その上でですね、ビデオを入れるかどうかっていうところは結構慎重な判断が必要だなというふうに思っております。
海外でもまだ意見が割れている部分があって、いいとこ悪いとこがあるよねっていうところでね。
前にもノートとかでも紹介したんですけど、ビデオがあるっていうのはYouTubeと変わんないじゃんっていうような話もありますよね。
音声のいいところは気軽に話せるところです。見た目を気にしなくてもいい、または見た目に作用されないっていう良さがあるんですよね。
声1本で撮れるっていうのは必要な機材がかなりミニマムで済みます。
プラスその後の編集っていう作業もかなりミニマムで済むし、データの容量そういったところ全部音声だけの方が十分の一って感じですかね。
なので日々のオペレーションっていう面で負荷が下がるっていうのをプラスカメラがないので気楽に話せるっていうところはコンテンツそのものに影響してくるっていうところですね。
この2点なんですね。デメリットがビデオをやるメリットっていうのはどう考えてもレコメンドされやすくなるっていうのと上位互換なので音声で聞きたい人は音声だけで聞けばいい。
動画で見たい人は動画で見れるっていう選択肢を提供できるっていうのがメリットですよね。
なのでやった方がいいよね。やらないよりやった方がいいってなるんですが、さっきの2つ挙げたデメリット。
色々と編集負荷だとかその手間が増えるっていうのプラスもう1個のデメリット。
コンテンツに影響するつまりカメラが回ってるとマイクだけの時よりも気軽に話せないので話の内容がちょっとギクシャクする。
そういったことを意味してます。コンテンツに影響するっていうのはそういう意味で言ってます。
なのでこの2つがクリアされるのであればやった方がいいです。確実にやった方がいい。やらない理由はないです。
たださっきも言ったように音声そもそも声だけっていうのがいいところだったりするんですよね。
なので動画を出してコンテンツに影響しないプラスその編集負荷がかからないっていうところをクリアしてる人であれば、
もうすでにYouTubeとかで散々やってきていてずっとYouTubeやってるはずなんですよね。という仮説が立ちます。
だってYouTubeができてもう20年?この間何十周年とかやってましたよね。20周年だからそれぐらい経ちますよね。
やってましたか?これまでやってましたか?もうここまでYouTubeが普及してヒカキンとか出てきてももう15年ぐらい経ちますよ。
それぐらい浸透しているYouTubeで発信を毎日、毎日、週一、やってました?
やってないってことは何かあったんですよね。そこにね。ハードルをいろいろと感じてたんじゃないですか。
やっていなかったんだったらビデオポッドゲストでやろうっていうその判断は多分先ほどの2つのデメリットどちらかに該当するはずです。
なのでやらない方がいいんじゃないでしょうか。っていうのが結論になります。
逆に今までYouTubeでずっとやってきている人はどうかっていうと、じゃあビデオポッドゲストやりますか?ってなった時にね。
先日YouTuberのファイナンシャルプランナーの関根さんとお話しした時にも彼が言ってたんですけど、彼はYouTubeもカレコレ何年もやってて10万人のフォロワーを要してるんですけど、
まあそれでビデオポッドゲストやらないですか?っていう話をしたけど、いやいや動画のコンテンツを編集するんだったらYouTubeでやるわねと。
YouTube10万人もいるし。まあそうだよねっていう話なんですが。だからねなんか2つのこのルートが閉ざされてますよね。
つまり動画でビデオポッドゲストをやった方がいい人っていうのはさっき言った条件をクリアしてる人なんだけど、そういう人たちはクリアしてたらもうとっくにYouTubeやってるよねと。
そこをクリアしてないからこそYouTubeやってこなかったんでしょうと。だから音声でやれるポッドゲストっていうコンテンツ作りがハマるんじゃないの?って。
新しいフィールドとして自分のコンテンツ作るフィールドなんじゃないの?って思うわけですよ。そこでブレちゃいけないんだよね。
はいポッドゲストですってこれで楽でいいなーって言って気楽にこういうのブログでコンテンツ出せて楽だなーって言ってたところへ、
はいビデオポッドゲストってもの作りましたよ。ビデオもつけたらレコメンドさせますよなんて話になったわけで。
それどうですかと。んーじゃあちょっとやってみるかってそのフットインザドアでね音声コンテンツで入ってきてそこからついでに動画を乗っけたらいいよっていうそのルートでうまいことを誘いに乗っけられそうになってるんだけれどもさっき言ったようにそれがハマる人はもうとっくにYouTubeハマってるでしょって思うわけです。
だからほとんどのポッドキャスターはビデオポッドキャストに手を出さない方がいいと。それが本日の結論ですね。
まあやってみる分には全然いいと思います。僕もやってみました。やってみた結果なんかちょっといまいちピンとこねーなーっていうふうに思う。その思う理由は僕の場合はそのビデオさっきの両方ともですねビデオが回っていることにより負荷がかなりかかるっていうことですね。
その後の編集ビデオ編集する音声の編集だけをできるソフトを今使ってますがそれビデオも一緒に編集できた方がいいよねっていうソフトになると別のソフトを導入しなきゃいけない。
まあそこへの学習コストの負荷もある。ダビンチリゾーブルっていうソフトを使えば無料でも実は音声も動画も両方編集できちゃってまあまあ個人のシミュレーブルでやるとしたらもう全然okなクオリティでビデオポッドキャスト番組作れます。
作れるんだけれども僕は今までダビンチリゾーブル使ってきてないんで新規でそれをやらなきゃいけない。プラスそれで本来音声のコンテンツであるはずのところ音声のその編集が若干ちょっとレベルが下がるっていうことがあったりする。
レベルを下げないためには買い切りで5万円でダビンチリゾーブル買わなきゃいけないとかね。僕にしても新しい環境を導入しなきゃいけないソフトのソフト導入して学習コストがかかるっていうところもある。それは最初学習しちゃえばいいんじゃないかっていう話もあるんだけど。
そもそもビデオが回るとなるとちょっと撮影ボタンを押すまでのハードルがね10倍ぐらいあるんですよね。っていうのがあるんですよ。なのでこの間関根さんも僕にアドバイスをしていただけましたがあなたのそのビデオポッドキャストのビジュアルがかなり良くてルックがいいと。
なんで出した方がいいんじゃないですかっておっしゃっていただいた。それは僕にとってのビデオをやるメリットなんでしょうね。メリットなんだが先ほど言ったようなデメリットが2つが僕にとっては大きいのでちょっとどうしようかなって考えてるって感じですね。
そこへ来てねそれが世の中の主流になるのであればやっておいた方がいいだろうなってグダグダ言わずにやった方がいいってなるんだけど主流になるとはどうしても思えないんだよね。主流になるのであればyoutubeでいいんですよ。youtubeも20年間あったんですからyoutubeでいいですよってなりませんか。
ポッドキャスト上位互換かもしれないだけれどもポッドキャスト上位互換動画がつければつけたに越したことないよねっていう発想は全くデメリットがない人にとってのみ言えることであってそこにデメリットがあるからこそ今までyoutubeで発信してこなかった。youtuberじゃなかったんですよねあなたはっていうことだと思うのでそこから逆算して考えるとyoutuberじゃない人はポッドキャストでビデオなんてつけない方がいいんですよ。
当たり前にそうですっていうこと思うわけです。なのでねこの自分でも気づかないってところが一番問題だと思います。さっき言ったような編集の負荷があったりとかコンテンツに影響したりとかっていうのが多少なりとも絶対にあるはずです。
でそれがあると分かりつつその負荷を何とか自分はクリアするんだって言ってやるならまだわかります。まだいいと思います。でもそれはyoutubeでやればいいんじゃないですかって僕は思いますけどね。
そこは置いといてそれでなんでビデオポッドキャストでやるっていうそこに必然性は僕はないしそこは本当にね必然性ないなと思ってますね。ビデオポッドキャストなんていうものは別にyoutubeでやればいいんじゃないのって思っているので。
で負荷は確実に上がるのでその負荷がどれぐらい人によって上がるかですね。要は音声だけとビデオをつけることによってどれだけその心理的な負荷とか作業的な負荷が上がるのかってところですよ。
多分何もやったことない人からすると動画編集っていうので多分最初は3倍ぐらいの負荷はかかると思います。でも多分慣れてきたらですね慣れてきたらさっきみたいにダビンチリゾールっていうソフトの中で完結するのであればそのトラックが1個増えてるぐらいの話だと思うんです。
僕両方ともやったことあるんであれですけど音声のソフトと動画のソフト両方分けちゃうとかなり編集負荷が上がりますがその同じソフトの中で編集できるのであればそのマルチトラックでその音楽のトラックがあって声のトラックがあってってこうその音楽の僕のこのポッドキャスト編集だけでも3つ4つのトラックを使うんですけどその中の1つのトラックを動画っていうところが占める。
同じソフト内で編集できるのあればその程度の差だと思うんです。なので編集の負荷っていう面で言うと実はそんな高くないと思う。
なので負荷が高くないんであればやればいいと思う。僕はその感覚的には1.2倍ぐらいの負荷に収まるのであればやった方がいいだろうなっていうふうに思ってる派です。
なので最近ポッドキャストが盛り上がってきましたよねっていうのは何かっていうと最近音声だけのコンテンツが盛り上がってきましたよねっていう意味なんですよだからビデオポッドキャストっていうのはそこに入らない。
なので僕は今のところちょっと部分的にチャレンジしてみたいなとは思っているものの撮影までのハードルが多分結構上がるのであれば僕はそれはビデオにせずに音声コンテンツをダブルで2倍ぐらい出したほうが良いと思います。
ただね例えばリモートでダブルエンダー方式でズームをつなぎながら収録するっていうそのその収録がすでに組まれていて例えば週1本の番組があったとしてねこれどうせだったらこれ動画をこのズームの画面で収録するっていうのができるのかもしれないですね。
だからこれ動画をこのズームの画面を収録して動画コンテンツとして出しませんかっていうことであれば先ほど言った話のデメリットが極小化されますのでそもそもズームで撮るからねそもそもルックを気にしてそこに臨むわけじゃないですか。
例えば収録がなかったとしてもお互い会いたいして人と会いたいするわけなのでまあ勝手したる間柄だったとしてもなんかボサボサのボロボロの格好では多分ズームをつながないわけなんでなんである程度その動画を撮影するのと同じ状態にしてその収録に臨むわけですからであればその撮影時のハードルは0になっているので関係ないと。
あとはその録画収録されていることについてのビデオが回っていることについてのそのカメラを気にした立ち回りでコンテンツに影響するかどうかってところなんだけどそれもおそらくねズームであればほぼ変わらないよねっていう話なんですよ。
リアルであればちょっと変わるかもしれませんリアルであればそれはあのアダルトークっていう番組があの2人がずっと音声だけでやってきて一度ビデオポッドキャストに切り替えたんだけどどうも調子が出ないってことでビデオをまたなくしたっていう経緯があるのを僕は聞いているんですけどそういったこともあるんだなと思います。
なのでそうですねそのズームであろうとなんだろうとルックを気にしなきゃいけないっていうのは多少なるともあるでしょうな。
なのでやっぱり多少はコンテンツに影響するっていう部分は絶対にあると思いますね。ただ先ほどの収録頻度が減るとか収録までのハードルが下がるだとかそういったことは今のさっきのそのもともと組まれているダブルエンダー方式でのズームの収録であればそこのコンテンツとしてどうかなとか変なこといらんことを考えちゃうと思いますね。
その収録であればそこの収録ハードルは関係がないので下がるわけではないのでそれだったらありかなと思いますね。
ということでちょっとペラペラっとしゃべってきてしまいましたが皆さんどう思いますか。
多分これを聞いてくださっている方発信している方もいるかもしれません。発信している方としてのお考えもぜひコメントで聞かせてください。そしてまたリスナー目線ではどうなのかっていうのもぜひお聞かせください。
そろそろお別れのお時間です。
今日のお話は何か参考になったでしょうか。
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