年賀状の意義
はい、おはようございます。ハルの一言話してみようのコーナーです。ということで、新年ということでですね、NenGajoを頂きました。ありがとうございます。
僕はNenGajoをですね、もう数年前から書いてないんですけど、頂けるということは、僕にね、新年のご挨拶を頂けている、そういった気持ちがある方なんだなと思って大変ありがたく受け取っています。
この手紙ですね、文字の良さというのがあって、それと音声の良さみたいな、その話をしたいなと思うんですけど、この手紙のですね、その人の字の癖ってあるじゃないですか。
なんていうのかな、この人こういう書き方をするよなとか、多分この人太めのボールペン好きだよなとかするじゃないですか。ちなみに僕は細めのボールペンが好きなんですけど、どちらかというと細いボールペンの芯が好きなんですね。
0.5ミリっていうのは好きなんですけど、どうでもいいですね。細い方がなんか繊細に書けるというか、綺麗に書ける気がして、細いボールペンを使っています。
電話上もそうなんですけど、他人の名前、当て方のアテナを書くじゃないですか。今ね、メールがあって、LINEとかのメッセージアプリがあってってなると、なかなか相手の方の名前というのは手書きで書くというのは本当に少なくなったんじゃないかなと思うんですよね。
稀に手紙を書くときに印刷する術がなくて、封筒に手書きで書いたりすることももちろんあるかと思うんですけど、その手の書き癖というか、久々にこの人の字見たって思うのが年賀状なんですよね。
そうすると、当時やり取りをしていたとか、お付き合いがあったとか、取引してたとか、いろいろあると思うんですけど、上司だったり仲間だったりとか、友達とか、その人のことを思い出すんですよね。
そういえばこの字を見るとみたいな。ただね、その字を見てその人を思い出すんですけど、何年か前の年賀状って覚えてないんですよね。何書いてあったかなみたいな。
そういうのは文字から伝わってこなくて、文字から伝わってくるのはその人の人柄というか、その人の人物像みたいな。
一緒に過ごしたんであれば、一緒に過ごした時期とか、お仕事した時期とか、行動を共にした時期とか、そういうのを字を見るとすごく思い出すなというのがあるんですよね。
一方、この音声ってどうだろうかみたいに思っていって、特に私は営業なので、よく営業仲間の界隈でも言うんですけど、ZoomとかTeamsとかなんていうの。
そういったオンラインツールが出てきて、だいぶそれでいいじゃんってなりつつある状況かもしれないんですけど、やっぱり営業は対面で乱暴だよねみたいなところがどうしてもあって。
会えば必ずっていう言い方はもちろんないんですけど、ただただこの人と人なので、やっぱり対面で会う大事さってすごいあるんですよね。
で、カタクラに対面を好まない方っていうのも一定数いて、そういう方の特徴っていうのもなんとなく今の仕事を通じて分かってはきてるんですよね。
ただこれは経営層に近くなれば近くなるほど、対面で会ってくれる確率の方が高いですね。
なかなかアパートの大変ですけど、経営者の方の方こそ、やっぱりこう会って話した方がいいよなっていう風に思ってらっしゃる方が多い気がします。
で、この一定数のオンラインを好む方々の中にも経営層の方ももちろんいるんですけど、どちらかというとやっぱり人と人、生で会って顔を見て目を見て話すっていうのはめちゃくちゃ大事だな。
で、これがお客さんであれ、パートナーであれ、同じ営業であれ、そういう環境っていうのは非常に重要だよなという風に思っています。
もちろんリアルの大切さっていうのとオンラインの大切さっていうのがあって、冒頭に話したこの文字の良さっていうのが掛け合わさるとさらにその人のなんていうのかな、人間味みたいなものがもっともっと強く押し出されていって、
お互いの関係性っていうのもやっぱり良くなるし、ビジネスであればいいシナリオが生まれそうだなみたいなのを感じられたりもするんですよね。
年賀状の話に戻っちゃうんですけど、特段その年賀状を書くことはこれまでにあったすごい素敵な文化だし、いいなとは思ってるんですけど、
僕自身は正直あんまり字が得意じゃないというか、あんまり字が綺麗でもないので苦手だったりするんですけどね。
だいぶ変わらなくなったというか、確かに歯が切って変わらなくなった、書かなくなったなというのを年賀状を見るたんびに思うんですよね、この年詩なんですけど。
ただね、いただいたその人の心はすごい伝わってきてるし、本当にどうされてるのかなというのはもちろんあります。
でまたその年賀状をきっかけで、しばらく会ってなかった学生のときの仲間に会うこともできてるし、なんかそういうのもあるので、
なんかこう、あ、なんで引っ越したんだと。そんな単純なことですけど、なんかそういうのも伝わってきてなんかいいよなというふうに思ったりもしますね。
皆さんもね、やっぱり聞いてくださっているリスナーさんの中には、いやもうこのご時世でもね、何、とんでもない数の年賀状をいただくよという方ももちろんいると思うので、
なんかどういう気持ちでね、年賀状を一枚一枚と向き合ってらっしゃるのかなというふうにちょっとね、思ったのでこんな配信を撮ってみました。
ハルでした。またこちらのことでお会いしましょう。それでは。