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スピーカー 2
6月11日公開だったんでだんだん終盤戦が見えてきたはずなんですけども、
機動戦士ガンダム閃光のハサウェイっていうのが今映画館でやってるらしいんですよ。
今日の流行りもの通信ボテキ成分はここまでです。
スピーカー 1
早くない?
スピーカー 2
やってるらしいぞって。ガンダムの映画がやってるらしいぞって。
スピーカー 1
この前のエヴァと同等くらいじゃん。
スピーカー 2
そうそう。もちろんもちろん。
じゃあその閃光のハサウェイ見た?乗ってる?だろ?見てないっす。
まあそうだよね。
何も言うことがない。
スピーカー 1
そうだよね。
閃光のハサウェイ。
閃光のハサウェイって、ハサウェイって何なの?アンハサウェイかなんか。
スピーカー 2
いいね。初心者だね。
スピーカー 1
何?ハサウェイっていうのはガンダム界では当たり前の言葉なの?
スピーカー 2
まあ、それはすごいね。
初手からすごい一挙ぶち込んでくるね、ホンネスト。
スピーカー 1
待って、俺、純粋な疑問よ、これは。
スピーカー 2
初手からすごい物議を醸し出すもの。
スピーカー 1
ハサウェイって何なの?
スピーカー 2
これの回答で揺れるぜ。揺れるぜ、これ。
スピーカー 1
エヴァの時から俺は。
スピーカー 2
当たり前の単語なのかって言うんで、当たり前やっすねって言ったら置いて決まりを食らうガンダムファンが大量にいるしさ、
当たり前じゃねえぞって言って、当たり前だろって、血管ぶち切れる人もいっぱい出てくるだろうしな。
スピーカー 1
そんな単語なんだ、ハサウェイって。
スピーカー 2
いやいやいや。
わかんないわ、マジで。
先行のハサウェイって小説が昔発売されてるんですけど、ハサウェイっていう単語自体は人物名ですね。
スピーカー 1
ハサウェイさんっていう方、アンハサウェイであってんだ、じゃあ。
スピーカー 2
あってはねえよ。アンハサウェイではねえよ。
スピーカー 1
でも苗字なのね、ハサウェイという苗字なのね。
スピーカー 2
ハサウェイ、ノアだからハサウェイが名前じゃないかな。
スピーカー 1
あ、そうなんだ。じゃあアンハサウェイとはやっぱ違うんだね。
スピーカー 2
そう、なんでアンハサウェイっていうこだわりを持たせるのか。
スピーカー 1
いや俺アンハサウェイ結構好きなのよ、女優さんとしてね。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
だから先行のハサウェイという単語を聞いた時に、なんかずっとちらちらいるの。
視界のちょっとしたところにアンハサウェイが俺の中ではうごめいてるのよ。
違うんだろうなと思ってんだよ。
なるほど、人の名前なんだね。
スピーカー 2
映画がやりますと、先行のハサウェイっていう映画をやるんですよと。
これ自体はね、ガンダムの映画ってそんな珍しいものでもなく、数年前にもやってますし。
ガンダムが放送開催されたのが1979年とからしいんですけども。
そこから映画だけで言っても結構な数はやってるんですよね。
もちろんテレビアニメとかも大量にやってますけども。
だからこの一方に対して、すごい特別な思い入れが僕にあるのかと言われたら別にないです。
ただ、ガンダムを好きな人からすると、なかなかのイベントかもしれんと思うものでもあるんですよ。
スピーカー 2
あのー例えばホネスがガンダムってあのロボットが出る白いロボット出るやつですよねみたいなこと言うと、そうそうあれモビルスーツって言ってね。
でガンダムはこう基本のカラーは白いんだけど胸のところが青くてお腹のところが赤くてみたいなことを言い始めたらもうこれはいよいよただ話したいだけであって教えたいわけじゃないっていうのがこうよく見られる光景なんですよ。
スピーカー 1
あーでもそれアイドルでもやっちゃってる人いるな。
スピーカー 2
そうあのオタクってこういう生き物だよねっていうしくずがガンダムにはすごい見受けられるんですよ。
スピーカー 1
あーなるほどなるほどね。
スピーカー 2
もうこの発言すげーリスキーだな怖いわー。
スピーカー 1
でも悪気はないんだよね。
スピーカー 2
そう本人は悪気ないのよ。
スピーカー 1
うんあの自分のガンダムに対する愛情を話してるだけなんだもん。
スピーカー 2
そうそして本人は多分ね教えてあげたい。優しく教えてあげたいっていうふうに思ってるんだけども。
そうか。
まずその前提でモビルスーツって言い出したら本当にきついぜって思うんですよ僕は。
スピーカー 1
いきなり知らん単語出てきたー。
スピーカー 2
急に知らん単語きたーで地球連邦政府っていうのとジオン公国っていうのが戦争を始めてーって。
いや主人公はアムロとシャアっていうのがいるんだけどみたいなこと言ってたら本当に専門用語だらけになるじゃないですか。
スピーカー 1
それもし仮に今日の回で小江さんに言われたら僕ずっと愛想笑いだと思う。
スピーカー 2
僕もねあのガンダムの話をするのってすごい難しいなと思って。
あやつでも今まで基本してこなかったんだけども。
そうだね。
ガンダムの話をしようって時にガンダムの話をしたらあかんって思ったんですよ。
スピーカー 1
あー難しいねガンダムの話をするのにガンダムの話しちゃダメなんだ。
そう。
そうか初心者に対してはガンダムというものを話しちゃうとわかんないんだ。
スピーカー 2
別にガンダムに限らないワンピースもそうだ。
漫画とかアニメとか映画とかゲームとか大体全部そうなんだけども。
ただ唯一ガンダムは市民権得すぎてると思っていて。
スピーカー 1
うん確かに。
ガンダムの話しだしてこのぐらいは普通っしょっていうハードルがすでに結構高水準なところにある気がするよね僕ね。
スピーカー 2
みんな知ってるだろう的なところのハードルがすごく高い。
スピーカー 1
ガンダム知ってっしょって時にガンダムのイメージぐらいはできてるっしょってあのビジュアル見えてるっしょみたいな前提条件が高い気がする。
確かにそうかも。
スピーカー 2
でも言われてみればガンダムって言われたらなんとなくの形はわかるもんね。
そうそう。
で赤いザクと緑のザクがいてねみたいなすぐそこに行くでしょ。
早いのよ。
早いんだって。
みんなこう1速のつもりで6速出てるじゃんみたいな感じで僕そう感じるのよ。
スピーカー 1
めちゃめちゃ早いね。
スピーカー 2
すごいスピード出てるじゃんって。
もうこの車の例えもそうなんだけどね車好きな人の話しかないんだけど。
スピーカー 1
でもそうだね車好き僕も車もわかんないんだけどなんだろうその世の中のおじさんが通ってきてるであろうそのこだわりの部分何にも通ってきてない人間だからさ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
いつも置いてけぼりにされる側なのよ僕って。
スピーカー 2
うんうんうんうんまあまあわかるよ。
スピーカー 1
そうだから唯一乗ってけるのがアイドルだからさ。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
息苦しいよね僕はね多少ね。
いつも大体なんか人生の半分損してるって言われて生きてる側の人間だからさ。
スピーカー 2
そうだねそれではここで聞いてもらいましょう欅坂46でサイレントマジョリティどうぞ。
スピーカー 1
いいんですよいいんですよ聞いてスポティファイのね新しい機能とか別にいいんですよ。
スピーカー 2
あれ流れないおかしいな。
スピーカー 1
あれ流れない。
アンカーで配信してないですからうち。
スピーカー 2
アンカーじゃないですかこの番組。
スピーカー 1
残念ながら。
普通にかけたらジャスラックからお金取られるからね我々。
スピーカー 2
おかしいな流れると思ったんだけどな。
スピーカー 1
その曲フリしたら自動的に流れるシステムとかじゃないのよスポティファイで。
スピーカー 2
ホネスが勝手に編集してくれると思ったわ。
してない。
流れないのか。
スピーカー 1
やってませんけどね。
スピーカー 2
まあまあ言いたかったことはガンダムの話をする上でどうしてもガンダムって当たり前感が強くなってるなと僕は思うんです。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
別にね当たり前感があることって僕からしたらガンダム好きな人側からしたら基本的には喜ばしいことなんですよ。
人気作品だってことの証でもあるんで。
まあそうだね。
ただそれが同時に初心者をより初心者たらしめているというか参入衝撃を異常に上げているなと思うんですよ。
僕もガンダム全シリーズ見たかっていうとそんなことはないです。
すごく中途半端です。
むしろこれは見なくていいやって見ないでいたものもたくさんあります。
スピーカー 1
シリーズ的にね。
スピーカー 2
っていう人がむしろ全部見てる人なんて相当な例なわけでガンダムカーストもまたとんでもない階層があるわけですけれども。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
エヴァ以上にあるかもしれんと思ったりもするんですけど。
ただそのカースト意識っていうものを極力取っ払ってあげるのが先輩側の考え方なんじゃなかろうかと。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
ガンダムの話をする前に思ったんですよ。
スピーカー 1
それは同感です。僕も。
スピーカー 2
まあ言ってしまえばガンダムに限らずなんですけどもね。
全てのコンテンツってそうなんじゃないかって思ったりはするんですけども。
まあまあそんなことを言ってたら話が進まないので。
そうは言ってもガンダムの話をします。
ただ今映画でやってるのは機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイという映画が2021年6月から公開されておりますと。
そんなガンダムがあるんですけども。
これね直近で2,3年前かな。2018年あたりのはずなんですけども。
ガンダムが40周年を迎えたんですって。
スピーカー 1
まあそうか。それぐらいの時期ですね。
スピーカー 2
その40周年を迎えた時に発表された企画があって。
その企画の一個にこの閃光のハサウェイという映画があるんですよ。
スピーカー 1
へえ。
スピーカー 2
だから結構ね肝入りの企画なんですよ。今回やってる映画って。
スピーカー 1
じゃあ5年ぐらいかけてのってことね。
スピーカー 2
うん。まあ40周年を迎えたんでこれからこういうことしてきますという発表で。
ダダダダダって言ってた中で。
閃光のハサウェイという映画がやるよーっていう風に言ってるもの。