2026-01-31 10:02

「NGK2026S」

サマリー

NGK2026Sは名古屋のIT系コミュニティによる新年会であり、LT大会が中心のイベントとして開催されています。参加者は厳しいルールの下での発表を体験し、名古屋特有の心理的安全性を感じながら進行しています。

NGK2026Sの概要
こんばんは、しゃべる練習をやります。 今回のテーマは、「NGK2026S」です。
NGKというのは、名古屋合同懇親会の略です。
名古屋の多分IT系のコミュニティということになると思うんですけども、
コミュニティの合同でやる新年会となっています。
多分最初の頃は忘年会だったような気がするんですけど、 最近は新年会ということで。
この2026SのSは、新年会のSみたいです。
忘年会とか新年会っていうと、居酒屋で飲んで2時間コース、 飲み放題みたいなイメージがあるかもわからないですけども、
このNGKは、ちょっとそういうのとは違う雰囲気になってまして、
LT大会をするんですけれども、
LT大会がお昼の12時半から17時まで、多分4時間半くらい休憩を挟みながらやるという形になっていて、
新年会というか、LTだけのカンファレンスというか、 とりあえずめっちゃ長いという会になっています。
私たちはこれに金がね、以前から参加したいと思い続けて、 早いく年という感じでやったんですけども、
今回初めてついに参加できたということで、間無料です。
昨年のですね、10月か11月かぐらいにイベントページコンパスで公開されて、
LT大会の特徴
昼の分と夜の分、夜の分は懇親会という感じなんですけども、
2つのイベントが多数ですけれども、それを待ち構えてですね、
経ったら早速サポート、申し込むという形で参加しました。
このイベントに注目しているのは、私の中でのコミュニティ、オープンコミュニティとか、
最近は私は言ったりしてますけれども、
イベントとしてすごく良さそうだなと思ったので、申し込みました。
LTですね、LT5分一人でやるわけですけれども、
なんかちょっと不思議というか特殊なルールがありまして、
5分ぴったりなんですね。
5分を超えたら強制終了になるというLTは、私はよく知ってますけれども、
5分未満も許さないという不思議な空間になっていまして、
5分前に終わっちゃいましたって言ったら、そこでシーンインってなって、
でも終わらせてもらえないというか、そういう感じのルールになっていました。
あとはですね、このイベントはスポンサーがあって、スポンサーLTというのもあるんですけれども、
ルールとしてスポンサー以外の人は会社の宣伝とかしちゃダメということになっているんですけれども、
そこが非常に私の感覚からすると厳しくてですね、
会社名自体、例えば自分が何とか会社の何とかですっていうことがNGというぐらい厳しくなってまして、
もちろん会社のサービスの宣伝とかもNGですし、
さらにはですね、自分がフリーランスだっていうこともNGっていうぐらい、
とりあえずもうとにかくNG、仕事関係の話、全部NGという感じのルールになって、
ちょっとびっくりしました。
そこまで厳しいのは私は今まで見たことがなかったので、びっくりしました。
さらにはですね、何度かですね、そういう話をしてしまう人がいてですね、
あるときに司会員とかスタッフの方から、
それはちょっとNGなんでっていう指摘が入るっていうところまでは、
そうだな、気をつけてねっていう感じで、そういう感じだと思ったんですけれども、
一人の方がですね、それをまた何度目かやったんですけれども、
それを言ったとしてですね、ちょっとって言われて、
すみませんっていう感じでちょっと続けてたんですけれども、
だからそこでスタッフから、これはちょっとルール的にNGなんで、
こういうことがあった場合は、そこでLTを終了してもらいますっていうように言われて、
LT途中で強制的にやめさせられるっていう、そういうシチュエーションもあってですね、
名古屋コミュニティの特性
なかなかガチというか、すごいなというふうに思いました。
これを通じてですね、感じたこととして、このイベントだけではないんですけれども、
私、前回ですね、名古屋のコミュニティ、
ちょっと他の地域とはちょっと一味違う空気感があるように常々感じております。
その辺の話は、先日私がやってる別のポッドキャストの、
はやつ〜のテックトークポッドキャストの勝さんという方がゲストに来ていただいたときに、
ちょっと長めにしゃべった内容なんですけれども、
名古屋はちょっと特殊な雰囲気、独特の空気感があるというふうに思うんですけれども、
それが何なのかということが、なかなか言語化うまくできないなというふうに思いつつ、
思い続けてたんです。今回湧いてきたワードとしては、
これはもしかすると心理的安全性なのでは、本来の意味でのというふうに思いました。
ご存知の方もいらっしゃると思うんですけれども、
心理的安全性っていうのの本来の意味っていうのは、
みんなで仲良くするっていう、物事、ことを改てないではとは逆で、
何かあるようなことであったとしても、言えるような雰囲気というか、
問題があれば問題だと言える空気、何かあっても隠蔽するんじゃなくて、
ちゃんと表にして話し合ったりとか、それをちゃんと叱るべき形にしようというふうに、
みんなでコミュニケーションできる、そういう雰囲気のことだと私は思う。
多分そういう理解であっているんじゃないかと思うんですけれども、
それが名古屋のコミュニティにはあるんじゃないかなというふうに思います。
今回もそういう感じですね。なかなかそういうことがもしあったとしても、
後でちょっとこっそり言うとか、みんなのいる前で言うのは…とか、
その場で、言葉があれですけど、場の雰囲気を悪くするとか、
場の空気を効率化してしまうんじゃないかとか、
そういうふうないろいろな大人の配慮みたいな、言葉はいいような言い方になってますけれども、
そういうことによって問題とか責任とかをうやむやにしてしまうという感じになってしまいがちなところが、
そうならず、ちゃんと指摘するし、別にそこで何かそれも言えるし、
言われた人も何というか、和やかな雰囲気のままだったわけじゃ全くなかったというふうに思いますけれども、
でも、別に大丈夫というか、大丈夫な感じでイベントは進行してましたので、
そういうところが今回も名古屋イベントで味わうことができて、
私としてはウンウンというふうな、謎の満足感を感じておりました。
あと、このイベントの素晴らしいところは、現場でのオフラインイベントとしての参加もできるわけですけれども、
リアルイベントとしての参加もできるわけですけれども、
YouTubeでの配信されてるし、アーカイブも残るということで、
多分この辺は、今回前回のゲストに来ていただいた、
カツさんという方のパワーがものすごいパワー、その方依存というか、
その方の手話によって成り立っている部分だと思います。
非常に配信の仕組みとかレベルも高くて、
ちょっと最初トラブってましたけれども、それでも全体的なクオリティとしてすごいと思って、
多分それをカツさんのストーリーで回した、
ストーリーじゃないかもわからないですけど、
かなりノーウェイトの部分がカツさんに臨んでされてるなという印象がありました。
チェコインが引いて、それから年次イベントみたいな、
更新会とか新年会とかそんな別に普通に居酒屋に予約してというだけになるかと思いきや、
本当に年次イベント、年次コミュニティイベントですね、
ビッグイベントという感じで運営スタッフの方も対応されているということで、
非常に刺激を受けるイベントだったんですね。
来年もタイミングと財布と時間と相談しながら参加できたら参加したいなと思っています。
ということで今回の喋れんは以上です。
ではまた次回。
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