#237 パッククッキングを世の中に広げる認定講師が誕生します‼️
2024-04-22 09:04

#237 パッククッキングを世の中に広げる認定講師が誕生します‼️

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パッククッキングは防災食というイメージありませんか?
忙しい方の味方になってくれるパッククッキング。
世の中に広げていく認定講師が誕生します✨
#パッククッキング #認定講師 #好きなことを仕事にする #好きを仕事に #時短料理 #栄養満点 #料理 #簡単料理
#研修講師 #講演会講師 #スタエフ毎日配信 #音声配信
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この番組は、元CA研修講師の浪越あゆみが、これまで約4万人の方へお伝えしてきた経験を生かし、感情のコントロールや笑顔を味方にして、毎日穏やかに過ごせるヒントをお伝えする番組です。浪越あゆみのハッピーヴ
ォイス始まります。
はい、皆様今日も聞きに来てくださってありがとうございます。
はい、今日はですね、一般社団法人パッククッキング協会ジャパンというところで講座をしてきました。
はい、実はですね、この一般社団法人パッククッキング協会ジャパンというのは、私のですね、もともとケーキの先生が、このね、一般社団法人パッククッキング協会ジャパンというのをですね、立ち上げまして、なんと
今回ですね、第1期生の講師が誕生するんですね。
その1期生の認定講座というものがありまして、それの一部のですね、第一印象マスター講座というものを担当しました。
オンラインで開催したんですけれども、全国からですね、中には東京から参加されている方もいらっしゃいました。
はい、全国からこの認定講師になりたいとね、手を挙げた第1期生の方、14名の方がですね、1期生としてスタートしたんですね。
今日はその第一印象マスター講座というのをですね、オンラインでさせていただきました。
本当に見た限りでは、年齢もですね、様々ですし、男性の方もですね、いらっしゃいました。
皆さんパッククッキングって聞いたことありますか?
はい、パッククッキングというと、結構ですね、防災食として知っている方も多いかなと思います。
簡単に言うと、袋、ビニール袋に食材と調味料を入れて、そして沸騰したお湯の中に入れて、料理を作るっていう、
よく地震とか災害が起きた時に、その方法でですね、料理をするっていうことが一般的には知られていると思うんですけども、
このパッククッキング協会チャッパーのね、代表理事である池田直さんはですね、
直先生ですね、私にとっては直先生なんですけど、
直先生はこのパッククッキングをですね、防災の時だけで食べるものではなくて、
普段忙しいね、主婦の味方になるようなこのパッククッキングとして、
あとは企業でね、例えば今まで全然料理をしたことがない方でも、
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簡単に料理ができるような、そういうパッククッキングを全国に広げていきたいという思いで、
この協会を立ち上げました。
はい、このね、第1期生なんですけど、第1期生で既にですね、14名の方がお申し込みをされたということで、
もう既にですね、第2期生のこともね、少しずつ進んでいっているみたいで、
まずは今日は第1期生の講座が開講されたということなんですね。
はい、そこで私がお伝えしたのは第1印象マスター講座ということだったんですけど、
その中で講師の心得みたいなことをお伝えをしました。
この講師の心得は、私が実際に研修講師として働いている中でも、
気をつけていることなどもですね、混ぜながらお伝えをね、しました。
その中の一つに、受講者の方を否定しないということをお伝えをしました。
否定をしないということは、例えば間違ったことを、
それ違いますよっていう感じで、間違いを指摘するような講師ではなくて、
間違いに気づかせることができるような講師を目指してほしいっていう話をしました。
これはどういうことかと言いますと、これはですね、作家の星渡る先生から学んだことなんですけれども、
否定をね、人の間違いを否定するのは簡単、人の間違いを指摘するのは簡単だけれども、
大事なのは、その間違いをした人に、自分でね、どこが間違っていたのかとか、
何が勘違いしていたのかっていうのを、自分で気づかせることが大事だっていうことをね、おっしゃっていて、
確かにそうだなって思ったんです。私も実際に研修などをしていて、
例えば間違っていることを言ったりとか、以前お伝えしたいことをやっていなかったりとか、
あとはお願いしていたことをやっていなかったりとか、その時に頼みましたよねっていう感じで、
やっていなかったことを指摘するのは簡単だけども、それにね、気づかせるような質問を投げかける、
そういうことができるようなね、講師って素敵だなぁと思ったので、私もですね、意識していることでもあります。
で、今回そのパッククッキングの講師を目指される方にお伝えをしたのは、
例えば皆さんが料理のね、セミナーなどをやっている、レッスンをしている時に、
砂糖大さじ2杯と書いているのに、ある生徒さんが、例えば間違って塩を大さじ2杯入れてしまった時に、
きっとね、多くの講師の方は、砂糖が大さじ2杯ですよって、間違ったことをその場で指摘することが多いと思います。
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でも、それを何が間違っていたのかっていうのを、生徒さん自身に気づいてもらうためには、
○○さん、レシピをもう一度見ていただいていいですか?とか、
○○さん、砂糖は何杯でしたか?っていう感じで、質問をしてみる。
そうすると、その生徒さんはレシピをね、自分で確認をして、
あ、砂糖が大さじ2杯だったって、そこで気づけると思うんです。
ですので、間違ったことは、それ違いますよとか、これですよっていう感じで指摘、すぐにね指摘するのではなくて、
答えをすぐに教えるのではなくて、あれどうでしたっけ?とか、レシピもう一回見てもらっていいですか?とか、
そこに何て書いてありますか?っていう感じで、質問してみる。
そうすると、自分自身で確認をできるようになるかなと思います。
そのことをですね、例えを出しながらお伝えをしていきました。
否定をすることは簡単だけれども、でもその否定をされた生徒さんの気持ちを考えてみると、
例えば他の生徒さんの前で恥をかかされたとか、ちょっと考え事をしていて間違っただけなのに、
すごく怒られてしまったとかね、指摘されてしまったということで、
せっかく学ぼうという気持ちで来られている気持ちが、モチベーションが下がってしまったりとかするので、
それはすごくもったいないと思います。
ですので、生徒さんを否定するのではなくて、気遣わせることができるような講師を目指していただきたいという話をですね、
少しだけさせていただきました。
はい、今日はですね、私のもともとはですね、ケーキの先生であった池田直さんが立ち上げた、
一般社団法人パッククッキング協会ジャパンで講座を開きましたっていう話をさせていただきました。
もしですね、パッククッキングって何とか、その協会何とか、講師になれるのなんかちょっと興味あるなっていう方がいらっしゃったら、
インターネットで、一般社団法人パッククッキング協会ジャパンと検索してみてください。
すぐにね、ホームページが出てくると思います。
協会の理事はですね、池田直先生と言います。
はい、ぜひ興味がある方は見てみてください。
はい、では今日も最後にお知らせをさせてください。
私の初出版となります、強く生けるが、ただいまアマゾン楽天賛成堂で発売中です。
本の詳細をプロフィールに貼り付けておりますので、ぜひ見ていただきたいと思います。
はい、皆様今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
それではまた明日お会いしましょう。さようなら。
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