#16 ビジネスチャンスを広げる紹介の仕方
2023-09-14 09:40

#16 ビジネスチャンスを広げる紹介の仕方

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今日はビジネスチャンスを広げる紹介の仕方について
配信しています✨
いざ自分が紹介する立場になったとき
慌てないために是非参考にしてください。
#ビジネス #ビジネスマナー #紹介#紹介の仕方
#社会人 #新入社員 #スタエフ初心者 #毎日配信 #はじめまして
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00:06
おはようございます。研修講師の浪越あゆみです。私は、研修講師歴12年、これまで約4万人の方へお伝えしてきた経験を生かして、感情のコントロールや笑顔を上手に活用し、良好な人間関係を築く方法をお伝えして
います。
はい、皆様、改めましておはようございます。
今日は皆様に、ビジネスチャンスを広げる人の紹介の仕方についてお伝えをしていきたいと思います。
私は普段はビジネスマナー研修なども行っているのですが、意外とこの紹介の仕方について混乱している方が多いなという印象を受けています。
そこで今日は、簡単にわかる紹介の仕方についてお話をしていきたいと思います。
それでは、まずはわかりやすく紹介の順番を5つのパターンに分けて説明をしていきたいと思います。
まず一つ目はパターン1ですね。
目下の者から目上の方へ紹介をします。
まずは目下の人、部下を先に紹介をして、その次に立場が上の方を紹介するという形です。
もう一つ、二つ目が、社内の人を先に紹介をして、次に社外の人を紹介をします。
社内の人を先ですね、そして次に社外の人を紹介します。
じゃあ三つ目のパターンは、交際の深い人を先に紹介をします。
そして交際の浅い人を次に紹介をします。
先に交際の深い人、そしてその次に交際の浅い人を紹介する。
じゃあ次、四つ目のパターン、次は紹介を依頼した人を先に紹介をします。
紹介を依頼した人を先に紹介し、次に紹介される人を紹介をします。
紹介を依頼した人が先です。その次に紹介される人になります。
じゃあ最後の五つ目のパターンは、身内を先に紹介をします。
身内を先に紹介をして、その次に身内以外の人を紹介するという流れになります。
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もう一度、ここ大事なポイントなのでもう一度言います。
まず一つ目、目下の人を先に紹介をします。その後目上の人です。
次、社内の人を先に紹介をします。次に社外の人です。
次三つ目、交際の深い人を先に紹介します。そして交際の浅い人。
次が、紹介を依頼した人を先に紹介をします。そして紹介される人ですね。
最後が身内を先に紹介します。身内を先に紹介して、その後身内以外の人を紹介する。
これが基本的な紹介の順番となります。
絶対にこの順番じゃないとダメっていうわけではないのですが、
やっぱりビジネスマナー的にはある一定のルールというものがあります。
ですので、やっぱりこの順番を把握しているか把握していないかで、
先方さんにも、ちゃんとそのあたり把握しているんだなとか、ビジネスマナーちゃんと勉強されているんだなという印象にも影響があるかなと思いますので、
この基本的な紹介する順番というものは、ある程度抑えておいた方が当日慌てなくて済むかなと思います。
もう少しだけ親別で紹介のシミュレーションをやっていこうと思います。
例えば、取引先に上司や同僚を紹介する場合のシチュエーションですね。
取引先に上司や同僚を紹介する場合です。
まずは、どっちから紹介するかというと、自社の人から紹介をします。
自社の人、自分の会社の人を紹介します。
言い方としては、ご紹介いたします。
こちらが私ども部長の中村です。
ご紹介いたします。
こちらが私ども部長の中村です。
次に取引先の人を紹介します。
部長、こちらがいつもお世話になっているA社の田中課長です。
という流れですね。
自分の上司の方が、例えば役職が上であっても、社外の人を立てて、先に自分の上司を紹介をします。
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もう一度言います。
自分の上司の方が役職が上であっても、社外の人を立てるために、先に自分の上司を紹介します。
また紹介する上司が複数いる場合は、自社の役職が上の人から順番に紹介し、
その後、相手側を役職の高い順に紹介をしていくという流れになります。
もう一つシチュエーションを考えていきます。
次は他社の人同士を紹介する場合。
他社の人同士を紹介する場合。
先に紹介を頼んだ人を紹介します。
先に紹介を頼んだ人を紹介する。
言い方としては、ご紹介いたします。
こちらが今回のプロジェクトの統括をしています、A社の佐藤課長でいらっしゃいます。
そしてもう一人の人を紹介します。
佐藤課長、こちらが私がいつもお世話になっております、
B社の鈴木課長でいらっしゃいます。
こういう感じで役職に関わらず、紹介を頼んだ人を先に紹介するのが基本的な紹介のパターンとなっています。
今回はですね、ビジネスチャンスを広げる紹介の仕方というものをご紹介しました。
ちょっとね、声だけで説明をしていますので、分かりにくい点があったと思うんですけれども、
一番初めに伝えました紹介の順番のパターンですね。
目下の者を先に紹介する。
社内の人を先に紹介する。
交際の深い人を先に紹介をする。
次に紹介を依頼した人を先に紹介する。
そして身内を先に紹介する。
このパターンをぜひ覚えていただいて、それに当てはめて紹介をしていくと間違いはないかなと思います。
最初にもお伝えしましたが、これじゃないと絶対ダメっていうわけではありません。
ただ、このパターンを知っているか知らないのでは、実際に自分が紹介する立場になった時に慌てなくて済むと思いますので、
ぜひですね、仕事の中で紹介をしたりとかする場合、するケースがある場合には、
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ぜひこのことを思い出していただいて、このパターンに沿って紹介をできると間違いないかなと思いますので、ぜひ参考にしてみてください。
はい、では今日の配信は以上になります。
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はい、ではまた明日お会いしましょう。さようなら。
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