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AIツールを作っては使わなかった。 今、考え方が変わった話
2026-10-11 04:22

AIツールを作っては使わなかった。 今、考え方が変わった話

AIでツールを作っては、結局使わずに終わる。そんなことを何度も繰り返してきました。今は、録音や発信など、自分が実際にやっていることから必要になったものを作る方がしっくりきています。AIとの付き合い方が少し変わった、という話です。

【音声に出てきたツール】
・OpenAI Codex:https://openai.com/codex/
・Claude Code:https://claude.com/product/claude-code
・Google Antigravity:https://antigravity.google/
・Suno:https://suno.com/
・ChatGPT:https://chatgpt.com/
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サマリー

AIコーディングツールでさまざまなツールを作ってきたものの、実際にはほとんど使わず、作っては捨てる状態だったと振り返る。以前は頭の中で必要だと思ったものを作っていたが、今は録音や配信、SNS投稿など、現在実際に取り組んでいる活動から必要になったものをAIと作る方がしっくりきている。Sunoの曲にChatGPTで歌詞に合う画像を組み合わせ、音楽動画にする例も紹介する。さらに、挑戦を続ける中で生まれた課題をAIで形にしながら、自分自身の信用や信頼を積み上げることが大切だと語る。

作っては使わなかったAIツール
今はですね、よくAIツールを使って、コーディングツールですね、メインはコーデックスを使ってるんですけど、一番いいのは多分クロードコードだと思います。
ほとんど周りの方でクロードコードを使ってないって方いらっしゃらないので、それで、あと私が使ってるのは、念願契約したアンチグラビティというツールを使ってるんですけど、
そのツールを組み合わせながら、今、様々なツールを作ってきたんですけど、結論から言うとですね、全く使わないとびっくりするぐらい、鬼のように使ってないですね。
何かもう、生み出しては捨て、生み出しては捨て、みたいな、本当に、この時間何だったんだっていう話なんですけど、
これってでも、結局最初の頃っていうのは、自分自身がこれは必要だ、みたいな頭で考えて作っていたんですけど、
録音・音楽制作・発信に使うAI
それも1年ぐらい経ったとして、1年も経ってないと思うんですけど、それで今はですね、こうやって録音するツールをAIに作ってもらって、コーデックスに作ってもらったり、
自分で作ったっていうかね、スノーっていうAIを使えば曲が作れるんですけど、そのスノーで作った曲を自分でChatGPTと組み合わせてですね、
その歌詞に合った画像を作ってもらって、それをスライドショーみたいな感じで音楽を流しながら字幕もつけてアンチグラビティにミュージックビデオみたいにしてもらうとか、
そんな感じで、結局思うところは配信をしたりとか、自分のSNS投稿文を作ったりとか、そういうことに使うっていうのが一番理想的というか、私が思う感じですけどね。
挑戦から必要なものをAIで形にする
私の仲間はもう本当にインフルエンサーというか、チャンネル登録者もめっちゃいるYouTubeとかを応援してるんですけど、その仲間は本当に毎日楽しそうで、自分でやりたいことをどんどん形にしていってるんですよね。
なので、今からの時代はこの俗人性というか、自分自身の人としての信用であったり信頼であったりっていうのを作っていくっていうのがめっちゃ大事だと思うんですね。
それは普遍的に大事なもので、今も昔も一緒なんでしょうけど、結局あなただから頼むんだよとか、そういうことを言われるような人材が必要とされて、当然それに見合った対価も得れてっていうところだと思うんですよ。
最初の話からするともよくわからない感じになってるんですけど、結局使わないツールっていうのは取ってつけたようなものであって、本当に必要なものを現在進行形で考えていく。
当然、何かこうことを起こすときって、私もいろんな事業を始めてはやめ、始めてはやめっていうのを繰り返してるんですけど、とりあえずやってみるとわからないことだらけなんですよね。
わからないことだらけで、なるほどってこの人に聞けばいいんだとか、あそこに行けばいいんだ、あそこに行ってこうやって書類を書けばいいんだとかわかるんですけど。
そういう感じで、自分自身が挑戦し続けることで、新たなやらないといけないことっていうのが生まれて、それをAIと形にしていくっていうのが結構今の現段階で私がしっくりきているAIツールの作り方なのかなっていうところですね。
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