#59 最悪の事態を想定してみる
2023-10-27 09:25

#59 最悪の事態を想定してみる

おたよりを送る
最悪の事態を想定しておくと
想定外のことが起きたときの
気持ちの切り替えが早くできるようになります。

じゃぁどうする?
と次の行動に移せるメリットもあります。
そして感謝の言葉がでてくることも
あります。

#最悪の事態 #想定外 #想定内
#イライラ #怒り #感情 #感謝
#研修講師 #企業研修 #講演会講師
#スタエフ初心者 #毎日配信
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/61fd9f62299c4d5005a2ea54

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:06
おはようございます。研修講師の浪越あゆみです。私は、研修講師歴12年、これまで約4万人の方へお伝えしてきた経験を生かして、感情のコントロールや笑顔を上手に活用し、良好な人間関係を築く方法をお伝えして
います。
はい、皆様改めましておはようございます。今日はですね、前日に収録をしております。
今、定期検診がちょうど終わったところなんですけども、その定期検診に行った時に感じたことがありましたので、それをですね、シェアしたいと思います。
話は変わりますが、今ですね、車の中で収録をしているんですが、私が住んでいる地域はですね、もう暑いぐらい、もう日差しがきつくて、車の中の今のですね、温度も32度となっています。
本当に10月もね、間もなく終わろうとしている中に、この温度はね、ちょっと異常だなーって思うぐらいですね、ちょっと汗ばむ陽気となっています。
皆様のお住まいの地域はいかがでしょうか。東北とかね、北海道の方は、もしかしたらもう寒いのかもしれないですね。
私の住んでいる地域は西日本になりますので、まだまだですね、秋や冬はですね、遠いかなという感じを受けております。
はい、それではですね、話を戻しまして、今日の話を進めていきたいと思います。
今日の結論は、最悪を想定していると感謝の言葉が出てくるということについて話していきたいと思います。
先ほども申した通り、今日はですね、定期検診に行ってきました。
前回、定期検診に行った時に、この待ち時間がすごく長かったんですね。
2時間ぐらい待っていました。
しかもですね、予約をしていたにも関わらず、予約時間から2時間後に呼ばれたっていう状況だったんですね。
非常に人気の病院ですので、患者さんはですね、日々多いということは分かっているんですが、
予約の意味がないなというぐらい予約時間をですね、大幅に超えた状況で呼ばれたということがありました。
それを踏まえて、今日ですね、その検診の日だったので行ったんですね。
でも前回そういう思いをしましたので、今日も絶対待たされるだろうなという最悪を想定して、
前回2時間だったので、最低2時間は待つだろうなということで、
その待ち時間の2時間の間に何をしようかといろいろ考えました。
前回はですね、まさかそんなに待たされると思っていなかったので、
本とかですね、何かこう仕事の作業とかできるものを何も持っていってなかったんですね。
手元にあるのはスマホだけっていう状況で、その2時間をね、時間潰すというのが非常にストレスを感じていました。
03:06
ですので、同じ失敗をしないようにということで、今回ももう予約時間は11時だったんですが、
まあ多分昼過ぎじゃないと呼ばれないだろうなという最悪なことを想定した上で、
そしてその2時間の間に何をしようかと考えて持ってきました。
その待ち時間にできることをですね、やろうと思って、その用意もしっかりとね、やってきたんです。
ところがですね、今日ですね、呼ばれたのが予約時間の11時だったんですが、
11時15分に呼んでもらえたんですね。
もうまさかそんなに早く呼ばれると思っていなかったので、
耳にはエアポッドつけながら、ボイシーというものを聞きながら、
そして手元にはですね、
明日の研修の資料を出して、もうゆっくりしていたんですね。
そこでナミコシさんという感じで呼ばれたので、慌てて中に入っていたという状況だったんです。
あまりにも診察室に入る準備ができていなかったので、バタバタしながら診察室に入って、
私呼ばれましたか?みたいな感じで中に入っていくと、
そうですよーって感じで先生がおっしゃってくださったんですね。
今日すごく呼ばれるの早いですねっていう感じで言うと、
そうなんですよ、前回すごく待たせたんじゃないですか?という感じで先生が言われて、
そうなんです、前回ちょっと2時間ぐらいちょっと待ったので、
今日も待つ覚悟で来ていたので、まさかこんなに早く呼んでもらえると思わなかったので、
今日はお待たせしなくてよかったですって言って、
でも私もですね、ありがとうございますっていう感じでお礼を伝えたっていうエピソードがありました。
これもですね、なんでこのありがとうございましたという言葉が出てきたのかとか、
一応その予約の11時は過ぎていたんだけれども、15分過ぎて呼んでいただいたことに対して、
ありがとうございますという言葉が自然に出てきたんですね。
これなんでかって言うと、やっぱり最悪の状況を想定した上でそこに向かっていたので、
その最悪な状況よりも遥かに良い状況で、
今ですね、ここにいるっていうことに対して感謝の気持ちを伝えることができたのかなって思いました。
今回は病院でのエピソードをお伝えしたんですけども、
これは普段の仕事の中ですとか、プライベートの中でも使えるかなと思いました。
例えば友達との待ち合わせ時間とかですね、
それも通常だったら待ち合わせ時間に間に合うように来てくれるのが当たり前と思ってしまいがちなんですが、
例えばその待ち合わせ場所に行く前に、
もしかしたら相手が何かトラブルで1時間遅れてしまうかもしれないっていうことを、
06:05
最悪な状況を想定した上でその待ち合わせ時間に行くと、
もちろん約束の時間に来てくれた友達に対しても良かったって思えるし、
逆に本当に1時間遅れてきた友達に対しても、
想定内ということでイラっとしたり怒ったりということが減らすことができると思ったんですね。
あとは私は研修講師という仕事をしていまして、
日頃ですね、企業さんに伺ったりとかして研修を行っています。
その時にも、例えば毎回毎回受講される方が前のめりになって研修に参加してくれるとか、
私が伝えたことをですね、みんなが納得してくれて、
共感してくれて、最高の雰囲気のまま研修が終われるっていうことが当たり前と思って、
いろいろな企業さんに行くと、万が一、例えばですね、研修に対してあまり乗る気じゃない方がいらっしゃったりとか、
あとは私がお伝えすることに対して反対意見を持っていたりとか、
そういう方がいらっしゃった時に、やっぱり最高の状況を想定していると、
あ、なんであんな態度するんだろうとか、全然私の良いことを伝わってないなということで、
自分自身のモチベーションも下がってしまうと思います。
ですので、研修など行く時にも、もしかしたら今日の研修で、
最初はね、そういった前のめりに参加してくれる方ばかりではなくて、
研修に対して、なんで研修に参加しないといけないんだよという感じの態度の方も、
もしかしたらいるかもしれないという状況で、気持ちのまま研修に登壇することによって、
万が一そういった方がいらっしゃったとしても、気持ちの動揺というのは少なくなると思います。
こういう感じで、常日頃からですね、いつもいつも最悪の状況を想定しておくというのは、
ちょっとですね、ネガティブな人と思われがちかもしれないんですけども、
でもやっぱりこう、何か行動を起こす時に最悪な状況を想定しておくと、
あらゆる障害とかが発生した時にも、想定内っていう感じで物事を捉えることができて、
じゃあその想定内の物事が起きた時、出来事が起きた時に、
じゃあどうしようという感じで、次のステップに切り替えがしやすいかなということを感じました。
はい、今日はですね、私が病院での待ち時間について思ったことをシェアさせていただきました。
最悪な状況を想定しておくと、想定内の出来事として、次のステップに移りやすいということのお話でした。
09:04
今日のお話はいかがだったでしょうか。
今日の話が何かためになったよという方は、いいねボタン、
そしてフォローがまだの方、ぜひフォローも大歓迎ですのでよろしくお願いいたします。
はい、それではまた明日お会いしましょう。さようなら。
09:25

コメント

スクロール