1. 働くひとのたち話
  2. 【20】会社員からの卒業に思う..

フリーランスや業務委託など、通常の会社勤めでは無い働き方についてが今回のテーマです。フリーランス人口が増加している中、お悩みも増えてきていると感じています。

コンサルタント歴14年目のコジマと、フリーランス2年目に突入したフナダの、事業会社を卒業した経緯や悩み、現状についてリアルにお話をしました。

ちょっとした秘密も公開しています。

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衣食住コンサル14年目のコジマ(元アパレル販売員)と、店舗運営とブランディングにこだわりのあるフナダが、 全力で業界の「立ち話」をします。

どうみても左脳男性のコジマと、どうみても右脳女性のフナダの一見正反対な2人が、オフィスで道を塞ぎながらガヤガヤ話しているような、そんなイメージの番組を目指しています。

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もしよろしければ、まだまだ「ひよっこ」ですので、番組のフォローをどうぞよろしくお願いいたします。

■ noteでもこちらの配信を振り返ります。

□ コジマサトシ/トナリコネクト

https://note.com/tonari_kojima

□ Funada/and C

https://note.com/andc526

00:00
[音楽]
この番組はオフィスで道を塞ぎながら働く上での悩みや
とあいもない話、時には組織のことやロジック話などをガヤガヤと話している
そんな働く人の立ち話をイメージした番組となっております
皆さんお仕事お疲れ様です、小菜田です
お仕事お疲れ様でございます、小島です
では今回のテーマをお願いいたします
はい、3月になりましてもう卒業シーズン、まさにそうなのかな
卒業式やってるんでしょうか
そうですね、相当卒業式出たの前ですけど、はいそうです
ちょっとね、いつだったか覚えてませんけどはっきりと
そんなのもう卒業生たちが多い中で
そんな時、今日のテーマはですね
会社員からの卒業っていうところを今日はテーマにしたいと思います
ありがとうございます、会社員からの卒業ということで
ちょっとなんでこれをテーマに持ってきたかったかというと
一つは僕自身がちょっと後で説明しますが
ハイブリッドな形ではあるんだけど
フリーランスとか業務委託みたいなことの仕事が
13年、14年目みたいになるので
結構そういう方々からフリーランスになりたいとか
フリーランスってどうやったらいいんだみたいなことの相談を受けるってことがあったので
一緒に配信していただいている藤原さんも
フリーランスになられてもう1年ぐらい経つんですかね
そうですね、もうすぐ1年ですね、まだまだ
なのでちょっとその辺で感じになられていることとかも含めて
会社員からの卒業っていう
卒業って言い方がいいかわからないんですけど
ちょっとお話し進めていけたらなと思っています
はい、お願いします
どうですか、藤原さん的には会社員時代とフリーランス時代で
変わったこととか、良くなったり悪くなったりというか
いろんなパターンがあると思うんですけど
変化したことってあるんですか
変化、やっぱり一番の変化は
もちろん生活のリズムは全く変わりましたし
会社に行かなくていい
そうですね、行かなくていいですね
行かなくていい
あとは気持ちの部分ではやっぱり
良い部分も悪い部分も両方含めてなんですけど
だいぶ変化はあって
会社員時代はやっぱりもう
終始仕事のことで頭がいっぱいではあったんですけど
今は何ですか、何もない状態から
自分何ができるかなとか
手探りですよね、本当に手探り状態で
気持ちの浮きすぎるのは激しい激しい
肩が上下に動いてますけど
本当に上がったり下がったりっていう
去年特にそうだったんですけど
なるほど
僕自身はなんだかんだ13年、14年前とかに
事業会社勤めを辞めたっていう形になるので
ちょっとあの時代だとそんなに
フリーランスって言葉自体もそんなに
世の中に広がってたわけではなかったと思うので
正直僕周りにはめちゃくちゃ止められましたね
なんでそんなことするのって
言われました
そうですよね
そういう意味でいくとですね
僕がそこでやっぱりもちろん不安に感じたし
03:01
ただちょっと不安を感じる以上に
魅力に感じたのは
不安なのはやっぱりね
売上げの保障っていうか給与の保障がないことですよね
そうですよね、本当そこ
なんていうんですかね、仕事をいただけばいただくだけだし
ある種定時っていうのがないんでね
自分がもうやればやるだけ一応
もし売上げ上がれば収入は増えると
ノートにも書いたことあるんですけど
僕は週休3日制で働いてた年が1年だけあるんですね
週に4日しか働かないぞって決めた年があって
その時はそういうふうに働くのは4日なんだけど
もちろん収入が減ると
そういうことで本当に自由だけど
収入も変化があって
そこはもしこれがゼロになったらっていうのは
売上がゼロ=収入ゼロもあり得る話なので
そこの不安感はあると
ただ週休3日にしたいとかって言って
会社員がそんな簡単にできるものではないので
そこの差はかなり大きいかなと思ってます
結構安定してるっていうか売上げっていうか給与
給与が安定してないっていうのは
メリットになる場合もあるけど
考え始めればデミリットの方ばっかり感じますよねやっぱり
そうですそこ一番不安だったし
私がこのフリーランスになったきっかけっていうのが
何かこう事前にこう計画とかがあったわけじゃなかったので
退職してから自分の今後を決めようと思ってたので
なかなかね在職中に決めるのもしんどいですよね
仕留めながら次を決めるのが向いてなかったので
辞めてからと思ったんですけど
でも辞める前に自分でやる道かまた会社員になる道かっていうのを
そこは大きく二つ迷ってたとこもあって
でも自分何ができるんだろうみたいなところで悩んでたんですけど
でもそれで退職して辞めて半月もしないうちに
ちょっときっかけがありまして
それでもう何も準備が整ってないけど
でもこれはもう流れに乗った方がいいんじゃないかと思って
でフリーランスになったんですけど
すごいですねでもその流れも
だからそのきっかけがなかったら
多分あのまだ悩んでどうしたかわからないですけど
自分にとってはそういう背中を押して
勢いがあったから慣れたのかなとは思うんですけどね
本当そこのお金の部分はだからすごく
だからもう辞めてその年って
税金の請求だけはすごく来るじゃないですか
もうリアルですねはい
だからもうそういうのそういう届く郵便物を見ながら
あーどうしようっていう
まあねその現行保険とかもね
全部自分で払いに行くことになるからね
そういうの来ますしね請求書とかね
確定申告もせなあかんとかってありますし
そうですねはい
そのもちろんね売上と収入みたいなところの不安感みたいなことは
デメリットにはなるとは思いますし
なかなか安定した案件って
なんかそんなに世の中でないんだと思うんですよね
5年契約とかって
プロ野球のねすごい年望の選手みたいなところにあんまないので
06:00
そこはやっぱりはいそこはなかなかやっぱりね
安定したっていうのは難しいっていうのはあると思うんですけど
もう一つでもね思うのはね
これはどういう働き方しててもなんか
安定してるかどうかっていうのは
保証はされてないなっていう気持ちもあるんですよ僕
ちょっとだけ僕自分の話をするんですけど
実は船田さんと同じで
20代の時に勤めてた会社を辞めたタイミングで
当然同じように普通に他の会社に入って
会社員として働くっていう道と
ちょっとコンサルタントをやりたいっていうのがあったので
コンサルタントになるっていう道やっぱり
2つの分かる道があったんですよ
迷ってるし答えがないから
当然就職活動もしてたんですね
実際その僕は小売の経験者だって
で売り場作りとかもしてたから
アパレルメーカーさんみたいなところから
内定もらったっていうのもあってですね
コンサルやるっていう道も一応
なんか繋がりそうだってことで
実は2択があったんです運命の
ちょっともう会社名なんか当然言えませんけど
内定もらっていたアパレルメーカーさん
実はもう今ないんですよ
会社なくなっちゃったんですね
だからしかもね僕がコンサルになって
1年とか2年とかでなくなったんですよ
そうなんですか
なのでそういう意味でいくとですね
そこで先行きは全く見えないけど
コンサルを選ぶっていうのと
なんとなくもしかしたら幻想的なんだと思うんですけど
売上が安定してるんじゃないかと
給与が安定するんじゃないかっていう
要害者に入るっていうので
そっちを選んでたとしたら
僕はもう1回就職活動をしないといけなかったんですよ
だから安定した収入っていうのは
会社が安定するかどうかってこともあるし
何があるかわからないので
実は結構ねそこって
本当に安定っていうのは結構難しいんじゃないかなとは
思ってたりします
でも周りにはね
なんでコンサルなんかそんなどうなるかわからない仕事を
選ぼうとするのって結構止められました僕は当時
コンサルを追加して他の会社で活躍した方がいいんじゃないのっていうのが
ほとんどのアドバイスでしたね
そこはアドバイスというかそういう話を小島さん聞いて
ちょっと心揺られたりとかしたんですか
僕ちょっと当時もしかしたら頭のネジが飛んでたのかもしれないんですけど
3,4人ぐらいに絶対事業会社行ったほうがいいよって言われたんですけど
言われれば言われるほど
なんかコンサルやったろって思ったんですよ
そっちに行っちゃった
でもそれでもう10年以上やってたわけですもんね
それはねやっぱり運とかね皆さんのご縁とかっていうのがやっぱり大事なとこだと思うので
自分も努力したつもりではありますけど
やっぱり周りに支えられてなんとかって感じだと思います
言いたかったら安定してそうに見えても別にそれに絶対的な保証はないので
なんとも言えないよねとは思ってるって感じですかね
でもなんかやっぱり自分がじゃあこっちに行こうって言って
誰かに何かそれを逆のこと言われても
あんまり心が揺らがない方にやっぱりお選択すると
結果正しいというかそっちで良かったんだなっていう風に
09:01
ゆくゆく思えるんですかね
そうですね僕がなんかあんまり語ってもどこまで響くかわからないんですけど
覚悟にはなりましたよね
そうやって言われてるところを選ばず
自分がこっちにやりたいと思ったことをやってるから
負けられないなと思ったわけですよ
だからそういう意味では覚悟はしたかなっていうのはあります
そうですよね覚悟
そんなかっこいいもんじゃないですよ
こっち選びますって言ったんだからすぐ辞めるわけにいかんなと思っただけです
でも本当会社に辞めて今まさに会社ってありがたかったなって思うところもあるはあるんですよ
確定申告だってこんなことは会社が全部やってくれたらしいとか
なんか色々ありがたさもありますけど
自分に向き合う時間が増えて会社員時代を
だからそういった意味では過去一番自分と向き合っています今
それはすごく素晴らしい経験じゃないですかやっぱり
もう嫌というほどなんか何ですかね気持ちの浮き沈むもあったから去年は
だからやっぱ嫌な自分にもすごく向き合ってきたし
自分だから逃げるわけにいかないじゃないですか
そうですね
そういった意味では成長は全然まだしてないんですけど
そんなことないですよ
こういう時に落ちるなっていうのがより分かって
今更いろんな自分を知るというきっかけにはなっております
なるほど
ちょっとそちらの話は別回でまた聞きましょうかね
そうですねたっぷりあります
分かりました
もう一つはですね僕も会社員の時とコンサルで違うんだろうなと思う
僕自身もそうだし多分悩まれている方そうだと思うのは忙しいこと
当たり前だったと思うんですよ事業会社に勤めている時ってある程度ですよ忙しいっていう
そこってあんまりそれが喜びだとは思わなかったと思うんですよ
間違っているとしんどいというかつらい方に入る
でもやっぱ忙しいっていうことに喜びを感じれるようになったのは今なので
セーブしてね週休3日にしてたこともありますけど
そこが変わるのは結構事業会社のとことは大きく違うかなって気がします
それはあれですかその事業会社の時と今忙しいがよりありがたいっていう感覚ってことですよね
そうですねなんかやっぱり会社員の方でもそこを喜びに感じて忙しさを楽しめる方ももちろんいると思うんですけど
僕はそこまでのステージに行けてなかったので忙しかったらなんでこんな忙しいんだって思ってたし
人が足りないとかってすぐ言っちゃってたし
なんか忙しいことってあんまりプラスなイメージではなかったんですけど
やることが結構あるっていう状態やりたいことがある
別にあれですよお金をもらえる案件だけじゃなくて今はお金にならないけど
これは将来自分のスキルとか何かに使えるんじゃないかということで
時間が足りないって思ってる自分は結構好きですね
いや私も今年入ってちょっと少し小忙しくなってきまして
12:03
素晴らしいじゃないですか
そうそれで会社員時代の忙しいと今のでまた捉え方が違ったり
あとはやっぱお金の有難味をより知ってというか
お金稼ぐってこんなに大変なんだって改めて深く重く受け止めてるというか
まあそうですね
そういうのがすごくありますね
あとは最初始まりはその人の相談とか意見出しとかをしてたんですよ
聞かれたことに対してこうやったらいいんじゃないんですかとか
別にお金とかじゃなくて何も別に契約とかいうわけじゃなかったんですけど
なんですけどあと勝手にこっちもこんなサンプルありましたよとか
こんなの売ってましたよとか言って
なんかそういうのを渡したりとかして
そこの会社にプラスになればいいなとか思ってたんですけど
それが仕事に繋がったりとか今したりするので
すごいですね
だからそういう何か人と繋がるとか別にお金を売るんじゃなくて
何かその人のために何か動くじゃないけど
それ自分が好きでやってたんですけど
そういうのもやっぱりこうやって繋がってくるんだなっていうのはすごく感謝ですね
もうねやっぱり大体1年ぐらい回ってきてるから
その辺がやっぱり実体験としてあって
なかなか今日やったことがすぐ自分の元気にならないことの方が多いから
そこの時間差みたいなことには結構苦しみますよねやっぱり
そうですねわかります
ただ別にそのお金もらってなくても
そこで自分ができるサービスを伝えていくことは
別に結構楽しかったりはするので
そこのジレンマもあるかもしれませんね
でもねそれが仕事に繋がって案件になってるんであればやっぱり
真面目にというか真摯に自分の持っていることを伝えようとしてあげたから
できたんじゃないかなって感じますね
ありがたいですわ
もう一つこれは僕は先輩格の方に初期に言われたことなので
僕が相変わらずまた僕が考えたことでも何でもないんですけど
1年目かなコンサルになって小島君には小島君らしさが全くないと
カラーがないぞと何の色もないって言われたんですよ
結構
結構そうヘビーなことになります
結構バシッと言われましたね
真面目なのはわかるけどそれで終わりだよねって言われちゃって
確かにそうだなって
あんまりそこで腹が立つとかはなくてそうだなと思ったと同時に
今だと言葉としてはカタカナですけどセルフブランディングが大事とか
っていう言葉なんだと思うんですけど
確かに会社の看板を借りて仕事をしてお金をもらってたんだなと思っているので
後付けなんだけどセルフブランディングってすごく大事だっていうことを
1年目のタイミングで言ってくれたっていうのはすごい良かったなと思ってますね
確かに
でもカラー出せって言われてもどうやったらいいですかって誰も教えてくれないんですよね
15:01
そこがやっぱりみんな苦しむところじゃないですかね
カラーか
うなださんカラーってでもキャラクター性は僕は感じてるから
多分ですけど僕が1年目だった時はそうなんですけど
自分を表現する時に自分のキャッチコピーみたいなのって
僕は言えなかったんですよ1年目とかは
だからそれはいわゆる自分のカラーは自分で分かってない状態だったんですね
うなださんの中キャッチコピーあるんですか自分の
そんなアイドルみたいなキャッチコピーあるんですか
アイドルって言ってないけどキャッチコピー
なんですかね
元気いのきみたいな感じですかね
もう一部界隈には大分喜ばれそうな
わかんないですけど
元気やる気そういうもう体育会系のものしかございませんが
でもこれは会社員時代からですけど
とにかく最初は小さな成果でもとにかく精神正義あるっていうのはありますね
うなださんのキャラクターというからしい言葉ですねそれは
自分のものに冴えてるじゃないですかそれ
本当ですか
それはやっぱりそれがやがて何か大きくなるかもしれないし
最初地道にコツコツと精神正義でっていうのはありますね
そうですねお人柄がすごく出てるお言葉だなと思います
そう思います人に聞いといてっていうか
自分もこれをちょっと一回言葉にしみたかったんでその話を振ってみたんですけど
僕がじゃあカラーないよねって言われた時に
でも別にすごく突出して何かが優れてるとか僕ないしなって
ずっと思ってて今もそう思ってるんですけど
こじまさんでも思うんですね
僕スキルが広く浅いって話ずっとしてるから
右側のやつですね
突出してすごいのことは何もないんですけど
一つだけ何か作れなかったなと思って
2年目か3年目入るくらいの時かな
自分で言葉を作ったんですよ自分の働き方コンサルトしてるの働き方
それが僕社員気分でやりますっていう
社員気分で気分ですね
多分言葉で言うと社員の気持ちになってやりますの方が
美しい言葉というかちゃんとしてる感じするんじゃないかと思う
気分でやるって軽く聞こえる
そうですね
なので宣言はしないんですよクライアントさんに
社員気分でやりますって言うと
軽いなーって思われますよね
なんでかって説明だけ小野さんにさせて欲しいんですけど
気持ちって言葉ってどっちかっていうと
その中身を言葉にできちゃうなと思ったんですよ
社員の気持ちでやりますってことは
例えばその会社が小売さんだったら
お店の販売員さんの気持ちでやるとか
その商品を自分たちの商品だと思ってやるとか
なんか結構意図的というか別に悪い意味の意図じゃないんだけど
すごくこう自分で計算してやってる感じになるかなって思ったんですよ
なんであえて気分っていう言葉だったら
気分ってなんか言葉にできなくないです?
18:01
今楽しい気分とか悲しい気分とか
感覚な感じ
だから漠然とした感じを持って気分って言葉が
漠然とした感じとか雰囲気っぽい言葉なのかなと思って
僕社員気分でやるっていう風に自分のカラーを作ったんですよ
なるほど
なのでちょっとエピソードだけ言うと
コロナの前とかになるんですけど
僕実はコロナ前とかで
週に3日ぐらい行かせてもらってたクライアントさんとか会あったんですけど
そことかは僕全ての飲み会とか
感想芸会に出てたんですよね
だからもう月に1回ぐらいは必ず飲み会がありました
ほぼ社員ですよね
そんな気分ですね
社員気分ですね
途中から普通にですね
締めの挨拶は僕みたいな感じになってきた
じゃあ恒例のみたいな
プレッシャー
ちょっとちょっと気の利いたこと言わなあかんしみたいな
後はあれですね
忘年会シーズンは大変でしたけどね
複数の会社あるとね
いろんなところで
お酒そんな飲めないんでね
僕はもうウコンとヘパリーゼが必須でしたけど
なんでそれも社員の気持ちだと
当然参加するのが気持ちでしょって感じになるけど
社員気分で言ったら普通に行くよねみたいな
そんな感じに思ってた方がいいんだろうなと思って
意図的っていう風にポイントアップのために参加してますみたいな感じに思われても嫌だし
自分がそう思ってても嫌だなと思ったので
実はずっと思ってるのは社員気分ですね
だから朝礼とかも朝から僕行くんでね
いろんな会社のパターンありますけど
スピーチが普通に回ってくる会社とかあったし
朝のスピーチ
回ってくるんですよ
締めの言葉とかスピーチとかいろいろプレッシャーですね
回ってきますよね
ハードルが高いですからねちょっとね
あとは結構会社によって社訓を朝昭和するとかあると思うんですけど
そういうのは僕元々事業会社に勤めてる時に
そういうのを昭和するとかっていうのは
カルチャーは自分の中にあるので別に普通に一緒に言うし
なんならこん中で結構デカめの声で言ったろうぐらいの感じでやってる
意気込みがすごい
はいですね
あとは掃除はねやらせてもらったりとか
それは流石にやらせられないとかっていうところもあってあるんですけど
掃除とかも一緒にしてたりもありますね
ただこれもダサン感があったら
多分ねダサン的だなって思われちゃうんだと思うんですよ
だからそこはね本当にもう社員の気持ちでっていうときも気分でっていうところをね
僕の中ですごく大事にしてるのはそういうとこですね
ごく自然にやってるねって思われないとなんかあんまり意味ないというか
本当に自分はその社員の気分でやってたんですけどね
そんなことで僕のカラーはその2年目3年目ぐらいに生まれたものを
10年ぐらい引っ張ってるんですけど
社員気分でやるっていうのが僕のテーマです
社員気分でやります小島ですっていうことですね
挨拶変わるんですか僕
これも変えます?
21:02
いやーちょっとね意味わかんないとしませんね
あとはこの言葉を世の中に発したのは僕初めてです
お初出しで
だから要はですねちょっと僕の中でずっとドキドキはしてるんです
過去のクリエイターさんとかが聞いてて
ただ意図はちょっとあったと思うんですけど
打算的とか意図的に社員の気持ちだったらこうだろうからこうやってやるっていう風にやってたわけじゃないよっていう
には思ってるので
それは大事ですよ小島さんの働きぶりとか人隣はわかってますからね
全然ございません
なのでこの言葉をずっと秘めてたんだけど
10何年の時を経ってこの場で言っちゃったみたいな感じです
新バージョンに変えます今年は
新小島ですね
なんとか小島でつけるの流行ってません?
私の中で流行ってますね前回から
ありがとうございます
ちょっと僕の方話させてもらいましたけど
どうですかね
小林さんはもうちょっと1年ってことになりますし
船田さんが悩んでること僕も苦しんだこともあるけど
例えば今どうしようかなとかって思ってる方が
もし船田さんのことに相談に来られたりとかしたら
どういう言葉をかけられます?
これ多分お互い違うと思いますよ内容
そうですよね
その人がフリーランスになりたいからどうしようっていう
そういう相談ってことですよね
フリーランスになりたいんだけどちょっと迷っててみたいな感じ
自分の経験を踏まえて言うなら
経験ってまだそんな1年も経ってないですけど
一応何か具体的な計画はあるのかいって聞きますね
自分になかったから心配だから聞きたいのと
何がしたいのかとか
例えば横の繋がりはあるのかなとかそういうのは聞きますね
そうですね
繋がりはすごく大事だなっていうのは思うので
でも結局本人がやりたいんだったらやるじゃないですか
僕みたいな感じですよね
私もノートに書いたことがあるんですけど
このフリーランスになったきっかけみたいなやつで
友達が岡本太郎の言葉を送ってきてくれたんですよ
ちょっとはっきり覚えてないんですけど
とにかくその内容はどっちに行くか迷ったら
怖いと思う方を選んだ方がそっちがきっと行きたい道なんだみたいな内容なんですけど
なるほど
だから自分もそっち怖いけど結局それが自分の行きたい方なんだろうなっていうので
だからその子にも岡本太郎の言葉を伝えるかもしれません
素晴らしいですね
ごめんなさいちょっと無茶振りっぽかったと思うんですけど
もし僕の元にどなたか相談今もあるんですけど
来た時に正直あまりリアリティのある言葉を返せないんですよ今
っていうのはやりたいんやったらやればいいし
リスクがあるからリスクを感じるならやめといたらっていうことしか言えなくてですね
24:02
そこで跳ね返せるんやったらやってみたらどうって感じなんですよ
自由だし別に週休3日で働いてたこともあってすごい充実したこともあるし
いろんな仕事できるから人脈も広がるし楽しいこともいっぱいあるよって
楽しい話はいくつでもできるんですよ
でも責任取れないですからね
児島さんがフリーランスになった方がいいって言われたから
なったのにうまくいかんじゃないかって言われても
そんなとばっちりね
とばっちりとは言わないけどかといって別にその方を養えるわけでもないし
僕はそこまで売上があるわけでもないから
ただこれで最後にちょっとしようと思うんですけど僕からは
例えばなんですけどフリーランスを経験されて
事業会社勤めからフリーランスになられてそこからまた事業会社に戻る
みたいなパターンなんとなくなんですけど
僕今のそのフリーランスのムードみたいなことに感じるのは
なんか事業会社の会社員からフリーランスになるってことは
ステップアップキャリアアップみたいなすごくポジティブなイメージが強いような感じがしてて
語られてはないんだと思うんですけど
逆にそのフリーランスとか場合によっては自分で起業されてやられた方が
個人事業の人から辞められて会社員に戻るって方って
なんとなく日本ってそこネガティブな感じに
なんか雰囲気としてあるような感じがしてるんですね僕
僕そんなことないと思っててですね
逆に言うと事業会社じゃなくてフリーランスでやってたことって
全てが自分の責任だしある意味その自分のこの売上げの部分だったりとか
自分の能力だったりとか全部見えちゃうじゃないですか自分自身で
会社員だとそこってやっぱり見えないと思うんですよ
見えるからフリーランスって不安なんだけど
会社員って見えないから不満になったりするもんなんだと思ってて
会社の状況全体が見えないとか社長だったら別ですよ
見えるからこその不安と見えないからこその不満みたいなところ
ここを両方知ってる方っていうのは
多分事業会社に行かれたら大活躍するんじゃないかなと思ってるんですよ
だからフリーランスをやってみてそういうことが見えるようになったと
なった時にもう1回事業会社に行くと
それはそれですごく活躍されるんじゃないかな
経営の気分とか気持ちとか分かるんだろうと思うし
だからあんまりちょっと社会全体が事業会社からフリーランスこそが
なんかかっこよくてなんかポジティブだみたいな流れになりすぎるのも
よくないかなと思ってます
なので僕もちょっとずっとコンサルやってきたから
逆に言うと社員気分でやってても中の人間じゃないっていうところはいつまでたっても
引っ付いてくるので中の気分でやってても本質的には違うじゃないですかやっぱり
だからそういう意味で言うと1回もう1回なんか本当に社員気分じゃなくて
本当に社員としてとか本当にそのチームに入ってがっつり働くっていうのを
もう1回やってみたいなっていう気持ちもありますよ
27:02
ちょっと今のクライアントさんがいるんで
そことの契約がある限りはちょっとそんなことはできないんで
なかなか難しいですけどそんな感触はちょっとあります
僕からはそんな感じです
今日はテーマが会社員からの卒業だけど
フリーランスから卒業っていうのも全然もちろんいいわけですもんね
そうですねお前こと言いますねその通りです
いや本当増えてますもんねでもフリーランスの方とかは
それを紹介するサイトとかもね案件紹介とかもねありますし
まだまだ1年フリーランスはまだ1年生なのでピカピカの1年生なので
いいでしょ新鮮で
2年目もますます頑張っていきたいと思います
いいじゃないですか頑張りましょうね
一旦こんな感じで良しでしょうか
はいもうすでに今年は桜の開花も早そうですし
素敵なエピソード入れてきましたね
そうですね春らしいポジティブな話をしていきましょうということで
この配信される頃にはちょっとねつぼみも膨らんでるんではないでしょうか
急に問えばみたいになりましたけど
いいと思います
はい春ですね
じゃあ春ということで
締めましょうか
はいではここまでお聞きいただきましてありがとうございました
ありがとうございました
ほかの動画もご視聴ください♪
28:18

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