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#30     入院生活の中で身につけた、意外な力
2026-10-06 08:41

#30 入院生活の中で身につけた、意外な力


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こんばんは、はるなです。 このチャンネルでは、医療的ケア児とのリアルな生活や、そこから築いた学びについて、お知らせ、お話しさせていただいているチャンネルです。
本日は、我が子が入院生活の中で身につけた、ちょっと意外な力についてお話ししたいと思います。
その力は何かと言いますと、一人で過ごす力と、自分のペースを作る力が、自然と身についたということです。
うちの子は今ですね、7歳なんですけど、実はほとんど寝かしつけしておりません。
夜はだいたい8時くらいになると寝ております。
遅くてもまあ8時半くらいには寝ていますね。
一方で朝、結構早いです。
平日はいいんですけど、休日でもかかわらず、5時半から6時くらいには自然と起きてきます。
かなり早寝早起きの習慣がついていますよね。
ね、これって結構お話しすると、私自身が親である私の方が、きっと念トレとか頑張ってさせてたのかなって思われがちなんですけど、
まあね、うちの子、入院生活、小さい時の方がですね、今以上にすごく長く、そしてたくさん数も過ごしてきました。
なのでそもそも念トレとか、そんなのですね、やってあげる機会がありませんでした。
特にですね、コロナ禍はですね、面会時間っていうのが2時間ですね。
一番最短で2時間っていう時がありました。
両親限定でしたね。おじいちゃんおばあちゃんNGでした。
両親のそれも一人が2時間。
あれ通算して2時間だったかな?
ちょっと忘れましたね。
まあとにかく、その当時はですね、基本的に私が育休とってたのかな?育休とってたので、
基本的に私が面会行っていたので、ちょうどそのあたり忘れてしまったんですけど。
なのでそういったですね、時間的な制約がある中で、面会時間がその2時間が終われば親は基本的には帰らなければいけない。
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基本的に私ルールを結構守るタイプの人間なので、
時間をですね、無視して長くいるご家庭多分いたと思います。
でもですね、その都度ちょっと看護師さんとかから注意を受けるのは基本的に好きではないので、
私はしっかりと時間を守って、ずっとそばにいてあげたい気持ちはありましたけど、
それをきちんと帰ってのですね、繰り返しを行ってました。
結果的にですね、私だったり主人がそばにいなくても、
一人で眠るっていうですね、力が自然とできるようになったんだと思ってます。
これ、最近実は改めて気づいた出来事がありたんですけど、
先月9月もですね、2週間くらい実は入院を子供はしておりました。
その時に同室にいた、ほぼほぼ同じくらいの性別も一緒のお子さんいたんですけど、
一緒のですね、空間で過ごしているのを見て、
うちの子ってやっぱり病院に慣れてる。
入院生活にめちゃくちゃ慣れてるんだなって改めて感じました。
例えばなんですけど、消灯時間になったら、
まあ消灯時間20時ですね、いつも大体自分の寝る時間と一緒です。
もうですね、看護師さんにもよって違うんですけど、
基本的にはお部屋の電気消していかれるんですね。
この消していくと、寂しいよって言って泣いてるお子さんももちろんいるんですけど、
我が子の場合ですね、
ママ、もう時間だよ、そろそろ帰らないの?
今日は何で来たの?バスで帰るの?車で帰るの?
ってですね、結構親である私のですね、帰る心配をしてくれてたりですね。
もう一人で寝れます。
一人で寝るよ。
あとは看護師さんと何かあれば言うから大丈夫だよってですね、
結構、親がいなくてもきっちり自分で過ごせるよっていうことをですね、
日々親である私たちにアピールしてきました。
これってまあ7歳、小学校1年生の子供が言っていると考えると、
結構ですね、すごいことなんじゃないかなって私は思っています。
もちろんまあこれって寂しくないとかそういうことではないんですよね、きっと。
寂しいけどそれとは別に、
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まあ自分が治療をするために入院しなきゃいけないって言ったですね、
状況をまず理解していて、
それを自分の中できちんと解釈して、
まあ納得して過ごすことができているんだと思っています。
入院ってどうしてもかわいそうだなとか、
寂しい覚えさせているなって思うことってあると思います。
特に小さい頃なんて、
親がそばにいてあげられないことへの罪悪感って持つこと、
ありましたかね。
今振り返ると、
その経験があったからこそ、
子供自身が身につけたものっていうのもきちんとあったんだと思います。
実際に親がですね、一生懸命教えても身につくものではないと思うんです。
この早寝早起き、
親と離れてきちんと過ごせているっていうことですね。
これって本当に環境がそうさせたんだと思います。
こうやってね、振り返ってみると、
当時は入院って、
今でも嫌ですよ。
嫌です。
だけど大変なことだけじゃなかったのかなって思うようにもなりました。
もちろん病院に行かなくて済むならそれが一番ですよ。
でもね、どうしても病院に行って治療する必要がある場合も多いんですよ。
ただそれをですね、悲観することなく、
子供の成長につながるそんな環境もあるんじゃないかなって思い始めています。
今日はですね、そんな入院生活の中で見つけた、
意外な、見つけた、身につけた、
意外な力についてお話をさせていただきました。
これを聞いているリスナーの方にもごさまいらっしゃいますか?
いつの間にかこんなことが子供できるようになったんだなっていう経験ありませんか?
よかったらコメントで教えてください。
では本日も最後まで聞いてくださって本当にありがとうございます。
また次回の放送でお会いしましょう。
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