たなさんの第3回テックLTポッドキャストカレンダー参加エピソード
たなさんふたたび。ありがとうございます!
要約
こんかいあなたとお話したいのは、年賀状の話。まず、これまでのお話。
まず、プリントごっことかガリ版がめちゃくちゃ懐かしいよね。
あの「キュイーン」って光るやつとか。
一回で役目を終える電球、切ない。
改めて調べてみたら、あれって黒い部分にインクを通す“版”を作ってたんだな、とか。
ガリ版も鉄の棒で引っ掻いて版を作る仕組みだったんだな、って今さらながら理解しました。
こんな手間暇かけないとコピーできなかったんだなぁ・・・と思うと感慨深い。
今はプリンターもあるし、コピーもデジタルで済むし、ほんと楽な時代になったよね、って実感してる。
その一方で、はがき代も高くなって、年賀状ってどんどん贅沢なものになってきてるなあとも感じてる。
紙で送ること自体がもう特別、みたいな。
プリントごっこの動画を見て「なんかクリエイティブ。良き」って思った。
自分の年賀状事情としては、昔はパソコンで頑張ってデザインしてたけど、最近はそんなエネルギーもなくて適当になってた。
そして、これからのお話。
今年は生成AIがやってきました!写真を添付して「適当にネタにしつつ年賀状作って」って言えば、それっぽいのを作ってくれる。しかも人ごとにデザイン変えるのも簡単。すごい時代だなあ、って。
ただ、それを紙に印刷して1枚85円かけて送るかというと、やっぱり悩ましい。LINE(的ななにか)で挨拶してスタンプ送れば十分じゃない?って気持ちも正直ある(僕やLINEほぼ使っていないけど)。
デジタル名刺のことを考えた流れで、年賀状も、もっと今っぽく、いい形にできないかな~
たなさんのQRコードで音声メッセージを伝えるとかも、良いな~。でも、どんなメッセージにしたらいいのかな。
さてここで、あなたへの問いコーナーです。
「今、LINEでもメールでもなく、あえてはがきで伝えたいメッセージって何だと思いますか?」
サマリー
年賀状の歴史や文化を振り返り、現代のテクノロジーとの関わりについて考察しています。特に、プリントごっこや生成AI技術を活用した年賀状のデザインに焦点を当て、時代の変化を感じさせる内容です。