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おはようございます。浪越あゆみです。
もとし、研修講師として5万人以上の方にお伝えしてきた経験を生かし、
感情のコントロールや笑顔で穏やかな毎日を過ごすためのヒントをお届けします。
この番組では、優しさをキーワードに、
パワーハラスメントや人間関係の悩みを減らすことを目指しています。
浪越あゆみのハッピーヴォイス始まります。
はい、皆様、今日もお聞きに来てくださってありがとうございます。
はい、今日はですね、
昨日大学で行いました、
挑戦の教科書の授業についてですね、
こちらについて話をしていこうと思います。
どうぞ最後までお付き合いください。
はい、私はですね、昨日大学の授業があったのですが、
その授業の中でですね、今回、私の中で初卸ですね、
はい、初めての、私にとっての挑戦だったんですけども、
作家の星渡る先生が先日ね、
お話、ボイシーの方でお話をされました。
挑戦の教科書、はい、
このね、コンテンツについて私なりにまとめたものをですね、
大学の授業で行ったんですね。
はい、もうこれに関してはですね、挑戦の教科書ですね、
もう何回聞いたかわからないぐらいですね、
繰り返し、繰り返し聞いて、
で、まあそれをね、そのまま伝えるというよりは、
私なりにそれをアウトプットして、
そして今ちょうどね、就職活動中の大学3年生にも、
響くようなね、内容に少し変えてお伝えをね、したんですね。
はい、で、昨日行ったんですが、
今ですね、そのレポートが続々と帰ってきてるんですけども、
その中のね、ちょうど今収録する直前にね、見た感想がね、
こういうふうに学生さんにね、伝わっていったんだなぁということがありましたので、
そちらをですね、一部ですけどね、紹介をしようと思います。
はい、で、やはりですね、学生さんに伝えるとき、
特に私が受け持っている学生さんたちはですね、
どちらかというと、ちょっとやっぱ反応が薄いというか、
そうですね、積極的に前向きに授業に参加しているというよりは、
多分私もそうだったんですけど、大学の頃とかね、
もう本当に単位を取るために、とりあえず取りやすい単位を取るとか、
取りやすい授業に行くとか、
なんかそういう感じでね、取っていた授業もあったなぁと思ったり、
あとは授業に積極的に前向きに参加していたかというと、
そうじゃない教科もあったよなぁということなので、
特に今の学生さんを否定するわけではないんですけど、
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どちらかというと、積極的に前向きに参加しているというよりは、
なんとなく授業を受けてますっていう方の方が多いんですよね。
なので、そういう学生さんに、
どこまでこの星先生の挑戦の教科書が響くかなという、
少々不安も、不安というか大丈夫かなという心配もあったんですね。
ただ紙時間力もそうだったんですけど、紙時間力も授業で行っているんですけど、
紙時間力も、そしてこの挑戦の教科書もですね、
星先生が出されたものをアウトプットしていくので、
やっぱりそこはね、私にとっても挑戦と言いますか、
星先生が出されているものを変に伝えるっていうのも、
それはもう星先生に本当に迷惑な話なので、
そのあたりにしっかりと私なりにインプットして、
そして学生さんにアウトプットするという、
これは結構責任をしっかりと感じながらね、
お伝えをしていかないといけないなという思いがあるんですね。
せっかく伝えるのであれば、学生さんの何かこう、
ヒントになるというか、
ああそういう考え方もあるんだなという気づきをね、
得てもらいたいなという思いでね、お伝えをしているんですね。
はい、そんな中で、
昨日ね、受講していただいた学生さんが、
どんな感想を持ったかちょっとね、
じゃあ読み上げていきますね。
はい、
私はやりたいことは決まっていて、
それに向かって勉強をしています。
ですが、本当に自分がしたいことなのか、
自分に向いていることなのか、
わからないまま目指していたので、
今回の授業で自分の本当にやりたいことを、
今一度考えていきたいと思いました。
授業で聞いた通り、
やりたいことを名詞で考えたり、
せっかく勉強しているからという理由で、
つきたい職業を考えていたので、
自分の感情を重視するというのは盲点でした。
今まで何かを決めるときに、
自分の感情を重視したことがなかったので、
少し時間はかかりそうですが、
その考え方も取り入れていけたらいいなと思いました。
それに、うまくいく人とうまくいかない人との違いは、
努力をしているかしていないか、
積極的に行動しているかしていないかの違いであるということを聞いて、
身が引き締まるような気がしました。
何をするにしても、
努力と行動は大事であると改めて感じました。
苦がなく続けられるかどうかが、
自分に向いているかどうかであるという話も、
これから試験に向けて苦がなく続けられているかどうかも
考えていきたいと思いました。
はい、という感じでね、
一部の学生、一部の方の感想をね、
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今お伝えをしました。
はい、どうでしょう?
この感想を聞いて皆さん、どう感じられましたか?
はい、やはり私がね、結構学生さんに、大学生にお伝えしたのが、
やっぱりこう、大学でね、せっかく今まで勉強したんだから、
勉強したんだから、
この勉強したことを活かせる仕事に就いた方がいいよな、
っていう感じで、
今の勉強していることに関わる職業を探そうとしている方が、
結構いらっしゃると思うんですよね。
でも、大学の授業で勉強する内容というのは、
もちろんね、その大学で勉強する内容を勉強したくて、
その学科に入った学生さんもいらっしゃると思うんですよね。
でも、一方では、なんとなくこの大学に入って、
なんとなくこの学科に入った方もいらっしゃると思うんです。
そういう方が、せっかく大学で勉強したんだから、
これに関係するような仕事に就いた方がいいよな、
っていう感じで、職業を探してしまうと、
きっとね、そのついた先では、
あまり長続きしないのではないかな、ということを私は思っているんですね。
で、実際に昨日の学生さんもですね、
心理の勉強されている方がいらっしゃったんですけど、
心理の勉強をしてきたので、
じゃあ心理カウンセラーを目指そうと思っています、
っていう感じだったんですね。
じゃあどうして心理カウンセラーを目指そうと思っているの?
って言ったら、やっぱりそこに答えが出てこなかったんですね。
その心理カウンセラーになって、自分が何をしたいのか、
あとはどんな人を助けたいのかとか、
あとはどんな感情になりたいのか、
この感情ね、調整の教科書に出てきたと思うんですけど、
その心理カウンセラーになった後に、
自分がどんな感情になっていると思う?っていう話をしたら、
やはりそこはね、答えることができなかったんですね。
ですので、ちょうど就職活動中の大学3年生なので、
自分がどんな仕事に向いているのかとか、
どんな職業がいいかなという感じで、
日々試行錯誤、いろんなことを調べたりとか、
いろんなこと、資格を取ったりとか、
いろいろ頑張っているんですけども、
でも一番大事なのは、自分の感情だよっていう話をしたんですね。
今お話しした感想を伝えさせてもらったこの学生さんも、
今まで学校で授業で勉強してきたから、
この仕事がいいかなというふうに思っていたけど、
一度もう一回考え直しますっていう感じで、
感想を書いていただいていたので、
何かを考えるきっかけになったかなと、
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私なりには思っています。
まだあと半分ぐらいの学生さんの感想が戻ってきていないので、
この大学生の感想は、
大学生の許可が得られたらなんですけど、
星先生にファイルか何かでお伝えしたいなというふうに、
個人的には思っているんですね。
星先生の挑戦の教科書が今の大学生にはこういうふうに響きましたとか、
こういうふうな考えを持たれていましたということをお伝えするのもいいかなと考えています。
ぜひ皆さんも今日の話を聞いて、
感想がありましたらコメントに残していただきたいと思います。
では今日も最後にお知らせをさせてください。
私の初出版となります、「強く生きる!」が、
ただいまAmazon楽天賛成堂で発売中です。
本の詳細をプロフィールに貼り付けておりますので、
ぜひ見ていただきたいと思います。
それでは今日も笑顔と優しさがあふれる良い一日になりますように。
ハッピーボイス並越あゆみでした。
それではまた明日お会いしましょう。
いってらっしゃい。