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わたしのお産をもう一度。助産師ふたりの公開バースレビュー
2026-08-26 1:09:53

わたしのお産をもう一度。助産師ふたりの公開バースレビュー

⏰タイムスタンプ⏰
 えなさん自己紹介🤱
 携わったママさん全員に
    バースレビューをしてきた、えなさん✨
 バースレビューとは💡
    みんなするものじゃなかった...?⚡️
 えなさんがバースレビューの会を開催する想い🫶
    お産の「紡ぎ直し」💝
 はんちゃんの1人目出産を一言で表すと...🤰
    「なにもしてもらえなかった」
 衝撃‼️助産師に腰さすってもらったことない⁉️
 はんちゃん分娩誘発エピソード💉
    夜通し孤独の中耐え凌ぐ...
    なにもしてもらえなかった:その1
 前回出産の体験も次産む場所を決める要因になる🏥
 妊娠中のしんどさにも「触れてもらえなかった」😢
    なにもしてもらえなかった:その2
国際的な「おっぱいケアの方針」✏️
 術後のおっぱい管理の提案がなかった😢
    なにもしてもらえなかった:その3
 3つの「なにもしてもらえなかった」
    私の1人目の思い出
 えなさんが私の思いを紡いでくださいました✨
 おっぱいケアは地域の助産師とつながってほしい🤱
 おっぱい吸うのへたくそタイプあかちゃん👶💓
 おっぱいの傷には傷パワーパット🩹
 信頼できる専門家とつながっている安心感🫶
    となりのママ友助産師、えなさん💕
どこかで誰かがSOSをキャッチできれば良いよね🤝
 はんちゃん2人目の出産を一言で表すと...
    「一瞬!」笑
 分娩台で自分で出産動画撮りました🤣
 1人目、しんどかったけど終始元気だった長女👶
 コロナ禍の出産と育児。異常だったよね。
      大変な時期をよく乗り越えた😢👏
 自分の出産を紡ぎ直すバースレビューは
      何年経っていても必要✨
 はんちゃんからのお知らせは以下📩

🌱新サービス|モニター募集🌱

「あなたのはじまり」
― あなたの知らない、あなたが愛されてきた物語。―

あなたが生まれた日のこと。
小さかった頃の思い出。
今だから伝えたいこと。

親の中にある“我が子との物語”を対話で紐解き、写真や動画とともに約10分の映像にします🎞️

10歳の誕生日、思春期、卒業や巣立ちの日に。

「私って、こんなふうに想われてきたんだ。」

未来の我が子がそう感じられるように。
今だから残せる言葉を贈りませんか?💐

2名限定で近々モニターさんを募集します☺️
気になる方はメッセージください🌿

〜こちらは
助産師はんちゃん🤱
  ×
動画クリエイターカスミン🎥
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感想

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00:02
みなさんこんにちは、はんちゃんです。 今日は、助産師のえなさんをご招待させていただいて、バースレビューのお話をしたいなというふうに思っています。
えなさん、早速ありがとうございます。早い。 私がライブが久しぶりで、ちょっと手間取っておりますが、早速えなさんをご招待したいと思います。
こんにちは。改めておめでとうございます。 ありがとうございます。
1ヶ月ね。 ね、経ちました。あっという間ですね。
あっという間、本当に。この間生まれた話をされてたと思ったら。 そう、もう気づいたら。
1ヶ月。 1ヶ月経ちました。
えなちゃん、新生児じゃなくなっちゃったんですね。 そうなんですよ。なんか新生児ってね、28日間、本当27日間か、あっという間ですね。
いや、尊いですね。まだまだ尊い時期ですが。 本当。
もう出た、出す息をすべて吸い取りたいぐらい。 いや、本当に。また1人目とは違った可愛さがありますよね。
本当に。なんか余裕もありますよね。やっぱり自分の中ですごい余裕があるなって思います。1人目に比べて。
全然違うなって感じます。
楽しんでおられるようで良かったですね。それを聞けただけでも良かった。
ありがとうございます。では早速、えなさん、軽く自己紹介をお願いしてもよろしいでしょうか。
えなです。助産師の資格を持ってまして、総合病院で参加とNICUで10年勤務した後、夫の転勤で1回退職しまして、昨年から開業助産師として地域とかオンラインで活動させてもらってます。
今は母乳育児のことだったり、子どもの変色のお悩みだったりをお話しさせてもらったり、また今回みたいなバースレビューとかをお産を語る会っていうことだったりで主催させてもらったりして、地域やオンラインでそんなことをさせてもらっている開業助産師です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
なんか、私のBGMが二重で聞こえたりします?
いや、こっちは聞こえてないんですけど、私イヤホンなしでやってるんですけど、イヤホンの方が良さそうですかね。
どうだろう。ちょっと今おられないんだけど、もし誰か来てくださったら聞いてみようかな。私だけだったらいいんですけど。
03:06
本当ですか?かんちゃんは二重に聞こえてますか?
なんかね、BGMだけ反響してるんですよね。ごめんなさい。ちょっと私の方かも。なんか私も久しぶりでわかんないんですけど、私の方だったらごめんなさい。
あ、岡井さんありがとうございます。
あ、BGM大丈夫?
よかった。岡井ちゃんね、リアルのお友達です。
あ、そうなんですね。初めまして。今それもフォローしてくださって。
ちなみに、私妊娠中に家族フォトを撮ったんです。
あ、そうなんですね。二人目さんの妊娠中に。
それを撮影してくれたのが、今来てくれてる岡井ちゃんです。
あ、そうなんですか。島根で?
そう、島根で。
え〜、そうなんですね。フォトグラファーさんなのか。
そうです。
素敵ですね、家族フォト。
ありがとうございます。
えなさんは、お産の場には何年おられました?
お産の場には10年ですね。
10年か。
NICUも5年くらい、産婦人科にも5年くらいだったので、
NICUは直接のお産の場っていうか、お産の場に赤ちゃんの祖精で立ち会うことがあったり、
軽実分娩、手寄せ会っていう感じですね。
あとは赤ちゃんのお世話というか、赤ちゃんの治療とお母さんの母乳育児の支援だったり、
お母さんのサポートを中心にしてたことはありましたけど、
臨床にいたのは10年ですね。
離れて、私の上の子が6歳に昨日なったので、
おめでとうございます。
ありがとうございます。
ちょうどもう6年ですね。6年は臨床からは離れています。
なるほど、なるほど。
お母さんたちに対して、バースレビューっていうのは勤務されていた時もされてましたか?
はい、してました。自分がお産を取った時は自分の勤務外であろうと、夜勤明けであろうと、そんな感じで。
私が聞きたいから行くっていう。
めっちゃわかる。
わかりますか?
わかります。
ちゃんと放送ってもありますよね、配信でも。
そう、そう、そう、気になりますよね。
自分の今後の産婚だったり、そのお母さん自体にも肯定的にお産っていうのを捉えて、
育児をスタートしてほしいなっていうところもあったので、必ず行ってましたね。
06:02
行ってないお産は一件もないです。
すごい。もう言い切るぐらい。
なるほどね。
そうですね。他の方がされてなかったりとか、やっぱりNICUに来られるお母さんで気になる方だったり、
あとはやっぱり子宮内の胎児死亡とかそういう方とかもいらっしゃったので、そういう方の振り返りだったりとか、
やっぱりそういう会話とか対話っていうことは全般的に大切にしていましたね。
そうですよね。
バースレビューっていう言葉を聞いたことがない方ももしかしたらおられるかもしれないので、
簡単に説明すると、あ、岡井ちゃんね、素敵ですって。
ありがとうございます。
バースレビューっていうのは、自分の出産が良いとか悪いとか、そういう振り返りではなくて、
自分がこういう時感じたとか、自分の思っていたことともし差異があったら、それを話すことによって振り返ったりとか、
自分の気持ちをまた自分の言葉で喋ることで、自分の出産を受け止めるような対話をする。
助産師とするのがバースレビューって言って。
アパッチちゃんありがとうございます。
こんにちは、主にミミィですがお邪魔します。
ありがとうございます。
私も、私は5年かな?お産の現場には5年いて、お産取らせてもらった方々に対してバースレビューっていうのを、
当たり前のように、えなさんも今おっしゃられたみたいに当たり前のようにしていたんだけど、
自分自身の出産の時にバースレビューがなかったんですよね。
そこで初めてあれって思って、いろんな方にバースレビューした?みたいなのを聞いてみたら、
やってないかもみたいな方も結構おられたから、スタンダードじゃないんだなバースレビューはと思って。
あとバースレビューとして、出産師が行ったかっていうところもあって、お産どうでしたか?って聞かれたっていう感じで言うと、
そういえばそんな感じの話したような、そういう方はいらっしゃるんですけど、
私も地域とかオンラインでさせてもらってて、そんなのなかったっていう方も結構いて、
確かにね、殺伐として忙しい現場ではあるので、
分からない気持ちは分からないではないですが、やっぱり大切だなっていうことは、
09:04
ハンちゃんも私も感じているので、すごくそこを共感できて、出産師として嬉しいなって思います。
えなさんがバースレビューの回をリアルとかオンラインで開催しようって思ったのは、きっかけは何だったんですか?
そうですね、やっぱり私自身が好きだったっていうこともあり、
さらに私の強みというか、私の他の助産師さんとちょっと自分が違うところというか得意なところを生かせるところっていうのが、
やっぱりNICUをしっかり経験できたっていうところがあるのかなっていうところもあって、
今後自分自身もNICUを卒業していったお子さんとかそういうところもサポートしたいなっていうところもあったので、
その導入としてお産を語る会をやってみたいなバースレビューっていうのを入り口にして、
お話ししていきたいなっていうところがあったので、始めたところがありますね。
なるほど、めっちゃ素敵。NICUのお母さん方の関わりってすごい大事ですよね。
いや本当に大事で、私その総合病院で、自分の病院で生まれたお母さんもそうなんですけれども、
クリニックとかで生まれて赤ちゃんだけしんどくて運ばれたり、お母さんだけも一緒に運ばれたりっていうところの病院の助産師でもあったので、
やっぱりその辺のわだかまりとか、そこのもともといたところのクリニックとかその産んだ施設を否定しないというか、
そういうところも大切だなっていうふうには感じてましたし、やっぱりどういう状況ではね、起きてしまったことをどう捉えていくかっていう捉え直しとか、
お産の紡ぎ直しって私はよく言うんですけど、お産の物語をしっかり肯定的に紡ぎ直していく、今を見る、
これからどうしていくかっていうところにつなげたいなっていうところが私のしたいことですかね。
めっちゃ素敵。
そんなハンちゃんにそう言ってもらったらめっちゃ自信になります。
本当ですか?すごい素敵。コメントいきます。ひなちゃんがありがとうございます。大好きな2人って言ってくれてる。ありがとう。
みくさんもこんにちは。ありがとう。
みくさんこんにちは。ありがとうございます。
本当にお産を振り返った時に、やっぱり予期せぬ出来事って誰しもあるじゃないですか。
12:15
まいこもこんにちは。ありがとう。
こんにちは。ありがとうございます。
それこそね、突然緊急停用接会になったとか、例えば縁接会したくないなって思ってたけど、結果的に縁接会をしたとか、
なんかやっぱり予測、自分がこうしたいって思っていたことからちょっとそれと違う出来事があった時とかって、
そこで自分の中で、赤ちゃんも無事だった、私も無事だった、だからOKって思ってはいるんだけど、
でもなんとなくこうちょっとしたこう、なんていうのかな、もやもやみたいな、抱える人も少なくないんじゃないかなって思っていて、
私も本当そうだったんですよね。
その辺りを聞かせてもらいたいなと思います。
ありがとうございます。一人目が本当にもやもやを抱えているので、私は。
じゃあ是非、ういのお子さんから。
ちょっとね、私聞きたかったんですけど、虎年3歳ってことは今年少さんですか?
そうそう、年少です。
じゃあうちの下の子と一緒ですね。
一緒?
2022年生まれ。
そうそう、2022年です。
じゃあ一緒です。今年4歳ですね。
今年4歳です。
みっくさんも、私は最後がもやもや。最後っていうのは今の3番目のお子さんってことかな?
女の子の娘さん。
そうなんだね、みっくさんもね。
もしなんか、私今から喋るんですけど、皆さんもし自分のことでなんか私もこうだったとか語りたいことあったら全然コメントくださいね。
おかゆちゃん、私も年少さんままです。一緒。
同じ年です。
ゴーノトラのね、ゴーノトラの年です。
そうです。
私は端的に言うと、いろんな人が女三士さんって、女三士っていう職業いいよねとか、あの時すごい神の手だったとか腰をさすってくれるね。
ありがたくもそういう声っていうのを結構聞いてたんで、周りから。
やっぱ旦那がさするのと女三士さんがさするのと違い何?みたいな。
言われます、言われます。
でやっぱそう言われてたのもあるし、私自身も結構フレルケア、女三士として妊婦さんにフレルケアっていうのを大切にしてきたんですよね。
15:12
それこそ腰さすったり、肩さすったり、タッチングっていうのかな。
だからそういうのを多分私は期待していた。自分もされたいって思っていた。
受けたいっていうことね。
そうなんですけど、これはコロナ禍の出産だったっていうのももしかしたらあるのかもしれないけど、一度も腰さすってもらえなかったんですよね。
そうなんですね。
そうなんですよ。
私は誘発分娩だったので、トータル何日かな、4日、5日ぐらいかかって。
予定日が過ぎたとか大きいとか。
私が寄居合併妊婦だったんです。
そっかそっか、そうだった。そうですよね。
寄居合併妊婦だったので、母体の限界というか、体の限界的に39週過ぎて誘発しようってなっての誘発だったので。
そうだったんですね。
ちょっと待って、コメント読んでいいですか?
腰さすってもらうって普通にみんなさすってもらったことないの?
そうなの?
マジ?
みんなない。
みくさん、こいすさん、さすってもらったことないの?
パチパチさんだけかな?
私もさすってもらったことない。
まっちゃんは、ほんとに全然違いました。さすらさんでね。
あとまいこさんも。
あるね、こいすさんさすってもらったことあるね。
みんなありがとうございます。ひなちゃんもあったのね。
赤いほさんも来てくれてありがとうございます。すいません、飛んじゃった。
こんにちは。
若江ちゃん、年少さんママはコロナ禍の出産でしたよね。
私は助産医さんからのバースレビューはなかった気がするけど、スタイフとかで吐き出してました。
でも振り返ったらまた違う言葉になりそう。
そうね、そうね。
なかった気がするけど、やっぱ吐き出すって大事だよね。
本当に大事です。自分だけでモヤモヤ思ってるのと吐き出せるところがある。
吐き出せたっていうだけでもね、全然違うと思う。
あくりこさんもありがとうございます。こんにちは。
私ね、吐き出せなかったんですよね、たぶん。
わかるんですよ、その理由がわかっちゃう。やってもらえなかった理由がわかるんです。
医療職だから忙しそうだなとか、コロナ禍だからなとか。
その理由を自分でわかってしまうからこそ言えないみたいな。
そういうのもきっとモヤモヤの一因なのかなって思ったりするんですけど。
18:05
最後の誘発がアトニーって言って、その天敵の誘発だったんですけど、うまく腎痛が乗らなくて。
夕方の5時くらいに誘発を一旦切ったんですよ。
もうちょっと進みそうにないからお薬の天敵やめようって言って切って。
その切った直前に破水をしてたので、全く腎痛が乗らなかったわけではなくて、
本当に天敵切った後もゆっくりゆっくり腎痛続いてたんですよね。
7分間おきぐらいに結構痛いのが続いていて、それを一晩痛みと戦ってたんですよね。
ミクさんもそうだったんだね。夕方に誘発切る私と一緒。
一回仕切り直すんですよね。
また明日だねみたいな感じ。
女性さんもそんな感じで話し取られたんだけど、
結果的にその切った後の弱い腎痛が有効な腎痛で、本当にゆっくりゆっくり進んでたんですよね。
だから私としては感覚はまあまああるけども、結構痛い。
声も出る。うーみたいな。
すっごいしんどかったから、本当に丸一日中一人きりで暗い中耐え続けたみたいな。
立ち会いとかもできなかったんですよね。
立ち会いもなかったし、放出もあんまりなかった。
私もねナースコールしないから、そりゃ来ないんだけど。
全然来なくて、でもしんどくって。
見に来たら言うかなって。
わかる。わかりすぎる。
あとトイレの時はね、どうしてもモニターっていってね、
繋がれてる機械を外さないといけないから、予防としたらトイレぐらいかな。
夜通しずっと耐えてて、その時にね、腰さすってもらったりとか、
声かけとかね、してほしかったなって、今思うの。
ちょっと気にかけてもらってる感覚とかね、どういうところがほしかったのかなっていうところですね。
忘れられない一言が、朝明けたら先発しようねって言われた。
そうなんですよ。
受産医さん曰く、朝になったら仕切り直して必ずお産にはなる。
出産前に髪でも洗ってさっぱりしようみたいな、そういう配慮の言葉だったと思うんですけど、
21:04
私的には先発だ、頭洗うのね。先発どころの痛みじゃないんですよ。
絶対生まれるから無理だと思いながら。
怪我の方向性が違うのにね。
多分、7分間隔で全然感覚空いてる、どう考えても微弱腎痛だから、これ以上進まないだろうなっていう、最初の見立てね。
夜中になる前ぐらいかなっていう会話があって。
なんだけど、ゆっくりゆっくりは進んできてて、受産医さんもこれは進んでるぞって思われて、内心して進んでいた。
分泌室に、明朝ぐらいだったかな、何時ぐらいか忘れちゃったけど、5時ぐらいだったかな。
分泌室に移動して、そこでまた分泌室で一人で耐えてみたいな感じだったんですよね。
コメントめっちゃ飛ばしてるからちょっと拾います。
ミクさん、個人陰の時はサスってくれたかも。ずっと受産医さんの手を握ってた。
なるほどね、これすごい分かるの。
私、前回が飢餓合併妊婦だったから、今回もリスクってあったんですよ。
出産するところを選ぶときに、飢餓になった場合の安全策をとるか、
それとも一人目が温かさになかなか触れなかったなって自分が感じてしまったから、
せっかく奈良に帰るんだったら受産医で産みたいなとか、それをすごく思ったのを思い出しました。ミクさんの言葉で。
おかゆちゃん、助産師さんと看護師さんがいるとか当時知らなかった?
これもみんな言われる。あるあるですよね。全員助産師さんだと思ってた。あるある。
ミクさん、総合病院では結構ノータッチだったし、放置だったけどそれが普通かと思ってた。
ちゃんとモニター見たり、安全管理はもちろんするんですけど、やっぱり総合病院だと忙しくてなかなか行きたくても、
もちろん目は見てるけど、その場に行けなかったりとかってあるんだよね。分かっちゃうんだよね、医療職って。
それをハンちゃんも考えてしまうから言えないし、その状況を納得させようっていうところもありますよね。
24:05
クリコさん、それはつらいってありがとうございます。パッちゃんも助産師さんだからこそつらいって。
ひなちゃんも助産師だけど、お産は初めてだし心細いよね。
ほんとそれ。ほんとそれです。
ただの母ですもんね、助産師といえ。
本当に自分がどうなるかなんてその時まで分かんないですしね。
助産師っていうこと知られてました?
隠してました。
隠してました。
隠してたら言ってもよかったのにね。
そうそうそう、でしょ?
でもハンちゃんの気持ちがね、きっとそんなことにはいかず。
そうなんです。
ゆずちゃん、ありがとう。こんにちは。遅くなっちゃった。ありがとう。
おかゆちゃん、そうなのか、私も大学病院で放置気味だったけど、裏側知れて嬉しい。
本当に放置は絶対ないです。絶対ないと思う。
その場に手をさすっていけるかっていうところ。
それそれそれ。
カイホさん、旦那さんがいたら果たして楽になったのか問題もありそう。
ただいるだけで逆にすごい邪魔だったみたいなことも聞いたことが。
いろんな方がいらっしゃいましたね。
わかるって。
でも旦那さんは旦那さんでね、そわそわしていらっしゃるのでね。
ひなちゃん、隠し通せるもん。早い段階でバレてたけど。
私は途中の定員で、しかも奈良だって。
母子手帳も職業の欄とかもNPO職員とかって書いてたから。
でも明らかになんかね、諸産婦なのにやたらと授乳落ち着いてるし。
産後にバレますよね。
寄居合併妊婦だけど、なんか要所要所でもしかしたら医療用語みたいなのを使っちゃってた気がするし。
あれって思われてたかもしれないけど、一応隠してました。
そうだったんですね。
それで、そこが一番大きいかな。何もしてもらえなかったなっていうのがまずお産の時もあったし。
そもそもの段階で妊娠中、私はずっと寄居だったので入院をしてたんですよね。
何週から入院してたんですか?
数え切れない6回、計6回繰り返して。
最後は、私上の子が8月18日生まれなんですけど、8月1日に入院して、そこからずっと。
27:06
産後まで。
入院だったので。
言ったら、妊娠中に女産子さんたちと関わる機会って普通のお産の方に比べたら、妊娠中からずっと関わるから接点はあったんだけど、
寄居も本当にしんどかったので、病棟でひそひそ泣いていたとかも結構あったんです。
しんどくてつらくてね。
そうですよね。
明らかに泣いた直後ってわかるじゃないですか、顔を見たら。
泣いてたな、この人って。
わかる状況でたまたま放出されて、いろいろバイタル測定とかね、体温とか聞かれるタイミングとかもあったんだけど、何も触れられなかったんですよね、それに対して。
そこで私も自分からつらいとか、そういう弱さみたいなのを出せたらよかったんだけど、私も出せなかったんですよ。
多分聞いてもらえたらすごい出せたと思うんだけど、そこの向こうからのアクションっていうのも、もしかしたらそれは私のことを逆に気を使って聞かずにいてくれたっていうのもあると思うから、そこでわかっちゃうんですよ。
そうですね、触れないでヘルプを出してくれたらそこについて深掘りしたりするけど、触れられたくない人もいるかなっていう配慮ですよね。
そう、だからこのズレみたいなのがあって、やっぱり私の中としては聞いてほしかったなっていうのがある。
そういうお気持ちがあったんですね。
そうそうそうそう。
妊娠中も同じような感じ、もうちょっと関わってほしかったなっていうのと、出産の時もそうで。
産後もそうなんですよ。
産後も。
私はまずおっぱいがガチガチに岩みたいになった時とかも、どう対処しようかなっていう時に、
おっぱいのケアってちょっと話変わるんですけど、病院で働いておられる時の産後の方のおっぱいのケアってどんな感じでされてますか?
30:02
基本的には私はIBCLCっていう国際インタラクテーションコンサルタントっていう資格を持っているんですけど、
その資格上は基本的にはハンズオフっていって触らないケアっていうところなんですね。
でもハンズオフっていうのは赤ちゃんに吸ってもらったり、そのお母さん自身が授乳の技術とかやり方を習得していけるようにお手伝いするっていう、
私は基本的に大前提の立場としてはその立場です。
でも本当にガチガチの人で、俺はハンズオフとか言ってられないぞっていう方はケアしてました。
ちょっと柔らかくして、乳輪の周りを柔らかくしてから吸着できるようにしたりとか、
ちょっと作乳前絞りみたいな感じでちょっと手で絞るお手伝いをしたりとかっていう感じですかね。
それの実際のケアをしたり、お母さんにこういう風にしたらいいんですよみたいなのを指導するみたいな感じですかね。
そうですね。一緒に家に帰っても困らないように。
今のおっぱいの痛みとか、苦痛っていうのが減らせたらいいなっていう感じの関わりでした。
みんなどんなケアを受けてきたのかな。
純粋にね、私は産後1週間で自分の帰境のオペがあったので、入院期間が長かったんですよ。産後の。
普通の方だったら順調にいけば、初産婦さんだったら5日ぐらいかな。
検出分娩だったら5日、低押せんかいだったら1週間ぐらいかな。ぐらいで退院して帰られると思うんですけど、
その時期にすんごいガチガチで、これこのまま退院するのお母さん辛くない?って純粋に思ったんですよね。
この状態で帰されるみたいな。
どうしようもないやんっていう。
本当本当。私まだ入院あるからいいけど、初産婦でこれきついなって思ったのがあったのと、
授乳に関してもガチガチのおっぱいに対して、しんどいですねとかすごい張ってますねとか、
寄り添ってくれる言葉かけっていうのはもちろんあったから、それは嬉しかったんだけど、
じゃあどうするとか、どういうことをやっていけば軽くなるかとか、
33:08
もしかしたら言ってくれたかもしれない、私が忘れてるだけかもしれないんですけど、それもあるある。
でもやっぱりやってもらえなかった感情っていうのが妊娠中、出産中もあったから、
どうしても産後のおっぱいに関してもひとりぼっちな感覚っていうのがあって、入院期間中も。
私は産後1週間で自分の帰郷のオペ、全身麻酔のオペがあったので、オペ後もHCU科の方に移動するので、
丸1日ぐらい母子分離の期間があるんですよね。
ひなちゃんコメント。
1人目、婚後推奨のためあまり母乳指導されず。
2人目、クリニックなので授乳指導はまあまああった。
3人目、3人目だからわかるね。適法放置。
そうです。
そうよね。そのところによるよね。本当に方針によってね。
何の話だったっけ。母子分離の期間があるから、その時本当にガッチガチすぎるから、
吸ってもらわなかったらこれはやばいぞと。
この入院期間中に私乳腺になるかもしれんって。手術の間でね。思ったんですよ。
それに対して、私はHCUに助産師さんが来てマッサージっていうか、絞ってくれるのかなとか、
いろいろ思ってたんですけど、特にそんなこともなく、離れる期間、授乳をどうするかっていう話もなく、
何にもなかったんですよね。結果的に多分、私が普通のっていうか知識のない一般のママだとしたら、
おそらくほぼ24時間くらいノータッチな状態になっていたと思うんです。
なんだけど、私すごい覚えてるのが、生まれてきた娘が親指の爪だけめっちゃ長かったんですよ。
すっごい長くて、これを私は手術行く前に切りたいと思って、お母さんに赤ちゃん用の爪切り持ってきてっていうラインをして、
その時にお母さんが爪切りを探してくれる中で、削乳機見つけたけどこれ持っていかんでいいの?って聞いてくれたんですよね。
36:05
そこで私は削乳機あったわって思い出して、お母さんに削乳機持ってきてって言って、
本当に手術の直前に持ってきてもらって、削乳機を助産師さんに、これって手術後とかHCU行ってる間でも使えますか?って聞いて、
持っていけるよってなって、結果的に手術終わった後、HCUの看護師さんとかに手伝ってもらいながら削乳機使って配乳できたからまだ良かったんですよね。
みたいなこともあって、これ提案してほしかったなみたいな。
でも本当にそこまで全然頭回らなかったんですよ。
産後で自分の体調のこともおっぱいがチラチラなこともありますし、削乳機の存在とかそういう提案がなければ飛んでいることもありますよね。
全然自分で思いつかなかった。お母さんにそう聞かれて、あ、使えるかもって思えたから、本当に良かったなと思って。
いろんなことが私の記憶の中で全部やってもらえなかったみたいなね、ひねくれた感情にね。
ひねくれてはないですけどね、ちょっとやっぱりマイナスなイメージで。
自分のお産がちょっとマイナスなイメージが終わりだ。
そうなんですよ。やってもらえなかったなって、もうちょっとケアを受けたかったなっていうのが、そうそう私の一人目のバースレビュー。
これもやっぱり、現実は変わらないから受け止め方、自分の受け止め方を和らげたりとか、ただただ自分の思いを誰かに聞いてもらったりだとか、そういうことをすることによってまた向き合い方が変わるというか。
私の場合はこの出来事があったから二人目考えられないとか、そういうところまでは全然いかなかったですけど、人によっては本当にもうトラウマみたいな感じになって、二人目考えたけど、もうあれを経験するなら妊娠主催したくないって思われる方もね、やっぱりおられるじゃないですか。
そうですね。
だからやっぱりその自分の思いを消化するっていう作業を、さっき柄名さんが言われた紡ぐっていう言葉がすごい素敵だなって思ったんですけど、そういうのはすごい大事だなって思ったりします。
39:03
そうですね。だからやっぱりハンちゃんが寄居の合併妊娠がありながら、やっぱり今の娘さんが今もう4歳になったんかな?4歳になってね、元気で今イケてるっていうところが、やっぱりその寄居の合併妊娠ってどこの場所でも見てもらえることじゃないっていうことはきっとハンちゃんもわかると思うので、
それを見てもらえて、私たちが元気に今出産を終えて一緒にいられてるっていうところをまず一番注目してもらいたいなっていうところはね、思いつつ、やっぱりそういう病院の対応だったりとかは、私たち女産士にも耳が痛い話ですし、そういう方が経験されたママ達と今後関わることもあると思うので、
その辺はサポートしたいなっていうところはありますよね、お互い。
そうですよね。
1人目のお姉ちゃんを無事出産できて、2人目のお子さんも無事出産できたっていう、今は素敵なことだなって思いますね。
ありがとうございます。
本当に。ちょっとコメント拾いますね。
ひなちゃん、私HCUにいたけど女産士さん呼んでた参加から、やっぱりそういうパターンもある?
あります。私も行ってました。
なるほどね。
病院によるかなと思いますし、病院の規模だったり、ファンパワーだったり、その時の状況にも。
あと、やっぱり他の部署と連携するところだったりするので、そこがうまくいってなかったり、例がなかったりっていうところはあったのかもしれないですよね。
なるほど。
カイホさん、退院してガチガチになり、自分で携帯で調べて泣きながら絞ってました。
つらいね。本当に、退院の時期にちょうどきますよね。おっぱいのガチガチ。
ちょうど重なってくるんですよね。特に1人目さん。
1日でほんとガラッと変わりますもんね。
42:00
本当に朝と晩だけでも変わってます。
全然違う。
1回1回の授乳でどんどんどんどんおっぱいっていうのは変わっていくので、
なので私もそういう方のために地域で、そういう病院で見切れなかった方を継続的にお手伝いできたらいいなっていうところもさせてもらってるので、
そういう地域の助産師につながってもらえると嬉しいなと思うし、
やっぱりそういう地域の助産師が帰っても大丈夫だよっていうことをもっと知ってもらわないといけないなって思いますよね。
泣きながら絞ってたかいほさんを想像したら泣きそうになる。
本当に私も今泣きそうになってます。
そうなのよ。
なかなかね、退院してはい、お母さんそのまま育児頑張れって絶対無理だから、
そのまま地域にスムーズにつながるような仕組みがあれば、みんなそうするっていう仕組みがあればいいですよね。
そうですね。やっぱり韓国とかはそのまま1ヶ月間産後ケアを受けたりとかっていうところはあるんですけれども、
やっぱりそのね、救世機の病院だったりお産を取る病院で長く過ごすっていうことは、
ちょっとね、やっぱり現実的にも難しいところがあるので、そういうところのつながりがね、スムーズにいけたら。
やっぱりね、日本の昔、このね、5人も6人も7人も兄弟が生まれて、おじいちゃんおばあちゃんとか経験者が近くにいてとかっていう状況でも、
今なくなっているので、やっと少しずつ産後ケアを受けるっていうところが整ってきたかなって思うので、
やっぱりちょっと時間と制度と、やっぱりそういうところは時間はかかるよなっていうところが現実ですよね。
そうですよね。産後ケアもまだまだ自治体によって差がありますしね。
そうですね。地域によって差がありますし、やっぱり都会っていうかね、その町と地方でも違うと思いますし、補助もね、どれぐらいの方が受けれるかっていう基準も違ったりするので、
その辺は本当に徐々にっていう感じですよね。
そうですよね。
おばあちゃんもしんどかったんだね。
本当にやっぱりみんなしんどいですよね。最初の授乳ね。
泣くよね。泣く泣くみんな痛い痛い。
私ですら泣きましたからね。
45:01
えなさんも?
私も一人目の時に泣きました。
泣きますよね。
痛すぎて泣きました。
私の娘がもうこんな下手くそタイプねって思って。自分で分かって。
あ、うちの娘はこんなに下の出てこない下手くそタイプねって思って。私がどれだけ技術を持っていてもこの子はちょっと時間がかかると思って。
で、私は夫に作乳機用意してなかったんですよ。私直接いけるかもしれないし作乳機なんてすぐ買えるしなと思って。
買ってなかったんですけど、これは結構かかるやつだなと思って。
メデラの電動作乳機を夫にネットで頼んでくれって言ったら、夫にそんな高いのって言われたっていうことを私は一生言い続けるよって言ってます。
笑いエピソードにしてます。
一生言うやつですね。
3,5,3日目のあの言葉は私一生恨んでるねって言って。
今どれ?1万円ちょいぐらいするかな?電動ってね。それぐらいしますよね。
ハロさん、そうなのよ。赤ちゃんが下手ってタイプもいるんですね。
そうなの、そうなの。いるいる。
私はそれこそ何人も何人も見てきて、一応プロとしていっぱい見てきた中で、あなたはそういうタイプねって思って。
下手って言われると嫌な人もいると思うし、でも私が下手なんじゃなくて赤ちゃんがまだ生まれて生後数日しか経ってなくて、まだ難しいんだなっていうことが納得できる場合もあるので。
そのこともね、お母さんによってその言葉を選びながら伝えてるところもあるんですけどね。
うちはもう、まるっきりうちの娘は下手タイプでした。
そうだったんだ。そうなんです。
泣きましたね、痛くて。切れました。
切れるの痛い。本当に痛いですよね、切れたら。
もうね、毎回の授乳が怖くなりますよね、皆さん。
わかる。めっちゃわかる。
私すごい幸せな時間だったんですけど、いきなり地獄に突き落とされたみたいな。
この拷問の時間が。
痛いのがわかってるけど吸わせないといけない向き合いみたいな。
本当にありますよね。
私、それこそ切れた時に頑張ったんですよね。
薬をあんまり使いたくないって思っちゃって、口に含ませるところだから。
そうですね、直接触れるってことですね。
使わなかったんですけど、でもどうしてももう無理ってなって、
48:01
リンデロン薬塗ったらすぐ治って。
本当に。びっくりした。
結構ね。
キズパワーパッド。
カイホさんの時だと結構早めに取り入れてますね、キズパワーパッドの方式。
そうなんだ。
私がやめる前ぐらいから、結構IBCLCの界隈でも、
キズパワーパッドの成分が赤ちゃんの口に入っても大丈夫なのかっていうことを
キズパワーパッドの会社に問い合わせた方とかいて、
自己判断なんだ!
さすがです、でも。
すごいね。
なので、キズパワーパッドを、結構産後に使って受入するとうまくいくっていうパターンだったり、
キズパワーパッドの口に入れても大丈夫っていうことが結構今あったりするので、
公式では言ってないですけど、結構そういう手法を取り入れてる助産師結構いますね。
それ貼ったら楽になるのかな、その痛み的には。
なりますし、やっぱり傷の治りも早いし、それを踏まえて、
違う抱っこの仕方で受入したりとか、
っていうことをやってると、やっぱり本当に治りも早いし、痛みも少ないし、
それこそね、保護器とか使うよりも、やっぱり赤ちゃん自身の吸い方も上手になって、
いいなって思いますね。
なるほど、みくさんも自己判断でキズパワーパッドを貼ってたんだ。
すごいね、自己判断。素晴らしい、母親の。
そう、知恵がね、すごいですね、これがいいってね。
みくさん、絆創膏からのキズパワーパッドだったかな?
いや、塗れますもんね、ほんと。
すごいね。
赤やちゃん、うちの子も飲むの下手で、肩こりもするし、切れて痛いしで困ったな。
でもそこまで辛かった記憶になってないのは、地域の知り合いのめちゃくちゃ優しくて、
親切な、信頼度100%の助産師さんに、
都度都度LINEやリアルで相談できてたからなのかも。
やっぱ大事ですよね、地域っていうか、近くに頼れる、信頼できる専門家とつながっていることって、やっぱ大切だよね。
いや、なんで私のプロフィールというか、今の名前を見てください。隣のママとも助産師なの。
なんて最高な。
なんて素敵な。
スタFで私とつながっていただいた方はいつでも、隣のママとも助産師として頼っていただけたら、私の生き甲斐でございます。
51:02
隣のママともの助産師ってめっちゃいいよね。
これ、あっこさん。
あっこさん、さすが。
あっこさん、さすがです。
おかえりちゃん、なんて素敵な。パッちゃん素敵ね。
ありがとうございます。
私もね、その、出産がすごいしんどくって、で、ま、気経もね、その、ま、分かんない。
身体についても本当につらいですよね。
そうそうそうそう。分かんないじゃないですか。どういう感じになるのかみたいなの。
そうですね。先が分からないし。
そうそう。で、やっぱすごく助けられたのが、産後ケアだったんですよね。
あ、へー、そうだったんですね。
結構やっぱ体がしんどかったから、1ヶ月、2ヶ月弱、私、その、里帰りしてて、で、島根に戻ってきてから、もう速攻で産後ケア使ったんですよ。
私の住んでるところは、9時から16時で、ほぼ丸1日、あの、レイで使えるので、ま、週1でそこに通って、でもそれが本当に癒しで。
あ、へー、そうだった。
その時間があるから、1週間頑張れるみたいな。
そこに向けてみたいなね。
そうそうそう。感覚があったので、7回使えるんですけど、ほんと連続でフルに使って、なんか、あの場があったからこそ、なんだろう、こう、下り坂を転げる感じで落ち込まなくて済んだみたいなのが、やっぱすごいあるから。
そうだったんですね。
だから、あの産後ケア受けたいから、もう1人産みたいっていう気持ちになるぐらい良かった。
へー、そうだった。
ね、やっぱだから、そういう妊娠、出産、産後っていろんなことがあるけど、やっぱりどこかでキャッチしてくれるところがあれば、全然違うよなって思うんですよね。
それが妊娠中の、その、女産子の関わり、産後の女産子の関わりっていうところも、もちろん早めに対処してもらえたら、そのね、転げ落ちる上の方の段階でね、すぐ戻ってきやすかったと思いますし、
でもどこかでそういうところがあれば、こういうね、ハンちゃんとこういう機会があって、バースレビューを知ってもらう機会があって、またお産の話を聞かせてもらえる機会があったりとかしたら、数年後越しでも、どこかでそういう拠り所があったり、救ってくれるところがあるといいなって思うんですね。
そうですよね。本当にそう思う。なんかその救いの手がね、いくつあってもいいからやっぱり。
そう、本当に一個じゃなくていいし、それが別にプロじゃなくても家族だって言って、そこでもいいと思うんだけど、やっぱりそれでなくてもね、転げやすい時なので、そういう人と早くつながれたり、どこかで誰かが助けられる世の中になったらいいんですよね。
54:10
そうなんですよね。
2人目さんのお産も軽く聞きたいです。
えっとね、一瞬でした。
一瞬でした?本当時系列見てもそんなにあれでしたよね。
2人目は病院について1時間ちょいぐらいで生まれたんですよね。夜中だったから電話して病院について、内診してもらった時で4、5センチだって。
私もその時全然まだ痛み我慢できたので、普通に分泌室に入って、いろいろケアしてもらっているうちにどんどん強くなっては来たんですけど、私もこんなに早いとは思ってなくて。
目線で私のこと、私の2番目の娘を取り上げてくれた助産師さんの動きを見てたら、めちゃめちゃ完璧だったんですよね。
最初の方は多分もうちょっと時間かかるかなって多分思っておられたと思うんですけど、どんどん強くなってくるし、どんどん声も出てくるから、
基本的に分泌室から離れずに、もう一人の相方の看護師さんだと思うんですけど、看護師さんに指示出したりとか、私のことを見ながら分泌のキットの準備をされたりとか、
お尻にくる感覚があったら教えてくださいねって優しく言ってもらって、来ましたって言ったら、もう多分おっさんになると思うので仰向けにしましょうみたいなタイミングも素晴らしかったし、すごかった。
凄い。冷静に見てますね。
そう、だからやっぱ計算布って怖いなって思いました。早いから。
ハンちゃんの予想でも予測を上回るような進み具合だったんですね。
そう、でしたでした。
実際の場所っていうのは結局一人目のちょっとわだかまりというか、こうしてほしかったっていう気持ちがありながら、どういう風にその病院選びをしたのか?
結局同じところで。
同じところ?
そうなんですよ。
そうだったんですね。
もし万が一妊娠中にまた血経を再発したらっていうのがあったので、前お世話になってるところでカルテも残ってるし、呼吸器血管のすごい信頼できる先生がそこにおられるので、
57:00
その先生に見てもらいたいっていうのもあったから、同じところ。
そうだったんですね。
またそのタイミングだったり、当たる助産師だったり、2,3年経て変わったところもあるでしょうし、っていうところもあるかもしれないですね。
それでこそ変わったところで言うと、上の子の時は胴がNGだったんですよ。
生まれてから写真はOKっていう感じだったので、
今回もダメかなって思ってたんですけど、文弁室着いて動画って撮ってもいいですかって聞いたら全然いいですよって言ってくださったので、
動画撮りました自分で一人で。
生まれる瞬間。
一人で自分で?
セルフで。
めっちゃ落ち着いてる。
でもいい記録になりました。
ねーすごいすごい。
パッちゃんそう撮ったの自分で。
めっちゃ落ち着いてますね。
それはすごい良かった。2人目の出産に関しては後山だったっていうのもあるけど、そんなわだかまりとかもなく、一瞬だったなって感じでしたね。
いろんなタイミングもあり、やっぱりコロナの状況だったっていうところもあり、
パンちゃんの寄境の方を見ながらの文弁っていうところであまりつけなかったとか、夜間もそこまで進むと思ってなかったとか、いろんな助産者のことはあったかもしれないですけどね。
病院もきっとアップデートしてる。
パンちゃんの妊娠中の気持ちっていうものもやっぱり違ったと思うし、いろんな状況で一人目二人目の尊い経験があったんですね。
そうなんです。
一人目の時はいろいろ思ったことはあったけど、終始娘が元気だったんですよね。
妊娠中も出産の時も生まれてからも、すごくすごく特に困ったことがなかったというか。
本当にそれがやっぱり親子同士ともに元気に生まれるっていう最低限のところというか、一番大切なところはしっかり守ってもらってるし、それに娘ちゃんの強さとか元気さに救われるところですよね。
すごい、それが素晴らしい。今ね、元気に年少で遊んでるっていうところが、その時があっての今だからね。
1:00:00
パッちゃんも元気が一番ですねって。
本当に本当に。
パッちゃんはそんな余裕全くなかったけど、助産師が撮ってくれましたって撮影ね、出産の時のね。
パチパチさんはうちの上の子と一緒だから2020年ですもんね、コロナの始まった時期。
まだまだ怖い時期ですよね、何かわからなくてね。
本当にそうです。私二人とももうコロナ禍出産。
今思うと本当に異様な期間でしたもんね。
本当に人生というか、日本でも稀を見る貴重な、もうなんか振り返ってもそうだったなってちょっと忘れかけてるような異常な時期でした。
異常な時期でしたよね、フェイスシールドみたいなもんですね。
本当に本当に、本当にそのレベルでした。
だってね、消毒液とかも売り切れてましたもんね、手袋とかもなかったし。
パチパチさんは外に出れないみたいな恐ろしい時期でした。
本当にそう思ったらここにいるみんな本当に大変な時期を乗り越えてますよ。
本当よ、本当よ。その時期に出産育児ってすごいことよ。
本当にすごいこと。あとかなり語り継げますよね、この内容で。
いや本当。もうもうよく乗り切ったよ。
本当に大人一人普通に生きていくだけでも怖い時期でしたね。
本当本当。それこそ私も危怯だったから、たぶん私今コロナにかかったらやばいなっていう。
本当ですよ、超ハイリスク。
超超ハイリスクでね、恐怖と戦いながらだったから。
だから最後ね、入院してたっていうのも危機感はあれど、入院してることでリスクはちょっと下がったかもしれないですね。
この辺りも本当に良かった。
良かった良かった。あっという間に時間経っちゃった。
いや本当に。
パッちゃんありがとう。ハンちゃん怖かったですねってありがとう。
パッちゃんもね、よく頑張ったよコロナ禍の中ね。
ありがとうございます。
こんな感じでね、自分の出産を語る振り返るで紡ぎ直すみたいな機会は本当に何年何十年経ってても大切だなって私自身も思うし、
たぶんたくさんね、バースレビュー聞いてきたえなさん自身もそう感じておられるので、
ぜひこういう機会をね、通して出会いとかね、利用してもらって、私たちもね利用してもらって、思い出をまた振り返って受け止めてっていうバースレビューっていう機会もまた利用してもらえたらいいのかなって思ったりしてます。
1:03:12
本当ですね。今ちょっとね募集してないんですけど、もしオンラインですることがあればライフのね、つながってくださっている方と、大体私3人ぐらいのグループで私が一人っていう感じでやることが多いので、もしよかったら皆さんでできたらいいですね。
本当、ぜひぜひ参加してもらいたい。
ね、ちょっと今募集のこと言わないって言ってたんですけど、また考えてみてもいいなっていう皆さんの気づきをいただきました、今日のライブで。
ありがとうございます。
みくさん取り上げてくれた方じゃなくてもいいんだって目から鱗でした。
そうですよね、なかなか知られてなかったり、なかなかねそういう人がいなかったり機会がなかったりすることもあると思うので、もし私がそのきっかけになれたら嬉しいなって思うし、もしよかったらね、はんちゃんと一緒に2人でやってもいいし。
そうですよね。
またはんちゃんが落ち着けば。
私はねもう大丈夫ですよ、落ち着いてる。
すごいな、さすがです。落ち着いてる。
いや落ち着いてはないかもしれないけど。
そうなんですよ。ちょっとね最後、私ちょっとだけ話してもいいですか、告知。
ぜひぜひご告知してください。
カスミンとコラボしてサービスをしたいなっていう話を妊娠中の時だったか数ヶ月前からしてて、ぼちぼちそれを稼働させようかなって思ってるんですけど、
レターに表示してるんですが、あなたの始まり、あなたの知らない、あなたが愛されてきた物語ということで、
自分の子供が例えば思春期になった時とか、節目の時、タイミングで、もちろんその時に直接言葉で伝えるっていうのももちろんなんだけど、
直接っていう方法ではなくて、自分ってこんなに愛されてたんだとか、こういう風にして生まれたんだっていうのを、
そのお子さん自身が気づけるというか、気づくみたいな、そういう動画を作りたいねっていう話をしていて、
素敵ですね。
ダンサーとコラボ講座。
ダンサーの方じゃない、動画クリエイトの方ね。
それこそ私のところで言うと、まず妊娠した時どんな気持ちだったかとか、出産どうだったかとか、子育てでどういう風なことがあったかとか、
1:06:12
そういうお話をお聞かせいただいて、それにまつわる写真とか動画とか、そういうのをいただいて、それをカスミンが音声、私と対談っていうか対話をしている音声とかも使いながら、
10分くらいの動画にしてくれるっていう。
素敵ですね。
ありがとう。このレター見ただけで泣きそう。素敵な内容ですね。
だから子供に対しての、いつの日かの、今まさにでもいいし、数年後でもいいし、そういうタイミングで渡せるプレゼントみたいなのを作りたいよねっていう話をして、
エキさんはうちの50歳、はっ!って。
なので、ぼちぼち2名限定でまずモニターさん募集しようかなって思ってるので、また気になる方はメッセージいただけたら嬉しいですっていう告知をしています。
直接な言葉だけじゃなくて映像で見られるっていうところもね。いつでも見れるっていうところもいいですよね。
好きだよとか、愛してるよとか、ダイレクトな言葉を直接伝えてもらって、そうじゃなくて何だろう、別の角度からその子自身が自由に気づいてくれるというか、受け取ってもらえるようなものもあってもいいんじゃないかなと思って。
素敵だと思います。またもしよかったらお願いします。
皆さんもね、隣のママともっていうキャッチフレーズすごくいいなって思うので、ぜひつながっていただけたら嬉しいです。
ぜひ何かあればいつでも聞いていただけたら、私も何かね、ライフでも還元できるようなお話があれば聞いていきたいなと思います。
ありがとうございます。パッちゃん、母としての思い、助産師さんとしての思い、お二人の素敵なお話聞けてよかったです。ありがとうございます。
いやいや、こちらこそ。本当に最初から最後まで聞いていただいて嬉しいです。
皆さんも私の話を聞いてもらってありがとうございます。
いやいやいや、ハンちゃんの素敵な尊いお話を聞けて嬉しかったです。
本当ですか?
二人目さん。
ありがとうございます。
ずっと話したかったんです、えなさんと。
いや、よかった。こんなんでよかったですか?
うん、もっと話したい。
本当に?
別のテーマでもっと話したい。
別の切り口と、もうちょっと深掘りしたいですよね。
助産師トークをね。
1:09:01
本当に助産師トークしましょう。
またよろしくお願いします。
こちらこそまたお願いします。
めくさんも何度か出演したいので、またアーカイブ行きます。楽しみ。
めくさんそうよ、今日泊まりだったからね、来れないかもって言ってくれたけど。
そっかそっか。
来てくれてありがとうございました。
本当に忙しいのとありがとうございます。
時間オーバーしちゃいましたが、えなさんありがとうございました。
こちらこそありがとうございました。
また引き続きよろしくお願いします。
コメントくださった皆さんもありがとうございました。
ありがとうございました。
ではでは、これで終わりたいと思います。
失礼します。
ありがとうございます。パッちゃんありがとう。
めくさんもありがとうございます。
ではでは。
01:09:53

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