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「自問自答するClaude Code」
2026-11-09 08:13

「自問自答するClaude Code」

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サマリー

Claude Codeを気に入って使っている話から、Claudeアプリやターミナル、ブラウザ、ローカル環境など多様な利用方法に触れる。現時点では、ターミナル版が次に入力しそうな指示を予測して表示する機能に魅力を感じている。大まかな指示から意図をくみ取り、細部まで想像を超えて作り込む一方、できないことを次の指示として提案するような不器用さもある。AIの急速な進化に便利さと、自分がいなくても物事が進むようになる不安の両方を感じている。

Claude Codeの利用方法とターミナル版
おはようございます。しゃべ練にあります。 今回のテーマは、「自問自答するClaude Code」です。
Claude Codeというツールがあります。 私はこれがすごい気に入っていて、よく使っているわけなんですけれども、
すごいツールで、すごいすぎて、 これはずっと使える気がしないという気がするぐらいすごいツールだと思っているんですけれども、
これのClaudeとかClaude Codeとか、 すごい今、ややこしくなっていて、
どこからどう使うのか。Claudeアプリから使うのか。 パーミナラから使うのか。ブラウザで使うのか。ローカルで使うのか。
クラウド上で使うのか。リモートで使うのか。スマホから使うのか。
いろんなところからいろんな使い方ができる。 あと、VS Codeから使うのか。カーソルから使うのか。
いろんな使い方があって、頭がこんがらがあるんですけれども、
ここはですね、ターミナルから使うという一番最初からある使い方だと思うんですけど、
それが気に入って使っているんですね。
ただ、どんどんClaudeのアプリも良くなって、機能が向上してきているので、
ターミナルよりもアドバンテージがある部分というのも次第に増えてきているので、
どこかでClaudeのアプリのほうに切り替える可能性はあるのかなと思っているんですけれども、
次の指示を予測する自問自答機能
ただですね、今日時点において、明日のことは分かりませんが、
今日時点において、ターミナルのClaude Codeですごすぎる。
そしてアプリのほうでは多分あまりそういう動きになっていない部分がありまして、
それは何かというと、自分が例えばこういうことをお願いしますと言って、
Claude Codeのほうでこういうふうにしました。
こういう結果になりましたという回答が来たとしてですね。
次にですね、じゃあ次はこうしてということを通常入力するわけですけれども、
その次にお願いしそうなことをClaude Codeが想定して、
推測してうっすら文字が出てくるんですね。
それを右矢印とかピッと押すと書いたことになるので、
書いてターンでエンターを叩くと、それも次の指示として実行されるんですけれども、
これはLLMがトランスフォーマーがという言い方もできるのかな、
基本というか進行調というか、これまでのテキストがあって文明区があったら、
その次の単語という次のセリフ言葉というのを想定して、
次はこれというふうに出してくるというのが基本的な動きだと思うので、
そういうのをできることはLLMならできるんだと思うんですけど、
これで出てくると、はいはいそうそう、次それやってって思って、
100%じゃないですけど半分以上はそんな感じになるんで、
それでお願いしたら楽でありがたいんですけれども、
これの精度が高まってくると、
だんだん自分いなくても世の中回っていく感がどんどん出てきてですね、
なんか微妙な気持ちになります。
意図をくみ取る実装力とAIの進化
Cloudのすごいところは、と僕が思っているところは、
とはいえ他のAIをそんなに詳しく、
ジェミニとかOpenAIとかは最近ほとんど使ってないので、
最近の動向はあまり追えてないですけれども、
僕はCloudのすごいなと思っているのは、
お願いしたことをですね、お願いしてないことまでやってくれるっていうところなんですね。
お願いしてないところまでやってくれるって言うと、
余計なこといらんことまでするっていうイメージになるかもわかんないですけど、
そういうことじゃなくて、
そういうこともたまにあるみたいで、
時々ネットで勝手に消されたとか、いらんことしたとか、
そういうのを見かけますけれども、
とりあえず僕が使っている分には、
今のところそんなひどいダメージを受けたことはないので、
その辺はコミュニケーションの仕方でカバーできるんじゃないかなと、
個人的には思ってはいるんですけれども。
いらんことするということ、言ってないことまでするということで言うと、
大雑把な指示であったとしても、
その大雑把な指示をもとに、
詳細部分っていうところを想像して、
こういう指示が来るっていうことはこういう意図なんだろうなっていうことを組んで、
細かい部分を実装してくれる、細かい部分を作り込んでくれるんですけれども、
作り込んでくれるところが、
もうすでに僕が、僕の想像を超えてすごい素晴らしい、
よくわかっている人が作るっていう感じで、
作ってくれるんですよね。
これがすごすぎてですね、
こんな魔法のようなツールがあっていいのかという気持ちになります。
少なくとも現時点においては、
パーフェクトヒューマン、パーフェクトAIではないので、
ちょっとどんくさい、どじっこなところもあったりしてですね、
向こうがこういうのをやりましたって言って、
次はこれをお願いっていうのを向こうがサジェストしてきて、
はいはい、じゃあ次はこれをお願いって言ったら、
いやいやそれはできませんよとか、
これはこうだから、それは今はできませんみたいな感じが返ってきてですね、
できへんのかーいってなるみたいな、
そういうところがあって、
ほほえましいんですけどね、
今のところはほほえましいですけど、
半年後、1年後はどうなっているかというのはね、
また楽しみでもあり、恐ろしくもあるというぐらい、
AIの進化は早いなというふうに感じております。
ということで今回のしゃべ練は以上です。
ではまた次回。
08:13

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