サマリー
非同期型イベントについての考察を通じて、オンラインイベントやハイブリッド型イベントとの違いや、参加者の自由度を向上させることの重要性が述べられています。
非同期型イベントの概要
おはようございます。しゃべりにやります。今回のテーマは、「非同期型イベント」です。 前回、非同期型イベントをテーマにすると言ったのに、非同期型イベントについてしゃべるのを忘れていたので、今からそれをしゃべろうと思います。
前回言ったように、第2回テックLTポッドキャストカレンダーを公開しましたよ。イベントですよ、ということでお話ししたわけですけども、
このアドベントカレンダー、じゃなくてポッドキャストカレンダーですけども、
12月にアドベントカレンダーをやったりしますけども、それはあまりイベント、広い意味ではイベントですけども、いわゆるイベント、1日でやるようなイベントとはちょっと違う雰囲気かなと思っています。
思い起こせば、2020年、コロナがスタートの時ですね。
みんなオフラインイベントができなくなって、オンラインイベントにシフトしたというか、せざるを得ない状況になったというところだったと思います。
オンラインイベントで頑張ってやっていて、コロナ禍が明けてというか、今も明けているのかどうかよく分からない感じになってきていますけども、
とりあえず明けたとして、明けた後、オンラインイベントの勢いが、もちろんゼロになっているわけではないですけども、ちょっと減ってきているのが個人的にはちょっと寂しいなと思って、
これはちょっと余談ですけども、この間もオンライン飲み会とかに参加したりしてましたけども、
オンラインイベントですね。
あとコロナが明けてしばらくはハイブリッド型というのもやったりしてましたけども、
これが立て付けが難しいというか、オンラインがおまけなのか、オンラインにも現地、オフラインにも両方を体験をマックスにするということの難しさみたいなのがあるように思うんですけども、
そんな困難の中で、僕が今回やっているのは非同期型のイベントというような感じですかね。
イベントとかやったときに、そのセッションの動画とかを撮って公開するみたいなのがあると思うんですよね。
そのときにイベントのプログラムがあって、そのプログラムの動画を再生することになると、そのセッションが見れるみたいな形にできると思うんです。
そういうケースもありますね。
ジャノグとかそんな感じだと思うんですけども、それを非同期にやるというか作っていくような、
そういうのがこのイベントとしてはイメージとして持っている部分になります。
個人的にはですね、世界中どこからでも参加できるような形であったり、
時間を固定で、その時間でなければダメということじゃない形でイベントができるという、
そういうコンセプトですね。
ちょっとなかなか難しい、考え方が難しいことも多いとは思うんですけども、
そういうのができる。
全部がっていうことじゃなくて、そういう選択肢もあるっていうのができるといいかなというふうに思っています。
ということで今回のシャベレンは以上です。ではまた次回。
04:18
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