00:07
おはようございます。研修講師の浪越あゆみです。私は研修講師歴12年、これまで約4万人の方へお伝えしてきた経験を生かして、感情のコントロールや笑顔を上手に活用し、良好な人間関係を築く方法をお伝えして
います。
はい、皆様改めましておはようございます。 今日はですね、皆様に飲みの実験について
お話をしていきたいなと思います。 飲みの実験の話、皆さん聞いたことありますでしょうか?
結構あの研修とか、セミナーとかでお話される方が結構多いんですけども、
もしね、知らない方がいらっしゃったらなと思って、今日ね、その話をしていきたいと思います。 はい、飲みの実験の話なんですが、どんな話かと言いますと、
飲み、皆さんご存知ですかね?犬とか猫にいると言われている飲みですね。
はい、であの飲みっていうのは、 だいたい約2メートルぐらい通常だったら飛べるそうなんです。最長2メートルぐらい。
もしかしたらね、もっと飛べる飲みもいるかもしれないんですが、まぁだいたい2メートルぐらいは普段は飛べているそうなんです。
で、その飲みを、だいたい300匹ぐらいの飲みを捕まえて、実験をしたそうなんです。
どういった実験かというと、飲みを、その300匹の飲みを、
コップの中に入れて、だいたい50センチぐらい、50センチぐらいのコップの中に入れて、蓋をしたそうなんですね、蓋。
50センチ以上飛べないように蓋をしたそうなんです。
どうなるかというと、中にいる飲みは、最初の方は、頭をぶつけながら、体をぶつけながらもジャンプを続けて、どんどんどんどんぶつかりながらもジャンプを続けるそうなんです。
通常だったら2メートル飛べるので、その勢いでボンボン飛ぶんだけど、50センチのところに蓋があるので、蓋のところで体をボンボンぶつけてしまって、それ以上飛べない状態が続く。
で、これを3日間続けたそうなんです。
そうすると、その飲みはどうなるかというと、
蓋を外したとしても、その50センチ以上は飛ばなくなったそうなんです。
蓋が開いているので、通常の2メートル飛ぼうと思ったら飛べるはずなんだけれども、
すべての飲みが、その50センチ以上の高さからね、上には飛ばないようになったそうなんです。
03:00
驚きですよね。飛べる力があるのに飛ばない、飛べないと思い込んでしまうということなんですね。
はい、で、もう一つさらに驚いたのが、
じゃあ、この飛べなくなった飲みをどうやったら飛べるようにできるか、どう思いますか?
どうしたら飛べるように、元のように飛べるようになると思いますか?
それは、他の飲みをまた捕まえてきて、
で、2メートルバンバン飛べる飲みを同じコップの中に入れるそうなんです。
そうすると、その状態では蓋も何もない状態なので、
2メートルね、飛べる飲みがポンポンポンポン飛んでいる姿を見て、
1回飛べなくなった飲みも再び飛べるようになったっていう実験だったんですね。
すごいですよね。はい、で、これは人間にも人にも言えることなんだっていうことをね、言っていたんです。
人も環境によって、環境によって自分の力を、本当はこれだけ力があるんだけど、もうできないと思い込んでしまって、
もう最初から諦めてしまったりする。
でも、できる人の周りとか、ポジティブな方の人の周りとか、
できるできるっていう方の周りにいると、自分もできるんじゃないかっていう気持ちになって、
自分が持っている以上の力を出し切ったりとか、
あとは自分が本来持っている力を堂々と出すことができるようになるっていうことなんですね。
はい、この実験を聞いてからも、私も感じるんですけども、やっぱり人は環境がすごく大事なんだなって思いました。
そしてその環境は誰かに選ばれるのではなくて、自分でその環境を選んで、その都度移動していくことも大事なのではないかなと思いました。
例えば、一緒にいてちょっとなんか違和感を感じるなとか、
なんかちょっと違うなって思いながらも、その場所にずっと居座るのではなくて、
ちょっとなんか違うなとか、なんか話が合わなくなってきたなと思ったら、
思い切って環境を変えてみることによって、
自分の力をですね、もっと出すことができるような環境に行くことができるのではないかなと思いました。
はい、ぜひ皆様も今いる環境が自分の力を発揮できる環境でしょうか。
あとはネガティブなことばっかり言っている方の周りにいないかとか、
自分の周りはすごくポジティブな人の周りにいつもいるなとか、
そういった自分がですね、今どういう環境にいるかっていうのを一回考えてみるのもいいかもしれません。
06:09
もしね、ちょっとでも違和感を感じるようだったら、思い切って勇気を出して環境を変えてみるっていうことも大事なのではないかなと思いました。
はい、今日の配信は以上になります。
今日のお話がいいなと思った方は、いいねボタン、そしてフォローもですね、大歓迎ですので、ぜひよろしくお願いいたします。
はい、では皆様また明日お会いしましょう。ありがとうございました。