
そうだね、俺なんだろうね、俺だからなんだろう。
スピーカー 2
ベスト業界通っぽい人でしょ。
スピーカー 1
一番エッセイじゃん、これ。
スピーカー 2
ベストエキストラ賞とかやってみる?
スピーカー 1
それだったら取れるよ。
多分やってる人いないから他に。
スピーカー 2
でもやってる人一人出てきたらもう負ける気がするんだけどな。
スピーカー 1
だからなんかベストいろんなことに低打してるでしょ。
いやーそれもどんぐりさんに勝てない気がするんだよな。
スピーカー 1
そうか、ベストってなっちゃうと、そうね、どんぐりさん。
スピーカー 2
意外となんか今上げてくれたんで、どんぐりさん、ゆとたばさんあたりがガチで狙ってる人生きたから勝てないんだよな。
スピーカー 1
そうだ、そうだわ。話題の幅広さで言ったらあの双葉組とか。
スピーカー 2
バタバタしてる?
スピーカー 1
そのニュースは何かご存知ですか?
スピーカー 2
あれでしょ?5期のセンターの人が産んだかんだって言ってたよ?
スピーカー 1
そうなんです。
スピーカー 2
ツイッターの人が産んだかんだって。
スピーカー 1
あの、今現在最新シングル、29枚目のシングルがね、3月に発売される予定なんですけど。
それのセンターは5期生が勤めますっていうのが発表されてたんです、事前に。
で、誰になるんだろうっていうので、この前ちょっとお話しした乃木坂46時間テレビの中で、
センターになる人発表しますっていうようなことになっていて。
で、それで発表されたんですけれども、何やらツイッターの方で事前にこいつがセンターだみたいな噂が出たり、なんかしたり。
で、その噂通りのセンターだったみたいなこともあったりして。
それでなんかこう、いろいろね、ツイッターの方で燃え上がったりしつつ、
ちょっとそのセンターになった子が過去にいろいろなんかこう、あんなことやってた、こんなことやってたっていう、
いろんな噂が立って、そこをきっかけにまた炎上をしまして。
それがきっかけで、乃木坂46初ですけれども、センターだった子がCDが発売する前に、ちょっと一旦お休みをするという。
スピーカー 2
あらまー、お休みですか。
スピーカー 1
活動自粛というような形になってしまいまして。
スピーカー 2
え、じゃあどうすんの、新曲。
スピーカー 1
新曲は一旦、そのセンターの横にいた二人がダブルセンターという形で。
今、飛鳥ちゃんと山下瑞稀さんがダブルセンターという形で、いろんな音楽番組には出ているという。
スピーカー 2
大変だね。
スピーカー 1
そんな状態なんですよ。
まあ過去になかったような形のですね、シングルになっているというのが現状なんですけれども。
スピーカー 2
大変っすね。
スピーカー 1
そこら辺の話は今日はあんまり深掘りはしないでおこうかなと。
スピーカー 2
しないでおこうかなと。
スピーカー 1
現状私もよくわかりませんし、実態がどうとかっていうのは本人たちが一番わかっていることでしょうから、我々がとにかく言うことじゃないと思うので。
今日はちょっと以前からやろうと思ってた、この乃木坂46というこの組織。
組織。
組織運営というところと、このビジネスのところを掛け合わせて見ることができないかなっていうのはずっと考えてたんですよ、僕。
で、乃木坂ってアイドルグループであるんですけれども、そこから学べることって結構いろいろあるんじゃないかと。
スピーカー 2
飛鳥さんから学べることがあるんじゃないかと。
スピーカー 1
飛鳥先輩から。
スピーカー 2
ぱいせん。
スピーカー 1
いろいろちょっと学んでいきたいなというふうに思いまして。
スピーカー 2
自己中でいこうってことかな。
スピーカー 1
組織運営っていう観点で言ったら自己中でいかないとちょっと困っちゃうんですけど。
スピーカー 2
裸足でってことかな。
スピーカー 1
裸足で言ったら、靴どうしたお前、どうした?会社に靴履いてきた方がいいぞってなっちゃうけどね。
スピーカー 1
普通の会社に置き換えると、僕の感覚だと乃木坂46って一般的な会社、10年目ぐらいなんでベンチャー企業ぐらいにしておいていただければいいんですけど。
それなりにやってきたベンチャー企業の中での乃木坂は一つの部単位ぐらいなのかなと思うんですね。
スピーカー 2
部。
スピーカー 1
本部までは行かないけど。
スピーカー 2
部ぐらい。
スピーカー 1
で、その部のリーダーが今のキャプテンだと思ってください。
スピーカー 2
マナスさん。
スピーカー 1
そう、マナスさんが。
部長。
部の部長だと思ってください。
スピーカー 2
部長。
スピーカー 1
で、基本的にみんな部好きみたいな感じになるんだけども。
それぞれ入社別にいろいろ先輩後輩っていうのができてきて。
で、一つの乃木坂っていうところが作られる。
それが基本的な乃木坂部だと思ってください。
乃木部。
乃木部ですね。
で、そこの中で普通に仕事をするってなるとこの部単位では動かないんですよ。
スピーカー 2
部単位では動かない。
スピーカー 1
はい。部で一つの物事をやるってわけではなく。
一番大きな取り組みとしてはシングルリリースという年に3回ぐらいあるプロジェクトが動くんですね。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
そのプロジェクトがこの乃木部の中から選出をされ、メンバーが。
選抜メンバーと呼ばれる人たちがプロジェクトで集められるわけですよ。
スピーカー 2
全員が参加するわけではない。
スピーカー 1
はい。で、もちろんそのプロジェクトの選抜メンバーに選ばれた人っていうのはそのシングルに関してのいろいろ活動をやっていくんですが、
選ばれなかった人たちは何をするかっていうと、
選抜メンバープロジェクトではなく、アンダープロジェクトというプロジェクトに属するわけなんですね。
スピーカー 2
アンダープロジェクト。
スピーカー 1
アンダープロジェクトっていうのは何かっていうと、
この選抜ではない人たちで構成されるアンダーの人たちのまた別のこのプロジェクトがあって、
こっちはこっちで活動していくっていうような形になるわけなんですね。
で、アンダーの人たちの楽曲があったりとかもありますし、
アンダーのコンサートなんかも出されていくわけですよ。
スピーカー 2
なるほど、なるほど。
スピーカー 1
で、その人たち別にアンダーになったからといって活動が全くないっていうわけではないので、
先ほどのワークエンゲージメントっていう意味でいうと、
活動水準はそれをすることによって低いところには留まらせないで、
高い状態に持っていけるわけですよね。アンダーとしての活動があるわけですから。
スピーカー 2
落ちてもやることあるってこと?
スピーカー 1
はい。だから選抜であろうが選抜でなかろうがやることがあるというような状態に乃木坂はなっているというふうに考えてください。
会社でいくと普通のプロジェクト単位と一緒です。
Aというプロジェクトがあって、そのAというプロジェクトに入る人もいれば、
もちろん入らない人もいるわけですよね。
その入らない人は仕事がないのかというと、別のBというプロジェクトに入るっていうのは往々にしてあるわけなんです。
そういう状態が、乃木坂は毎シングルごとにプロジェクトに収集される人間が違うっていう状態。
そのプロジェクトの、じゃああなたリーダーねって言われる人がプロジェクトリーダー、仕事で言うとプロジェクトリーダーなんですけど、
スピーカー 2
公式ライバル。
スピーカー 1
公式ライバルだったんです。
今違うの?
そこのスタンスは変わらないんだけど。
スピーカー 2
もうみんなが忘れてしまった設定ってこと?
スピーカー 1
はい、そういうことなんですよ。
うわー。
なので今でもAKBの公式ライバルっていうのは変わらないとは思うんだけど、ライバルの方が今のところは優勢になってきているっていうこのバランス感覚にはなってきているのは現状です。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
で、その設立の不安に思ってたことが多い時期からいるのが一期生。
スピーカー 2
設立が不安に。
スピーカー 1
なんかこの先乃木坂ってどうなっていくんだろうっていうのが分からない状態の時からいる人たちね。
スピーカー 2
そうだね。グループがポシャっちゃうかもしれないもんね。
スピーカー 1
そうそう。売れないかもしれない。48の方が圧倒的に大きかったわけだから、あの当時は。
スピーカー 2
そうだよ。なんだよヒット期間定って言いながらな。
そうよ。
ティッシュ配ってたかもしんねえよな。
スピーカー 1
泣きながら配ってたんだから、27世が。
懐かしいな。
スピーカー 2
今配ったらもう一瞬でなくなるわっていうぐらいの時からいる人たちが一期生。
スピーカー 1
二期生っていうのは、ちょっと将来は分からないなりに、1,2年ぐらいやってきた乃木坂っていうのがどうやらあるぞと。
だからビジネスで言うと、ベンチャーでなり始めた2年ぐらいのベンチャーに、なんかここ面白そうだな。
これから成長するかどうか分かんないけど、一旦入ってみようみたいな気持ちの人たち。
スピーカー 2
それが堀美雄だな。なんてなめた態度なんだ。
スピーカー 1
それは俺が言ってるだけだからね。彼女たちがそうだったわけじゃないけどね。
スピーカー 2
バレたとかしちゃってなー。
スピーカー 1
でもそういう人たちが二期生なんです、それがね。
なるほど。
それが一期二期の気持ち感覚ね。だいたいベンチャーもそんな感じだと思うんです。
一番最初のグループに、二期生っていうのはもうすでにグループが出来上がってる、その関係性が出来上がってる中に入らなきゃいけないっていう彼女たちの不安もあるわけですよ。
スピーカー 2
創設メンバー待ち伏せーってなるな。
スピーカー 1
どうやったら溶け込めるかみたいな。
スピーカー 2
待ち伏せーって。
スピーカー 1
そんな折に。
スピーカー 2
私OL上がりだしーっつって。
スピーカー 1
深淵ね。
スピーカー 2
二足の荒地だしーっつって。
スピーカー 1
深淵ね、それはね。
そんな中、ホリミョーナはいきなり入った瞬間にセンターを任せられるのよ。
スピーカー 2
バレたっつってなー。
スピーカー 1
これはもう、一期からしたらさ、何あの子ですよ。だってセンターになった人の方が少ないわけだから、その当時。
スピーカー 2
そうだねー。
スピーカー 1
で、いきなりプロジェクトリーダーになるわけよ、さっきの感覚でいくと。
スピーカー 2
なんで運営の人こんなむちゃくちゃな設定しちゃったのーって。
スピーカー 1
そうだよ。
スピーカー 2
私嫌われるじゃないのーって。
スピーカー 1
え、何あいつ途中から入ってきていきなりセンター?
みたいなピリピリ感はその当時実際にあったんですね。
スピーカー 2
このグループ言いづらいわーっつって。
スピーカー 1
でもその葛藤もありつつ、一期二期でしばらくやってきて、
大体、なんとなく乃木坂ってこういう方向性だよね。
こういう空気感だよね、みたいなのが出来上がった上で、
三期、そして四期、五期っていうのが入ってくるわけですよ。
スピーカー 2
だいぶまとまっちゃったね。
スピーカー 1
で、ここで感じて欲しいのは、今乃木坂この五期生までいる中の人たち、
スピーカー 2
すごい人なんだけど。
スピーカー 1
これを語り出すとたぶんこれで1時間1分くらいの話なので。
スピーカー 2
もうここまで時間が経ってる中で。
スピーカー 1
もうそこは今日は話しませんけど、斉藤飛鳥ってもともと1期生の中では最年少メンバーだったね。
だから1期生の中でも妹キャラというかお姉さんたちに囲まれて、
不安要素はいっぱいある中でも可愛がられる存在でずっと来てたんですよ、途中まで。
でそれが途中からセンターを務め出してずっと頼ってたお姉さんたちがどんどん卒業していく中で、
彼女の中でもマインドが変わっておそらく乃木坂を背負わなければいけないっていうポジションだっていうのは、
彼女自身理解をして今あの立ち位置に立ってると思うんだけど、
彼女のマインド的にはさ、乃木坂をある意味背負わなきゃいけないっていうぐらいの重圧はあるわけですよね。
スピーカー 2
後衛先輩たちがずっと見てっからなって。
スピーカー 1
プロジェクトリーダーだから。
スピーカー 2
卒業しても見てくんだよあいつらって。
スピーカー 1
まあ卒業生は卒業生で活躍するけど、今乃木坂のプロジェクトリーダーは斉藤飛鳥なわけですよ。
スピーカー 2
いつも遅いなっております。
スピーカー 1
そのプロジェクトリーダーの重圧と、最近入ってきた新入社員っていうところのマインドが全然違うっていうのは、
当然どこの会社でもある。
スピーカー 2
仕事中にガム噛むなよお前って。
お前、え?ガムじゃない?フリスクだ?関係ねえよそういうことじゃねえんだよ。
スピーカー 1
っていう感じで言い始めたら、ワークエンゲージメントは下がる一方なんです。
スピーカー 2
え?フリスク噛んでても許容しなきゃいけない?
スピーカー 1
まあある程度はね。
スピーカー 2
ちょっとちょっとミーティング中はフリスクはやめようぜ。
え?クロレッツ?ガムじゃねえかよ。
スピーカー 1
まあでも、そこでワークエンゲージメントっていうのが必要になってくるんですよ。
スピーカー 2
え?くちゃくちゃ言っててわかんねえよ。
スピーカー 1
くちゃくちゃ言っててわかんねえ。噛むな噛むなお前は。
今すぐ口から出すよ。
スピーカー 2
噛みにくるんですだろ。ゴミ箱にそのまま入れるんじゃねえよ。
スピーカー 1
この乃木坂なんかは、今比較的いい状態が保たれてると思っていて。
何かというと、乃木坂を作ってきた1期生、そしてそれについてきた2期生という人たちが、
先輩としてうまく機能している、僕は講じれだと思ってるのね。
何かというと、斉藤アスカは最近になって、乃木坂講じ中とかでもよく裏話がされるようになってきましたけど、
斉藤アスカは先輩として、いろんな後輩たちに乃木坂の空気感というか雰囲気を受け継いでるんですよ、ちゃんと。
自分が先輩たちからしてもらってきたこと、先輩じゃないね。
同じ木なんだけど、お姉さんたちからしてもらってきたことを、ちゃんと後輩に優しく教えてるんです、今。
へえ。
新たな、例えば遠藤さくら、柿はるかもそうですけど、やっぱり3期生でセンターを張らなきゃいけない人って、
要は入社3年目ぐらいなのに、プロジェクトリーダーいきなりボンと任せられる、みたいなもんですよ、社会人で言ったらね。