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日々の生活にコーチングを!愛する人のための話を! パーソナリティーのはやっきーです。皆さんおはようございます。
さあ、本日は8月の16日でございますね。土曜日になっております。 お盆休みがね、まあ昨日で終わって、今日は僕、午後からちょっとね、また仕事を始めになってくるんですけどもね。
いやー、ちょっとね、お盆休みがなくなるということでね、少し気が進まないなーっていうところは、やっぱり感じてますね。
まあ今日ね、午後だけ行ったらまた明日すぐ日曜日があるんですけども、また来週月曜日からはいつもの日常が戻ってくるので、また連休恋しいなーなんていう方のことを思う日々が続くんじゃないかなーなんてことも思
ったりしております。
さあ本日はですね、まあ盆休みに入ったということで、僕にとっては毎年恒例の行事があったので、それについてお話をしたいと思います。
本日のトークテーマ、楽しい場所に人は集まるです。
はい、というわけで改めまして、楽しい場所に人は集まるというトークテーマで、本日はお話をしていきたいなというふうに思っております。
盆休み、13、14、15と僕はいつもお休みになってくるんですけども、ちょうどね、13、14、今年は僕ちょっと14日しか参加できなかったんですけども、
盆踊りが毎年あるんですね。でその盆踊りで、僕は毎年太鼓を叩いてくださいという形でお招きをいただいて、毎年ちょっと伺わせていただいているんですけども、
その盆踊りがね、僕はすごく大好きで、なんか雰囲気と、でそこで僕らもちょっと演奏もさせてもらったりするんですよね。
で、まあ昔ながらのやっぱ盆踊りなんですけども、
まあこう昨今ね、いろいろとなんか特にコロナ禍があってからはちょっとできなかったっていうのがあって、やっぱ人との距離感っていうのも少し取られやすいなっていうふうに思うんですよね。
いざやっぱ人が集まるというところに、こうなんか集まりづらいっていう状態が結構あって、でなんか盆踊りも古臭いからって言って参加する人も
そんなに少なくなってきているのかななんていうふうに思ったりする部分もあります。 実際のところちょっとずつ年々ね、少なくなってるっていう部分も感じたりするんですけど、
なんかね、ここ最近はちょっとまあ考え方が変わって、年々ねちょっとそういったところに人集まりやすくなってるんじゃないかなぐらいに感じたりするんですよね。
これはね、やっぱり何なのかなって思ったりする部分もあるんですけども、
結構ね僕は、まあ子供の頃参加していた頃にはそこまで感じてなかったのかもしれないんですけど、
今ねー 盆踊りとかその開催する自治会の人たちっていうのがいろいろね
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楽しませようと頑張ってくれてるんだなーっていうのも感じるんですよね。 僕はやっぱり太鼓の打ち手としてまあそこにいらっしゃる方々を
盛り上げる、楽しませるっていうところに持って行ってるんですけど、 盆踊りってね、最初に始まった時って、僕ヤグラの上に、
ヤグラってちょっと高い場所が作られていて、そこに太鼓が置いてあって、そこでその盆踊りの曲に合わせて僕が太鼓を打っていくっていうことをやるんですけど、
始め、じゃあ今から盆踊り始めますっていう風になった時に、なかなかね、集まらないんですよね。
ヤグラの周りを囲ってこう踊っていくわけですけども、まあ結構ねもう7時とかに始まったりするんですけど、まだ明るい時間帯でね。
で、なんか恥ずかしいのかなっていうのがあって、踊りの先生たちが周りを最初踊ってるんですけども、
さらにその周りに一般の人たちがだんだん増えていくっていうことをやるんですけども、最初ってね、やっぱなかなか人が来ないですよね。
明るいからもしかしたら踊っている姿を見られるのが恥ずかしいとかっていうのもあるかもしれないですけど。
で、僕もその時はなんかちょっと良くないなぁなんて思いながら、ちょっと寂しいなぁっていう感覚があって、
じゃあちょっと頑張ってここは集められるようにね、ちょっとしっかり歌なきゃなぁみたいな、そういう感覚になるんですよね。
で、前半戦はやっぱりそんな感じで、少し人の集まりが悪いなぁなんてことを感じていたりすると、
まあ中盤ぐらいから急にやっぱね人って集まってきだすんですよね。
で、ちょうど休憩時間が少しあって、その時間になると毎年僕らのオリジナルの楽曲をちょっと披露させてもらう時間があるんですね。
今回ちょっと2曲ほど用意をさせていただきまして、まあ大変、どちらかというと盛り上がる曲、皆さんもわかりやすいような曲っていうのを持っていくんですね。
一緒に楽しめるぐらいのスタンスの、そういった曲を用意していて、
で、それにお客さんが乗っかってきてくれて、やっぱねすごいそれは声援が飛び交ったりだとか拍手をいっぱいいただいたりとかって形でね、すごくいいんですけど、
で、まあその2曲終わったらすぐまたボンドリーに戻るんですね。
で、ボンドリーに戻ってって、ふとあのヤグラの上に上がって、もう一回太鼓叩くよって風にやって周り見回してみると、今度ね、なんか倍ぐらいの人が並んでるんですよね。
そのボンドリーの会場に。
なんか面白いなぁと思って。
夜になったからちょっと姿も見えづらいからっていうのもあるかもしれないんだけど、なんかね、だんだんこう、やっぱテンションって上がっていくのかなっていうのもすごい感じていて、
で、まあ太鼓もそれでこう、ちょっと効果があるのかもしれないですけど、やっぱちょっとそのリズムに合わせて踊るっていうことが、
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みんな知らず知らずのうちに結構集まってくるんだなぁと思って。
これやっぱ面白いなぁ、不思議な現象だなぁっていう風に僕も思うんですよね。
なんかね、そのだんだん人が集まってくるっていう光景が僕はすごく大好きで、で、そこになんか変なジャッジみたいなのは存在しないんですよね。
下手くそでもいいし、すごい上手な上手でもいいし、なんならフリなんか関係なく楽しんでる。
ただただ手拍子で回ってる人だけもいる。でも参加はしてるんですよ、そこに。
うん、なんかすごいね、それって素敵な光景だなぁって僕は思って、そうこれが僕が、あの棒踊りが好きな理由の一つだったりするんですよね。
楽しい場所にだんだんと人が集まっていくっていうところ。で、そのためには演者、僕ら太鼓の人もそうだし、踊りの人もそうだし、その人たちがやっぱり楽しんでるっていう姿がすごい大事だと思うんですよね。
うん、演奏自体は僕もすごくエネルギー乗ってたんですよ。で、正直言うと棒踊りの太鼓って一定のリズムを刻むだけなので、決して面白いものではなかったりするんですよね、正直言って。
だからそういった姿がもしかしたらちょっと見えて、害魔見えてしまっていったのかなっていう部分も感じるんです。
まあ棒踊りですから太鼓があんまり目立ちすぎてもよくないっていうのもあるんですけど、でもやっぱその演奏では思いっきり太鼓にフォーカスを当てて、あの楽しませてもらうんですよ。
それに人が結構ついてくるなっていうのもすごい感じていて、結果的に最終的にみんなが楽しんでもらって、僕たちもすごい楽しんで、ウィンウィンの状態で棒を終えるという、そんな状態が生まれたんですよね。
やっぱり楽しむっていうことは、僕にとって結構人生のバイブルなんですけど、この楽しむっていう感覚、これをね、やっぱ大事にしていく必要があるんじゃないかなっていうふうに思って、
今日はこんなお話をさせていただきました。ここまで聞いてくださってありがとうございます。今後もですね、なんか楽しいことがあったらこういった形でご報告できたらなというふうに思っておりますので、ぜひともまた
聞いていただけたらありがたいと思います。
というわけでここまでのお相手はハヤキでした。皆さん今日も一日楽しんでいきましょう。またね!