1. はやつ~のしゃべる練習
  2. 「年賀状、これまでとこれから」
2026-01-06 06:55

「年賀状、これまでとこれから」

たなさんの第3回テックLTポッドキャストカレンダー参加エピソード

たなさんふたたび。ありがとうございます!

 

要約

 

こんかいあなたとお話したいのは、年賀状の話。まず、これまでのお話。

 

まず、プリントごっことかガリ版がめちゃくちゃ懐かしいよね。

 

あの「キュイーン」って光るやつとか。

一回で役目を終える電球、切ない。

 

改めて調べてみたら、あれって黒い部分にインクを通す“版”を作ってたんだな、とか。
ガリ版も鉄の棒で引っ掻いて版を作る仕組みだったんだな、って今さらながら理解しました。

 

こんな手間暇かけないとコピーできなかったんだなぁ・・・と思うと感慨深い。
今はプリンターもあるし、コピーもデジタルで済むし、ほんと楽な時代になったよね、って実感してる。

 

その一方で、はがき代も高くなって、年賀状ってどんどん贅沢なものになってきてるなあとも感じてる。
紙で送ること自体がもう特別、みたいな。

 

プリントごっこの動画を見て「なんかクリエイティブ。良き」って思った。
自分の年賀状事情としては、昔はパソコンで頑張ってデザインしてたけど、最近はそんなエネルギーもなくて適当になってた。

 

そして、これからのお話。

 

今年は生成AIがやってきました!写真を添付して「適当にネタにしつつ年賀状作って」って言えば、それっぽいのを作ってくれる。しかも人ごとにデザイン変えるのも簡単。すごい時代だなあ、って。

 

ただ、それを紙に印刷して1枚85円かけて送るかというと、やっぱり悩ましい。LINE(的ななにか)で挨拶してスタンプ送れば十分じゃない?って気持ちも正直ある(僕やLINEほぼ使っていないけど)。

 

デジタル名刺のことを考えた流れで、年賀状も、もっと今っぽく、いい形にできないかな~

たなさんのQRコードで音声メッセージを伝えるとかも、良いな~。でも、どんなメッセージにしたらいいのかな。

 

さてここで、あなたへの問いコーナーです。

「今、LINEでもメールでもなく、あえてはがきで伝えたいメッセージって何だと思いますか?」

 

#テックLTポッドキャストカレンダー

サマリー

年賀状の歴史や文化を振り返り、現代のテクノロジーとの関わりについて考察しています。特に、プリントごっこや生成AI技術を活用した年賀状のデザインに焦点を当て、時代の変化を感じさせる内容です。

年賀状の伝統と懐かしさ
年賀状です。TechLT podcastカレンダーが、またですね、Sanaさんが登録いただきましてありがとうございます。今回は年賀状ということで、
プリントごっこの話と、ガリバーの話ということで、プリントごっこがすごく懐かしいなと思いました。
あのキュイーンっていってね、なんかあの電球みたいなやつがピカってなって、そして電球はもう役割を終えてしまうっていう、あのちょっと切ない感じなんですけども、
あれがね、今回の件があって、ちょっとネットでとか、チャットGPTとかで、
勉強したところで言うと、あのハンゴね、黒い線のところが、
そこにインクがね、通るような形で、する仕込みのね、ことができるもの、プリントごっこというシステムがあったんだなということを改めて学びました。
あとね、ガリパンっていうのは、なんか鉄の棒みたいなやつでね、なんか引っ掻くことで、
そこでまたハンを作るっていうことなんだなということも改めて勉強になりました。
まあわざわざね、それを、それで書いて印刷してたのかと思うと、すごい大変な手作業だなというふうに思うわけですけれども、
どうかな、小学校ぐらいの時にはそういうのもやってたのかなと思うんですけれども、
その時は全然そんなことを考えることもなかったんで、
結局ね、そのハンコを作ってるんだなということを、いうふうに学び終えました。
ただまぁね、一個一個、一枚これ印刷、コピーしたいなっていう時に、ハンコ作ってたら大変すぎるんで、
ハンコよりはね、ガリパンとかプリントココとかいうので、ちょっとずつね、より簡易的に、より手軽にできるっていう、
そして、一枚だけやるんだったらちょっと、割に合わない気がしますけれども、
量産でね、何度も印刷するっていうところに耐えるようなものを、いかにいい感じにうまく作れるかっていうところで、
いろんな手法があったんだなということを思いました。
まぁね、今はプリンターで印刷できちゃうし、コピーもできちゃうし、楽になってありがたいなと、改めて思いました。
コンビニに行けばね、コピーも使えますし、てか、そもそもコピーを使うことがほとんどなくなってね、デジタルだけでやっていけるっていう、ほぼやっていけるっていう感じになってるわけですけども、
とはいえね、年賀状まだ残ってるし、なんか、はがきもね、40円ぐらいで出せるような記憶がある中で、今はね、85円かな、もう1枚かかるということで、
年賀状を送るハードルがどんどん高くなってきていますよね。 紙でね、やるっていうのは相当贅沢なことになってきているのかなというふうに思いますね。
この間ね、そのTanaさんのリンクにあったYouTubeのプリントごっこのね、動画とかも見ましたけども、やっぱりこう、なんていうかこう、
いいですよね、こう、アーティスト、
芸術っていうと、ちょっと大げさかもしれないですけども、何かをクリエイティブな活動をしてるなっていう感じがして、すごくいいなと思いました。
年賀状、年賀状あんまりね、ここ、もう長年、あんまり積極的にやることができてなくて、
デザインとかも適当な感じでやってて、最初ね、そのプリンターとか、自分のパソコン持った頃とかはね、すごい頑張ってこうやって、自分で、
筆なんとかっていうアプリ、ソフトとかね、使って、こう、写真からデザインしてみたいなことをしたりしてましたけども、
もうそんなことをするエネルギーが湧かずに
生成AIによるデザインと今後
ありていのもので、
やっちゃってましたけども、今年は、時代がまた変わりまして、
生成AIがやってきましたので、今年はね、いくつか写真をピックアップして、
なんかその写真を元ネタにして、適当に年賀状のデザイン作ってって言ったら、生成AIが、ナノバナナプロが作ってくれますんで、
まあ、これまたすごい時代になったなというふうに思いましたね。 あとはね、それをこう、
もう一人ずつね、別のデザインにするなんていうのも、もう全然大した手間じゃなくて、できちゃうなぁというふうに思いましたけども、
そのね、それを印刷して紙で送って、1枚85円にするのはなかなか難しかった。
今時だとね、LINEで繋がればそれで、そこで年賀メッセージ送って、スタンプでも送って、メッセージテキストで送って、
それでいいやんっていう感じもしなくはないですけどね。 あとはその、最近ね、デジタル名刺っていうのをどうすればいい感じになるかなっていうのをすごい考えたりした
タイミングがあったので、年賀状もね、もっといい感じになればいいなという思いはありますね。
田中さんは音声メッセージをQRコードで印刷したもので、
そういうアプローチなのかなというふうに思いますけどね。 なんかそれは、
多分公開されてないんですよね。どんな メッセージなのか聞いてみたいなという気持ちはちょっとありましたけども、
なかなかこう、どういうコンテンツにするかっていうところが難しいなというふうに個人的には思うところですね。
その辺がこの、LINEではなく、メールでもなく、
はがきで、手紙で伝えたい内容、伝えたい速度感、メッセージっていうものがね、なかなか
ピンと、これだ!って思えるものがなかなか見つからないなぁと思っている感じです。
ということで、今回の喋れんは以上です。ではまた次回。
06:55

コメント

スクロール