◆要約
テレビのラーメン番組、その裏側を覗いてみませんか?
今回は「ラーメン番組の作り方」をテーマに、収録現場で私が肌で感じた、テレビ制作の「リアル」を赤裸々にしゃべっちゃいます。
たった数分の放送シーンに隠された、長丁場かつ過酷な撮影の実態。
テレビマンのクリエイティブスキルが異常なほどに高まったその背景。
ふだん何気なく観ていると気付かない、テレビ業界の「光と影」を深掘りします。
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うるさいラーメン話。どうも、HASH-ROYALです。この番組、うるさいラーメン話は、現役のラーメンコンサルタントであり、かつ25年間ラーメンを食べ歩いている私、HASH-ROYALが、人生が変わるラーメンの深うるさい話を元に、これを知るとラーメンがもっと美味しく、そして楽しくなるというトピックをがっつり深掘っていく、細かすぎるラーメンポッドキャストです。
さて、前回は初めて、科学系ポッドキャストの日に参加しまして、むちゃくちゃ楽しく喋らせてもらいましたし、過去一、多くの反応をいただきました。改めて、前回のエピソードを聞いていただいた皆さん、ありがとうございます。
ただしですね、1本で56分超えという、すさまじい長さになってしまったので、ちょっとね、とっつきにくかった方も多かったんじゃないかなと思います。なので、今回は通常回ですし、あとね、第1回から第5回のエピソード、講義スタイルよりも、もうちょっとね、カジュアルにしたコンパクトで聞きやすい回にしようと思っております。
今回で、エピソード第7回になるわけですが、前回ね、科学系ポッドキャストの日で、初めてこのうるさいラーメン話並びに私、ハッシュロイヤルに触れてくださったという方もいらっしゃると思うので、自己紹介というと大げさですけれども、私の過去の実績に触れると、そんな回にしようと思っております。
そんなわけで、今回のテーマは、「現場でガチ見!ラーメン番組の作り方!」
番組っていうのはテレビ番組のことなんですけれども、私、ハッシュロイヤル、この25年間のラーメン人生で、いろんなメディアに取り上げていただきました。
雑誌とかの紙媒体で十数冊ですかね。あと、ジャランとかグルナビとかのネットメディアに記事を掲載いただいたのが、数十本、4,50本ぐらいですかね。
ここ数年で立て続けにお声掛けいただいているのが、テレビ、地上波の番組ですね。
とはいえ、東海ローカルの局、具体的に言うとCBCテレビ、中部日本放送なので、基本的には愛知、岐阜、三重でしかリアルタイムでは見られない番組なんですが、
それでもね、オンエア語にTVerでたくさんの方が見ていただいて、エリア外の方も非常に多くの反響をいただいたんですが、
今日はそのCBCテレビの番組、デララバの裏側を話せる限りお話をしていこうと思っております。
今回お話しするCBCテレビのデララバ、私、過去4回出演しておりまして、そのうち2回が未選、台湾ラーメン発祥の未選ね。
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その未選特集回が、2023年の5月と2024年の6月の計2回と。
これ厳密に言うとですね、1回目はまだデララバになる前の特番でですね、大田石井の一から名古屋未選に130時間密着スペシャルという番組でした。
大田というのは爆笑問題の大田光さん、石井というのはフリーアナウンサーの一良二さんで、この番組の数字が良かったんで、デララバとしてレギュラー番組になったという経緯ですね。
ちなみにこのデララバというタイトルは名古屋弁でとってもとか非常にを意味するデラですね。
あのデラと愛好家を意味するラバを合体させた造語で、でもこの番組毎回テーマが違ってですね、そのテーマに沿ったデララバさんと呼ばれる各ジャンルに造形が深い愛好家が出演して、
大田さんや石井さんにあれこれコメントをすると、そういうスタイルの番組ですね。なので私は先ほど紹介した未選特集回の2回と、もう1個ね、2024年8月にオンエアされた愛知岐阜見栄1200人に大調査、後藤地面ランキング3時間スペシャルと、これを合わせた計3回に未選マニアのデララバさんとして出演したわけですね。
で過去一反響が大きかったのが昨年2025年8月にオンエアされた大田石井のデララバ愛知岐阜見栄ラーメン3時間スペシャル、店主200人が選ぶ本当にうまい店と、ここまでがメインタイトルでその後リード分がつくんですけれども、
東海地方のラーメン店主200人がガチ投票、愛知岐阜見栄本当にうまいラーメンランキング1位に輝くのはどのお店、ベスト15大発表という回にラーメンマニアのデララバさんとして出演したということになります。
今年2026年の1月2日にも再放送されてましたし、あと大阪の友人から聞いたのは関西でもオンエアされてたらしいもんで、関西のテレビ局に盤反されたということでしょうね。
ティーバーでさっき申し上げた今年1月の再放送ぐらいの時期までは見れたんですけれども、ちょっとさっき確認のためにリンク飛んだらさすがにもう見れなくなってたんで、今回の話で初めてこの番組を知ったという方にはちょっと申し訳ないんですけれども、
そんな番組の内容をもとにこんな風にねテレビ番組で作ってるんだよってところをちょっと2つのポイントにまとめてお話をしていこうと思っております。まずは一つ目、VTR制作は総力戦。2ヶ月以上に及ぶ店への徹底取材。
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CBCテレビのプロデューサーの方からですね、私のところに出演オファーがあったのはオンエアから2ヶ月以上前、6月の初旬でしたね。で、すでにその時点であの名古屋のCBCテレビの局で収録を8月6日にすると。
当然そこにも来てほしいというねご依頼、そういう話だったんですけれども、今回のテーマこのラーメンね、愛知岐阜見栄のラーメン店主200人に自分の店以外でどのラーメン店が好きですかって聞いて、その得票数をランキング形式にして、その上位15店舗をそれぞれまたかぼり取材するっていう。
で、そのVTRをまとめて、でそのまとまった部位を見ながら収録スタジオでね、タレントさんとワイワイやるっていう、そういうスタイルですね。
で、これさらっと言いましたけれども、まずね、いちいちこの200人、もうちょっと厳密に言うとこれ203人だったらしいんやけども、このラーメン店主に投票してもらいに行くってのだけでもすごい大変だと思うんですよ。
しかもこれ単にね、投票してもらうだけじゃなくて、なんでそのお店を選んだんですかっていう質問にその店主が答えるとこの部位もたくさんあったもんで、ひょっとしたら200人全員の部位取ってないかもしれないけれども、まあそれにしたってね、店主の部位取ってくるのも大変だと思うんですよ。
なんでかっていうと、営業中にね、カメラ回したってそんな答えてくれるわけないですから、営業前か、あと昼営業と夜営業の間にある中休みか、あとはまあ夜営業終わりの閉店後か、基本的にはこの3択なわけでしょ。
例えばね、今回はこのエリアの取材に行きましょうとなって、仮に私の地元の岐阜エリアとしましょうか。
で、まあじゃあ岐阜に取材に行くぞって言ってエリア固めたところで、そんな都合よくラーメン店がポンポンポンポンと隣り合ってるわけじゃないもんですから、店をはしごするというね、この移動時間も考えると、超スムーズに、ようけいけたって、開店前に2,3軒、あとこの中休みに3,4軒か、あと閉店後に2,3軒とすると、
1日に本当に理想的な姿で10軒しかカメラ回しに行けないわけじゃないですか。本当に全員200人の部位を撮ろうと思ったら単純計算で20日かかるわけでしょ。まあまあそれを1人のADで全部やってるわけないと思うんで、仮に4人の、4人のディレクターチームで分担するとしましょうか。
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それでも、1人当たり5日はかかりますよね。で、それでやっとこさ、200人の投票結果が集まると、まだここの段階ですよね。で、ここからさらに、さっき言ったその上位15店舗の深掘り取材をしならんと、ね、この深掘りVTRね、あのぶっちゃけ私もそのいろんなラーメン店主と交流させていただいてますし、
まああの飯行ったり飲みに行ったりとかするね、そういう時にいろんなことを教えてもらうんですけれども、そんな私でもね、なかなかこの部員の中で知らんことがたくさん出てきたんでね、非常にこの映像資料価値の高いVTRだったと思います。
当然ね、そんだけ店に密着する時間も膨大になってくるわけで、これはちょっとその見た方にしかわからん話になってしまうんですけれども、例えばスープの炊き始めから完成までをね、ずっと追って撮ってみたりとか、あとはまだね、この辺りがまだ暗い中、早朝というかまだ深夜みたいな時間に店主が出勤してくるシーンを撮ったりとかね、
まあとにかくね、その深掘り部位が充実しまくってましたと。で、それもあって、我々ね、スタジオでわーわー言う側も、もうほんといくらでも多分、永遠に話せたんじゃないかっていうぐらい、もうあれこれコメントできたし、そういうことですごくね、収録は楽しくやらせてもらえたんで、このディレクター陣のね、とんでもない取材料のおかげでね、ほんともうこの収録は純粋に楽しめました。
で、私このポッドキャストね、このうるさいラーメン話、あとYouTubeのこのハッシュのラーメンアカデミア、両方ともね、週一配信で今お届けしておりますけれども、少なくともこのポッドキャストは、まあ過去の私のラーメン体験やら、あとはね、私が持ってる本の中で引用してきたりとかっていうのをそういうのを引っ張り出してきたり、あとはこうエビデンスとなる論文を探してきたりと、そういうね、それなりに裏付けとなる資料をね、
揃えるっていう作業は必要になるんですけれども、本でもね、よっぽどじゃない限り、おおむね私の自宅でできる範囲のことですし、YouTubeにしてもね、例えば対談動画というのはあるんですけれども、対談するお相手は1本の動画につき基本1人だし、
1人のインタビューを前半後半っていう形でね、2本に分けるっていうスタイルでやってるんで、それだってね、現地で撮影させてもらう以外はいろいろ仕込み自宅でできることだし、こうやってね、うちのチャンネルと比べるのもあれですけれども、まあそれでもね、いわゆる人気のあるYouTuberね、テレビのプロとかが手掛けてるYouTubeチャンネルじゃなくて、純粋なYouTuberっていう方のチャンネルね、
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まあ彼らのだってさすがにね、こんなテレビがいるほど手間暇かかっとる動画ないでしょう。だからね、このテレビがオワコンとかって言われて久しいんですけれども、やっぱの取材にかけるコース、さすがに他のプラットフォームではね、ちょっと見ない世界なんじゃないかなと思いますね。
だからこういうラーメンのランキング番組って昔いっぱいあったじゃないですか。だからその各番組ごとによって、このメインとなるコンセプトの違いがあるにせよ、まあおそらくね、ああいうのもおおむね同じような取材料で、同じような作り方してると思いますよ。
だから今度ね、そういうランメン番組をご覧になる機会があったらね、これどんだけ手間暇かかっとるんやろと、そんなところね、気にしながらご覧いただくと面白いんじゃないかなと思っております。
それでは続いて2つ目いきましょう。やっぱり予算は厳しそう。タイトすぎるスケジュール。さっきはね、VTRの話をしましたんで、ここからはスタジオ収録の話です。
冒頭で申し上げた通りね、このメインタイトル、愛知岐阜見栄ラーメン3時間スペシャル。3時間。もちろん間にCMを挟んで3時間なんで、実質的な尺はね、2時間50分とかそんなもんなんでしょうけれども、それをね、ほぼ3時間ぴったりで収録したんですよ。
これわかります?3時間番組を3時間で撮影するんですよ。当然褒めるべきところも満載なんですけれども、その前に実際に応援された番組の内容、これを少し話しますね。
まず1つ目のセクションで話したVTRね。どのラーメン店主がどの店に投票したとか、ランクインしたラーメン店主への深掘り取材Vとかね、そういうシーンですね。2つ目がそれを見ながらタレントさんと我々でララバさんがワイワイ話すというシーンね。
で、もう1つ3つ目がこの収録終わりでタレントさんがそのランクインしたお店のうち数店舗に食べに行くと、そこでのロケシーンという、だからカテゴリー別にするとこの3つに分かれるんですね。
今話した最後のその収録終わりのランキング店でのロケね。これの尺が各5分ぐらいあったとして、この3店舗あったから、それでも15分でしょ。だから2時間30分か、だから155分ですね。
2時間50分のうち2時間35分がスタジオ収録プラスVTRの尺ということですね。だからこれ全体の割合から考えると実に91%と、撮った素材の撮影した素材の9割が有効になる、採用できると。
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これすごいことだと思いますよ。当然そうなるようにね、ディレクターをはじめとするその制作の方たちが現場をコントロールしたっていうことなんでね。だから準備するカンペの引き出しの多さであったり、あとは進行される石穴への振りであったりとか、とにかく撮った素材の大半をOKテイクにするっていうね。
そういう完璧に近いシナリオが制作人の頭の中にあったっていうことでしょ。この時だけじゃなくて、過去3回の未選特集会とかそっちの方の出演の時もほとんどそうだったんですよ。だからね、あの構築力っていうのはとんでもないと思いますね。
で、何がそこまでキリキリとね、制作人の方たちが自分たちを追い込むようなやり方をしているかといえば、当然制作費が少なくなっているからと、明らかにここだと思います。
だから我々ね、デララバさんのギャラなんかビビったるもんですけれども、タレントさんのギャラとなるとそうはいかんわけで、そうすると収録時間は短く、しかも宿泊なしで東京へ帰っていただくと、これがベストアンサーになるんでしょうね。
実際ね、今回のデララバの話、収録終わりの飛び出しでロケに行ったタレントさん、みんなちゃんと新幹線で無事に東京に帰ったらしいもんで、だからこれね、収録開始が16時で、収録終わりが19時ぐらい。
で、そこから飛び出しで30分以内にロケする店に着いて、撮影で30分くらいかかったとして、これで20時か。で、その撮影終わりで各店舗から名古屋駅に向かって15分から20分ぐらいですかね。
そうすると大体20時半ぐらいには着くのかな。だから確かにこの今言った数字が成立するんだとしたら、確かに間に合うわね、これ。だからむちゃくちゃタイトなスケジュールではあるものの、絶対に無理ではないと。
だったら可能にしてしまうと。だからそういうノウハウがね、テレビマンにはあるわけですよね。このね、このテレビに出向される広告費の縮小、結構ね、私個人的に印象的だった話が中田敦彦のYouTube大学、だからあっちゃんのYouTubeチャンネルにアップされとった動画で、
中山秀幸さんね、秀ちゃんと対談した回で、その秀ちゃんがですね、話していた内容ですげー印象的だったのが、1990年代にやっていた大好きっていう番組、これ皆さん覚えてますか。我々世代だったらおーっていう感じになると思うんですけど、
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あの大好きっていう番組の話で、その秀ちゃんの言ったことを要約するとですね、深夜の番組だからそんなにお金がなかったと。だから作り込んだものじゃなくて、街を舞台にするロケというスタイルを選んだというのと、1時間番組なら2時間ぐらい回してたら撮れるじゃないと。
いやー大好きねー。11時間ぐらい回してた時あったんだよーみたいな。これ皆さんわかりますかね。キー局とローカル局との規模の違いはあるものの、お金がなかったとはいえね、タレントさんであったりカメラマンとかの技術さんを11時間も拘束するだけの制作費は当時あったと。そういうことですよね。
いわゆるテレビの絶頂と言われているのがプラザ合意までと言われていて、1985年ですよね。そこから徐々にテレビの制作費っていうのはシュリンクしてはいくものの、まだね90年代はまだまだセットとかの作り物さえそこまでせんければ、ロケであったらタレントさんや技術さんを長時間拘束するだけの予算があったと。
だから2020年代の今、それすらないと。そういうことですよね。だから現代のテレビマンの猛烈にスキルが高いのはですね、ある種予算が削られていくことによって培われたと。そう言えるんじゃないでしょうかね。
すべてが予算とか広告費だけのせいではないとは思いますが、少ない予算であれだけの面白い番組を作っていると。そんな現代のテレビマンは凄まじいと私は思っております。
さてそんなわけで今回は、現場でガチ見ラーメン番組の作り方。こんなテーマでザックバラに話してみました。途中でも話しましたけれども、やっぱりキー局とローカル局との差はあるでしょうけれども。
それでも全国ネットの番組だって、私がラーメンに沼る前にやってた料理の鉄人とか、あとはラーメンの食べ歩き、まだ初心者ぐらいの頃、2000年代前半かぐらいにやってたどっちの料理ショーとかね、ああいうのみたいにスタジオに豪華なセットを組んで、何ならそのスタジオの中にキッチンまで設置して、さらにタレントさんも盛り盛り出てきてみたいな番組。
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特番はね、今でもひょっとしたらあるかもしれませんけれども、当時みたいにレギュラーで週一やってる番組なんかあらへんでしょう。やっぱりね、ああいうがっつり演出が入った番組がないと、なかなかラーメン店の作り手の人たちに華やかなスポットが当たって、しかもそれが全国の幅広い層に届くっていう機会ね。
だからそういうのがないと、次の世代の憧れの対象になりにくいと思うんですよ。だからね、その次のラーメンヒーローが生まれてほしいと、その生まれる瞬間に私も立ち会いたいと、そんなことばっかり日頃から考えている身としてはですね、ああいうきらびやかな舞台がまた新番組として出てくると望ましいなーなんてのは思ってますね。
あとそうそう、今日話したこのデララバね、8月13日お盆休みっていうこともあってですね、このラーメン関係じゃない、それこそ中学や高生など同級生とか、あとその製造業の方でお付き合いのあるいろんなメーカーの方からもね、本当にいろんなお声、反響をいただきました。
でね、その皆さんの感想の中で、ハッシュさんのコメントバシバシ決まってましたね、みたいな、そういうご感想が大半だったんですけれども、あれね、きっちり測ったわけじゃないから、所詮体感なんですけれども、収録でコメントしたうちのですね、6割ぐらいかな、それぐらいしかね、オンエア載ってないです。
これね、私がいまいちなコメントをしてそこがバッサリカットされたというよりも、オンエア見ていただいた方はわかると思うんですけれども、取材したVTRが流れるときってですね、スタジオのコメントは基本オフになるんですよ。
だから、タレントさんやら我々やらがうんうんってうなずいている様子とか、あとは断章している様子とかはね、そういうのをワイプで抜かれて、声は全部オフってあるという状態ですね。
でも、その時ってV見ながらタレントさんがですね、うちらこのデララバさんにむちゃくちゃ色々質問を投げてくれたりするんですよ。
なので、聞かれたら答えるってことになって、そんなもん、山ほど答えられるもんで、ポンポンポンポン色々答えて、タレントさんがへーってリアクションしてみたいな、そういうタイミングがむちゃくちゃあったんですけれども、そういうのはほとんどカットされたと。
カットっていうか、さっき言った通り顔だけワイプで抜かれて、声だけがオフられているという状態の話ですね。
なので、このオンエアもね、確かに我々の楽しそうな雰囲気が伝わる作りでしたけれども、収録現場はね、もっともっと楽しかったんですよ。
過去のミセン特集会で出演したデララバもそうでしたし、他曲のラーメン番組に出演した時もやっぱりそんな感じでした。収録現場より面白いオンエアはないなというふうに思うぐらい、本当に収録現場はむちゃくちゃ楽しかったです。
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だからね、収録現場にいなきゃいけないっていう長時間の撮影なんで、その拘束時間とそれによって得られる効果、だから私で言うとYouTubeチャンネルやら、SNSのフォロワー数の増加っていうところね。
そこを考えると全然コスパはもう激悪なんですけれども、ただ私個人の話をすると、そういうね、とにかく現場が楽しいと、それが理由で出演するといただいたオファーを受けると、そういうスタンスですかね。
とはいえね、せっかくこの先月、2026年の2月から始めたこのポッドキャスト、週1更新のスペースは鉄の掟で守っていきたいですし、まだまだ少ないながらもね、フォロワーさんもついてくださっていますんで、今はですね、このポッドキャストを最優先したいなっていう気持ちが一番大きいですかね。
さあ、今回も最後までお聞きいただきありがとうございます。今回のご感想ですとか、私に深掘ってほしいテーマがございましたら、ぜひともコメント欄または概要欄にあるお便りフォームからお寄せください。
私はハッシュのラーメンアカデミアというYouTubeチャンネルも運営しております。このYouTubeでは写真や図を用いてラーメンを深掘る動画ですとか、人気ラーメン店主と私との対談動画なんかをご覧いただけます。ぜひお手すきの際にチェックしてみてください。
さらにラーメンアカデミア会員というですね、YouTubeメンバーシップもございます。こちらは一般公開には向いていないディープすぎる内容、スーパーウルトラグレートデリシャスワンダフルディープな内容とかですね、あと対談していただいた方の有益すぎる名言やノウハウをですね、メンバー限定でご視聴いただけます。興味がある方はぜひメンバーシップへのご登録もお願いします。
このうるさいラーメン話、週1更新を目標に頑張っております。面白かったなぁと、そしてラーメン食べたくなったなぁ、そして次回も聞きたいなぁと感じていただけましたら、この番組のトップページから番組のフォロー、そして各ポッドキャストアプリでの評価をポチッとお願いいたします。星5評価ぜひぜひお待ちしております。以上、今回はここまでです。お相手は橋ロイヤルでした。
それでは次回のうるさいラーメン話でお会いしましょう。さようなら。
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