#333    100分で人は変わる⁉️変わらない⁉️
2024-07-27 17:12

#333 100分で人は変わる⁉️変わらない⁉️

自信ないと言っている人が
100分後に変わるか変わらないか⁉️
立証した方法をお伝えします。
#自信 #自信がない #自信をつける #人は変わる #言葉で変わる #言葉 #言霊 #承認 #承認欲求 #研修講師 #講演会講師 #スタエフ毎日配信 #音声配信
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/61fd9f62299c4d5005a2ea54

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
おはようございます。浪越あゆみです。元CA研修講師として5万人以上の方にお伝えしてきた経験を生かし、感情のコントロールや笑顔で穏やかな毎日を過ごすためのヒントをお届けします。
この番組では、優しさをキーワードに、パワーハラスメントや人間関係の悩みを減らすことを目指しています。浪越あゆみのハッピーヴォイス始まります。
はい、皆様、今日もお聞きに来てくださってありがとうございます。
はい、今日はですね、100分で人は変わる、立証済み、はい、これについて話をしていこうと思います。
どうぞ最後までお付き合いください。
はい、今日の話はですね、何かと言いますと、先日ある高校で就職のガイダンスをですね、行ったんですね。
就職の面接ですとか、あとは志望動機ですとか、履歴書の書き方などを行う授業を100分行いました。
はい、で、授業の最初にですね、生徒さんたちの様子をね、見ていたところ、
なんとなく元気がないと言いますか、吐きがないような感じの生徒さんが多かったんですね。
はい、で、そこで私はこの生徒さんたちとどういうふうな関わり方で授業を進めていこうかなということを授業前に色々考えていく中で、
授業の最初、スタートの時点で私はある質問をしたんですね。
それが何かと言いますと、自分に自信がある人、手を挙げてくださいとか、
あとは面接に自信を持って臨める人という感じで手を挙げていただいたんですね。
そうすると誰も手が挙がらなかった。
逆に自信がない人、面接に対しても自信がない人、自分にも自信がない人、手を挙げてくださいと言うと、全員が手が挙がったんです。
はい、これはもう私の中では想定内で、もう多分こういう結果だろうなぁということを分かった上で質問をしたんですね。
で、やはり全員が手が挙がった。
じゃあこの生徒さんたちをこの100分後にどうなってほしいかなということを私なりのゴールですね、得たい結果を考えた時に、
自信がないって手を挙げた生徒さんたちが一人でもいいので、少しでも自信が持てるようになったとか、少しでも前向きな気持ちになる生徒さんが増えたらいいなという思いで授業を進めることにしました。
はい、そこで私がどういう方法を取っていったかと言いますと、
サンドイッチ方式なんですが、これ聞いたことありますかね、サンドイッチ方式。
はい、サンドイッチ方式というのは、プラスの言葉で本当に伝えたいこと、改善してほしいことを間に挟む言い方なんですね。
03:05
はい、で、このサンドイッチ方式を今日お伝えしたいのではなくて、
私がね、一番何を伝えたかと言いますと、承認する言葉を伝えていきました。承認する言葉。
承認する言葉というのは、今のこの姿、今あるこの姿とか、今やっている行動とかを認めて褒める、承認するという方法なんですね。
これをあえて言葉にたくさん出していくということを取り入れました。
具体的に今何をしたかと言いますと、例えば履歴書を作成する練習をしたんですけども、
まず最初に私が言ったのは、ではもうみんながこれ以上きれいな字が書けないというぐらい、
最大級きれいな字で自分の名前をね、氏名の欄のところに書いてみてくださいということを言ったんです。
もう最大級、今自分が出せる一番きれいな字で書いてみてくださいということをお伝えしたんですね。
そうすると、それまで結構こうぼーっとね、私の話を聞いていた生徒さんが、最大級きれいな字で書いてみてくださいということを言うと、
みんなペンをね、パッて取って、一生懸命ね、その名前をね、書いてくれたんですね。
で、私は皆さんが書いてある姿を見ながらずっと教室をぐるぐる回って、全員が書いている姿を見て回ったんですね。
そうすると、全員が一生懸命ね、自分の名前をゆっくり丁寧に書いてくれていたんです。
で、これを見た時に私がまず言ったのが、みんなすごいって言ったんです。
みんなすごい、一生懸命自分の名前をね、こんなに丁寧に書けるなんてすごいって言ったんです。
こんなに自分の名前を丁寧に書いたことありますか?って言ったら、なんかみんなこう首をね横に振るような感じ。
でも今日すごく皆さん丁寧にね、自分の字書きましたよね。これ自分のきれいな字を見てどう思いますか?って気持ちいいですよねっていう話をしたんですね。
そうすると、やはり何人かの生徒さんがこうなんかにっこり笑って、私の方を見てくれたっていうことがあったんです。
さらに、じゃあ今ねせっかくきれいな字で書いたので、これちょっと友達にも見てもらいましょうよということで、隣の席の子と自分が書いた字を見せ合いっこしてもらったんですね。
そうすると私が特に何も言わなくても、生徒さんの方からめっちゃきれいな字やんとか、書けるやんとか、なんかそういう感じでお互いがお互いをこう褒める、その相手の字を褒めるっていうことをねお互いやってく
06:05
れていたんですね。
めっちゃきれいな字書けてるやん、みたいな感じでね言ってる男の子とかもいらっしゃいました。
それを言われた子がどういう表情をしていたかというと、やはりみんな嬉しそうな顔をしていたんですね。
でもまあ履歴書にきれいな字で書くとか、18歳ですかね、18歳の生徒さんたちにね、きれいな字ですねってなかなか褒めてもらうことって普段は多分ないと思うんです。
でもそこをあえてはすごいきれいな字で書けますね、すごい力強い字ですねっていうことを私が一人一人に言っていくことによってみんな嬉しそうな顔をしてくれたんですね。
他にも後半は面接の練習で入室から退室までの流れをねやったんですけども、男の子のね制服の着方着こなし方がやはり今暑いので、皆さんねシャツを綺麗に中に入れるというかちょっとだらしなく着ている生徒さんたちが
結構多かったんですね。
ですので、じゃあちょっとみんな立ってみてって言って、ちょっと今こうベルトをねしてるけど、なんかベルトが見えないぐらいこうダラーンってねシャツが出てるから、ちょっとベルトがねちゃんと見えるぐらいシャツを
ね綺麗に中にちょっと入れてみてよっていうことを言うと、みんなね素直にねそれをやってくれるんですよね。
で、それを見てまず私がすごい私が言ったことをみんな素直にねやってくれて、ちゃんとねシャツを中に入れて本当にすごいですよねっていう感じで言ったんです。そうするとまたみんなが笑ってくれるっていうことがあ
ったんですね。
はい。で、そんな中一人ね私がちょっと気になる生徒さんがいらっしゃったんですね。女の子だったんですけど、ちょっと最初から眠るわけじゃないけどちょっとこうだるそうな感じでこう下を向いたりとか、時々うつ
伏せになったりとかっていう方がね一人いらっしゃったんですね。
でまぁその方も綺麗な字とかはちゃんとね書いてくれていたんですけど、果たしてこの子があの入室から退室までのね、あれをやってくれるかなってちょっと心配ではあったんですが、みんなと同じように順番が来たら
やっていただいたんですね。
そうするとその子は思っていたよりもちゃんとねやってくれたんです。で、その時に私が、でもお辞儀がね姿勢などがすごく綺麗だったので、まずその子に言ったのがすごい姿勢が綺麗ですねって言ったんです。
そしたら今まですごいだるそうにしてた女の子が、ちょっとねにこって笑ったんです。で、お辞儀をしたりとか失礼致しますっていう言葉をね言ってもらった時にもすごく声がね通る声だったので、声もすごく通りますよね
すごくいいと思いますっていう感じで言ったらまたさらに笑ってくれたっていうことがあったんですね。
09:05
で、今回3グループに分かれて面接の練習をしたんですね。で、最初の3グループは一応入室から退室までの簡単な基本的な流れを全員にやっていただいて、少し時間が余ったので、じゃあちょっと4回目に立候補制でやり
たいっていう人だけやってみましょうかということで言ったんですね。
で、私の中ではおそらく手は上がらないだろうなと思ったんです。でも念のためちょっと4回目でやってみようかなと思う人ちょっと手を挙げてくださいって言ったところ、2人の男の子が手を挙げてくれたんです最初。
うわすごい手を挙げてくれたって言って私そこでまた褒めて、でみんなで拍手って言って拍手をしたんですね。
で、もしかしたらもっと上がるかもなと思って他にいますか?どう?って感じで言うと今度は女の子が手を挙げてくれたんです。で、高校生の女の子が自分から手を挙げるってかなりハードルが高いんですね私にとっては。
どちらかというと男の子の方が結構比較的素直に手を挙げてくれたりとかするんですけど、女の子はねやはり恥ずかしいとかだるいとかいうことであまりこう自分から手を挙げるってことがないんですね。
でも今回一人の女の子が手を挙げてくれたんです。で、そこで私はすごい嬉しいですって感じで言って拍手をする。もちろんその女の子がその隣にいた女の子に一緒にしようよっていう感じで言って隣の子も手を挙げてく
れたってことがあったんですね。
で、もう一回みんなで拍手をして、じゃああと2人くらい欲しいな誰かいますか?って言ってぱって目が合った子にどう?って感じで聞いたら、寄ります。僕?みたいな感じで言って手を挙げてくれたんですね。
で、結果最終的には6人が自ら手を挙げて4回目の入室から退室、そしてその回は質問もしますって言ったので質問も含めた面接をみんなやってくれたんですね。
で、そこでやっぱり最初6人が立った時にもう1回みんなこの6人に拍手しましょうって言って大きな拍手をしてもらって、入室から退室、そして質問などもしていったんですね。
でも質問に対する答え方っていうのはまだまだできていなかったんですけども、今回私が言ったのが、1回目だからね、完璧にしようと思わなくていいですよって言ったんです。
で、なかなか質問に答えられなかったけど、でもその場で一生懸命言葉を選びながら、止まりながら考えて、一生懸命答えている姿を見て、私がまず言ったのが、本当に言葉を選びながら一生懸命質問に答えようってして
12:00
いるその姿勢が私はすごく嬉しいです。
もし私が面接官だったら、そういうふうにね、上手にスラスラ話せなくても、一生懸命その質問に答えようって思っているその姿勢に私は心を惹かれると思いますっていうふうにお伝えしたんです。
そしたらやっぱりみんなその言葉に安心したのか、次の順番の子たちもね、スラスラは答えられなかったけど、一生懸命自分の言葉で答えようっていうふうに努力してくれたんですね。
その会が終わって、もう一回みんなで、この6人のみんなにもう一回大きな拍手をしませんか?って言って、大きな拍手をして、みんな席に戻ってもらったということをやったんです。
で、授業はね、もうそろそろ終わりになったので、みんなに着席してもらって、今日はみんなと初めて会ったけど、最初の100分前のみんなの表情と、今ここに座っているみんなの表情ね、本当に別人と思うぐらいみ
んな明るい表情になりましたよね。
で、ちょっと隣の子の顔を見てみてくださいっていう感じで言うと、やっぱり全員が笑ってくれたんですね。で、最初と同じ質問をもう一回ね、ちょっと私もドキドキしましたが、やってみたんです。
はい、自信がある人、今の自分に自信が少しでも持てた人、手を挙げてくださいって言ったら、全員がね、さっとね、手を挙げてくれたっていうことがね、あったんですね。
はい、最初は本当に暗い、あまり乗る気がないような表情で、自信がない、目つきに対しても自信がない、自分に対しても自信がないっていう感じで、手を挙げてくれた生徒さん達が、100分後に同じ質問をした時には、
少し自信が出てきましたっていうことに、みんなね、手を挙げてくれたんですね。
で、もう明らかに最初の時の表情と100分後のね、皆さんの表情が違って、その時にね、学年主任の先生がね、同席していたんですけれども、その先生がおっしゃっていたのは、最初の時の表情とね、今のね、生徒の表
情が全然違いますねっていうことをね、最後お見送りの時に言ってくれました。
はい、まさにこれは、もう承認する言葉で人が変わったっていうことを立証できたかなというふうにね、私は思いました。やはり人は年齢に関係なく、人からね、承認されたら、自信をね、どんどん持てるようになってくる
のかなというふうに思いました。
できてないことを指摘したりとかね、できてないことに気づくことは誰でもね、できると思うんですけども、今の状態、そして当たり前にやっていること、みんなが当たり前にやっていることとか、まあ大人になったら当た
15:00
り前にすることが常識というふうに思われていることでも、あえて言葉に出して、
例えば挨拶してくれてありがとうございますとか、お礼をね、わざわざ伝えてくれてありがとうございますとか、時間を守ってくれてありがとうございますという感じで、当たり前のことをやってくれたときに、それを
あえて言葉に出して、ありがとうございますという感じで承認する言葉を伝える。
これによって、こう、相手もね、心を開いてくれて、そして表情もね、変わって、結果、気持ちもね、変わって、こう、モチベーションが上がったりとか、あと自分にね、自信が持てるようになったりということもね、
あるかなということを今回、私自身もね、学ぶことができました。
ぜひ皆様も、できていないことに目を向けるのではなくて、今やってくれている当たり前のことに、言葉にね、言葉に出して、お礼を伝えてみるとか、すごく嬉しいですとか、ありがとうございますという言葉を伝えてみる
ことによって、相手がね、変わってくれることもね、あると思いますので、ぜひ承認する言葉をですね、積極的に使ってみてください。
はい、ちょっとね、今日は長くなりましたが、今日の話いかがだったでしょうか。
はい、今回はですね、私が本当にね、あ、やっぱり言葉で人って変わるんだなぁということをね、確信した出来事でしたので、シェアさせていただきました。
ぜひ皆様のコメントもね、感想もね、お待ちしておりますので、コメントに残していただきたいと思います。
日常コメントも大歓迎です。よろしくお願いいたします。
はい、それでは今日も最後にお知らせをさせてください。私の初出版となります強く生きるが、ただいまアマゾン楽天賛成堂で発売中です。
本の詳細をプロフィールに貼り付けておりますので、ぜひ見ていただきたいと思います。
それでは今日も笑顔と優しさがあふれる良い一日になりますように。
ハッピーボイス、並越あゆみでした。
それではまた明日お会いしましょう。いってらっしゃい。
17:12

コメント

スクロール