サマリー
このエピソードでは、紙の書類をスキャンしてデジタル化する方法について話が進み、エバーノートやOneNoteなどのストレージサービスの進化が取り上げられています。また、iOSの標準アプリがスキャン機能を強化していることにも触れています。
紙の書類のデジタル化
おはようございます。しゃべる練習をやります。今回のテーマは、紙の書類をスキャンする方法です。
なかなか、片付くのが片付かないんですけども、紙の書類とかもいっぱいあって、
そういうのをスキャナーで取り込んだり、デジタル化したりするんですね。
長年ですね、エバーノートというのを使ってきてました。
エバーノートは、ストレージ無制限って感じだったんですよね。
月何本までという制限があるけれども、
例えば、今だったらストレージサービスって、1テラで月いくらみたいな、
そういう料金体系だと思うんですけども、青いと思うんですけども、
そういう方式ではなかったんですね。
何本月に掘り込めるかというところで、
シャビットだけだったら無料で、もっといっぱい掘り込みたかったら有料で、
そういう仕組みになってました。
取り込んだデータがですね、OCRを勝手にして、
テキストデータも保持して、検索とかができるというところが非常に強みでもあり、
そんなこんなで、すごいヒットサービスだったと思うんですけども、
それからですね、いく年を経てですね、
今でもやっぱりOneNoteというサービス自体は、
これに沿うとするものはなかなかないなという気がするんですけども、
ただそのNotionが出てきたりとか、OneNoteが出てきたりとか、
そんないろんなサービスがあって、
ストレージサービスもいろんなサービスがあって、
またAIが出てきてという中で、
その部分的にというか、ちょっとずつその画像が、
OneNoteの強みというところを崩されてきているなとも感じている部分はあります。
あと個人的にすごい悩ましいなと思っているのが、
OneNoteのデータの保管の方式というのが、
ノートというのがあって、そのノートに画像とかデータ、
PDFファイルとかを添付するという方式になっていてですね、
これの持ち運びが、移動がすごい難しいんですよね。
これのデータの持たせ方というのは、
メールであったりとか、メールはちょっと遠いかな、
iOS、MacOSとかのAppleのあるメモ帳だったかな、
メモというアプリがあったかと思うんですけども、
あれが最初はテキストだけだったかもわからないですけども、
それからいろんな画像データとかも添付できるようにね、
リッチな文章が書けるようになってきて、
それと同じような方式になってきたと思うんですけども、
ああいう状態のものにファイルを添付するという風にやると、
なかなかデータが、テキストとファイルが一体化したデータの取り扱いが難しいんですよね。
ファイルってやっぱりすごい大きくなりがちで、
何メガとか何十メガとかいうようなものと、
普通の軽いテキストデータとかっていうものを
引っ付いた状態になっていると、なかなか困るなって感じなんですよね。
近い例で言うと、テキストと画像だけ持たせているんだったら、
何メガとか何百メガとか、1ギガ2ギガいったら多いなっていう感じになっているストレージ感が、
動画をそこに混ぜてしまうと、一気に一個の動画データで何ギガも何十ギガもいって、
すぐ何テラっていう感じのストレージ量になって、
データの取り扱い方とか、それを処理する方法とかの難しさが、
一気にアップしてしまうので、本当は理想中の理想としては、
どんなデータフォーマットも気にせずに、
同じ一個の器にポイポイと何も考えずに掘り込めると、
理想的ではありつつも、本当は何も考えずに掘り込んだら、
いい感じにそこも分割して管理してくれると理想的でありますけれども、
なかなかそういう方法もなく、まだまだ人間がある程度そこを判断し、
管理方式を分けて分割管理するというところを乗り越えられていない、
2026年頭だと思っておりまして、
iOSのスキャン機能
そうなった時にエヴァノートが難しいなというふうに思うのですが、
長期的に考えた場合にでもそうですし、
現状でもサブスク戦争があって、私の財布がどんどんサブスクに浸食されてしまって、
毎月毎月地理も積もればでどんどん金額が上がってきているので、
そこで戦いに生き残っていく、私のサブスクが断捨離して、
最近使っている財布とかがどんどん頑張って解約していかないといけないというところで、
優先順位を考える中で、先ほど言ったような理由で、
エヴァノートのランキングは年々下がってきているものの、
でもデータをどかどかと置いてしまっていて、
それがファイルとファイル以外の情報を分けたとした場合に、
ファイル名がちゃんとついていないから、それだけ見てもランク残っちゃっていう感じになっちゃうわけですよね。
それにしたって今後はAIの力でよくしてなりそうな気もするし、
あとエヴァノートが出た頃は、
OCRをするということ自体のコストとか手間とかがすごいハードルだって、
そこがエヴァノートの強みだったわけですけども、
今時は写真を撮ってもカメラアプリでもすぐテキストデータを注視してくれるし、
何なら手書きのデータすらテキストとして認識してくれるっていう、
すごいパワフルなOCRの機能がもうどこにでも存在するみたいな、
お金払わなくても無料でも、何本でもとは言わないですけども、
大概いけてしまう、大概の人数は満たせてしまうっていう感じになってきている中で、
エヴァノートを今後サブスクを辞めるという道も検討する。
多分1年2年の話じゃなくて、もっとロングスパン10年計画みたいな感じになりそうな気がしますけども、
考える必要があるかなと思っている中でですね。
最近知ったのが、最近iOS、iPhoneの基本的なアプリ、標準アプリですね。
メモ機能とか、リマインダーとか、あと最近できたファイルとか、
最近またプレビューとか、いろんな基本的なアプリ、標準アプリみたいなやつがだんだん充実し、
かつ既存のものは機能強化されているという中で、
ファイルアプリを使って書類をスキャンするっていうのは非常に能力が高まってきているということを知って、
すごい勉強になった動画があるので、それは概要欄に貼っておこうと思うんですけども、
それでファイルアプリでやっていけるといいのかなというふうに思いました。
その人の動画の中で語られていた写真データを思い出なのか資料なのかみたいな切り口で分かずして2つに分けて整理しましょうみたいなことが説明されていて、
それもすごい素晴らしいなというふうに思いました。
というわけで、まだまだ紙の書類地獄ですけども、なんとかこれを片付けていきたいなと思っております。
ということで今回のしゃべりんは以上です。ではまた次回。
09:29
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