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この番組は、元CEA研修講師の浪越あゆみが、これまで約4万人の方へお伝えしてきた経験を生かし、感情のコントロールや笑顔を味方にして、毎日穏やかに過ごせるヒントをお伝えする番組です。浪越あゆみのハッピ
ーヴォイス始まります。
はい、皆様今日も聞きに来てくださってありがとうございます。 今日はですね、職場で嫌なことや嫌味を言われても無理に笑っていませんか?
これについて話をしていこうと思います。どうぞ最後までお付き合いください。 はい、これはですね、私がもう多分ね7、8年ぐらい前に関わっていた企業さんで、実際に
起こった出来事だったんですね。まあそれをもうね、時間も経っていますし、もうその企業さんとは私も関わっていないので、ここでね、お話ししてもいいかなぁと思いましたので、
企業名とかね、そのあたりは伏せた状態で話をね、していこうかなと思います。 もしかしたら皆さんの中にも、私もだって思う方がいらっしゃるかもしれませんので、
そういう方のね、気づきになればいいかなぁと思っています。 はい、じゃあそこでね、何があったかと言いますと、
私の目の前で、社長と部下の方がね、2人でお話をね、されていたんですね。 まあそこで社長がね、言われていたのが、お前バカじゃないの?とか
だからダメなんだよ?とか、お前小学生レベルだな?いや小学生以下だな? みたいな感じのことを言われていたんですね。
それがその1日だけではなくて、もう何回も私が訪問する度にね、そういった、まあその他のね、
えー、違う言葉もたくさん言われていたんですけど、そういったこう、 その人自身を下げるようなね、言葉をたくさんこう話していたんですね。
で、それを言われた、まあその部下の方、20代前半の若い方だったんですけれども、 まあその方がね、どういう反応をしていたかというと、
笑っていたんですね。 お前小学生レベルだな?いや小学生以下だな?っていう感じで言われても、なんか笑っていたんです。
いや社長そんなこと言わないでくださいよ、みたいな感じで笑っていたんですね。 で、私はその
様子をね、横で見ていて、いやなんで笑うの?って思ったんです。
自分がね、そういうふうにバカにされたようなね、言い方をされているのに、しかも私のようなね、第三者の人がいる側でね、自分のことをバカにされているのに、なんでそんなね、ヘラヘラ笑っているの?って思った
んです。
で、その後に私の研修のね、時間があったので、その時にね、その若い方とね、いろいろね、お話をしたんですね。
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さっきね、こんな言葉をかけられてたけど、なんとも思わないの?って言ったら、いやそれは嫌ですよって、でもなんか社長だし、
なんか何言っていいかわからないし、まあ仕方ないですよね、みたいな感じで、それをね、受け入れてたんですね。
で、それを聞いた時に、なんかそういうことをね、言ってほしくなかったらね、言ってほしくないってはっきり言わないから、
毎日ね、社長にね、ああいうこと言われるんだよって言ったんです。
社長は、こいつには何を言ってもね、大丈夫だっていう感じでね、思われてるよって言ったんです。
そういうね、仕事ができないとか、そういうのは抜きにして、人格をね、否定するようなことをね、言われて、ヘラヘラ笑ってたらダメだよっていうことをね、言ったんです。
で、私はね、やっぱりこう、子供をね、持つ母親でもありますので、やっぱり若い方とね、研修などでお会いする時に、いつもやっぱりね、自分の子供とね、重ねて見てしまうんですね。
もし自分の子供が、例えば社会人になった時に、そこのね、社長から、今日みたいな感じで、今回みたいな感じで、
お前バカじゃないの?とか、小学生いっかだな?みたいな感じのことをね、言われていると思ったら、それはね、やっぱり親としてもすごく許せないことだし、
社長であってもね、その人格をね、否定する権利はないとね、私は思っているんですね。
でも多分多くのね、若い方は、やっぱり上のね、立場の方からそういうことを言われると、
仕方ないなとか、自分仕事ができないし仕方がないなということで、受け入れてしまって、それをね、笑って受け止めてしまう。
で、笑っていると、やっぱりこう、上のね、社長とか上の管理職の方々も、ちょっとこう冗談混じりで小馬鹿にするようなことを言ったりとか、
人格をね、否定するようなことを平気でね、言ったりとか、他のお客様がいる前で、こいつダメなんですよっていうようなことをね、言ったりということがあると思うんです。
今はね、パワハラ防止法というのが施行されていて、随分とね、こういう言葉を言う企業さんもね、減っては来ていると思うんですけども、
残念ながら、まだまだね、こういう言葉がね、飛び交っている企業さんも正直あります。
だから私は、その時のような感じで、私の目の前でね、そういうことがあった時には、言っています。
嫌なことは嫌って、それをね、言ってほしくない時には嫌だっていうことをね、はっきり言わないと、どんどんエスカレートしていくよっていうことをね、お伝えをしています。
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で、その時にね、私がどういう行動をしたかというと、私はね、そこの社長さんに言いました。
先ほどのね、言葉なんですけども、聞いていてね、やっぱり気持ちのいいものではなかったし、
たとえね、社長であっても、人格を否定するようなことをね、言うのは、私は良くないと思います。
ということをね、はっきり言わせていただいて、実はですね、その企業さんとはですね、一応契約的には1年契約だったんですけども、
ちょっとね、ここの企業さんとは関わりたくないなぁと思いましたので、
状況を話をして、途中でね、こちらの方からお断りをしたっていう経緯があるんです。
はい、もうこれも7、8年ぐらい前のね、もうだいぶ前の話になるんですけれども、
やっぱり私はね、そういった人格否定とかする方っていうのがね、どうしてもやっぱり許せないというか、
あまりね、そういう方々と一緒に仕事をするのはね、嫌だなぁと思っているので、
もしね、今後もそういうことを見かけたりとか聞いたりすることがあれば、
私はね、そういうことをね、私の気持ちとして伝えていきたいなと思いますし、
それをね、実際に言われている皆さんにも、そういうことに言われたら辛いとか悲しいとか、
そういうことは言わないでほしいということを、はっきり言えるような強い人になってほしいなって思います。
ぜひ皆さんも、皆さんはそういうことに言われることはないと思うんですけども、
もし皆さんが職場でね、そういった人格に否定されるようなことをね、言われていることがあれば、
はっきりとね、それはやめてくださいということをね、言う勇気もね、必要なのではないかなと思います。
はい、今日はですね、ちょっとですね、過去の投稿をね、振り返っている時に、
ちょうどそこのね、企業さんの投稿が出てきたので、思い出したので、
これはね、ちょっと話しておこうと思って、スタイフで話をさせていただきました。
はい、皆様、今日も最後にお知らせをさせてください。
私の初出版となります、「強く生きる!」が、ただいまAmazon楽天賛成堂で発売中です。
本の詳細をプロフィールに貼り付けておりますので、ぜひ見ていただきたいと思います。
はい、それでは皆様、今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
それではまた明日お会いしましょう。さようなら。